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- 2009/09/29 00:32キビレ鯛のチーズがけ
- “キビレ鯛”はスズキ目スズキ亜目タイ科クロダイ属の魚で、英名も“Yellowfin seabream”とそのままです。学名はAcanthopagrus latusで、別名を“キビレ(黄鰭)”、“キヌチ(黄茅渟)”、“カワダイ(川鯛)”、方言として三重県尾鷲では“ニタリ”、和歌山県雑賀崎では“ハダカノチヌ”ともいわれます。腹びれ、尻ひれ、尾びれ下葉の下部が黄色いことが、“キビレ鯛”などの名前の由来となっています。クロダイに比べて汽水に [続きを読む]
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- 2009/07/31 21:54塩と油を使わない食物繊維たっぷりカレー
- 高血圧や腎臓病の予防や治療には減塩食が、高脂血症や内臓脂肪の予防や治療には減脂肪食が必要です。減塩には食塩、醤油、味噌を使わないことが、減脂肪には鶏卵、魚卵、動物の内臓を使わないことが、てっとり早いです。逆に、特に現代の日本人は塩分、脂肪分を摂取すると美味しく感じるため、減塩、減脂肪すると、食事が美味しくなくなるのも事実です。さらに、化学調味料に慣れた現代人は、化学調味料を用いないと、旨味が足り [続きを読む]
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- 2009/07/28 23:51ツルナのポテト・サラダ
- “ツルナ(蔓菜)”はハマミズナ科(またはツルナ科またはマツバギク科またはメセン科)ツルナ属に属する野菜で、別名を“磯ガキ”、“浜チシャ”、“ハマジシャ(浜千舎)”、“ハマナ(浜菜)”、“ニュージーランド・スピナッチ(Newzyland Spinaci)”、“浜ホウレンソウ”ともいいます。学名はTetragonia tetragonoidesです。春から秋にかけて、海岸の陽の当たる場所に自生し、若葉は食用となります。ハマミズナ科の多くが南 [続きを読む]
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- 2009/07/09 23:12牛乳ラーメン
- マルちゃんのトレード・マークで有名な東洋水産(株)の“塩ラーメン”は、関西では、なかなか店頭で見かけることができません。あっさりタイプのマルちゃんの“塩ラーメン”は、北海道、東北、信越、静岡の限定販売で、袋の柄は北海道(JANコード:4901990010030)、東北および信越および静岡(JANコード:4901990019507)とも共通し、値段も税抜希望小売価格¥100と同じですが、5袋入りのパック包装の柄と、味、カロリー(北海 [続きを読む]
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- 2009/06/04 20:15春雨炒め
- 春雨の炒め物は簡単に仕上がって美味しくいただけます。材料:緑豆春雨50g(あらかじめ熱湯で茹でておく)、オリーブ・オイル大さじ2杯、玉葱1個(260g)(スライス)、牛肉スライス200g、食塩少々、黒胡椒少々、生麩80g(厚めにスライス)、砂糖大さじ1杯、醤油小さじ1杯、料理酒大さじ1杯、味醂小さじ1杯、玉子2個作り方:オリーブ・オイルを熱し、中火で玉葱を軽くキツネ色になるまで炒めます。スライスされた牛肉を加えて、塩 [続きを読む]
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- 2009/05/21 14:13ブルーチーズ・ゴミトーニ
- 3色ゴミトーニ(Gomitoni Patrii)はマカロニ類の1つで、デュラム小麦100%セモリナ粉、乾燥野菜(赤いパスタにトマト3%、緑のパスタにホウレン草1.5%)を原材料としています。「Gomito」がイタリア語で「肘(ひじ)」を意味するパスタで、蝸牛(かたつむり)または巻き貝を思わせる面白い形状をしています。ミート・ソース、チーズ、クリームなど濃厚なタイプのソースとよく合います。栄養的には、100gあたり、熱量366カロリー [続きを読む]
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- 2009/04/27 16:05黄カブと板春雨炒め
- 黄カブ(Yellow turnip)はアブラナ科アブラナ属の根菜で、キャベツとカブを交雑して作られたそうです。葉を食することもできます。学名をBrassica napobrassicaあるいはBrassica napus var. napobrassicaといい、別名、ルタバガ(Rutabaga)、スウェーデン・カブ(Swedish turnip)、ワックス・カブ(Wax turnip)、スウェード(Swede)とも、よばれます。ルタバガ、スウェーデン・カブ、ワックス・カブという言葉はアメリカでよ [続きを読む]
