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- 2009/11/08 05:03ほんとうのさいわい
- あなたに会い、よりそい映る自身は、似ているようで、似てはいない。ユレル波紋、オドル心。磐梯山でひろったトモシビ。茜色のほうずき。今日も生き死にするすべてのさいわいなのだろ。 応援のクリックをぽっちぽっち。 [続きを読む]
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- 2009/11/07 04:18死亡遊戯
- 『オマエらみたいなド素人!クビだ~~~~~!』 町角にある中華食堂『新楽』オーナーの息巻く罵声が響く。おかもち片手に自転車をフラフラさせたオイラについで、三波伸介さん、西田敏行さんとの泥沼デブチャントリオが店を追い出された。そんないつかみたような、昭和定番のコメディ映画な夢で目覚めた。。。。。。。昨日に朝めし抜きの空腹なお腹をさすりながら、オシッコ尿検査を手に、町主催の健康診断へと行ったせいだろうな。 [続きを読む]
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- 2009/11/06 00:33雨ニモマケズ
- 11月3日。茜色の夕焼けと富士山。 筑波山と月。疲れきったアーティストTさんとAさんと車中で眺めた。2日間にわたる障害者さんとのアートプロジェクトに向けた、ワークショップ終了後だった。Tさんのお蔭で気がついた。それまでずっと左脳で悩んでいた。右脳の心地よい気分でめざめた日。雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラツテイル一日ニ玄米四合ト [続きを読む]
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- 2009/11/05 08:12ハシゴ小学校
- 午前中はM小学校へ。『職業フォーラム』という5年生と6年生対象の授業講師。陶芸家という職業説明のワークショップを、15分程度で5コマ開く。1コマで5〜6人参加。他にも多くの職業の人が来ていた。少数にわけたことで、子どもたちは集中もきき、とても進めやすかった。粘土も持参して粘土を触ってもらったりしたが、ワークショップの中心は、10分間弟子を手を挙げさせひとり選び、大きな紙を使ってイメージする壺を描い [続きを読む]
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- 2009/11/04 02:47タンサイボウ分裂
- この2日間、来年初旬におこなうアートプロジェクトのサポートで、市内にある障害者施設で、絵画ワークショップを手伝う。障害のある彼らの手先を見ながら、忘れていたことを思い起こしたのは、具象よりも抽象の心地よさと、その感覚の生まれる気分や気まぐれ。障害の有る無しだけではなく。。。。。ね。タンサイボウに区分けする、男と女。父性と母性。考えて作る。あるいは考えて描く。と、感じて作る。感じて描く。男という価値 [続きを読む]
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- 2009/11/03 02:13原風景
- 生まれてきて、人生のあまりあまったひまな時間で、気分しだいに絵を描き、何かを作り遊ぶ。そんな小さな幸せ。いつの頃からか、それが自己存在や、自己認識となり、欲にかられて、自己顕示が膨大すると楽しさを忘れてしまい、不自由になったのか。良くも悪くも、他人に何かを求めるという代償かな。障害者施設でのワークショップにいってそんなこと感じた。誰にも知られていないというのは、とても幸せなことかもしれない。美しさ [続きを読む]
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- 2009/11/02 08:14潜伏
- ここ数日。。。小学校の図工室で出会った子どもが、インフルエンザになったらしい。総合学習で粘土を教えていた6年生たちではなく、たまたま教室を合い部屋でつかっていた5年生。そのなかのひとりの顔見知りの子だ。いやもっといたのかな?彼らは無表情で絵を描き、おしゃべりせず、楽しくなかったのだろう。インフルエンザになった子は、オイラの粘土細工に興味があったようで、6年生の周辺をウロウロとからんできていた。オイラ [続きを読む]
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- 2009/10/31 10:45私的な赤色
- 只今開催されている福島県立博物館での『岡本太郎の博物館』展、出品作品のひとつである『産土神』、その展示にキーポイントになっている色が赤。自分にとっての東北をイメージする色である。父親の田舎が青森県の南部にある旧百石町で、その里帰りなどのおり、まだ東北自動車道などがない頃の話。4人家族ののんびりとした自動車旅行で、目に留まる何もかもが、赤と黒の世界。家の屋根。郷土玩具。こけし。祭り。。。。。格好つけ [続きを読む]
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- 2009/10/29 23:50となり村の小学校
- 窯詰め窯焚きの合間をぬって、昨日はとなり村のA小学校へ。先日にM小学校でもおこなった1年生の親子陶芸。偶然同じくして、家庭教育学級・親子陶芸の打ち合わせ。とても印象的で人柄の良い教頭先先が、迎えて接してくれた。先生の18歳からの手習い趣味の書道の話から、書をたしなめた栞をいただいた。ちょうど校舎の傍らでは、生徒たちは学校菜園で育てた、芋掘りの収穫。いいな。芋掘り一緒にやりたいな。秋ですね。ちなみに話は [続きを読む]
