nakaji さん プロフィール

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nakajiさん: 1Firstdown/day
ハンドル名nakaji さん
ブログタイトル1Firstdown/day
ブログURLhttp://nakaji.seesaa.net/
サイト紹介文水族館写真、植物育成記録などがメインです。 鴨シーは心のホームグラウンド。あまり行かれないけど。
自由文最近、多肉植物の魅力に目覚めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2006/09/06 16:37

nakaji さんのブログ記事

  • もとぶ元気村のイルカたち
  • 今年の沖縄旅行は我が家にしてはとてもアクティブで、もとぶ元気村にも行きました。 海を区切っただけの生簀に現在 16 頭のイルカが暮らしているそうですが、赤ちゃんイルカ以外は全部メス。 恩納村のルネッサンスリゾートにも同じような施設があって、そこではオスばかり13頭が飼育されているらしいです。ルネッサンスにイルカがいるのは知ってたけど、元気村と関係があるとは知りませんでした。 で、繁殖期にはオスをこちらに [続きを読む]
  • 「禁断の魔術」
  • 禁断の魔術 (文春文庫)東野圭吾 ガリレオ・シリーズの長編です。 このシリーズ自体は大好きなんですが、正直、長編はいまいちと言うか「それって現実的にはどうなんだろう〜?」と引っかかる部分が必ずと言っていいほどあって、短編ほどには楽しめない印象です。 物理学に詳しい人が読んだら、短編のトリックも「ねーよwww」なのかもしれませんが、私は単純に「へー! そうなんだー!」などと感心しつつ読んじゃう。 それ [続きを読む]
  • 後ろが気になる
  • オキちゃん劇場のイルカショー。軽々とバーを越えて行くミナミハンドウイルカ、素敵ですね。 ですが私……トレーナーさんの後ろが気になって気になって…… 後ろのサブプールが、がっつり落水中!!! わたくし、高所恐怖症なものですから、ほんっと怖くて ((((;゚Д゚))) ほっそい通路に普通に立ってますけど、怖くないんでしょうか。慣れてるから平気なのでしょうか。だけど濡れてるでしょ、そこ。滑るよ? 危ないよ? そん [続きを読む]
  • 魚の掃除屋さん
  • ホンソメワケベラは水族館でよく見る魚で、他の魚の身体についた寄生虫などを食べて綺麗にしてくれるクリーナーフィッシュとして知られていますが、これまで実際にお掃除しているところを見たことがありませんでした。が、しかし! 初めて見ました〜♪ ハタ科と思しき大きな魚が、パカーと口を開けてお掃除してもらっています。 美ら海水族館にはハタの仲間が何種かいるようで、美ら海生き物図鑑で調べてみて、お掃除してもらっ [続きを読む]
  • ファンネル搭載
  • ジンベエザメの背中やお腹にコバンザメなどがくっついて泳いでいるのはよく見かけますが、胸びれにくっついているのは初めて見ました。 この今にも発射しそうな状態で、ずっと泳いでいました。 昼ごろに再度来たときには姿がなかったのですが、夕方に来たらまたくっついてました。居心地が良いのでしょうか。 ナンヨウマンタは肩口(?)に2基搭載。 でも、実はこれ、2匹ともくっついてはいないんです。 1枚目の写真の奥のほ [続きを読む]
  • 思い返せば最初で最後
  • 今日アップしたのは、沖縄に着いた日に撮ったイルカショーの写真です。本部滞在中に1日1回はイルカショーを見ようと決めて、複数回見た日もあるので全部で6回ほど見たのですが、思い返せば初日に見たのが最初で最後、あれ一度だけだったなぁということがありました。 その最大のものが、シワハイルカのサクラ。 なんということでしょう。サクラを見たのはこれ一度きりだったのです。 このときは上の写真のトレーナーさんがサ [続きを読む]
