tadasi さん プロフィール

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tadasiさん: 気まぐれ日記
ハンドル名tadasi さん
ブログタイトル気まぐれ日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tadasi8/
サイト紹介文平凡な暮らしの中で、見たこと、感じたことを書き綴っています。読書や音楽、旅の思い出なども・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2006/09/23 11:27

tadasi さんのブログ記事

  • 〜〜すれば、子どもは増える ?
  • これが答えだ! 少子化問題 [ 赤川 学 ]地域の集まりなどに行くと、必ず話題になるのが、少子化問題だ。小学校へ入学する子どもの数は、年々減少の一途をたどっている。市の広報誌を見ても、毎月の亡くなられた方の数に比べて、生まれた赤ちゃんの数は余りにも少ない。どうしたらいいものか、一市民として誰もが問題意識をもっていることがわかる。筆者はこの本で、これまで様々な方が論じてきた「〜〜すれば、子どもは増える」に [続きを読む]
  • すっきり、清々しい
  • 朝ゆっくりと起きて、朝食を摂ってから散歩にでかけました。裏山の桜が綺麗だったので、ちょと登ってみることにしました。ちらちらと桜の花びらが散っています。舗装された道路の向こうに、新しくできた道が見えたので、ちょっと行ってみようと思いました。その向こうには、車が数台止められる駐車場ができており、案内表示が設けられていました。私の家の裏山は、湯沢城址と呼ばれるお城山なのです。駐車場の先は、遊歩道なのです [続きを読む]
  • 梅○のラーメン
  • 新庄、梅○のラーメン。地元では、とりもつラーメンが主流らしい。が、入り方の流儀として、普通のラーメンを注文する。鶏だしのあっさり味は、シンプルでよい。麺はツルツルの細麺。チャーシューは脂身がなく好みである。正午。お客さんが次々と入ってくる。その中に、入学式帰りの家族が二組。着物を着たお母さんもいる。もう一組にはおじいちゃんも一緒だ。「今日は、入学式だから、みんなで梅○へ行こう」ということなのだろう [続きを読む]
  • 行ってみたい
  • 最後の秘境 東京藝大 [ 二宮 敦人 ]1月に奏楽堂を訪れたこともあり、東京藝大への興味が増していた。上野動物園の塀沿いに歩いていくと、建物の外に、造形物が無造作に置かれているのが見えた。これが美校なんだとすぐに分かった。やがて、美校の入り口に着く、目指す音校入り口は、その真ん前にあった。そこに立って、二つの入り口に入っていく人たちを見ていると、美術の学生と音楽の学生の違いが分かってくるという。音楽の世 [続きを読む]
  • 車窓の景色
  • 泉田 羽前豊里 真室川  釜淵 大滝 及位 院内 横堀  三関  上湯沢 これは、新庄・湯沢間にある駅名である。新庄に向かう娘の車に同乗し、帰りは、JRで帰った。久し振りに乗る路線だった。羽前豊里 真室川  釜淵 大滝の各駅付近をR13が通っていないため、車で通過することはない。だから、妙に懐かしいものがあった。特に、真室川駅。昔は大きな駅だった。それが今は無人駅となってしまった。それば [続きを読む]
  • 家の中は花だらけである
  • 朝、起きてみたら、仏壇に定年退職の辞令が供えられていた。家内のものだ。昨日、辞令交付式が行われたのだ。ここ数日、あちこちから、花束やらアレンジフラワーが送り届けられ、家の中は花だらけである。交付式の様子をちらりと聞いてみる。ああ、そうなのか、と一年後の自分の姿と重ねた。何事も、見通しが大切である。一年後の自分をイメージして、新たな日々を重ねていけばいいのかな、と思う。今日は、4月1日。すでに新年度 [続きを読む]
  • 家の中は花だらけである
  • 朝、起きてみたら、仏壇に定年退職の辞令が供えられていた。家内のものだ。昨日、辞令交付式が行われたのだ。ここ数日、あちこちから、花束やらアレンジフラワーが送り届けられ、家の中は花だらけである。交付式の様子をちらりと聞いてみる。ああ、そうなのか、と一年後の自分の姿と重ねた。何事も、見通しが大切である。一年後の自分をイメージして、新たな日々を重ねていけばいいのかな、と思う。今日は、4月1日。すでに新年度 [続きを読む]
  • 夢見る者