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- 2009/10/28 12:38花さき山
- となり町にある図書館が好き。とても癒しくれる場所。うちの町には図書館がない。という理由だけではない。そこに小さな花が咲いているように、感じるから。たとえば図書館はないが、うちの町にも図書室はある。市民に開かれた?図書室にある本は、マンガや話題のベスセラー作品がほとんど。その所狭しと積み上げられた本のある室内に、足を踏み入れると、胸やけをするほどに嘔吐感すらある。本という先人の知といえる生き方や、 [続きを読む]
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- 2009/10/26 23:21親子陶芸
- 近隣の小学校で、家庭教育学級で親子陶芸。本日は講師にでかける。今年で何回目だろう。7年間も総合的学習の6年生の半年講師以外でも、このようなチビッ子との機会は、子ども好きには有難い。 まだ1年生の子どもたちは、保護者さんが学校に来るだけで、デロデロの甘えっ子にかわりますね。小さな手で粘土を捏ねながらも、その土の魅力より、自分の肉親の方が気にかかる。とても健全で微笑ましい。今回参加の保護者さんはとても [続きを読む]
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- 2009/10/25 10:55老人力土面
- 少し前のこと。粘土ワークショップに近隣の町を訪れて、十数名の高齢者さんと作った土面。押し並べて穏やかである。 幼稚園児が作るもの。小学生が作るもの。それらとは明らかに異なる。人生は顔にでる。豊かな人生経験が多い人たちが面を作れば、そこに現れるのは当然。ふと思う。子どもたちは何にイラついてるのだろう。 出町光識追記 小学生の子どもは凶悪な顔を作ります。エナジーでしょうか。応援のクリックをぽっちぽ [続きを読む]
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- 2009/10/24 08:55常に逆風ですから。
- さて。政治。行政。学校。100%とはいわない。ゼッタイともいわない。しかしそこにアート(美術)は、必要としない。されない。創ることで引き起こす、多様性が生まれたり、持ち込むと、管理がしにくいから。相反する場所。あるいは差別。有害。末梢される場所。それを違う言葉をつかえば、3つは【考えない】場所ともいえる。だからこそ、その場所に立つ理由もある気がするけどね〜。応援のクリックをぽっちぽっち。 [続きを読む]
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- 2009/10/22 01:19星と焼酎
- 東の空にオリオン座がかがやく。そんなものを見ながら、アトリエから出て立ちションベン。この頃は秋の寒さのせいか、星の色も、等星の輝きも、ハッキリと見える。オイラの住んでいる町では、星たちが手がとどくほどに近いのだ。不思議だな、足の引っ張り合い。引き下げ合いの多いこの地でも、星に手が届きそうなんて。それでも触れば火傷するかな。ごそごそと足もと探すと、葬儀で貰った安い焼酎があったので呑む。肝に滲みる。今 [続きを読む]
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- 2009/10/20 00:45絵付け茶碗と、次の下描き。
- 東京にあるとても素敵なショップ【代官山 暮らす。
】さんでグループ展、ご飯茶わん展【手仕事の飯椀 展と箸置きたち】に、新作飯椀を並べていただいて いる。様子はこんな感じ。。。。。http://ameblo.jp/room-j j/entry-10363196734.htmlhttp://www.room-j.jp/Page/GOODSLIST-14代官 山 暮らす。 by room+J design 〒150-0033 東京都渋谷 区猿楽町20-13 メゾン三景101 03-3477-0723 12:30〜19:30 (日曜日・祝日は18:30まで) [続きを読む]
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- 2009/10/19 03:54帰って来たヨッパライ
- 東京に行き、そして?み会。華道家Hさん、雑誌編集Sさん、美術家Sさん、舞踏家Mさん。(Mさん途中退散)朝まで日本酒やワインを呑む。楽しい時間。何を話したかまったく記憶にない。それほどに楽しかった。S女史、ホントに馬鹿どもに付き合ってくれてありがとう。美味しい時間でした。ご招待に感謝。夜が白々としてくると、新聞配達さんが新たな1日の出来事を、ドアポストにねじ込む音。届いたばかりの新聞を広げ、読みながらに呑 [続きを読む]
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- 2009/10/18 22:34子どもお手前
- 10月17日。子ども茶道教室にて、手づくねによるお茶碗制作ワークショップ。どの子ども頑張ってはじめて、茶碗作り。しかも貴重な地元の土でマイ茶碗。今までは市内に住んでいる芸大出身の老先生が教えていましたが、体調不良ということで、オイラのところに茶道先生が相談にやってきて、事の運びに。さてさて、最後はみんなでお手前。。。。 茶碗つくりの後はお礼のお手前を、いっぷく。けっこうなおてまえでしたよ。次から [続きを読む]
