たぬ吉 さん プロフィール

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たぬ吉さん: バドミントンぷれいやーず
ハンドル名たぬ吉 さん
ブログタイトルバドミントンぷれいやーず
ブログURLhttp://badminton.doorblog.jp/
サイト紹介文バドミントン全般、技術、指導法、ジュニア、レディース、バドグッズについてを記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2006/09/04 05:44

たぬ吉 さんのブログ記事

  • この1週間のストリング張り替え
  • 値上げしてでも張りたくなかった。。。月曜日5本火曜日2本木曜日2本土曜日3本ほぼ中学生。大会近いとこうなるんですかね。大会前に張り替えたくなるのか、大会前で力が入って下手切りするのか、練習に熱が入って打つ量が増えるのか。なんにしてもこのモチベーションは大事にしたいところですが、これって受験の一夜漬けに近いものがあって。やっぱり普段の練習で何をやってきたかが大事であって、おそらく勉強よりも身に着かないん [続きを読む]
  • 卓球  平野美宇 アジア杯優勝動画とアスリートの魂
  • すげーよ。まじすげーよ。優勝動画フットワーク時の下半身の使い方。バドミントンよりも遥かに狭いが、テンポは異常に早い。常に膝の角度を維持しながら両足ジャンプでポジションチェンジを繰り返す。ダブルスの前衛やスマッシュレシーブ、ドライブ戦、ドライブ気味の飛びつきスマッシュ、プッシュやプッシュレシーブ等あのフットワークは生かせるところが非常に多い。技術として取り入れて欲しい。平野美羽、アスリートの魂テレビ [続きを読む]
  • 縦BG65TI27P 横BG66U29P で張ってみた
  • いいんですわこれが。今もあったりしますが、縦と横で別の太さのガットの商品、たいして気にもしていなかったのですが、今回200mロールがいい感じ(というかかなり中途半端)に余ったのでタイトル通り、張ってみました。これが何故か良い感覚なんですよね。どうしよう。縦糸が0.7mm、横糸が0.65mm。細いガットが苦手だったのですが、弾きの感覚がまた単品で張ったのとはまた違って、落ち着いたのは縦糸が太いから?なんだかよ [続きを読む]
  • ドライブを打つ強さは?
  • 結構考えた事無い方も多いかと。ドライブ、どれぐらいの強さで打ちますか?全力で強打する、もしくは、コントロールする為に少し弱く打つ、等あるかと思いますが、これはなんとなく打っていてはラリーをコントロールできません。最も依存する要素は、「打点(高さとコートの位置)」です。高ければ高いほど強打できますが、例えばネットと水平でネットから近い位置でぶったたけばほぼ間違いなくエンドアウトします。ネットから水平 [続きを読む]
  • 左手が右手の内側に入るんだよね
  • やっぱり女の子に多い気がします。人間の身体は、吊り合おうとします。歩く時は右手が出れば左足が前へ、左手が前に行けば右足が前へ。スイングの時も同じように吊り合おうとします。ただし、この吊り合わせ方でフォームが大きく変わります。捻転。骨盤をひねることでそれが肩甲骨へ伝わり、最後にラケットにたどり着きます。これが捻転。この捻転をうまく使える時の「軸」はおそらく左の骨盤になるのではないかと思うのです。骨盤 [続きを読む]
  • 初心者には何から教えたらいいのだろうか?
