denimroad さん プロフィール

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denimroadさん: Another Blue 〜もう1つのブルー
ハンドル名denimroad さん
ブログタイトルAnother Blue 〜もう1つのブルー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/denimroad
サイト紹介文自作の詩を中心に書いています。 趣味のフットサルや WEのエディット作成もやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2006/09/04 17:39

denimroad さんのブログ記事

  • あなたのぬくもりを遠ざける・・・
  • 『移ろい』人の世の移ろいゆくほど美しくこころ或ればこそ我が身の儚さを哀れみ抱きしめるあなたのことを愛すればこそ切なさは募り生きとし生けるものもまたいつかは散りゆく定めと知る愛しき人よこの想いは決して変わらぬと心に深く念じれど降りしきる雨は容赦なくあなたのぬくもりを遠ざける・・・Write:2017.06.21Photo:2017.06.21撮影Camera:Panasonic LUMIX DMC-GM1SLens:M.ZUIKO DIGITAL 17? F2.8(35?換算34?)Write&Photo [続きを読む]
  • 互いを吸い尽くすほど抱き合った後で・・・
  • 『穴隙(けつげき)』あなたは子供を愛でるようにうちの頭を撫でながら不器用に唇を重ねてくる大人のような口調でうちのことを説き伏せたと思えば幼子のように甘えながら乳房を弄(まさぐ)ってくるどうしようもないくらいあなたって可愛い人いい加減で我が儘でいけずなくらいこの気持ちを惑わせるなんであなたみたいな人を好きになってしまったのかしら・・・互いを吸い尽くすほど抱き合った後でまどろむ寝顔が憎らしいほど愛しいWrit [続きを読む]
  • 素肌がシクシクと疼き出す・・・
  • 『紫陽花の咲くころに』雨音が激しさを増すたびにこの素肌がシクシクと疼き出す気まぐれなのはあなたじゃなくて別れを切り出せずにいるうちのほう紫陽花の花言葉が気まぐれだと教えてくれたのはあなたでしたそれなのにあなたに抱かれるたびに気持ちがユラユラと色を変える偽りもなく信じ合えるほどのぬくもりが欲しくてあなたのことを求めてしまうずるいのはあなたじゃなくていつまでも割り切れずにいるうちのほうWrite:2017.06.18 [続きを読む]
  • 女が時々我を忘れるほど 愛に溺れることを知っていて・・・
  • 「罠」あなたはいつだってそうやってうちのことをなだめるフリで抱きしめてためらう隙も与えないほど素早く首筋にキスをするあなたの細い指先が少しずつ裸体(からだ)をからめ捕るように入ってくるともう何も抵抗なんてできなくなるわ女が時々我を忘れるほど愛に溺れることを知っていていたぶるように欲望を差し向けてくるそして真っすぐに瞳の中を覗きこみ弄ぶように時を速める気が遠くなるほどの現(うつつ)の先に果てすべての愛を [続きを読む]
  • 小さくて可憐な君のことを・・・
  • 『シロツメクサの約束』いつか君よりも好きな人ができたら君のことを忘れられるかな君に云わせてしまった「さよなら」を僕は今でも後悔しているよシロツメクサの約束を僕のために費やしてくれた日々を君は今でも後悔しているだろうかいつも手の中にあると思っていた小さな幸福も未来も何もかも少しくらいは許されると思っていた僕のわがままも嘘ももう一度会ってあの日のことを謝りたいと思っているんだもう二度とやり直せないこと [続きを読む]
  • 大好きよあなたのことが・・・
  • 『花が散って、春が終わって』うちは想いを言葉にすることを決して恐れない好きよとても大好きよあなたのことが・・・花が散って春が終わって夏を待つこの季節は何だかとても切なくなるのあなたを失ってしまいそうな気がしてとてもとても不安になるのこの細腕であなたに縋り付きながらはぐれそうな気持ちを必死で堪えている好きよとても大好きよあなたのことが・・・あなたの鼓動を肌に感じることでしかうちの心は満たされたりしな [続きを読む]
  • もっとあなたに寄り添っていたいのに
