ヤセガエル さん プロフィール

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ヤセガエルさん: BoneyFrog Blog
ハンドル名ヤセガエル さん
ブログタイトルBoneyFrog Blog
ブログURLhttp://boneyfrog.blog19.fc2.com/
サイト紹介文ベース!宅録!スムースジャズ!それから〜?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/09/24 11:02

ヤセガエル さんのブログ記事

  • これって無くてもよくない?
  • いつの間にやら春到来。皆様ご機嫌いかがでしょうか? 当地・神奈川へも春がやって来たと聞いて、ワタクシもお花見に行って参りました。 自宅からクルマで2時間かけて湯河原、さらに電車で一駅の真鶴・荒井城址公園。 ネットのお花見ガイドで、『県内随一の枝垂桜!現在5分〜6分咲き!』という情報を見て勇んで来てはみたものの… ↓ ↓ ↓ 駅の改札出口で、いきなりコレ↓のお出迎え。 ↓ …↑これって無くてもよく [続きを読む]
  • EARL KLUGH / PECULIAR SITUATION
  • 【“暖炉”なギターあります】 寒気で鼻毛も凍る当地・神奈川。花粉もイイ具合に飛散し始め、グズる→凍る→再度グズる→また凍るの好循環を繰り返しているヤセで、すっ!…ブシャーい!!ふう…さて、本日のピックアップ・アルバムは、その凍った鼻毛はもちろん、縮こまった身体とココロをほっこりさせてくれる、EARL KLUGH(アール・クルー)さんの”PECULIAR SITUATION"。その前作までのコンセプトをシッカリと堅持しつつ、さ [続きを読む]
  • セッティングも片付けも面倒な私のためのペダルボード。
  • タイトル通りのペダルボード作りました。 楽器とiPhoneを接続して電源ONでスグ演奏、電源OFFですぐ終了。面倒臭くない。 裏コンセプトは『金かけない・場所取らない』。30?×60?の鉄製メッシュパネル(¥980)に、結束バンド(10本セットで¥100)をペダルに巻いて固定しただけのボンビー仕様ですが、縦置きになっているので操作がとても楽なのです。 最上段はNoah'sarkのパワーサプライ『AC/DC-1』。入力は右側から、KORG [続きを読む]
  • MARCUS ANDERSON / STYLE MEETS SUBSTANCE
  • 【あとは俺らが引き受けた!】「スムースジャズの未来は俺らに任せとけ!」…そんな勢いと自信を感じさせる作品です。マーカス(マルクス)・アンダーソンのアルバム"STYLE MEETS SUBSTANCE"は。スムースジャズを成立させる要件となる、R&Bのスピリット、ジャズの骨格、ファンクネス、明確なテーマを持つ楽曲、技術に裏付けされた簡潔なソロといったものを、この方はこのアルバム作品で明確に表現しています。個人的に私がスムース [続きを読む]
  • 本気で「バイなヤツなんだ」と思い知ったお話。
  • 2017年は音源入り記事にてスタートです。皆様あけおめ さて、度々ご紹介してまいりました画像のエレキベース『YAMAHA BX-1』。 入手以来30年、その変態的シェイプと、その見た目とは真逆のトラディショナルなシングルコイル・サウンドを愛してきたワタクシでしたが、つい最近になって(今頃)その本質を発見してしまったようなのです。 知識として知ってはおりました。シングルとハムの、二通りの音を出力出来るピックアップ [続きを読む]
  • 行く年、2016年。
  • 2016年も残りわずかとなりましたね。 今年は本ブログも思うように更新が出来ませんでしたが、お付き合いくださいました皆様、ご来訪の皆様、一年間誠にありがとうございました。皆様がお迎えになる新年が輝かしいものになりますように。 …っつーコトで今回のエントリーは、『個人的2016年の音楽まとめ』。 私じゃない人が楽しめるかどうかは知らないよw 先ずは、今年に購入したペダルその①、ZOOM社のベース用マルチ『MS-6 [続きを読む]
  • 10年間のご愛顧に感謝。
  • お陰様をもちまして、本年8月でブログ開設から10年が経ちました。 サッカー日本代表がドイツで華々しく散り、ヒデが旅人となってしまったショックを紛らわすために始めたブログ。サッカーネタをキッカケに、星空ネタやオススメ夜景ガイドをアップしたり、素人音楽レビューや復活した楽器イジリのお話、さらにカバー曲・オリジナル曲の押しつけ等、よくもまあ続けてきたもんです。いや、本当に皆様、お付き合いいただきましてあ [続きを読む]
  • 弦プレ。
  • 『近日中にお会いしましょう!』と書いておきながら、それから一ヶ月も放置していた大ウソツキのヤセですごきげんよう。 ハイ、本日はベース弦のおハナシ。 どのような弦であれ、テキトーに張っておけばそれなりに音は出るものの、コダワリだしたらなかなか着地点の見つからないのが弦。 ラウンドかフラットか。太めか細めか。材質、手触り、テンションの強弱、寿命、価格等々。そこにベース本体との相性も関わってくるのだか [続きを読む]
  • ベースが主役!