  • 美ら島の夕暮れ
  • 夕陽の黄金色と、その黄金色に照らされて輝く雲と、深みを増してゆく空の青。 伊江島に沈む夕陽。 宿泊したホテル オリオン モトブ リゾート&スパのロビーは海に面したガラス張りで、チェックインカウンターの中の人は外の景色を見る形で立っています。 ということは、ホテルの人たちってこんな絶景を毎日のように見てるんだ! と変な部分で感心してしまった私でした。 [続きを読む]
  • 新鮮な眺望
  • 今年の沖縄旅行では、初めてのホテルに宿泊しました。ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ。3年前にオープンした、まだ新しいホテルです。初めてですから、もう何もかもが新鮮で。 客室からの眺め。 目の前に見えるのはエメラルドビーチ。その向こうに見えるのは伊江島です。 エメラルドビーチは海洋博公園の管轄で、ホテルの専用ビーチはないのですが、このとおり目の前ですからプライベートビーチ同然と言ってもいいかと。 [続きを読む]
  • ユメちゃん(仮)
  • オキちゃん劇場のサブプールに見慣れぬゴンドウがいました。 オキゴンドウっぽいけど、だとしたらずいぶんと子どもです。 それに、ただ小柄なだけじゃなく、オキゴンドウとはどこか違う感じがしました。 ヒレの形とか、頭の形とか? 明確に指摘はできないのですが、なんか違うぞ、と。私の知ってるゴンドウと違う、みたいな。まあ、知ってる(実際に見たことのある)ゴンドウって、オキゴンドウとハナゴンドウとコビレゴンドウ [続きを読む]
  • ももこ(仮)
  • 去る5月23日に沖縄の海洋博公園で産まれたオキゴンドウの赤ちゃんを見てきました!発表があったのが6月1日で、それから毎日毎日気が気じゃなかったのですが、無事に会うことができて感無量です。 観覧制限中ということで、奥のプールにいるのかと思っていたのですが、遠くから見守っている係の人に訊いたところ「一番手前のプールにいますよ〜」とのことだったので驚き。 しばらく見ていたら、思いがけず近くでプシュッと! ち [続きを読む]
  • 三姉妹と娘
  • 長女・ラビー。 綺麗なバックビート。 この直後、水の塊が飛んでくるわけですが (・∀・;) 次女・ララ。 トレーナーさんとの息はぴったり。 なんだろう……この体型、ビンゴに似てる気がする。いや、娘なんだから当たり前かもしれないけど。 三女・ラン。 かわいい〜♪ ランちゃん可愛い〜♪ (*´∀`*) 姪っ子のルーナとよく一緒にいるみたいで、甘噛みされたり頭でお腹をつんつんされたり何だか大変そうですが、頑張っ [続きを読む]
  • 「竜宮電車」
  • 竜宮電車 (徳間文庫)堀川アサコ 竜宮電車。 なんてファンタジーの香り漂う素敵な響きなのでしょう。 本作は3つの話がゆるく繋がった連作短編で、タイトルから予想されるファンタジー要素はもちろんのこと、ホラー要素もあり、しかしながら最も深く描かれているのはなかなかに苦しい人間関係だったりします。 第1話の「竜宮電車」は、ある朝出勤したら会社が倒産していた青年の話。 作者の堀川さんは実際にこういう体験をし [続きを読む]
  • 一連の流れ
  • 「いってら〜」 からの〜 ぶっしゅーーーーー!!!! そして〜「おかえり〜」「ただいま〜」 さて、ここでメインサイト更新情報をば。 先月行った鴨シーの写真をまとめてアップしました ⇒【鴨川シーワールド 17】 ブログに載せた写真と極力かぶらないようにしましたが、一部重複しております。 そして、枚数が多いです (・∀・;) ですので、お時間に余裕のあるかた、よろしければ覗いてみてください。 [続きを読む]
  • 一方その頃のランちゃん