  • 私はプッシュ(ネット前アタック)かなぁ。・ヘアピンから教える比較的に球出しが簡単な為、お手伝いの人数を増やせる。当てるのは比較的簡単だが、距離感が合わない子はとことん当たらない。他のプレーに応用が効かない。・ドライブから教えるラケットノックだけでなく、手投げノックでも可能。特に初心者はどこに羽根が飛ぶか読めない為ノッカーの怪我には注意。おそらく一番簡単で当てやすいと思われるが、フォア側を続けていく [続きを読む]
  • 【部活動不要論】部活動はどうあるべきか
  • まず問題が中体連なのか、それとも教育委員会なのか。過去の記事を読み返してみましたが、最初は2010年1月7年以上前ですかwカテゴリを読み返して今を思った所で、結論は何も変わっていないということ。私はさすがに関係者ではないので動かす力はありませんから、ここで何を言っても変わらないわけで。どうしたって愚痴っぽくなるのはご了承頂きたいところです。この頃からあったのかわかりませんが、先生方の間で部活動顧問への問 [続きを読む]
  • 【部活動不要論】先生方の間でも部活動について話し合われているようです
  • ツイッター、便利です。よくツイッターで、部活動への取り組み方等の問題のツイートが流れてきます。先生としても授業に専念できず、土日も無くなり、ほぼ無給状態の部活動が重荷になっているようです。この状況、何とかしてほしい、です。この何とか、とは、私のような立場からすれば、部活動に熱心な先生も、顧問が重荷になっている先生も、同じ先生なんです。先生方の間で真っ二つに分かれられても、結局しわ寄せがくるのは選手 [続きを読む]
  • エンドで勝負してネットで決める
  • うまく使い分けたいですわね。守るショットの代表というと、クリアであったりロブであったり、後方へ緩い羽根を送るショットになりますね。シングルスは、あるレベルになると上がったら打ったもん勝ちになるのでショートサーブから始める事が多くなりました。それを勘違いしてショートサーブから始めている選手もいますが、なんでショートサーブなのか、なんで有利になるのか、不利になるのかを理解せずにはショートで勝負するには [続きを読む]
  • 「脱力」のススメ。それと。。。
  • ジュニア選手はとにかく強い羽根を打ちたいと思うもの。そうすると、ハンマーグリップになったり、一歩が大きくなったりします。羽根を打つ時も力を抜く事でスイングスピードを上げて、一瞬力を入れる事でさらにスピードを加速させることができます。力を抜きっぱなしではダメ。フットワークはさらに特殊で、力が入りっぱなしでは足をスムーズに運ぶことができません。床を蹴る時は力が入っていますが、他の部分で力が入ると次の一 [続きを読む]
  • 点数を取るより失点を無くそう
  • 失点をなくさねば、エースショットがあっても勝てない。簡単な失点は相手に楽をさせてしまいます。なんせ、相手にとってみれば何もしていないのに点数が入ってくるわけですから。確実に相手コートにシャトルを送り込む事ができないと、いつまでたっても「点数は取れるけど勝てない」というパターンに陥ります。長いラリーの1点と、サーブミスの1点、チャンス球をネットに引っかけての1点、これらは全て同じなんです。簡単なプレー [続きを読む]
  • スマッシュを打つ時どこに注意しますか?
  • 歳と共に変動中。調子が悪い時、スマッシュにスピードが乗らない時に思い出します。スマッシュを打つ時にどこに注意しますか?私は、今は右肩に集中します。何故かそうすることで捻転がうまく使えて体重の乗ったスマッシュが打てます。実は、以前は左足に集中していました。左足のつま先に集中することでそこを軸にして、身体全体で打つイメージを作っていたのです。ですが、最近はそれでは駄目、良いポイントを探していくうちに、 [続きを読む]
  • 【価格調査】バドミントンネット AC347 6480-
  • これは安い。≪スマホエントリー期間限定3/25日〜4/1日店内全品ポイント10倍≫【特価商品】ヨネックス YONEX バドミントン バドミントンベルクロネット ネット バドミントン用品 バドミントン用品 器具 用具 AC347価格:6480円(税込、送料別) (2017/3/27時点)40%OFF。なんでこんなことになっているか。よくわかりませんが、いつまでこれをやってくれるのか。そうそう無いと思います。 [続きを読む]
  • ハンマーグリップのメリットとデメリット
  • ハンマーグリップとは、ハンマーを持つようなグリップでございます。ハンマーグリップとは。。。ハンマーで釘を打ちつける時のように、重いものを強く打つときに力が入りやすい持ち方。イースタングリップ、ウエスタングリップのようなラケット面の角度の分類では無い。握手をするような柔らかい握りではなく、じゃんけんのグー、握りこぶしを作るような状態に近い。ハンマーグリップのメリット力を入れるのが容易な為、技術が無く [続きを読む]
  • バックハンドを打ち続けろ!
  • 生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロール [続きを読む]
  • 思いきり行け!ミスを減らせ!ってどっちがいいの?
