たぬ吉 さん プロフィール

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たぬ吉さん: バドミントンぷれいやーず
ハンドル名たぬ吉 さん
ブログタイトルバドミントンぷれいやーず
ブログURLhttp://badminton.doorblog.jp/
サイト紹介文バドミントン全般、技術、指導法、ジュニア、レディース、バドグッズについてを記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2006/09/04 05:44

たぬ吉 さんのブログ記事

  • バックハンドを打ち続けろ!
  • 生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロール [続きを読む]
  • 思いきり行け!ミスを減らせ!ってどっちがいいの?
  • 練習で出来ない事は試合ではできない。クラブや指導者への愚痴に、大会時のアドバイスをよく聞きます。「がんばれ」「落ち着いて」この程度のアドバイスなら誰でも出来ますよね。でも、練習で出来ない事をアドバイスしてもその試合ではできません。練習で直そうとしても直らない事を試合でアドバイスしてもできないんです。けど、試合を見ていて最も注意したいところがそこだとしたら、アドバイスはより簡単な事になってしまうので [続きを読む]
  • 確信できる「ロブ」
  • 相手のロブを確信した時、あなたはどうしますか?相手のロブ、確信できるときってありませんか?確信の材料は相手の「打点」と「フットワークスピード」。打点が下がれば下がる程、そしてフットワークスピードが遅ければ遅いほど、相手選手のロブの確率は上がっていきます。ある一定の打点とフットワークスピードでそれは「ロブを確信する」事ができます。この判断は経験。相手のレベルが低いほど、確信は100%に近づきます。そして [続きを読む]
  • オヒサシブリデス!
  • ラーメンズ風。分らない方は結構!(参照:【ニコニコ動画】不思議の国のニポン)長らく休みました。いろいろありすぎてモチベーションがからっきし。充実していたという事もあり、そこから失望、転落したという時期もあり、さらに大きな変化もあり、そんなこんなの年度末を迎えていました。詳細はここで言うつもりはありませんが、大きく前に動き出した、そんな気も少しだけしているんです。身体が耐えられるまで進めたら本当に私 [続きを読む]
  • ウェアラブルカメラ、アクションカメラ
  • 気になる超気になる。【送料無料】PANASONIC HX-A1H-D オレンジ [フルハイビジョンウェアラブルカメラ (SDカード)]価格:18000円(税込、送料無料) (2017/2/10時点)これでバドミントン撮ったらどうなるのだろうか?それと、特徴ある選手たちにこれを付けて録画したら、選手の視界が少しはわかるのだろうか。視線まではわからないけど顔の向きはきっとわかるし、相手の見方、羽根の見方、もしかしたら大きな間違いが発見出来るかも [続きを読む]
  • 左足を生かせ
  • 左足を殺すな最近口が悪くなりました。死んでるとか殺すとか、本当にジュニアの指導者としてどうかと。ということで、左足をしっかりと生かしていきたいです。左足を生かすのを説明するのに手っ取り早いのは、左足が死ぬとどうなるか、という事で。左足が死ぬと、そこでフットワークが終了となります。足が動かなくなる状態。なぜ終了かと言うと、全体重が右足に乗っかっている状態で、左足が死んでいたら、さて、どうやって動けば [続きを読む]
  • サーブ練習のススメ
  • サーブの意識改革はとっても大事。サーブ、サーブレシーブ、サーブレシーブのアタック、これらは意識をしっかりと変えていきたいところ。まずはサーブ練習からしっかり時間を取って始めましょう。といういつもの話はおいときまして。バックハンドのグリップ確認 バックサーブを打つ時に、右手を前に突き出して振ると身体の近くでしか振れなかったり、ラケットが真横を向いてしまう選手、このパターンはだいたいウエスタン握りのま [続きを読む]
  • 打てて安心?
