アハウ さん プロフィール

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アハウさん: 詩人の血
ハンドル名アハウ さん
ブログタイトル詩人の血
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k6816
サイト紹介文一緒に詩を考えていきましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1220回 / 365日(平均23.4回/週) - 参加 2006/09/04 19:56

アハウ さんのブログ記事

  • アンビエントを聴いても
  • 何に憧れているのだ!我が魂書きまくっても満たされぬアンビエント音楽を聴くと鼓動が少し落ち着く心地よい海風 紺碧の海 青い空輝く太陽 巨大な入道雲四行詩を読み終えたのに…空虚な凍える魂を抱えて憧れが 憧れて まなこに映らぬ世界に [続きを読む]
  • 想い
  • つらかった想い決っして弱音は吐かなかった一つでも愚痴めいた事を言ったらガラガラと自我が崩れ去りそうな気がしたから綺麗な言葉で飾り立てたんだ苦しかったから「美」を求めた慰めの「音楽」を必死で求めた助けを求めて「聖書」に食らいついた「この... [続きを読む]
  • 短歌三首
  • 霊魂は空から降りて来るものだ「たまふり」時に「みたまふり」等花々に蜂の羽音が集まって風の広野に色彩添えて孤立した沈黙の時 楽しんで花鳥風月 湧き立つ言葉 [続きを読む]
  • 四行詩NO.43
  • 四行詩NO.43森閑のただ中星と森は遠のきそして近く*NO.43まで続いた四行詩もこれで終了です。 今まで読んで下さって有り難うございます。 [続きを読む]
  • 四行詩終了です
  • 四行詩の自家中毒、痺れ薬、秘薬もNO.43をもって終了。今日の朝最後の四行詩を投稿して終了です。今まで読んで下さって有り難うございます。今後は、自分で呼び水しちゃったけど、旧約の三預言者からの告発文学?花鳥風月の自然詩。まあ気分ってこと…まったく理... [続きを読む]
  • 命の書 聖書
  • 見よ、主の怒りの嵐が吹く。嵐は荒れ狂い神に逆らう者の頭上に吹き荒れる。主の怒りは思い定められたことを成しとげるまでやまない。終わりの日に、あなたたちはこのことを悟る。エレミア書30章23節〜24節*蛇宗。神道なんか信じてるから… このありさま!... [続きを読む]
  • 透明な夢
  • 告発ならば旧約の三大預言者に任せオレは明日の風向きを見つめていたい海風だぜ 我が郷愁の潮風 胸いっぱいの夢と光日本は土人の神道をありがたがり在天の父になるとサッパリ…まあ いいさ…自らが苦い果実を味わうだけそうさ紺碧の海 真っ青な空 大きな入道雲... [続きを読む]
  • DAYDREMS OF YOU 土屋昌巳作曲
  • DAYDREAMS OF YOU作詞 松尾由紀夫 作曲・編曲 土屋昌己手のひらに 透きとおるあの頃の 遠い空まぶしさと 甘い風誘われて 見つめあうきみの名を 呼びかけた木霊する 森でDaydreams of youゆれながら 心までDaydreams of youなつかしい夢の中とけ... [続きを読む]
  • 午睡
  • 亜熱帯の小島の午後鎧戸を半分以上締め切ってクーラーをつけてひと時 午後の眠りを貪るがいい雨風が出始め海の上ではスコールここにも雲がかかればいい(雨よ降れ)…空調の音と細い寝息が混じり始めて夢に手が届く 太陽が眩しい そんな午後災害に遭遇しない... [続きを読む]
  • 短歌三首
  • 人を喰う鬼となってもまだ足りぬ乱行の限り権力者ども神の名に背く乱行お前だろ人の苦しみ分からぬ麻痺者ライフルが海辺の部屋に装備され冷たく光り魂を護る [続きを読む]
  • 短歌四首
  • 鷲と鳩 飛行機雲が渡る時 平和と戦 胸に治めてカンフルを魂に打つ言葉の檄 生命踊り心拍の力隆起する感情の襞 闇が吠え地殻がうねり黒い風吹く神の木の木陰に清水 湧き出る深い井戸在り文芸が在り [続きを読む]
  • アフォリズム
  • 青く遠のく扉 開く日は太陽光が射し込むと湿った地面を乾かして蒼白の子供達が夢を植えるベッドの上で吸う息 吐く息をゆっくり数えて今から霊界のカーテンを開くその魔境の世界へ夢博士の独白に唯一の現実と思っているこの世界に独立した小島のような事実が... [続きを読む]
  • スコールがどこかで…
  • 雨の匂いがしてどこかでカタブイ(スコール)が降り風がいくぶん涼しくなる縁側に腰を掛け静かに目を瞑り小鳥の声やサトウキビの葉擦れの音を聴くどこかで雨が降る一人ぼっちになった子供の涙のようにどこかで雨が降る…想像力を無くした大人にだけはな... [続きを読む]
  • シャガールの午後
  • 神のため焔のように燃えている天使にあやかっている聖句読み上げる言葉は火の様に熱いのか?翼広げて飛び回る鳥の群れさえさみしくて心の中に棒一本立てる鳥の羽根に包まれて眠るシャガールの色彩が眠りの園で迎えてくれる午後 [続きを読む]
  • 旅への誘い
  • 旅への誘い君!旅へ出ないか?もうすぐ春昨日の部屋から服を着替えるように旅立たないか?太陽は輝いていて数冊の本と甘い炭酸水 机に椅子本を夢中になって読めばバッグを抱えて電車に乗ったりバスに乗ったりよりももっと遠くへゆける良書を読まないか... [続きを読む]
  • 黙示録に書いてある…
  • 黙示録に書いてある天変地異で地球が破滅するって黙示録にかいてあるよ大丈夫いつの時代もそういう人はいた黙示録読んで自殺した人もいるそれより君! 君のやりたいことを悔いなく思い切りやりなさいな!ゲーテもファウストの冒頭に書いているよ!初めに... [続きを読む]