士月 さん プロフィール

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士月さん: Moon of Samurai
ハンドル名士月 さん
ブログタイトルMoon of Samurai
ブログURLhttp://samuraimoon.blog67.fc2.com/
サイト紹介文 主にアニメや漫画のレビューを中心に活動しているサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2006/09/27 10:33

士月 さんのブログ記事

  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 「約束」
  •  今回の話で判明したこと:ヒットマン最強 というわけでオルガが死にました。フーン。いやマジでフーンという感想です。『けものフレンズ』第十一話のラストでかばんちゃんが巨大セルリアンにふみつぶされたシーンのほうがはるかに衝撃でした。かばんちゃんが死んだかどうかはまだ保留ですけどね! オルガが死ぬこと自体はべつにいいんですよ。もともと俺は鉄華団を新撰組とかバクシンガーみたいにはじめから破滅が約束された集 [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2017年16号
  • ・『ROBOT×LASERBEAM』 主人公が赤髪……メガネ……制服ネクタイ……『SWOT』……うっ、頭が…… すぎたん漫画はさておくとして六連続新連載のトリをつとめるのは『黒子のバスケ』で大ブレイクした藤巻忠俊先生のゴルフ漫画です。青峰がひきつづいて登場しているのは御愛敬。 話の中身は、いまのところは『頭文字D』です。ゴルフ版『頭文字D』。・『Dr.STONE』 ほんとうならヒロインを石化から解放するつもりだったのに主人公 [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20170312〜20170318
  •    韓国次期大統領、誰がなっても経済危機に直面―台湾紙 [03/12] いまの韓国の経済不振は一個人の力量でどうこうできるものではありませんからねえ。しかし朴大統領を権力の座からひきずりおろして万能感にあふれているらしい韓国国民のようすを見ていると、理想的民主主義国家ウリナラの国民がえらんだ大統領ならきっとバラ色の未来を実現してくれるにちがいないニダくらいのことを信じていたとしてもふしぎではありません。 [続きを読む]
  • 信長の忍び 第24話 「影の伝説」
  •  今回のサブタイトルを目にして同名のファミコン忍者アクションゲームを思いだしてしまったひとはだいぶトシです。俺をふくめて。 六角承禎。六角だけに目が六角です。北近江の守護で、一時は浅井氏を従属させ、長政が元服するさいに偏諱をあたえたり長政に自分の家臣の娘をめあわせたりとマウンティング行為をくり返したあげくに浅井と戦ってボロ負けした過去の持主です。ほかにも一時的に上洛して京を掌握したり、長政とお市の [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 「生け贄」
  •  今回のよかったところ:クーデリアがかわいかったこと。これにつきます。特に三日月からアトラと子づくりしたことを聞かされてビックリしているところが最高にかわいかった。このあとクーデリアがアトラに嫉妬することなく三人なかよく抱きあうところがいかにも三人らしい。正直なところマクギリスもラスタル陣営も鉄華団でさえも全滅してかまわないからクーデリアとアトラだけは生きのびて希望がもてるようなエンディングをむか [続きを読む]
  • キン肉マン 第201話
  •  悪魔将軍は超人閻魔の必殺技からのがれようと硬度ゼロの軟体ボディを発動するものの足首と胴をガッチリきめられたために抜けだせません。軟体ボディといっても完璧ではなかったのか、超人閻魔の技のかけぐあいが尋常ではないのか。まあ後者でしょう。そして悪魔将軍は硬度十のダイヤモンドパワーを発動し、超人閻魔もおなじくダイヤモンドパワーで対応します。 完璧・零式奥義、千兵殲滅落とし! 相手をエビぞりにして背骨をヘ [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20170305〜20170311
  •    在米韓国人が恐れる国外追放が現実に、“ささいな違反”で逮捕相次ぐ=韓国ネット「さすがトランプ大統領!」「僕らは米国に片思いしてるだけ」 [03/05]>米国国内ではこのところ不法移民に対する取り締まりが一段と厳しくなり、長年米国に暮らしてきた一家全員が国外追放処分となる例も出ている。>在米韓国人も例外ではなく、現地からの報告によると、ジョージア州だけですでに5人の韓国人が逮捕され、追放手続きが進んで [続きを読む]
  • 信長の忍び 第23話 「信長!! うしろ!! うしろ!!」
  •  信長一行が近江にやってきました。上洛という一大事業への下準備なので大した事件は起りません。しかし信長暗殺計画がもちあがっていたので危機一髪だったといえばいえます。知らぬは当人ばかりなり。 で、その進言者が遠藤直経。姉川の戦いの浅井軍大敗ののち信長暗殺に賭けて失敗したエピソードが有名……かなあ。歴史マニアくらいしか知らんかなあ。一般的な認知度でいえば信長の野望の浅井家の家臣で磯野員昌のつぎに戦闘力 [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 「誰が為」
  • 「おまえ……消えろよ」「だからさ……ごちゃごちゃうるさいよ」「へえ……まだ生きてる」 いくら相手が敵パイロットとはいえ、主人公が瀕死の女にかけることばがコレかよ! しかしこれが三日月の正常運行です。ホントにキャラがブレないなミカ! ホタルビが自爆してチャフが広範囲にまきちらされたおかげでアリアンロッド艦隊はいわば目かくしされた状態になりました。もはや撤退すべき状況なのにマクギリスとガエリオの一騎打 [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2017年14号
