mikichan さん プロフィール

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mikichanさん: si mi chiamano miki
ハンドル名mikichan さん
ブログタイトルsi mi chiamano miki
ブログURLhttps://ameblo.jp/michiamanomiki/
サイト紹介文フィレンツェ在住ソプラノ歌手芝原美紀のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2006/09/12 07:42

mikichan さんのブログ記事

  • またまたドタキャン埋め!
  • 今日は何の予定もない日曜日。お天気も悪いし外出はヌーヴォラの散歩するだけでテレビでオペラを見たり音楽を聴いたりハープを弾いたり。夜はサッカーの試合中継を見る為ちょっと早めの晩ご飯。ロマーノさんがお魚を焼いてくれて白ワインを飲みながら...ロマーノさんの電話が鳴ってます。「今どこ?何してる?」家で晩御飯食べてるところ...「ソプラノ急に来れなくなったんだ。今から美紀と一緒に来れる?」え〜っと、9時15分始ま [続きを読む]
  • ボエーム@フィレンツェ歌劇場
  • フィレンツェ歌劇場へボエームを観に行ってきました。私の席は舞台が見えにくい為10ユーロ!でも舞台はちゃんと見えます。オケの半分と指揮者が見えない。音楽は聴こえればいいの。良かったよ。若い歌手たち。ソプラノさんは、とっても丁寧に歌ってた。声そのものは、仮面のオスカルか、ドン・カルロのテバルドか、そんな声なんだけどね。こぢんまりだけど綺麗な声。でも3幕のアリア歌ってる時うとうとしちゃった。やっぱり物足り [続きを読む]
  • Taro Ichihara!!!!!
  • ロマーノさんが「これ誰だ?」と嬉しそうにCDをかけてくれた。う〜ん?市原太朗さん!おお〜!ドラマチックだわ〜!日本人には聞こえない。大阪で一度生で聞いたことある。ルイザ・ミラーのアリア、聴き惚れたな〜。日本人の誇り!オタッキーのロマーノさんも絶賛! [続きを読む]
  • Taro Ichihara
  • ロマーノさんが「これ誰だ?」と嬉しそうにCDをかけてくれた。う〜ん?市原太朗さん!おお〜!ドラマチックだわ〜!日本人には聞こえない。大阪で一度生で聞いたことある。ルイザ・ミラーのアリア、聴き惚れたな〜。日本人の誇り!オタッキーのロマーノさんも絶賛! [続きを読む]
  • 寒い
  • ついこないだまで朝25度とかだったのに今朝は寒い!朝の散歩が辛くなる季節です。日本だと春夏秋冬が、徐々に移り変わっていくので体も心も適応しやすいですがイタリアは灼熱から激寒!先先週まで40度あったかと思うと今週は10度!!幸い断捨離しおかげで、四季の洋服が1つのタンスに全部一緒に収まっているので対応はしやすいですけど。今朝は長袖のヒートテックに七分袖のワンピース皮のジャケットを着て朝のお散歩。それでもま [続きを読む]
  • 背水の陣?!
  • え〜っと。後戻りはできないって事ですね。前進するのみ。って言うか、今年、あと100日なんだ〜!一年あっという間だったなあ。今年は波乱万丈だったから、残り100日は平和に過ごしたい。 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは? [続きを読む]
  • ユーロ高になってきました!
  • フィレンツェに住んで、ユーロで稼いでいる私。円高になると貧乏になるんです。何年か前、1ユーロが160円くらいだった時日本に帰ると何でも安く思えた。甥っ子たちに振る舞うのもついつい太っ腹になるってもんです。イタリアのおばちゃんはお金持ちって間違った印象を与えてしまう…実は一般ピープルなんですよ〜。オペラ歌手なんて、超一流にならない限りあんまり儲からないんです。反対に最悪の時は1000ユーロ替えても10万円にな [続きを読む]
  • トイレ掃除で開運?!
