G北辰 さん プロフィール

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G北辰さん: 流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ハンドル名G北辰 さん
ブログタイトル流星、夜を切り裂いて 〜FLY HIGH〜
ブログURLhttp://yaplog.jp/lucyman/
サイト紹介文作画や演出の話が主。京アニネタがメインです。 参考になってくれれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/09/12 02:47

G北辰 さんのブログ記事

  • アニメ雑記 2017/4/13を語る
  • ●冴えない彼女の育てかた♭0話。1期に引き続き合宿回的な。まさかフジテレビ見せられるとは思わなかったのでちょっと驚かされました。レインボーブリッジ見て、ねむり姫かなとか思っちゃったりとか。ノイタミナっていう枠を内側に内包した作品だというのをこうやって触れるかとも。途中で挿入されるイメージ画はやっぱシャフト引用という形なんですかね。エロい虚構の絵を度々入れてくるのがアクセントになっていて、切り替わる画 [続きを読む]
  • アニメ雑記 2017/4/9 を語る
  • ●Re:CREATORS 1話現実の中に溢れるオタクコンテンツの広告の列挙から、如何に身近にオタクコンテンツが溢れているかを指摘されるのが新鮮なのと、果てはアニメのテロップなどを通して創作物と創造主の関係をカスらせたりと、作品のもつパワーを最大限に引き出そうとする風景の連発にまず目を惹かれますよね。そういう中で踏み切りのバーが下がるのをfollowで見せて、世界が正しくもネジ曲がっていく異様な風景を、駅のホームの人 [続きを読む]
  • Fate/stay night(06年) OP1 を語る
  • 昨年の『プリズマ☆イリヤ ドライ』からFate熱が出てきて、最近は『Fate/Grand Order』にドハマリし、10年後越しのFateブームが来た感じに。元々06年のFateは好きで、OPや最終回を何回も見たり、dアニメストアでも登録して最初に見返した作品であったりしましたが、Fate熱に当てられて最近今作のBDBOXを買ってしまったりと、何だかんだで自分の中で大きな存在の作品になりました。今年はFate作品が多数アニメ化されるという話なの [続きを読む]
  • CLANNAD 8話(その2) を語る
  • 前記事:CLANNAD 8話 を語る読み返すとあまり違和感を口にしようとしないという意識があったのかなと思える。よく見たら自分ルール曲げているので当時はあまり強く意識はしていなかったのかもしれない。ここの風子にイヤリングをあてがうところ、ちょっと3Dみたいに浮いていて違和感あるなと当時思ってまして。そんなときにコメンタリーで石立さんがここを語られてるのが個人的に凄い衝撃でした。小さいけど作監の?橋さんが色トレ [続きを読む]
  • アニメ雑記 2017/2/20 を語る
  • ●劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-http://sao-movie.net/最初にメインビジュアルを見たときはキャラクターを一新して、完全に別のアプローチをするのかと勘違いしてしまっていた。キャラクター紹介の絵もモノトーン基調で華やかな色合いを捨てており、どういう狙いからかなーとなかなか掴みきれないところがある。そういう謎めいた劇場版作品ということで非常に気になる一作でした。キリトとアスナだけ [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 最終回 を語る
  • アバンから空見せるなという感が強かったな。優子と夏紀のやり取りも楽しいですが、同じ空でもそれぞれの見る空は違っているいうのがちょっと気になったかな。PANアップからのPANダウンという見せ方だったので余計に。校舎を意識させてるのは久美子のもやもやっていうのに触れる感じだったのかなとか。いつもの場所で練習しつつもという場への意識もあるのでそこも気になるかな。本編。頭から空と校舎を見せて今度は部内のもやもや [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第十二回 を語る
  • 再び回想。1話の回想のときのような虚像の分断。今までの流れを確かめるような軌跡を思い出すようなシーンが今回多かったな。手前でお手玉投げてるやつ何の遊びだったっけ。こういうのを黙って繰り返しやってるのクールすぎてビビる。部屋割りは学年混合っぽいけど、電気消す子は一年生なので、先輩いてもそういう言葉遣いなんだっていう距離感にもちょっと驚かされる感。はーいとか返事する久美子を含め。誕生日プレゼント。1期8 [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第十一回 を語る