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- 2009/04/24 11:00イタドリの素揚げ
- 「イタドリ」は、タデ(蓼)科タデ属の多年草で、イタリア料理で使うルバーブと同じタデ科の植物です。「イタドリ」の名前の由来は、出血した患部にすり込むと血は止まって痛みが取れることから「痛取り」となったという説や、表皮から糸状のものを採るので「イトドリ(糸取)」と呼ばれて次第に「イタドリ」になったという説があります。春先に紅紫色の芽を出し、若い茎の部分は甘酸っぱく幼苗の茎には紅紫色の虎のまだら模様に. [続きを読む]
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- 2009/03/06 13:45生春巻き風野菜炒め
- 単なる野菜炒めでは副菜にしかなりませんが、ちょっと風変わりに、いただけば、立派な主菜になって楽しめます。材料(2人分):ライスペーパー2枚、水適量、もやし200g、キャベツ(せん切り)200g、菜種油大さじ2杯、お好みソース大さじ2杯、削り鰹節5g、ゴマ油大さじ1杯、黒胡椒少々、玉子2個(目玉焼きにする) (写真は1人分)作り方:(1)乾燥したライスペーパーを元に戻すのが最初の仕事です。?乾燥したライスペーパーを. [続きを読む]
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- 2009/02/24 17:15牛肉とキャベツのチーズ焼き
- スタミナ定食のオシャレ版です。紫キャベツで色彩を添え、チーズで味のアクセントをつけました。材料(二人分):焼き肉用牛カルビ薄切り200g、紫キャベツ350g(せん切り)、バター大さじ1杯、チーズ200g(ぶつ切り) (写真は一人分)作り方:バターを熱して溶かし、牛肉を中火で炒めます。火がとおったら、せん切りにした紫キャベツを加えて、少しだけ炒めます。炒めすぎると、紫キャベツの“紫色”がとんでしまうため、バター [続きを読む]
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- 2009/02/19 13:45あっさりアンキモ(鮟肝)
- アンコウ(鮟鱇)は、英名をMonkfish、Goosefish、Anglerfish、仏名をBaudroie(ボードルア)というアンコウ目に属する魚の総称で、日本産のものだけでも約60種あり、食用とされるのはアンコウ科とフサアンコウ科に属するものです。その中でも一般に流通しているアンコウは、クツアンコウ(=アンコウ)とキアンコウ(=ホンアンコウ)が大半で、それぞれ学名をLophiomusu setigerus、Lophius litulonといいます。我が国では、ア. [続きを読む]
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- 2009/01/10 23:42キャンベルの「クリーム・マッシュルーム」を使ったグラタン
- ポップ・アートの旗手アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の描いたイラストでも有名なキャンベル(Campbell’s)のスープ缶! キャンベルのトマトスープは彼のお母様の大のお気に入りだったそうで、彼自身も常食にしていたそうです。彼がキャンベルのスープをモチーフにした作品は多数あり、「Big Torn Campbell's Soup Can (Black Bean)」、「Big Campbell's Soup Can, 19¢」、「200 Campbell's Soup Can」、「100 Campbell [続きを読む]
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- 2009/01/08 21:36数の子の和風スパゲティ
- タラコ・スパゲティや明太子スパゲティがあるくらいだから、数の子スパゲティもアリでしょ!2008年はニシン(鰊)が豊漁だったそうで、国産の良い数の子も出回っていました!お正月のオセチ料理に飽きたあと、どうぞ!材料(二人分):数の子150g(塩抜きして約1cm幅に切る)、スパゲティ160g(定められた時間茹でて、お湯をきる)、もやし200g(あらかじめ茹でて、お湯をきる)、マッシュルーム120g、オリーブ・オイル大さじ2杯. [続きを読む]
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- 2008/12/16 21:04からし菜のマスタード和え
- からし菜は、“和からし”の葉の部分です。フウチョウソウ目アブラナ科アブラナ属セイヨウカラシナ種の変種で、和名をカラシナ(辛子菜、芥子菜)、英名をLeaf mustard、Oriental mustard(オリエンタル・マスタード)、学名をBrassica juncea var. cernuaといい、乾燥させた種子が“からし(和からし)”の原料です。原産地は中央アジアで、アブラナとクロガラシが自然交配して誕生してインドや中国に伝わり、日本への伝来は弥生 [続きを読む]