  • トイレ掃除の効果かな?今日は朝からトイレをピカピカに隅から隅まで磨きました。便座の後ろ、手洗いの周り、ついでに洗濯機も。すっきり〜!一日中用事のない日曜日。夜はロマーノさんのコンサートに付き添っていく予定だったんですが...7時ごろ電話が鳴って、「美紀、今夜は暇?」とメッセージが。ロマーノさんと共演する予定だったソプラノさんからでした。体調が悪いので代わりに歌ってくれる?というメッセージ。喜んで〜!早 [続きを読む]
  • フィガロの結婚@スカラ座
  • イタリア在住で得な事。テレビで去年スカラで上演されたフィガロの結婚やってる。さすがスカラ座。みんな上手い。でもなんかしっくりこないのは...みんなリアルな芝居。怒る時は怒る。焦る時は焦る。動きが凄く今風。伯爵夫人はなんだか八百屋のおかみさんみたい。気品とかエレガンスってのがない。時代設定読み替えとかならわかるけど、超エレガントなお姫様ドレス。トラディショナル好きな私は、立ち居振る舞いもそれらしくして [続きを読む]
  • 世界はどうなっていくのだろう
  • こんな記事を読んだ。背筋が凍りついた。まさか実現はしないだろうと頭ではわかっている。でもキチガイというのは、常識では測れないから怖い。あり得ないというのは、普通に考えたらという条件付き。普通じゃないのだからあり得る?いや、あってもらったら困る。イギリスでの爆発テロといい、今日はなんだか心がざわついている。それにしても、イタリアでニュースになってるのに日本では、?ヤフーニュースとか、海外のサイトに比 [続きを読む]
  • ボエーム解釈/読解徹底研究!
  • もう一冊追加〜!読む本が溜まってます。プッチーニうちわ話まだ終わってないしキリ・テカナワの伝記も途中だしプッチーニのインタビューもあるし。名歌手図鑑もプレゼントされたからには読まなくちゃいけないし。ロマーノさんは読むの速いし読む時間もたくさんあるから、次から次へとプレゼントしてくれるけどフルタイムで働いて、歌も歌って、14歳の愛犬の病院通いに休日を当てて、朝夕のわんこの散歩一時間ずつ、いつ読むねん? [続きを読む]
  • オペラ業界の衰退の原因?
  • ヴェルディ作曲オペラオテッロからオテッロとヤーゴの二重唱。これを見れば、「何故オペラ業界が衰退しているのか」の答えが分かります。歌唱力と演技力と効果的な演出と細部まで念入りに制作された衣装。全てが超一流。何より歌手のレベルが段違い。この二重唱の一瞬でも切り取っていや、写真だけでもいいよ、宣伝したら、劇場は毎日満員御礼間違いなしよ。車でも電気製品でもゲームでも、次から次へと新しいものが出て、新しくて [続きを読む]
  • フィレンツェのオアシスで深呼吸
  • フィレンツェのオアシスカシーネの公園へお散歩。やっと暑さも落ち着いてきて、日が沈む前にお散歩できるくらい涼しくなっています。緑が美しい〜!綺麗な空気をたっぷり吸ってきました。呼吸するということ。声楽の基本であり、ヨガでも瞑想でも基本中の基本。たっぷり吸うためには先ずは息をすっかり吐き切ることが大事。お腹から絞り出すようにしっかり肺を空っぽにして、ふっと力を抜くと、ふわっと息が入ってきます。入れ過ぎ [続きを読む]
  • プッチーニ関連の本もう一冊!
  • ロマーノさん行きつけのお店でルッカで買ったアンティーク本の話になり私が払った金額はちと高かったと...よそで買った本の事なんて、話さなきゃ良いのにと思いつつ。ライバル社から倍近い額で買ったのに気を悪くするどころか、散財した私の事を気の毒がって、こんな本をプレゼントしてくれました!もう二度と浮気しません!この手の本はプッチーニの悪戯や結構不良だった様子が描かれていて、ご存命のお孫さんがストップをかけて [続きを読む]
  • 久しぶりにハープ
  • 今年の夏は暑くって暑くって、ハープなんか弾いてられませんでした。座ってポロロンとやるだけで汗が出る。そもそも汗かかない私が汗かくって、尋常じゃない暑さです。少し過ごしやすいなったので、ハープ調弦...おおおお〜!相当暑かったのね。狂いまくり。調弦してスケールの練習して、和音の練習して、さあ曲を弾こうと思ったら、もう音が狂ってる〜!もう一回調弦し直して。もうちょい難しいのも弾けたのにちょっと基本に戻っ [続きを読む]
  • ヴェネツィア日帰り!
