飼主 さん プロフィール

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飼主さん: クルシャの天地
ハンドル名飼主 さん
ブログタイトルクルシャの天地
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uxuyat-ulta/
サイト紹介文人が大好き。シルバーでヘブンリーな丸顔猫。 名にし負うは救世主の友達。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2006/09/15 23:50

飼主 さんのブログ記事

  • 散歩道の店と猫
  • 散歩って人生の重要な決定要素ですよ。どんな散歩がしたいかで住む場所も決まる。例えば近くにこんな店を新たに発見できるような散歩ができる場所に住むことは飼主にとって重要なわけです。電球をこうやってシャンデリアにするのは面白いのですが熱く... [続きを読む]
  • 大食系イタリアン
  • うすうす気付いてましたが、食のジャンルに大食系というのがある。それは刺激系と同じカテゴリーランクに属する類なのです。このカテゴリーランクには、どの方向に楽しみを求めるかでまとめてあるので、他には料理以外の演出まで含まれることになる。見た目の... [続きを読む]
  • 夜の公園猫
  • 近くの公園に猫がたむろしていて、どうやら夜中に出てくるらしいということを知ったので、出てくるらしい時間帯を狙って当の公園に出向いてみました。その公園には長毛の黒猫もいます。なかなか怖がりで、寄っては来ないのですが、気になります。... [続きを読む]
  • 寺社と猫
  • タイトル写真は近くの寺の門前でたまに出会うしまちゃん。見る度にか弱くなっているように見えますが、この日はご機嫌でした。壬生という場所にある新撰組関係の寺。寺の近くによくある易の看板。因幡堂の近くにもあります。このあ... [続きを読む]
  • 雑誌付録のテントで遊ぶ
  • こんばんは。いや、こんにちは。写真だけ見て置いているだけの雑誌の付録がございます。猫用のアイテムが付いてくるのですが、大半は正直クルシャ君に合わないようです。しかし、年に一度くらい、たいへん気に入ってくれるふろくがございます。そ... [続きを読む]
  • また増えたおもちゃ
  • 先日ですね、朝食をいただきながらアニマルプラネットを視聴しておりますとへんな癖のある猫のことが話題になってました。浄水器のカートリッジをくわえて持ち去り、その家の階段の下にこっそり置くという謎の行動を繰り返している猫のお話。咥えだし... [続きを読む]
  • 新しい猫おやつ
  • 昨年、猫のおやつの分野でブレイクスルーを起こした製品についてはご存じのことでしょう。この成功に触発されて、DMで拝見したところによりますとかつて大学翻訳センターという名前であった会社までもがスティックタイプの猫のおやつを開発、発売して... [続きを読む]
  • 帰宅時に歓迎する猫
  • 外出して戻ると、猫はお出迎えしてくれます。ある雑誌の記事では「家人が戻ったときの外の匂いを嗅ぎたいから寄ってくるだけ」などという、むくつけき説明がしてありましたが、一部の動機を引いてすべてを説明しようとする詐欺的解説なんてものが未だにメディア... [続きを読む]
  • 花と猫とラーメン
  • いかにもおっさんらしいタイトルになってしまいました。というより、ラーメンが入ると必ずおっさん風になるのだろう。風が気持ちよく部屋の中を流れていって、クルシャ君の抜け毛もよく舞っているものだから、掃除が最近楽しいのですよ。その部屋を通... [続きを読む]
  • 門前猫ちゅーる
  • 昼間のクルシャ君は、こうして好きな場所で休んでおりますが飼主の脱いで置いている上着だとか、室内に干している洗濯物の上をわざわざ選んで丸くなるのがお好みのようです。どこで休むのが一番心地良いか、よく分かっているようです。... [続きを読む]
  • 外猫とおもちゃ選び