  • 今回見たシャチパフォーマンスはざっくりふたつのパートにわかれていました。 まずはシャチがばんばんジャンプするパート。 そして、トレーナーさんを乗せたり、一緒に踊ったりするパート。 この、トレーナーさんと一緒のパートのとき、ランちゃんだけはサブプールに移動してトレーニングをしていました。 たぶんだけど、ランちゃんは名古屋から帰って来るまで人を乗せるトレーニングをしたことがなかったのだろうなぁと。 こ [続きを読む]
  • Kurage Lifeにて
  • Kurage Lifeには様々なクラゲが展示されていますが、わりと人気スポットのため人が多く、あまり長居ができません。なので写真も少ないのですが、少ない中でオワンクラゲが綺麗に撮れて嬉しい私です。 初めてまともに撮れたオワンクラゲかも (・∀・;) 生殖腺が6本もあるミズクラゲ(写真中央)。 フリルが可愛いパープルストライプドジェリー。 ストライプはまあわかるけど、パープルがわからぬ…… (・`ω・´;) [続きを読む]
  • 三連アシカ
  • 鴨川シーワールドのアシカパフォーマンスには、アシカが連なってプールのまわりを一周する技があります。いつもは2頭で「いっちに! いっちに!」という掛け声とともに一周するのですが、今回はなんと3頭に! 三連は鴨シーホテルの部屋に飾ってある写真でしか見たことがなかったので感激です。 アシカパフォーマンスの内容はいつも基本的に同じなのですが、今回のように技に変化があったり、進化したりするので楽しみ。 常に安 [続きを読む]
  • 腹スプラッシュ
  • 胸びれレバーに続いて今回のシャチ・パフォーマンスで初めて見た技、その2。 その名も、腹スプラッシュ! 例によって正式名称がわからないので思うままに呼ばせていただいておりますw これは、あれですね。プールに飛び込んだとき、お腹から着水しちゃってビッターーーン!ってなるやつ。 めいっぱい反らせた身体を水面に叩きつけて水飛沫を飛ばすという荒技です。 同じ技をえのすいでは「ベリービート」というカッコイイ名 [続きを読む]
  • 「おちゃっぴい 大江戸八百八」
  • おちゃっぴい 大江戸八百八(講談社文庫)堀川アサコ ホラー風味の時代ミステリ連作短編です。 タイトルの「おちゃっぴい」は、女だてらに剣術道場の師範代を務める巴を指していますが、それほど主人公らしい活躍をするわけでもなく、実際の物語は巴の幼馴染である青治を中心に動いていきます。 なので、若干肩透かし気味と言うか何と言うか。あれ? おちゃっぴいどこ? みたいな。 いや、内容は面白かったんです。 生きミイ [続きを読む]
  • 美しい嘴
  • エトピリカ。アイヌ語で「美しい嘴」という意味だそうです。 でも私は、嘴より飾り羽の美しさのほうが印象に残っていたので、危うく「美しい羽という意味」と嘘を書いてしまうところでした。確認して良かったw ラッコがいた頃はこんなふうにアクリル面に来ているところを見たことはなくて、だから写真もガラス越しのズームでボケボケなのしか撮れなかったのですが、今は間近で見られるし、写真もだいぶ撮りやすくなりました。  [続きを読む]
  • イルカの遊び
  • ハンドウイルカは遊び好き。今回は思い思いに遊んでいる姿を見ることができました。 イルカの海ではブイを跳ね上げて遊んでいるコがいました。 けっこう勢いよく飛んでいます。 サーフスタジアムの向かって左側のサブプールにいたコは、食べかけの魚を見せてくれました (・∀・;) ギリギリギリ……と 音をさせながらこちらに近づいてきたので、何か調べられていたのかもしれませんw 前にも食べかけの魚を見せてくれ [続きを読む]
  • 胸びれレバー
  • 鴨川シーワールドのシャチ・パフォーマンス。 シャチとトレーナーさんが一緒に手を振るほのぼのした技と、 尾びれでざっぱんざっぱん水を客席にぶっ掛けながら泳ぐ荒技・スイミングバーストが融合し、面白くも恐ろしいスペシャルな技が爆誕していました。 その名も、胸びれレバー!(正式名称がわからないので勝手に命名w) トレーナーさんが胸びれをキュッと動かすと、 ざっっっぱーーーーーん!!!!! あら、手を振って [続きを読む]