  • 映画「ラ・ラ・ランド」の夢見る若者たちに拍手を送りたい。混沌の中で傷つき、なおも夢を追い続けることができるのは、彼らの才能が一定のレベルに達しているからだ。普通の人は、自分の能力に気付き、早い段階で違った道を歩み始める。演劇、文学、音楽、スポーツ。何かに憧れ、夢を追い求める若者たち。自分にもそんな時期があった。しかし、それを追い求めようとはしなかった。選択したのは、堅実で安定した路線だ。公務員にな [続きを読む]
  • 大切なこと
  • 今場所は、稀勢の里関の一番までに帰宅し、多くの対戦を観ることができた。ところが、13日目。その日に限って会議が入っており、帰宅時間が遅くなった。妻の報告に驚く。日馬富士との一番に敗れた。しかも、左胸を負傷し、しばらく起きあがれなかったと……。翌日の鶴竜戦。痛みを押し殺し土俵に立った稀勢の里を観た。横綱としてその責務を果たそうとする姿に感動した。優勝は望んでいなかった。怪我を悪化させずに、五月場所に [続きを読む]
  • この感動は繋がっている
  • 夕方早めに帰宅したが、相撲中継がなくて、どこか物足りない感じがする。昨日の感動がまだ冷めていないのだ。「けがをしたのは自分だから」と、弱音や言い訳は一切はかない。軽く目を閉じた表情の奥で、実は自分との壮絶な戦いをしていたのではないのか。職場で、昨日感動したことを話すと、同僚たちは皆大きく頷いて聞いてくれた。皆、どこかで自分と重ね合わせて見ていたんだな、と思った。人は皆、それぞれの試練を抱えて生きて [続きを読む]
  • 夢見る愚か者たち
  • 最近届いた二通の封書。一つは、J市が主催するN文学賞の募集要項。以前、応募したことがあるので、名簿に名前が載っているのだろう。もう一つは、隣県のY通信から。こちらは、1月に応募していたY文学賞(10枚)の結果だった。これは入選ならず。いつも、今度こそ、と応募を繰り返す。よくも懲りずに書き続けているものだ、と自分で思う。昨日、映画「ラ・ラ・ランド」を観てきた。エマ・ストーン演ずる主人公ミアの歌がいい [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • 祈りの幕が下りる時 [ 東野 圭吾 ]久し振りの東野作品。元々は、妻が読んでいて、作中、仙台が場面になっているところがあると聞き、ちらりと見たのがきっかけだった。自分が通っていた大学の最寄り駅だったり、家族が治療を受けた病院前の通りだったり、と興味をそそられた。かなり早い段階で、犯行に関係しているだろう人物が登場するが、真相にたどり着くまでに、行きつ戻りつを何度も繰り返しながら、物語は展開していく。浮か [続きを読む]
  • お○た食堂
  • 以前、このブログで、「長○軒」のラーメンこそ自分のソウルフードであるようなことを書いた。それは、間違いのないことである。しかし、大切なラーメンを忘れていた。「お○た食堂」のラーメンである。ここでは、ラーメンではなく中華と言う。以前はよくこの店から出前を取っていた。だから、店主は昔からの馴染みである。しかし、店で食べたのはいつだったか、と考えると、それはかなり前、十代か二十代の頃だったのではないかと [続きを読む]
  • 感動
  • 東京藝大打楽器シリーズ2016「Molto Fagottissimo!!!」に行ってきた。娘がお世話になった先生を中心とする演奏会。先生のファゴットソロから始まり、次第に演奏者が増えていき、最後には総勢60余名で演奏するというプログラム。ステージ上に、国内外で活躍している著名な演奏家が次々と登場する。これほどのファゴット奏者が集まる機会はそうはないだろう、と聞いた。どの演奏も皆素晴らしかった。殊に、ヴィヴァルデイの「2本 [続きを読む]
  • 何もない休日に
  • 所属する文学会が発行する文芸同人誌を読者の皆様に送付した。本当は、昨年12月中に送付する予定でいたのだが、思いもよらずインフルエンザに罹患し、回復後も数日体調不良が続き、送ることができずにいた。発刊記念同人会への出席もキャンセルせざる得なかった。そうこうしているうちに年末年始を迎えた。家族・親戚の行き来がめまぐるしく続いた。そして、今度は雪。土日を利用して、上京していたこともあり、次の土日は雪下ろ [続きを読む]
  • 何もない休日に
  • 所属する文学会が発行する文芸同人誌を読者の皆様に送付した。本当は、昨年12月中に送付する予定でいたのだが、思いもよらずインフルエンザに罹患し、回復後も数日体調不良が続き、送ることができずにいた。発刊記念同人会への出席もキャンセルせざる得なかった。そうこうしているうちに年末年始を迎えた。家族・親戚の行き来がめまぐるしく続いた。そして、今度は雪。土日を利用して、上京していたこともあり、次の土日は雪下ろ [続きを読む]