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- 2009/10/16 17:34小学校の想い出を作品に
- 【陶芸授業でも、上り棒で元気に遊びますぞ】10月15日。真壁小学校6年生の総合的学習授業に行く。陶芸アースクラブ7期生である生徒たちと、最終課題の話し合い。(もう、7年目とは早いものですね)卒業制作は粘土を使って、スーパーオリジナルな土面を作ることに決定。7期生の子どもたちは元気で良いのだが、イマイチ想像力で遊べない。正確には遊べなくなってしまった。2年程前の4年生のとき、図工の時間で特別講師をし [続きを読む]
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- 2009/10/15 01:02ブラック鶏
- 地球温暖化のニュースが叫ばれながらも、さほど暑くはなかった今年の夏。住んでいるボロクソアパートが珍しく快適で、カランカランと風に揺れる風鈴も風情があった。アパート住人たちも、隣りそのまた隣りと、どこか故郷田舎に帰省。まるでマイホーム状態。静かだった。それがなぜかお盆すぎ、夏休みも終わると、ボロクソアパートの廊下に鶏がいた。目をこすった。奇妙な光景に唖然とするも、目の前の現実だった。ここは田舎道では [続きを読む]
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- 2009/10/14 08:19秋深し
- 昼さがり。このところの疲れが出て、三年寝太郎。ゴロゴロ昼寝は何ごとにもかえられない、贅沢。風がぬける窓からは、洗濯ものごしにの彼方に、数多くのトンボがスーイスーイと空を泳いでる。アキアカネ、シオカラ。秋である。寝そべるコチラの身体にトンボはとまる。石のようなオイラと風のようなトンボ。秋深しだね。 出町光識追記 夜は新潟【水と土の芸術祭】の今後工程会議。秋の夜長は長かった。★お知らせ☆福島県立博 [続きを読む]
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- 2009/10/13 09:19自分の顔を変身させよう
- 【ワークショップ作品・エントランスにて】10月12日、会津若松にある福島県立博物館。【岡本太郎の博物館】開催中にともなう関連ワークショップ、【うぶすなアートラボ?お面で自分の顔を変身させよう!】をおこないました。 14人の子どもたちの参加。いやはやみんな元気爆発でした〜!博物館側から嬉しい要望もあり、館内入口エントランスでおこないましたよ。オイラとしても実習室でのお面制作は何となく、心躍る開放感にかけ [続きを読む]
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- 2009/10/11 23:28小さな喜び
- 連休の2日間は、しもだてアートフェスタ2009に参加。障害者さんの通う、真壁授産学園さんとの協働出店です。隣町役場の商工観光課のUさんから誘われ、モノは試しに出てみることにしました。Uさんは以前にアーティストキャンプ実行委員会で、日韓交流で大変お世話になった方です。それに来年2月の自主企画【アートコラボラボ】もあり、真壁授産さんとは、いろいろな体験へて順を追いたいので、良いチャンスだと思いましたので [続きを読む]
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- 2009/10/10 17:15ワークショップのお知らせ1
- この連休の最終日12日。会津若松にある福島県立博物館でワークショップをします。★うぶすなアートラボ? お面で自分の顔を変身させよう! 講 師 美術家 出町光識 日 時 10月12日(月・祝) 13:30〜15:00 場 所 実習室 定 員 20名 (申込み方法 要申込・参加費 無料 ) 定員になり次第受付を終了します。☆うぶすなアートラボ? 目玉土偶のお面で博物館を冒険しよう! 講 師 美術家 出町光織さん 日 時 11 [続きを読む]
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- 2009/10/09 08:13岡本太郎の博物館・開幕
- 10月9日。【岡本太郎の博物館・はじまる視点 覚醒するアーティストたち】内覧会の日。いよいよ福島県立博物館で、平成21年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)に秋の企画展が開催。※以下福島県立博物館HPより http://www.general-museum.fks.ed.jp/index.html岡本太郎は、フランス留学中の若き日にはパリの博物館で人類学を学び、東京国立博物館で縄文の美を発見しました。大阪万博の太陽の塔に集めた世界中のコレクションは [続きを読む]
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- 2009/10/06 22:26アカベコ、イヤ、アカカベな1日
- 本日も福島県立博物館での企画展【岡本太郎の博物館】搬入。終わりは見えません。目の前には壁。。。。。手も足も痛い痛いのお疲れモード。ははは。それでも夜9時に帰るときには、本物のナイトミュージアムを特別?一人鑑賞してきました。なかなか太郎さん。さすがの太郎冠者!お呪いや呪物の正義の味方?オンパレードですぞ!皆さんぜひ、お出かけくださいませ。そして東北は爆発だ!いたしましょう。さてさて。。。。。。日中作 [続きを読む]
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