  • タイトル写真は前回の記事の最後の写真。クルシャ君がよく運んでいるおもちゃの前にいます。赤いねこじゃらしと、緑のねこじゃらし。猫によるおもちゃの扱い方は、年齢を経ると複雑化してきます。単に遊ぶだけでは無くて、おもちゃを猫自身が差別化... [続きを読む]
  • 夏も野菜
  • クルシャ君の抜け毛が激しくなって参りました。目が合うだけで、いつもこうして顔を寄せてくれるので、抜け毛がこちらの顔に張り付いてしまいます。それでも嬉しい。カメラの方から接近してもクルシャ君は避けません。狙っている猫の瞳に寄る最もクル... [続きを読む]
  • 五月過ぎれば夜ばかり
  • かつての過去記事を振り返ってみますと、暑くなって来だしたふたりから、外の写真は夜の景色ばかりなっています。よほど自由な時間にしか写真を撮っていないらしい。すると、やはりこの時期あたりから夜の写真が増えて参ります。こちら、夜... [続きを読む]
  • ちゅーるが効かない
  • アリアンと会ってしばらく過ごした後、その夜は桜を観て歩き回っていたのですがクルシャ君にも、試しに与えた飼主の居る商店街の店の飼い猫たちにも、絶大な効果を見せてくれたあの猫のおやつがアリアンにはあまり効かないようでした。いろ... [続きを読む]
  • アリアンと春の祇園囃子
  • 先月、まだ桜が咲いていた頃、アリアンとお話に行っておりました。外は桜と観光客で賑やかだよアリアン。興味はあるけれども、外のものはとにかく怖いのでまず遠ざかっておくのが彼女の基本。でも、こうして外のものを安全な場所で見... [続きを読む]
  • 目の前で夢見ている姿を見せる猫
  • 寝子なのでよく眠っているクルシャ君。子猫時代の記事を見たら、半分くらい君が寝ている写真ですよ。猫はみんな戦うために眠るのです。そういえば、獣医が「猫はストレスに弱いから」って言ってました。病気とか、環境とか、そういうストレス... [続きを読む]
  • チキンとおでん
  • 京都市内というのは案外こぢんまりとしているので、歩く覚悟をしていれば大抵の所へは日中に行けてしまいます。そうやってよく歩くのも、歩いて用が足せる都市を先人が構想して実現したに違いないと実感できるからかもしれませんよね。それなりに狭くてある程... [続きを読む]
  • 花見して過ごした夜
  • 先月辺りの花見の時期には、普段から気にしていた見事な桜のある場所あたりを回って、十分楽しみました。ある夜などは冷え冷えとして花見どころではなかった。しかし、月も出ていて、その場所には猫が集会でもしていようものなら話は別ですよね... [続きを読む]
  • 大人な猫の遊び方
  • クルシャ君は、おもちゃを獲物を運ぶようにして飼主の所に運んでくる、という話をここでしていたかと思います。おもちゃで遊んで欲しいから持ってくるだけ、ではなくて、どうやら構って欲しいのと、挨拶に手土産を持ってくるような儀礼的な行動の中間のような... [続きを読む]
  • 花とヒヨドリ
  • 花の咲く頃、筵を敷いて座り込んだりはしておりませんが、川沿いを歩くだけで花を愉しめておりました。観光地からすこし離れた場所にも、夜中の街灯だけで満艦飾に咲き盛っている花を独り占めできたりもするのです。何処でだって花は咲くのだか... [続きを読む]
  • 花も咲いてクルシャもじゃれる
  • あちこちで花を見るようになりました。花も良いが、ふと通りに見る暖簾などに、享保年間創業の煙管屋なんていうかなり気になる店がございましたよ。おそらく以前掲げていたらしい看板も展示してあります。商品も素晴らしい物です。買いはしません... [続きを読む]
  • 近くの店の記念日
  • その夜、いつもの店に入りましたら、花が飾ってある。開店三周年記念のお祝いのようです。飼主同様に店を気に入っている人が多ければ嬉しい。中にはかなり個性的なアレンジメントがある。やはり個人客なんだろうか。などと思って、席について... [続きを読む]
  • 散歩のお話
  • 外で見た物をクルシャ君に見せております。戦国時代のものを見せると特に興奮しがち。とりあえず、こんなのは駄目ですよね。吸い殻棄てているのが男だという確信があるようです。………あ やっぱり面白くない?70年代の雰囲気を残して... [続きを読む]