  • ちょっぴり大人になったのかも?この久美子とあすかの目配せが前回の要点を引っ張ってきているようで気になるかな。大人になったのか、子供になったのか。ちょっとイタズラっぽいニュアンスが気になる感じというか。コンバスのディテールを見せる。こういうのがちょっと気になったかな。いつかのみぞれのような練習風景。1人での練習風景が誰かのための練習という意味合いもあって意識しちゃいますね。三日月の舞はユーフォのソロ [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第十回 を語る
  • 10話。9話視聴からだいぶ間が空いたのでまあリハビリ半分に。冒頭は9話の夏紀のシーンの再演のように思えたかな。回想を含み、あすかのことを思う久美子の後ろ姿からの横顔なんかが特に。電車に乗って電車の中でAパートを終えるけど、回想を含め、久美子にとっての姉とあすかの対比でもあるのかな。姉ちゃんはこうなった、ではあすかは?久美子の思いを電車に乗せているような出だしなのでついそんなことを考えてしまうかな。久美 [続きを読む]
  • アニメ雑記 2017/1/7 を語る
  • ●傷物語〈Ⅲ冷血篇〉明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願い致します。というわけで新年一発目。傷物語は1作目の公開が昨年の1月8日だったので1年で1作を描ききった形でしょうか。1作目を見たのがかなり昔のように思えるので時間の流れた方とは不思議なものです。というわけで以下ネタバレ感想。今回はOPも無く唐突に本編が始まったので導入としては熱血篇に近い続きモノの感じ。阿良々木と忍野のやり取 [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第九回 を語る
  • 一旦ロングで見せて徐々に久美子に寄る。あすか先輩がいつからこの自体を予期していたのか、というのに対する久美子のやるせなさですよね。今回は久美子の後ろ姿や手を握るという動作、窓越しのショットなどこの話数で度々見る絵っていうのがここで結構でてる。久美子の中で湧き上がる感情っていうのが大事なのかなー、とか。足を見せたりとかで反応を見せるっていうのは山田作品かつ最近の京アニの常套手段ですが、1人だけうつむ [続きを読む]
  • 劇場版 艦これ を語る
  • 見てきました。TVシリーズは8話の大和の回とかが印象的で、あの辺の引用から話が膨らむのかなーとか思いましたが、予想以上に踏み込んだ作品になっていてビックリしました。以下ネタバレ感想。まず冒頭で吹雪が沈んで、あー吹雪轟沈しちゃうのかなーと思ったらそれはミスリードだったようで。PVで使われていた深海棲艦側の視点が実は加賀さんのものだったとか、吹雪が轟沈して敵側に回って睦月たちと戦うのかなと思っていただけに [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第八回 を語る
  • 回想。姉の演奏会に幼い久美子が行ってって導入でしたが、最初は止め絵でBGMも鳴らしてたので、今回は演奏も特に動かさずに久美子のその時のイメージで見せるのかな、と思ったんですが、指揮と姉のトロンボーンから一気に曲が始まって驚かされました。久美子が受けたインパクトはこういうものっていうのと、演奏自体を驚かせよう、カッコよく見せようっていうのがキマっていて凄く良かったなと。現在。そして家族会議。話を聞きつ [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第七回 を語る
  • 母登場。家庭の事情というか親の都合で部活やめさせられるのとか、あすか自体の背景にそういった家庭の事情があることに驚かされます。原作読んでるときも結構エグいところ突いてくるなと思いましたし、母親役が渡辺久美子で絶対一筋縄ではいかないキャラだと思わされるのも強烈。このあすかが受験の心配をされるがために部活をやめさせられるのって、久美子自体への批判を描き出してるようで個人的に気になるんですよね。1期12話 [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第六回 を語る
  • 学園祭。どういう演奏になるのかなと思ったけど緑輝がコンバスでなかったりとか、普段とは違ってあすかが指揮やっていたり色々新鮮だったな。補欠の子、葉月やフルート先輩が吹いてるのもそうですし、吹奏楽部が学内で演奏を披露するっていうだけでも十分新鮮な絵面になりますね。こうして私達が活動できているのも〜、今後の展開を思うとあすかにそれ言わせるかみたいな気分になりますね。まあ最近はずっとあすかにそれ言わせるか [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第五回 を語る
  • 関西大会前。練習音が聞こえる校舎から音楽室へとこの作品王道の入りからお馴染みの練習風景へ。そしてお馴染みのようにホルン隊を並べるのが最早お約束のように思えてくるなと。コンクールでのホルンの見せ方が凄くカッコいいし力入ってるように感じられるので、普段から存在感を他より出していく方向性なんでしょうか。ページをめくるように映像が流れていくのも目を引きますが、久美子への言葉を投げかけるところでは映像ではな [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第四回 を語る