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- 2008/12/15 20:36小型大根のキムチもどきサラダ
- 小型大根は“ミニ大根”、“姫大根”、“サラダ大根”、“刺身大根”などの名前で市販される、太さ2〜4cmの小大根類で、辛味が少なく、サラダとして加熱せずに食べやすいことが特徴です。普通の大根類も含めて、一般的に大根の「根」の部分には含まれる栄養素が少なく、ジアスターゼ(βアミラーゼ)やオキシダーゼ(酸化酵素)などの酵素の働きだけが、「食」の健康に寄与してくれます。しかし、これらの酵素は加熱により失活し... [続きを読む]
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- 2008/12/02 18:45プッチーナと四角豆のサラダ
- 原産地が南アフリカのハマミズナ科ブリアンテマム属クリスタリナム種のアイス・プラント(Ice plant)は学名をメセンブランセム・クリスタリナム(Mesembryanthemum crystallinum)といい、氷ったような植物にみえることから英名はアイス・プラントといわれ、学名から英名の別名をクリスタリン(Crystalline)ともいわれる多肉植物の1つです。食用や観賞用に栽培され、葉を食用にし、塩味のする野菜ということで、フランス料理で... [続きを読む]
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- 2008/12/01 23:19松茸と牛肉の味噌焼き
- 松茸料理は、なるべくシンプルなものが、松茸自体の香りを楽しめて良いかと思いますが、レパートリーが少なすぎるのも勿体ない気がします。安い松茸が入手できた際には、思いきって料理しちゃうのもアリです!材料(二人分):松茸100g(スライス)、牛肉こま切れ350g、青ネギ50g(小口切り)、味噌大さじ1杯作り方:材料をすべて混ぜ合わせ、器にのせて、オーブン・トースターで、蓋をして30分、蓋をはずして約3分、焼けば、でき... [続きを読む]
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- 2008/11/25 22:03魚の内臓
- 魚の内臓は血合いと同じように、生臭さに好き嫌いがありますが、調理方法によっては美味しくいただけます。材料(4人分):タラ(鱈)の真子(まこ)、的鯛(まとうだい)の肝(きも)、生カツオの心臓、コチュジャン10g、唐辛子粉末適量>かつお粉適量(今回は唐辛子粉末15g、かつお粉10g)、牛乳適量(今回は1カップ)、ゴマ油大さじ4杯、ラー油小さじ2杯作り方:? 袋に、タラの真子、的鯛の肝、生カツオの心臓、コチュジャ... [続きを読む]
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- 2008/11/21 21:27「とんぶり」のスパゲティ
- アカザ科ホウキギ属の一年草ホウキギ(別名:ホウキソウ、ホウキグサ、ハハキギ、ネンドウ、アカクサ)は葉が2〜3cmの針状の植物で、その実を加工したものが「とんぶり」です。中国ではホウキギを「地膚(じぶ)」、実(とんぶり)を「地膚子(じふし)」とよび、漢方では強壮、利尿などの目的で利用されます。旬は10〜11月で、秋に熟した実を刈り取り、脱穀して殻つきの籾(もみ)の状態にした後に1週間ほど天日で乾燥させた実を... [続きを読む]
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- 2008/11/19 21:59輸入松茸のすき焼き
- 秋の味覚を代表する松茸(マツタケ、学名:Tricholoma matsutake)はキシメジ科キシメジ属のキノコの1種で、秋にアカマツ、コメツガ、ツガ、ハイマツ、稀にクロマツなどの林の養分の少ない比較的乾燥した場所に生えてきます。学名にmatsutakeとあるように、気品のある香りを愛でて珍重するのは我が国でだけのようです。完全栽培化は未だ難しく、自然消費に頼っているため、国産品は秋の約1ヶ月間の発生時期にだけ限定され、松茸... [続きを読む]
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- 2008/11/18 21:13手作り木綿豆腐
- 豆腐に向くといわれている国産大豆の品種には、フクユタカ、ムラユタカ、エンレイ、スズユタカ、アキシロメなどがあります。タンパク質含有量が多い大豆が、豆腐に適しているそうです。また、豆腐の85%以上は水分ですので、健康的な美味しい水を使用すべきです。材料:白大豆150g、天然水1500cc、にがり今回は、赤穂あらなみ塩(株)(兵庫県赤穂市加里屋822-5 問い合わせ先電話:0120-151-140 電話:0791-45-0312 FAX:0791-... [続きを読む]
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