  • ヴェネツィア日帰りで行ってきました。朝9時54分フィレンツェ発のイタロで。ヴェネツィアに着いたのが正午。駅からぼちぼち歩いて見つけたお店。美味しかった〜!これは前菜で、私は大海老のグリル(6尾)、ロマーノさんは魚介のフライ。その後ぶらぶらとヴェネツィア一周。サン・マルコ広場にこんなお店発見!フロリアンのお隣にロマーノさんの苗字と同名のお店。ロマーノさんなんか感動しています。途中ケーキセットを食べて休憩し [続きを読む]
  • 教師冥利につきるレッスン
  • 教師冥利につきるとはまさにこのこと。ロマーノさんの息子さん。去年の12月に声楽を本格的に学び始め既にオペラの合唱や小さい役、古楽のアンサンブルレコード録音などあちこちから引っ張りだこ。今回、椿姫で侯爵役でデビューでした。師事していた先生の身内に不幸がありレッスンが滞っていました。古楽のアンサンブルに参加したことで発声法に不安が生まれてしまい、方向修正したいと言うので、レッスンすることになりました。さ [続きを読む]
  • Sposa son disprezzata
  • これこれ!コンサートでソプラノさんが歌ってて一目惚れじゃなくてひと聴き惚れした!美し過ぎる〜!歌いたい〜!でもフィレンツェで、蝶々夫人独占している私は、どこからもお声がかからないの。関西二期会でいつも主役を張ってたら関西歌劇団のイベントでは歌えない、そんな感じかな。結構フィレンツェは縄張り意識あってよそで歌ってえらいことになったひと結構たくさんいるのです。美紀がそんな目に合わないようにと気を使って [続きを読む]
  • 友人が語る素顔のプッチーニ
  • プッチーニのごく近親の人達の証言とっても興味深いです。 La sua voce baritonale si velava facilmente (Puc
    cini è sempre stato accanito fumatore di pipa, di sigari, di sigarette) e quando cantava aveva il registro di tenore e un ottimo
    col quale deliziosamente accennava le parti di donna. 彼のバリトンボイスはよく嗄れていた。(プッチーニは
    ヘビースモーカーでパイプや葉巻もよく吸っていた。)歌う時にはテノ [続きを読む]
  • ジャコモ・プッチーニ内輪話
  • ルッカのアンティーク本屋でゲット。プッチーニの亡くなった直後に出版、その後修正されて再版されたもの。キリの伝記を読み終えてから、と思ってたんだけど、ついつい手が伸びて...やっぱり私はプッチーニ好き。彼がトッレ・デル・ラーゴについて仲の良い友人にこう言ってた。Come adoro questo lago e come fa ira, quando certuni, come Illica, me lo chiamano pantano! Già essi non possono comprendere le dolcezze del vi [続きを読む]
  • ヴェルディの生まれた村
  • ロンコレにあるヴェルディの生家。この広場の反対側にヴェルディがオルガンを弾いていた教会があります。左手にあるのはヴェルディがオルガンを弾く姿。1814年戦争中に生まれたばかりのヴェルディを抱いてお母さんが逃げ込んだのもこの教会。ヴェルディが弾いていたオルガン!!祭壇横の扉を開けて駆け上る、ジュゼッピーノが見えるようです。ステンドグラスを通して入ってくる静かなど田舎の朝の光。何時間でも座っていられそう。 [続きを読む]
  • ヴェルディの故郷に来ています
  • ブッセートを訪れました。ロンコレで生まれたヴェルディがブッセートのバレッツィ氏の支援を受けミラノで勉強することができました。そのバレッツィ氏のサロンで、土地の音楽愛好家のグループが集まってオーケストラを編成していたとか。そのサロンは今もそのままの姿で友の会によって保存され、今も若い演奏家が演奏しています。そのサロンの窓から見えるのがヴェルディ劇場!小さい劇場ですが、美しい!ロマーノさんと記念撮影! [続きを読む]
  • プッチーニの想い
  • ロマーノさんから聞いた話だけど、プッチーニは亡くなる直前まで、リコルディに「蝶々夫人の初版を決定版にしたい」と訴えてたそうです。結局彼の想いは叶うことなく、現在に至っている訳です。ピンカートンが反省するアリア。でも原作では、彼は帰ってこない。長崎に戻って来たのに会いにも来ず子供を奪いに嫁さんをよこす。そんな彼にまるで反省してるかのような美しいアリアは要らない。図々しいアメリカ女のケイトが、私には罪 [続きを読む]
  • フィレンツェは相変わらず暑いです
  • 陰ヨガレッスンに行ってきました。インナーマッスルを鍛えるというこのヨガレッスンは初めて!40度近い暑さの中、バスに乗って中心地にある学校へ。ロマーノさんも一緒来る?と誘ったのだけど、レッスン後に散歩しようとついてきた。冷やした麦茶持参!レッスンは結構私好み。でも汗かいた後、そのまま外に出るの辛いなあ。次回は濡れたタオル持って行こう〜!待ってたロマーノさんも、暑さでまいったらしく、散歩はやめて家に帰ろ [続きを読む]