  • 前回のエントリーで『近日中にうぷします』と言いながら、2週間以上も経過させてしまった大ウソつきのヤセです御機嫌よう。 サラッとベースの音だけ録るつもりが、「あれも入れよう!これも入れよう!」となったら止まらなくなってしまい、その勢いで録りまくったカヴァー曲はあまりベースが目立ってないというシビれる結果となりましたw ハイ、それでは晒し上げ。お題はThe Rippingtonsの"Welcome To The St. James Club"。通 [続きを読む]
  • 30年物。
  • 購入からついに30年が経ちました。 ヤマハのエレキベース、『BX-1』。 現在、コイツが主役の楽曲をレコーディング中。近日中に(たぶん)うぷします。 ネックが“多重反り”しているような気がしないでもないけど、頑張って弾きますよ、と。 乞うご期待! ★★★★★★★★★★ ご来訪誠にありがとうございました! 「聴いてやる!」という方は下記にて応援してくだちい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ [続きを読む]
  • PETER WHITE / HERE WE GO
  • 【行くゼ!新年度!】 4月です。春です。新年度です! 新しい学校。新しい職場。そして新しい生活へと踏み出した皆様へ、「おめでとう」の気持ちを込めて、ピーター・ホワイトさんの超爽やかなギターアルバム、"HERE WE GO"をレコメンドいたします。 まずは論より証拠。オープニングの超爽やかな楽曲をGO! ハイ、いかがでござんしょ。 私が“超”を連発したのもナットクでございましょう?サワヤカでしょう? 新年度に走 [続きを読む]
  • パンツ工場を売却します!
  • (注:コチラのペダルは先日買い手がつきました。ありがとうございます。4月3日)前回の記事で予告いたしました通り、手持ちのコンプを売却いたします。 APHEX Punch FACTORY Model1404 光学式コンプレッサーの名機として名高い先代モデル(生産完了品)。…なんてコトは説明せずともご存じの方ならご存じでしょうかね。諸事情により手放すことにいたしました。 つきましては、以下の情報を熟読していただいた上で、「買うぞ! [続きを読む]
  • コンプレッサーが必要だ。
  • 拙の定番コンプ、Maxon BP-01です。 購入後、容赦なく踏まれ、転がされ、天日に干され、タバコのヤニにまみれ、全身の3分の1にドクターペッパーを浴び、その後暗い押入れにホコリと共に20年間放置されながら、それでもただの一度も壊れることなく働いてくれている生涯の相棒。…ですが、最近ついに不調になってまいりました。 そんなワケで、次の“マイ定番”たるべきコンプをただ今物色中。奇しくも今年は、年初からベース用 [続きを読む]
  • 私を構成する9枚
  • 遅ればせながら、巷で流行の『私を構成する9枚』をセレクトしてみました。 父親が所有するレコードプレーヤーの針が一気に摩耗したEW&Fの"I AM"。 アルバムまるごと歌詞を暗記したBILLY JOELの"Stranger"。 中学の卒業式の後、別れの寂しさと共に胸に流し込んだ"AIRPLAY"。 ジャズ、フュージョンへの水先案内人となったLEE RITENOURの"RIT"。 『失恋に効くクスリ』として推薦されたBOBBY CALDWELLの"Carry On"。 喫茶店での出会 [続きを読む]
  • OK GOでアゲ修正!
  • 今年は年初からショッキングな訃報が相次ぎ、気落ちしている所をインフルエンザにつけ込まれて10日間ほどヒイヒイ言っていたヤセガエルです、ご機嫌よう。 今回は、そんなヒイヒイ中にパワーをもらった音楽動画を皆さまへもお裾分け。お題の通り、アメリカの愉快な4人組ロックバンド、"OK GO"のPVをピックアップいたしますよ。 最新PVは、今日のヤホーのトピックスにも掲載された『無重力』PV。構想10年、フライト21回、スタッ [続きを読む]
  • MAURICE WHITE / Maurice White
  • 【再評価されるべきポップソウルの傑作】 (2006年11月3日のエントリーに加筆・再掲します) ブラック・ミュージックの巨星・アース・ウインド&ファイアーを率いるモーリス・ホワイト。'85年に発表したソロ・アルバム"Maurice White"は、彼の音楽人生において、ひとつのターニング・ポイントとなった意欲作です。 この作品が世に出る2年前、すなわち1983年は、モーリスにとって苦難の一年でした。 この年に発表されたEW&Fのア [続きを読む]
  • ありがとう
  • 私の音楽神、モーリス・ホワイト師が天に召されました。たくさんの歌。光り輝くメロディ。人類への、地球への、溢れる愛。ただただ、ありがとう。その魂は、大地と風、炎とともに、そして私たちとともに。R.I.P. Mr. Maurice White [続きを読む]
  • 謹賀新年2016!