  • 「秘め事」人混みの中でそっと あなたの肩にもたれると あなたは少し困った顔で周りを気にしている 本当はもっとあなたに寄り添っていたいのに うちのこともっとギュッと抱きしめてほしいのに 薄暗い部屋で互いを確かめ合うだけじゃ 心が満たし切れないの 誰の目も気にせず あなたと手を繋いで歩きたい あしたもあさっても変わらず あなたの隣で眠りにつきたい 傾いて行く [続きを読む]
  • この恋が特別な恋だと 君を誘い込む・・・
  • 「逢魔が時に恋に落ちる」逢魔が時に恋に落ちる切なさを加速させる夕闇が二人を包んでこの恋が特別な恋だと誘い込むたとえ魔が差す一時の迷いでもここは一つその誘いに乗ってしまいましょうか逢魔が時に恋に落ちる妄想の蓋をそっと開けるようにこの恋が特別な恋だと君を誘い込む・・・Write:2017.05.09Photo:2017.04.24撮影Camera: OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡLens:M.ZUIKO DIGITAL 75? F1.8(35?換算150?)*逢魔が時(おうまがとき [続きを読む]
  • 女が綺麗でいられる時間は・・・
  • 「桜が終われば次は紫陽花」桜が終われば次は紫陽花そして夏は向日葵あなたは何時も季節のように移り気で一つ所に留まることを知らない雨が続こうが日照りになろうがうちのことなんか構ってもくれない気の向くままにやって来てはうちのことを抱いてこの心を容赦なく掻き乱す花のように何度でも咲き乱れることが出来るなら何時までだって待ちましょうけれど女が綺麗でいられる時間はそんなに長くはないのあなたの気まぐれを待てるの [続きを読む]
  • 2人の恋が終わってしまった理由
  • 「部分否定」2人の恋が終わってしまった理由についてある仮説を立ててみる3年の間に僕らは1度もケンカをすることなく君が僕に理不尽なワガママを突きつけることも無かったかといってお互いのすべてについて満足もしてはいなかった君の中で燻っていた僕に対する部分否定がある時を境に少しずつ大きくなって恐らく波状攻撃を受けたようにこの恋は終焉(おわり)を迎えてしまったのだと思うそして僕の中で燻っていた君に対する部分否 [続きを読む]
  • 2人の恋が終わってしまった理由
  • 「部分否定」2人の恋が終わってしまった理由についてある仮説を立ててみる3年の間に僕らは1度もケンカをすることなく君が僕に理不尽なワガママを突きつけることも無かったかといってお互いのすべてについて満足もしてはいなかった君の中で燻っていた僕に対する部分否定がある時を境に少しずつ大きくなって恐らく波状攻撃を受けたようにこの恋は終焉(おわり)を迎えてしまったのだと思うそして僕の中で燻っていた君に対する部分否 [続きを読む]
  • 傷つけ合うためじゃなく 分かりあうために
  • 「街灯の灯る頃に」誰かのせいで傷ついたことがあるならせめて人には優しく有りたい気づかぬうちに誰かを傷つけていたとしたら自らを省みる人でありたい傷つけ合うためじゃなく分かり合うために僕らは生まれて来たはずだから・・・Write:2017.02.24 Photo:2017.02.11撮影Camera:OLYMPUS TRIP35Film:FUJIFILM 記録用カラーフィルム [続きを読む]
  • 傷つけ合うためじゃなく 分かりあうために
  • 「街灯の灯る頃に」誰かのせいで傷ついたことがあるならせめて人には優しく有りたい気づかぬうちに誰かを傷つけていたとしたら自らを省みる人でありたい傷つけ合うためじゃなく分かり合うために僕らは生まれて来たはずだから・・・Write:2017.02.24 Photo:2017.02.11撮影Camera:OLYMPUS TRIP35Film:FUJIFILM 記録用カラーフィルム [続きを読む]
  • 他人の言葉に触発され
  • 「触発」他人の言葉に触発されたやすく己を見失う必要などないただ穏やかに流れる時間に身を任せそっと呼吸を整えてみる・・・Write:2017.02.23 Photo:2017.02.11撮影Camera:OLYMPUS TRIP35Film:FUJIFILM 記録用カラーフィルム [続きを読む]
  • 他人の言葉に触発され
  • 「触発」他人の言葉に触発されたやすく己を見失う必要などないただ穏やかに流れる時間に身を任せそっと呼吸を整えてみる・・・Write:2017.02.23 Photo:2017.02.11撮影Camera:OLYMPUS TRIP35Film:FUJIFILM 記録用カラーフィルム [続きを読む]
  • 終わってしまった恋をそっと振り返るとき