  • 初級者から中級者への大きな一歩?羽根を打てて、良かったと思うジュニア選手は非常に多いわけで。これが、羽根を打った瞬間に「ヤバい!」っていう感情に変わらなければいけないんですよね。これが意外に難しいようです。打った瞬間に相手の羽根になるわけだから、一気にスピードアップしなければいけないのに、スピードが上がるのは相手が打ってからなんですよね。どんなにこれを指導したって、やっぱりまだまだ打てて「良かった [続きを読む]
  • 打った後にラケットを着いてはいけないと思うんだが
  • なんとかならんもんか。サイドスマッシュ、ネット前付近のドロップに対してフットワークして羽根を打ち返した後、ラケットを床で抑えるような感じになる選手いませんか?うちにもいるんですが、フットワーク時のバランスが右足に掛りすぎているか、体幹が弱くバランスが崩れているか、だと思うんです。なので、それを矯正する為には・・・どうしよう?筋トレ、かなぁ。ひとまずはフロントランジ、サイドランジ等で取り組んでみてい [続きを読む]
  • 指導で変わらずとも選手は成長する
  • 嬉しさ半分悲しさ半分。この子は気持ちが変われば絶対に伸びるのにな。。。注意してもなかなか前向きにならない選手。ふざけにはいってしまうと、もう練習には身が入らない選手がたくさんいます。それを良い方へ向かわせる方も指導者の役目でしょ、と言われれば頭が上がりませんが、だからってこっちもいっぱいいっぱい。なんとかしたくてもなんともならなかったんですよね。それが大会でいい成績を残す事でガラッと変わるもので。 [続きを読む]
  • 指導者のエゴ
  • 春はもう近付いているんです。「この相手なら勝てなくても良い勝負にはなるだろう」と思った試合、あっさりと半分ぐらいで負けて帰って来られると、ついイラっとしてしまいます。指導者として駄目なのはわかりますが、これだけ練習をして、しっかりと強くなっていて、他の相手にもしっかりと結果を出せているのに、なんでこんな試合になるの?とついつい感情を出しそうになってしまうもの。もちろん我慢はしてます。表には直接は出 [続きを読む]
  • コースに打つ、スペースに打つ、打たれにくいところに打つ
  • 久々に意識しました。コースに打つコートのどの場所に打つのか。例えばサイドラインへのスマッシュとか、右奥へのクリアとか。スペースに打つ相手の位置を確認してスペースへ放り込む。相手ヘアピン後のアタックロブや、ストレートスマッシュをクロス前へリターンとか、ドリブンクリアを飛びついてドロップとか。打たれにくいところに打つ対人。身体のどの位置へ打ちこむか。バックが苦手ならバック、フォアが苦手ならフォア。フォ [続きを読む]
  • ジュニア。。。冬休み終了。。。
  • さてさて大事な冬季も過ぎてしまいますね。28日午前練習29日〜2日休み3日初打ち4日第二回(?)初打ち5日休み6日夜練習7日午前練習8日午後練習9日午前練習午後練習試合頑張りました。。。(私も頑張ったんですよ。。。)と言う事で、大事な冬休みが終了しました。冬、体温が上がりにくい冬は、しっかり基礎トレーニングが積める季節。この季節にいかに身体をいじめていけるかが、選手個人の春からの成長に大きく繋がっていきます。 [続きを読む]
  • 10本
  • びっくり。12月23日、忘年会後帰宅したら、張上げラケットが6本あった。。。12月24日、午前練で1本追加。さらに夜練で1本追加。12月25日、午前練で1本追加。さらに夜練で1本追加。2日間で10本も張る羽目になるとはね。。。だいたい酔っぱらって帰ってきたのに午前練までに2本は張ってくれって、いったいどうしろと。早起きして張りましたけども、まさかそこから順調に増えるとは。。。冬場は本当にすぐ切れます。細めのガット使っ [続きを読む]
  • 体幹トレーニングメニュー(たぬ吉流)