  • 郵送
  • 1月20日締め切りの10枚を郵送した。いつも、角2サイズの封筒を直接郵便局に持って行っている。大事な作品なので、直接手渡したいのだ。ポストへの投函だと、回収されるまで時間が掛かるうえに、バイクに載せられ、あちこち連れ回されることになる。いずれ、最終的には、多くの郵便物と一緒になり目的地に運ばれ、振り分けられ、バイクで宛先に届けられるのだから、大した違いはないのだが……。作品が自分の手元から離れてい [続きを読む]
  • 締め括り
  • あれやこれやしているうちに、大晦日となった。「あれやこれ」というのは、仕事のこと、家族のこと、それらをひっくるめた自分のこと。今年の仕事を締め括ったのは12月29日。来年に持ち越しても何の問題のないものだったが、正月に帰省する家族との時間を見いだすために、片づけておきたいと思った。だから、「締め括った」というよりも「けりを付けた」と言った方が適切かもしれない。懸案だった(?)年賀状にも手を付けた。 [続きを読む]
  • 近況
  • 12月上旬にインフルエンザに罹患し、文芸同人誌の発刊記念同人会をキャンセル。土日を挟んでいたため、仕事に穴を開けることもなく復帰したが、久々の高熱は身体に応えた。しばらく体調がすぐれず、せめて土日ぐらいは書こうと決めていたブログも更新できずにいた。そうこうしているうちに、年の瀬を迎えている。ああ、年賀状を作らなければ。インクジェットの年賀はがきは随分前に届いている。旧知の方々の顔を思い浮かべながら [続きを読む]
  • 鴨せいろ
  • 新庄、○ぶんの「鴨せいろ」は、絶品である。鴨肉の柔らかさ。ネギ、茄子、そして、一個だけ入っている「つくね」の味わい深いこと。かつて、地元の旨い物を蕎麦は「○つ屋」、ラーメンは「○寿軒」、和菓子は「○かさ」と決めていたのだが、蕎麦は「○ぶん」と傾倒しつつある。 [続きを読む]
  • サザンカ
  • 朝からちらちらと雪が降り始め、外はうっすらと雪化粧。写真は、サザンカの花。たくさんの蕾をつけていたので、一週間ほど前に切り取って、花瓶にさして窓辺に置いていました。家の中に入れると、蕾は見る見る間に膨らみ花を咲かせたのです。この季節。厳しい冬を迎える覚悟をしなければなりません。そんなとき、蕾が膨らんでいく様子を見ていると心が和みます。 [続きを読む]
  • サザンカ
  • 朝からちらちらと雪が降り始め、外はうっすらと雪化粧。写真は、サザンカの花。たくさんの蕾をつけていたので、一週間ほど前に切り取って、花瓶にさして窓辺に置いていました。家の中に入れると、蕾は見る見る間に膨らみ花を咲かせたのです。この季節。厳しい冬を迎える覚悟をしなければなりません。そんなとき、蕾が膨らんでいく様子を見ていると心が和みます。 [続きを読む]
  • カレー南蛮そば
  • 前回、ここ(そ○一)で玉子とじそばを食した。その後、地元の蕎麦屋で、お客さんがカレー南蛮そばを食しているの見て、次回のそ○一では、是非カレー南蛮そばを食してみたいものだと思っていた。それがこの度実現したということである。この店の汁は、とろりとしたあんかけ風である。カレーの存在を抑えて、汁の美味しさを極力引き出した味である。最後の一汁まで飲み干したくなる美味しさは、玉子とじそばと同様である。やはりこ [続きを読む]
  • 30数年ぶりの再会
  • 実に30数年ぶりの再会である。秋田駅前「か○○森」。カウンターに着くやいなや、モッキリと煮込みを頼む。「煮込みには豆腐を入れますか」とご主人。そういえば30数年前も同じように訊かれたように思う。お酒は、両関銀紋。目の前のグラスにあふれるまで注いでもらう。煮込みには刻みネギがたっぷりと盛られている。グラスを口が迎えに行く。煮込みと郷土の酒銀紋は、相性ばっちりです。 [続きを読む]
  • ここが肝心
  • 270名ほどが参加する会合が地元で開かれた。スタッフとして参加した私の役割は、受付と弁当の受け渡しなど。受付は、さほど難しくない仕事だと思っていたが、やってみると意外に気が遣える。短時間に多くの人が訪れる。その人たちを役職に応じて、決められた場所に案内しなければならない。スケジュール・会場など、その会合の全体像を把握していないとうまく進まない。弁当の受け渡しは、簡単な仕事である。食券を受け取り、弁 [続きを読む]