  • 「特別な恋」終わってしまった恋をそっと振り返るとき心の中で君がそっと微笑んで素敵な気持ちにしてくれる恋は流れる時間を特別なものにしてくれて想い出を美しく輝かせてくれる恋はそれまで知らなかった新しい何かを気づかせお互いを成長させてくれる恋とはとても良いものだいつか恋が終わってしまっても共に過ごした日々に感謝し愛を与えてくれた人に深く感謝するそれだけで僕は今日も素敵な気持ちでいられるんだWrite:2017.02. [続きを読む]
  • 終わってしまった恋をそっと振り返るとき
  • 「特別な恋」終わってしまった恋をそっと振り返るとき心の中で君がそっと微笑んで素敵な気持ちにしてくれる恋は流れる時間を特別なものにしてくれて想い出を美しく輝かせてくれる恋はそれまで知らなかった新しい何かを気づかせお互いを成長させてくれる恋とはとても良いものだいつか恋が終わってしまっても共に過ごした日々に感謝し愛を与えてくれた人に深く感謝するそれだけで僕は今日も素敵な気持ちでいられるんだWrite:2017.02. [続きを読む]
  • 唇と唇が触れ合う ちょうどいい高さ
  • 「背伸びしてる向日葵」あなたとの背の高さがちょうど釣り合ってる腕を上に伸ばしてあなたの首に手を回せば唇と唇が触れ合うちょうどいい高さあなたの腕が腰のあたりをギュッとして熱い口づけを交わす時間がうちは一番好きよ!そしてあなたの首筋に鼻を当てて今日の香水の匂いを嗅ぐの・・・届かない太陽に向かって背伸びをしてる一生懸命な向日葵のようにWrite:2017.02.01 Photo:2012.08.26撮影Camera:OLYMPUS FLEX A3.5Film [続きを読む]
  • 唇と唇が触れ合う ちょうどいい高さ
  • 「背伸びしてる向日葵」あなたとの背の高さがちょうど釣り合ってる腕を上に伸ばしてあなたの首に手を回せば唇と唇が触れ合うちょうどいい高さあなたの腕が腰のあたりをギュッとして熱い口づけを交わす時間がうちは一番好きよ!そしてあなたの首筋に鼻を当てて今日の香水の匂いを嗅ぐの・・・届かない太陽に向かって背伸びをしてる一生懸命な向日葵のようにWrite:2017.02.01 Photo:2012.08.26撮影Camera:OLYMPUS FLEX A3.5Film [続きを読む]
  • 永遠であると僕を 惑わす君を・・・
  • 「胡蝶の夢」まるで胡蝶の夢のごとく僕はただ溢れ出る蜜に惑わされているだけだった永遠などありはしない永遠などありはしない呪文のようにそう繰り返しながら悠々と脳裏をかすめる快楽に溺れる万物は絶えざる変化を遂げ人も世も心さえも変わらぬ果てに辿り着くされど一時の夢を一滴の愛を永遠であると僕を惑わす君を・・・Write:2016.12.29 Photo:2013.07.29撮影Camera:iPhone4*参照:『胡蝶の夢(こちょうのゆめ)』は、中 [続きを読む]
  • 永遠であると僕を 惑わす君を・・・
  • 「胡蝶の夢」まるで胡蝶の夢のごとく僕はただ溢れ出る蜜に惑わされているだけだった永遠などありはしない永遠などありはしない呪文のようにそう繰り返しながら悠々と脳裏をかすめる快楽に溺れる万物は絶えざる変化を遂げ人も世も心さえも変わらぬ果てに辿り着くされど一時の夢を一滴の愛を永遠であると僕を惑わす君を・・・Write:2016.12.29 Photo:2013.07.29撮影Camera:iPhone4*参照:『胡蝶の夢(こちょうのゆめ)』は、中 [続きを読む]
  • 2人の吐息を掻き消した部屋で・・・
  • 『夏の名残』「すごく日焼けしたね!」って会うなり君は呟いた僕より黒くなった肌をいつも気にかけていた君は少年のような笑顔で僕を夢中にさせた夏の名残を確かめるようにそっと触れたTシャツの境界線ぎこちないキスもキッチンでの独り言も頼りないほど気持ちを引き寄せてくる「愛してるよ」が照れくさくて耳元で囁いた「好きだよ!」いつまでも夏が終わらないようにと陽だまりの中で抱きしめ合った放課後の校舎から響いてくる足 [続きを読む]
  • 2人の吐息を掻き消した部屋で・・・
  • 『夏の名残』「すごく日焼けしたね!」って会うなり君は呟いた僕より黒くなった肌をいつも気にかけていた君は少年のような笑顔で僕を夢中にさせた夏の名残を確かめるようにそっと触れたTシャツの境界線ぎこちないキスもキッチンでの独り言も頼りないほど気持ちを引き寄せてくる「愛してるよ」が照れくさくて耳元で囁いた「好きだよ!」いつまでも夏が終わらないようにと陽だまりの中で抱きしめ合った夏休みが終わったばかりの校舎 [続きを読む]