  • トレーニングの内容を、とコメント頂きましたので調べて見ました。ちゃんと名前が付いていた事を初めて知りました(笑) http://www.fitnessjunkie.jp/archives/2951.フロントブリッジこれのお尻をちょっと上げて角度をつけるようにして、負荷を逃してその分時間を出来るだけ長くやっています。3分とか 4分というのはこれです。2.サイドブリッジ腕立て伏せの状態で片手に負荷になるものを持ち(1kgぐらい)、ゆっくり [続きを読む]
  • トレメモ 161209 4分突破
  • オンコート2ゲーム特記無しオフコートついに4分辛さを知ってしまった。今日は4分目指すとなると、同じようなきつさになると思うとちょっと凹む。筋力がアップしているというよりは、負荷を逃がす、均一にしていくような神経系の向上かも。それが体幹と言えるのかもしれない。 [続きを読む]
  • トレメモ 161208 新記録更新
  • でもちょっと違うのかも。オフコート始めた時は1分30秒だったのが、本日3分30秒!最高記録が着々と更新されていきます。嬉しい反面、ひょっとして、トレーニングでついたのは筋肉ではなくて耐える精神力なのかもしれない。。。それでも、精神力だったとしても進化なわけだし。今後も家トレ、しっかり続けていきたいと思います。段々トレーニングにかかる時間も増えてきているし、なんらかの実感は味わえております。 [続きを読む]
  • トレメモ 161205 効果実感
  • やっぱり効果があるとモチベーションが上がる。オフコート始めた時は1分30秒が限界だったのが、今では2分30秒いけるように。ひとまずの目標は3分。フロントランジ改は足幅を狭める事で短時間で負荷をかけられる事がわかった。左右10秒ずつが今の限界。腕内旋外旋10回も負荷を増やしていこう。まずはペットボトルで挑戦してみるか。現在目一杯やると2セットでいっぱい。時間は増やして、さらに負荷を上げる事で回数は変えずに短時間 [続きを読む]
  • トレメモ 161202 やっぱり汗かいた
  • 良い傾向なんだと思う。オフコート2分3セット10秒左右5セット右10回左10回2セット謎の暗号とでもおもってください。2分はきついけどいける。2分30秒あたりまではなんとかなるんじゃないだろうか。オンコートバックサイドのバックスマッシュやバックドライブに集中するも、実戦で使えるものにはならず。サーブも右から打つとミス確率が増えるようだ。お腹はまだ割れない。。。 [続きを読む]
  • 山口はいつになったらしゃべり慣れるのか
  • 昔よりはしゃべれるようになったけどね。全日本総合 WS 準々決勝山口茜 2-1 川上紗恵奈川上は、マッチポイントで点を取らなければいけないと思ってしまった。そして失点後の20−20になった時には、打つ手が無くなっていた。1ゲーム目、2ゲーム目の川上のフットワークのキレは本当に素晴らしいと感じた。全てのジュニア選手に見て欲しいフットワークは山口ではなくて川上。それが3ゲーム目、キレは無くなり、普通の選手にし [続きを読む]
  • トレメモ 161201 汗かいた
  • とても進歩を感じたトレーニングでした。オフコート 体幹中心に20分体幹で、今まで1分30秒しかもたなかったメニューが、2分超えるようになりました。それをやっている時に、今まで無かった「発汗」が感じられたのです。「ぼろ負けしても、ふらふらになって汗をかいて終われる様に」と強い相手と戦う選手には伝えたりしています。レベル差によっては何もできずに終わってしまうわけですが、必死に羽根を追いかける気持ちとその技術 [続きを読む]
  • トレメモ 161130
  • レパートリー増えてきたよ。オフコート 30分股関節の柔軟や体幹の他、バランスボール等を使っていろんなところをぷるぷるさせてみた。例えばフロントランジ、負荷なしだと50回以上でようやくつらくなるけど、ソファーぐらいの高さに足をのせてやると、5秒ほどでぷるぷる。下半身の心地いい疲労感。だけど、つらさを知る事がやっぱり怖い。筋トレ好きな人は、どういう思考なんだろうか。正直言って、まだまだきつい。がんばらねば [続きを読む]