山猫男爵 さん プロフィール

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山猫男爵さん: 山猫文庫第3版
ハンドル名山猫男爵 さん
ブログタイトル山猫文庫第3版
ブログURLhttp://yamanekobunko.blog52.fc2.com/
サイト紹介文軍事・SF書評と、スペイン内戦海戦史、ノモンハン事件と捕虜、リーフ共和国、日本戦車、ポルトガル海軍など
自由文山猫文庫第二壕から移転しました。新連載として、ノモンハン事件や太平洋戦争での日本戦車の活躍「鋼棺戦史」を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 315日(平均0.2回/週) - 参加 2006/09/26 12:26

山猫男爵 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • WW2で戦没した捕虜輸送船の国際比較
  •  第二次世界大戦中、太平洋戦争や地中海戦域などでは相当数の捕虜の海上輸送が行われました。そして、捕虜輸送船が撃沈されて犠牲者が出る事例も相当にありました。 塗装や通告方式が定められていた病院船と異なって、捕虜輸送船を保護する国際ルールは確立されていなかったようで、無標識のまましばしば通常の軍隊輸送船と誤認されて被害を生じています。「阿波丸」など人道支援物資輸送で活用された安導権による対応がありえた [続きを読む]
  • 第4611船団の疎開民間人
  •  ツイッターでもつぶやいたのですが、太平洋戦争中に米軍上陸直前のサイパン島から脱出しようとした日本の第4611船団という護送船団に、民間人の疎開者多数が乗船していたという話を見かけて気になりました。なので、とりあえずメモ書きとしてまとめておくことにします。 見かけた話というのは、NHKの戦争証言アーカイブスに収録の石黒隆一「サイパン沖で沈んだ疎開者輸送船団の悲劇」です。著者は海軍一等兵曹で、ブーゲンビル [続きを読む]
  • 鋼棺戦史(第3部 悲島戦線・第3章・その4)
  • 3.独立中隊の挽歌(承前) ルソン島に展開した残る一つの独立戦車中隊である独立戦車第9中隊(旧独立戦車第11中隊)は、1944年11月にルソン島北部のエチアゲやツゲガラオに進出して飛行場整備に従事していましたが、翌1945年1月の米軍上陸と同時期に、既述の通り、北部の第103師団(駿兵団)に配属されました。なお、同師団指揮下の機甲戦力としては外に、戦車第2師団の各隊から集成した津守独立戦車中隊(軽戦車12〜15両・装甲 [続きを読む]
  • 今年の抱負
  • 去年1年でわずか1本しか記事を書いていないという怠けっぷりなので、今年は倍増させたいです。 [続きを読む]
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