  • 練習で出来ない事は試合ではできない。クラブや指導者への愚痴に、大会時のアドバイスをよく聞きます。「がんばれ」「落ち着いて」この程度のアドバイスなら誰でも出来ますよね。でも、練習で出来ない事をアドバイスしてもその試合ではできません。練習で直そうとしても直らない事を試合でアドバイスしてもできないんです。けど、試合を見ていて最も注意したいところがそこだとしたら、アドバイスはより簡単な事になってしまうので [続きを読む]
  • 確信できる「ロブ」
  • 相手のロブを確信した時、あなたはどうしますか?相手のロブ、確信できるときってありませんか?確信の材料は相手の「打点」と「フットワークスピード」。打点が下がれば下がる程、そしてフットワークスピードが遅ければ遅いほど、相手選手のロブの確率は上がっていきます。ある一定の打点とフットワークスピードでそれは「ロブを確信する」事ができます。この判断は経験。相手のレベルが低いほど、確信は100%に近づきます。そして [続きを読む]
  • オヒサシブリデス!
  • ラーメンズ風。分らない方は結構!(参照:【ニコニコ動画】不思議の国のニポン)長らく休みました。いろいろありすぎてモチベーションがからっきし。充実していたという事もあり、そこから失望、転落したという時期もあり、さらに大きな変化もあり、そんなこんなの年度末を迎えていました。詳細はここで言うつもりはありませんが、大きく前に動き出した、そんな気も少しだけしているんです。身体が耐えられるまで進めたら本当に私 [続きを読む]
  • ウェアラブルカメラ、アクションカメラ
  • 気になる超気になる。【送料無料】PANASONIC HX-A1H-D オレンジ [フルハイビジョンウェアラブルカメラ (SDカード)]価格:18000円(税込、送料無料) (2017/2/10時点)これでバドミントン撮ったらどうなるのだろうか?それと、特徴ある選手たちにこれを付けて録画したら、選手の視界が少しはわかるのだろうか。視線まではわからないけど顔の向きはきっとわかるし、相手の見方、羽根の見方、もしかしたら大きな間違いが発見出来るかも [続きを読む]
  • 左足を生かせ
  • 左足を殺すな最近口が悪くなりました。死んでるとか殺すとか、本当にジュニアの指導者としてどうかと。ということで、左足をしっかりと生かしていきたいです。左足を生かすのを説明するのに手っ取り早いのは、左足が死ぬとどうなるか、という事で。左足が死ぬと、そこでフットワークが終了となります。足が動かなくなる状態。なぜ終了かと言うと、全体重が右足に乗っかっている状態で、左足が死んでいたら、さて、どうやって動けば [続きを読む]
  • サーブ練習のススメ
  • サーブの意識改革はとっても大事。サーブ、サーブレシーブ、サーブレシーブのアタック、これらは意識をしっかりと変えていきたいところ。まずはサーブ練習からしっかり時間を取って始めましょう。といういつもの話はおいときまして。バックハンドのグリップ確認 バックサーブを打つ時に、右手を前に突き出して振ると身体の近くでしか振れなかったり、ラケットが真横を向いてしまう選手、このパターンはだいたいウエスタン握りのま [続きを読む]
  • 打てて安心?
  • 初級者から中級者への大きな一歩?羽根を打てて、良かったと思うジュニア選手は非常に多いわけで。これが、羽根を打った瞬間に「ヤバい!」っていう感情に変わらなければいけないんですよね。これが意外に難しいようです。打った瞬間に相手の羽根になるわけだから、一気にスピードアップしなければいけないのに、スピードが上がるのは相手が打ってからなんですよね。どんなにこれを指導したって、やっぱりまだまだ打てて「良かった [続きを読む]
  • 打った後にラケットを着いてはいけないと思うんだが
  • なんとかならんもんか。サイドスマッシュ、ネット前付近のドロップに対してフットワークして羽根を打ち返した後、ラケットを床で抑えるような感じになる選手いませんか?うちにもいるんですが、フットワーク時のバランスが右足に掛りすぎているか、体幹が弱くバランスが崩れているか、だと思うんです。なので、それを矯正する為には・・・どうしよう?筋トレ、かなぁ。ひとまずはフロントランジ、サイドランジ等で取り組んでみてい [続きを読む]