  • ホルン隊。リアクション取らすにはまずホルンからなんだろうか。とりあえず並べておこうみたいな印象を受ける。OPでも謎ポーズしてるし?ユーフォの穴には何がある?じゃないけど、突飛な絵面にちょっと面食らいますよね。音を出す場所っていうのを意識されているのかもしれないなーと思えたりなど。動かないメトロノーム。動かない時計、みぞれの止まった時間のメタファーですが、ピアノの上にあるっぽいのが不吉感に拍車をかけて [続きを読む]
  • クビキリサイクル OVA 第1巻 を語る
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1(完全生産限定版) [Blu-ray]アニプレックス 2016-10-26売り上げランキング : 5Amazonで詳しく見る by G-Tools脚本:木澤行人絵コンテ・演出:八瀬祐樹作画監督:鈴木博文 岩本里奈作画監督協力:伊藤良明 高野晃久 清水恵子原画:伊藤良明 武内宣之 橋本敬史 高野晃久 沼田誠也 田中宏紀 菊田幸一  吉田隆彦 高橋裕一 清水恵子 鈴木勘太 石原満 水上ろんど 鳥山冬美  [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第三回 を語る
  • 人物ワイプ。久美子の前を歩く人物はあすか先輩ではないけれど、先輩の去っていく姿を追う久美子の視線と合わせて、その目の前の人物は約束をした時のあすか先輩ではなかったか、みたいな妙な繋がりを感じるカット割りで気になりますね。今回は普段と一風変わった割り方が目立っていたように感じたかな。今のところ、2人で吹いてください。1期12話から続く話をここに持ってくるかーというか。久美子の喜びの表情のアップや各キャラ [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第二回 を語る
  • 冒頭の練習の音から音楽室へと向かっていく感じは作品らしい入り方で見やすく、練習風景も見慣れたものですが、そういう中でつい久美子があすかを目で追ってしまう、っていうところを見せてくるのがあすかの表情を含めなんか気にかかる感じ。前回の話を受けてあすかを意識している風なのを、入れてくるところにどこか思うところがあるのかなとか。その後にプールに行く話で麗奈の胸の話にトキメク久美子とかを見ると、ますますあす [続きを読む]
  • アニメ雑記 2016/10/11 を語る
  • ●Re:ゼロから始める異世界生活 25話終わり。文字習っておいてよかったね。あとラムって読めるのは気のせいなんだろうか。エミリアとのやり取りに十分な尺をとってたっぷり見せてくれたのが嬉しかったな。このシーンのために見続けていたと言っても過言ではないので、場の美しさを堪能できて個人的には大満足な最終回でした。続編あるならまた見てみたいですね。●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期26話。冒頭、話的に [続きを読む]
  • 響け!ユーフォニアム2 第一回 を語る
  • 初っ端が冬の日で夏から一気に飛んだなぁと少し面食らった。ただ冬服の久美子がこの作品の根底にあるイメージであって欲しいので、個人的には嬉しかったかな。降る雪を見え上げる女の子の雰囲気とかも。誰かを待つ久美子の視線。若干溶け気味の雪道の上にある足跡だとか、情緒的な風景でもあって思わず見惚れる。雪の降る中で何を待つのか、手に持ってるノートは何なのか、そして当たり前に久美子の近くにいる麗奈の姿から伝わる日 [続きを読む]
  • 聲の形 を語る
  • 原作既読。難しい題材だしどういう作品になるのかあまり想像できなかったのですが、正にその苦悩を見せられたような作品だったかなぁという感じでした。以下ネタバレ感想。個人的に出だしでもうヤバイという雰囲気が凄かった。出だしは主人公が自殺する決意のかたちを見せられるけど、そこでまずそこからか、という不安と驚きがあって。そしてOP。ザ・フーのMy Generationが流れたところでアレこういう作品だったっけ、タイトルと [続きを読む]
  • アニメ雑記 2016/9/15 を語る
  • ●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!9話の特殊ED。色鮮やかな水彩の感じが思わず目を引くEDですよね。湖のイメージは隕石の落ちた冬木市の果ての姿だったりするのかな。運命の赤い糸とか、ぶっちゃけ君の名は。の世界に片足つっこんでる作品なんだけどあまりそういう話題無いですね。エロゲ原作がセカイ系に繋がる感じで懐かしい気分になって好きなんだけども。まあでも自分はいつも心を無にして見てるような気がしてい [続きを読む]
  • アニメ雑記 2016/9/8 を語る
  • Re:ゼロから始める異世界生活 23話久々のラム姉ちゃん。今までメイド服だったので新鮮な感じがするな。今回は新たな設定や今回出てきた要素をこの話数内でおさめているので、どこか整然とした印象を受けますね。ラムの飼い犬に〜の下りの繰り返しもそういうイメージを作るのに一役買ってる。ギャグ的な要素でもなく真正面からぶつけられるからちょっとした戸惑いを感じる感じが。技巧的な話の作りをそのまま見せられた戸惑いとい [続きを読む]