  • ご来訪の皆様、新年明けましておめでとうございます。 新しき年が皆様にとって実り多く光り輝く一年となりますように。 本年も宜しく御願い申し上げます。 ------- ちなみに画像のペダルは、新規購入したZOOM社のベースマルチ。ワーイワーイ楽しいな〜、と遊んでいたら、ヘッドフォンアンプのBIGHEADを落下させて破壊してしまいました。アンプ買い直しだ(悲)。 ★★★★★★★★★★★★★★★ ご来訪誠にありがとうござい [続きを読む]
  • ♪オレのパシフィカ♪
  • 久々にギターの“弾き殴り”をレコーディングしてみました 画像は、私の愛器であるYAMAHAのエレクトリックギター、PACIFICA112VMX。 4万円でお釣りの来るエントリーモデルですが、そこは天下のヤマハ。ツボを押さえたトーンに抜群の弾き心地。初心者がギターのせいで「自分には才能が無い」と勘違いすることが無いように、コダワリのスペックとクオリティーが与えられた新人ギタリストに優しいモデルです。 今回は、『トレモ [続きを読む]
  • ★星空でいこう♪〜ふたご座流星群・2015〜★
  • 【条件極上!ふたご座流星群!】 観測条件は前後5年で最上とのことです!2015年のふたご座流星群! 流星群を観測するにあたって重要な要素となる、月齢と月の位置・流星群が極大となる時間・流星群の放射点の高度、それら全てが最上の条件となるのが今年のふたご座流星群。スルー厳禁の年末天文イベントとなりますので、↓FOURPLAYの最新楽曲をバックにプチ情報をドーゾ ハイ、そのふたご座流星群。今年・2015年の極大予測 [続きを読む]
  • ♪手彫り改造ベースで弾いてみた♪
  • 5回連続のベース改造記も本記事で最終です。 チューナーの換装、ピックアップの換装、バッテリースペースの製作(彫刻刀による手彫りw)を経て、生まれ変わったマイベース。最後はやはり『弾いてみた』で締めましょー。 お題は、チョッパー魔人マーク・キング作"Gadaffi Duck"(の短縮版)カヴァー。詳細はプレーヤーの下を参照してくださいね〜。…というワケで再生ボタンを ♪ 【SOUNDCLOUD版はコチラ↓】 ------ [続きを読む]
  • ♪そして挿入…♪
  • 「本体にバッテリーを収める場所が無え!」という前回からの続きです。 この時点まで何のトラブルも無くやってきて、最後の最後に無情の結末。「元に戻すのはどーしてもイヤだ!」でも、「バッテリーがベース本体からブラブラしてるのはもっとイヤだ!」…つーワケで、プロのショップ数軒へ見積もりを頼んでみました。そしたら… ??加工に10,000円以上(平均) ??場所によってはプラスα。 ??納期は2週間から1ヶ月以 [続きを読む]
  • ♪終了間際の大誤算!♪
  • 前回に引き続き楽器ネタです。こんばんは。 電気の知識、工具やスキルが無くても、「安心してください。換えられますよ」のEMGピックアップ。手元に届いて早速開封・取り付けを敢行いたしました。 今回購入したのは5弦ベース用の"J5 SET"。弦間のサイズを問わないバータイプのアクティブ・ピックアップで、左がネック側用、右のやや長い方がブリッジ側用となっています。 ひっくり返してみたの図。 他社のピックアップだ [続きを読む]
  • ♪調子に乗って突き進む!♪
  • 前回、チューナーの換装をサクッと成功させ、ヘッドの軽量化を実現した私。今度は調子に乗って電装系の換装を決意いたしました。 画像はデフォルト状態のピックアップ、"Fender-Designed Single-Coil Jazz Bass Pickup"、および、2ボリューム・1トーンのコントロール部。 クラシカルなジャズベース・サウンドを彷彿とさせる、“らしい”音が魅力の一品…ではあるものの、周りの電化製品のノイズを拾いまくるパッシブ回路と、 [続きを読む]
  • ♪ケツの一撃!♪
  • 前回のエントリー、『君の重さに耐えられない』の続きです。 ハイ、別れた後のブランニュ〜・パートナーはドS。 その名も、上の画像の通りの“ケツの一撃”。すなわち"HIPSHOT"! 私の所有する5弦ベース、Squier Vintage Modified Jazz Bass V 。“ヴィンテージ”と銘打たれたモデルに相応しい、'70年代のジャズベを範とした仕様がウリなワケですが、とにかくヘッドがクソ重い所が難点でございました。 その重量増の主要因 [続きを読む]