アハウ さん プロフィール

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アハウさん: 詩人の血
ハンドル名アハウ さん
ブログタイトル詩人の血
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k6816
サイト紹介文一緒に詩を考えていきましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1038回 / 365日(平均19.9回/週) - 参加 2006/09/04 19:56

アハウ さんのブログ記事

  • PET SHOP BOYS
  • 僕の10月のシンフォニーPET SHOP BOYS :Behaviour大きな混乱が始まる秋の訪れとともに10月をどうしようかしかめ面の陰でどうやって笑おうか落ち着くのはたやすいことじゃないひどく混乱してしまうんだパレードは取り止めになるだろうか僕らは10月に行進し... [続きを読む]
  • 黄金の時代
  • 黄金の時代ますます混迷を深め酩酊している為政者言葉はいらない その方が真実を事実を伝える混乱した頭 感覚 理性魔物に憑依された権力者言葉は保身の為だけの嘘っぱちしかし我々は確かに在天の父の足音を聴いた彼がいる 彼が来る我々は確かにエデンの... [続きを読む]
  • 分かち合うこと
  • ものを誰かに分けてあげるという行為は、そのことだけを唯物論的にとりあげれば、自分からなにかが減ってゆくことなのですけれども、目に見えないところでは、その人自身を豊かにしているのです。『現代の神秘学』高橋巌著 [続きを読む]
  • 与那覇湾の散策路
  • やわらかな風になって紺碧の海の色に染まるサワサワと波が寄せてサンゴの砕けた白い海貝殻を探すように言葉を拾っていた微睡みの夢の中で海辺の風に吹かれて微かにピアノの曲が流れて空気を震わせて過ぎる大空をたたんで胸に入れて大きく息をして吐いて... [続きを読む]
  • ヴォーカルの秘密
  • 言葉を発すると、空気の動きの中に思考をこめることができ、波動がその動きの中を進むことによって、言葉が人々の耳に達します。『芸術と美学』よりシュタイナー 西川隆範訳古代においては宗教と芸術と学問は分離されておらず、この三つは一体を成していたと... [続きを読む]
  • 神在って
  • 神在って「死者」を裁くと黙示録メーソンの死霊地獄へ堕ちぬヨハネの黙示録11章16節〜18節「今おられ、かつてもおられた方、全能である神、主よ、感謝いたします。大いなる力を振るって統治されたからです。異邦人たちは怒り狂い、あなたも怒りを現された。... [続きを読む]
  • エレウシスーーーヘルダーリンへ
  • エレウシスーーーヘルダーリンへ静けさが私をとりまく。静けさが私の心を満たす。仕事にいそしむ人々の果てしない心労が眠る。今、私は自由だ。おお、夜よ。おお、日常からの解放者よ。月が昇り、霧が遥(はる)かな山なみの定かならぬ輪郭を白いヴェールで覆う... [続きを読む]
  • 科学思想について
  • ちょうど神話が私たちの考え方に対するように、19世紀、20世紀の科学思想は今後数世紀後に現れるであろうような考え方に対しています。神話が克服されたように、この科学思想も克服されるのです。皆さんは、西暦2900年の人びとが太陽系についてこんにちの人と同... [続きを読む]
  • 魂のこよみ
  • 私の我意を忘れさせるほどに夏のおとずれを知らせる 宇宙の熱が私の霊魂を 充す。霊視が 私に自分を光に委ねよ 命じる。予感が 力をこめて 私に告げる「おのれを見出すために おのれを すてなさい。」『魂のこよみ』シュタイナー著 高橋巌訳 [続きを読む]
  • 中国共産党員の龍(腹の虫)
  • 中国共産党と龍俺は中国共産党員の何人かの腹の虫(聖書の龍)がメタリックに変貌した人を知っている。とぐろを巻き 党員の腹に寄生して納まっている。聖書の龍を知っている。また中国は資本主義の豊穣の理論をテコとして益々のご発展お祈りいたします。 [続きを読む]
  • 唯物科学
  • コンスタンチノープルの公会議で、かつて個人の中の霊が否定されました。人間は体と魂だけから成り立っている、と教義上決められ、人間の中の霊について語るのは異端だとされました。今同じように、今度は魂までもが否定されようとしているのです。シュタイナー... [続きを読む]
  • 霊的枯渇
  • 環境の空間上の特性は、もはや霊性を提供してくれないのです。色はもはや霊に浸透された要素として語りかけてはきませんし、音はもはや霊的に浸透された要素として響いてはくれません。音は物資上の音響に留まっています。シュタイナー『悪について』高橋巖訳 [続きを読む]
  • 変質したメーソン
  • 変質したメーソン100年はびこってくれたね『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。刈り入れるまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り入れる者... [続きを読む]
  • 天国について
  • キリストは外なる物資界にある国を完全な国に創り変えたかったのだ、と言う考えは、福音書のどこにも見出せません。もちろんキリストはそんな幻想を持ってはいませんでした。しかしキリストは、この「物資界に天国を実現しようとしない」代わりに、この世に由来... [続きを読む]
  • アメリカ産肉牛官僚
  • 官僚ども…アメリカが死ぬほど好きなんだろ。じゃあ来世、アメリカに生まれ変わるってもらおうか人間じゃなく、美味しい肉牛として…今生、さんざ日本国民を喰ったんだ。今度は俺たちがお前らを吉野家の牛丼で喰う因果の巡りだ!カネの亡者たち我が身の因果を知れ... [続きを読む]
  • 戦争神社(靖国)
  • 中国と朝鮮の方々が嫌がる戦争神社(靖国)へあいも変わらず参拝する。大戦の反省など微塵んも感じられぬ日本の政治屋、官僚。共産中国の方々が敗戦後、日本人捕虜をどう扱ったか?全員無傷で返してくれた…忘恩の日帝の末裔よ! [続きを読む]