  • ・『Dr.STONE』 六連続新連載の第五弾は、ベテランの作画原作によるSF漫画です。そして完成度がべらぼうに高い。世界観の説明、魅力的なキャラクターの造形、読者がさきを読みたくなるストーリーとヒキ、主人公の目標の提示と、連載漫画の第一話でやらなければならないことを完璧にこなし、かつ世界観はジャンプ漫画史上屈指の壮大さときています。ホメことばしか見つかりません。なんというか、むっつの新連載のうちのはじめのみ [続きを読む]
  • キン肉マン 第200話
  •  超人墓場を去る以前のスパーリングでのペインマンのアドバイスを思い出した悪魔将軍は硬度ゼロの軟体ボディで超人閻魔の技からのがれました。超人閻魔は相手の動きひとつで悪魔将軍の助言者がペインマンであることを悟ります。超人閻魔はペインマンが自分の意見を尊重しつづけてくれたといい、悪魔将軍はペインマンが現実をうけとめたと反論。「現実か。あやつが最も嫌う言葉だ」とミラージュマンがいっていたように、現実という [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20170226〜20170304
  •    「慰安婦関連の国際合意は事前に慰安婦被害者に公開しなければならない」〜『密室慰安婦合意防止法』発議 [02/27] 例の売春婦の件は最終的かつ不可逆的に解決したのだということをみとめたら死ぬんじゃないのかというような韓国人が多すぎます。   中国のTHAAD報復、韓国は日本の対応に学べ [03/02] 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶといいます。なので現況とにたようなケースを研究して今後の指針とするのはきわめ [続きを読む]
  • 今週のお笑い半島 20170219〜20170225
  •    平昌冬季五輪まであと1年、時間は十分にある しかも我々には超近代的な競技会場を一瞬にして建設できる実力がある [02/19] 信用してはいけないみっつのことば。( ´∀`)「できません」「できます」(  `ハ´)「できました」   「韓国と日本は離せない関係」=韓国与党臨時代表 [02/20]>「夫婦がけんかをするように、身近な韓国と日本は良い時もあり、ぎくしゃくする時もあるのが歴史的な事実」 気色のわるいこ [続きを読む]
  • 信長の忍び 第22話 「ツッコミ師参入」
  •  明智光秀は母方のイトコである帰蝶をつてとして信長に足利義昭をひきあわせることにしました。しかし光秀は名門土岐氏の支流の裔とも氏素性の知れぬ素浪人ともいわれ、なかなかよくわからん男です。「あいかわらずですね、おでこの広いところ」「そっちに飛ぶ!?」 悲しいけど彼、金柑頭なのよね。それとけっこートシ。このときすでに数えで四十一です。 とはいえ光秀の年齢についてくわしく説明すると、かれの辞世の句に五十 [続きを読む]
  • 信長の忍び 第21話 「いつか将軍になりた〜い!!」
  •  足利義昭。のちの室町幕府第十五代将軍であり、同幕府の最後の将軍になる男です。旧弊の象徴として結果的に信長の引立て役になるのが歴史小説や漫画におけるこのオッサンの役どころだけれど信長包囲網の立案者ということで再評価されていなくもありません。なおこの作品ではウザキャラ。とにかくウザキャラ。まわりにストレスをあたえつづけなければ死ぬと思ってんじゃないかとうたがわれるほどのウザキャラ。 義昭とおなじく信 [続きを読む]
  • ハヤテのごとく! 最終章 What A Wonderful World⑭「約束の土地へ」
  •  「おかえりなさい。あなたが来るのをずっと待ってたわ」という意味ありげなよびかけとともにオズムルド・ナジャの写本が発光しながらナギのまえに姿をあらわしました。そしてナギにむかってあなたの願いをかなえようといいます。「私の……願いは…… あのお屋敷で……マリアがいて……ハヤテがいて…… ハヤテが私を……愛してくれる世界だ――!!」「それは不可能だ。ほかの願いをいえ」 というのはもちろんウソで、ナメッ [続きを読む]
  • ハヤテのごとく! 最終章 What A Wonderful World⑬「Liberi Falali」
  •  ハヤテの両親は死ね。今回の話を読むまでも思ってきたことだけれどこのたびその思いをますます強くしました。 ハヤテの父親は不動産会社に就職してまっとうな道をあゆみはじめたとかいうことはもちろんなくてハヤテがナギにひろわれたという話を聞きつけて夫婦して甘い汁をすうべく身分をいつわってハルさんにちかづき情報をあつめていたのでした。このこえだめで生まれたゴキブリのチンボコ野郎は死ね。 ナギの母によくにた神 [続きを読む]
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 「これが最後なら」
  • 「鉄華団が走りつづけた道のはてが、あがりが見えてんだ。アリアンロッドのラスタル・エリオンって野郎をやれば、俺たちの未来はかわる!」「わかってるよ!」「切った張ったの世界はこれで最後だ。そっからさきは、女だろうがカネだろうが、思うがままだ!」「いねえしいらねえ!」 昭弘のセリフに同情の念を禁じえません。 そしてオルガのハッパのかけかたには一抹の悲哀を感じます。火星の王とかあがりとか、鉄華団をひっぱっ [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2017年13号
  • ・『腹ペコのマリー』 『べるぜバブ』の田村隆平先生がかえってきました。主人公がカンフー使いで巨乳美少女に変身するあたりが『らんま1/2』や『天使な小生意気』を彷彿とさせて、あいかわらずどことなくサンデーっぽい。 さて読みおえての第一印象はというと、いい意味で富士鷹ジュビロのいう「子どもがラーメン屋でひまつぶしに読む漫画」です。とにかく読みやすい。安定感が抜群です。主要キャラの顔見せや世界観の描写や次 [続きを読む]
  • キン肉マン 第199話
  •  硬度十ダイヤモンドパワー! しかしここまで描きこまなきゃならないとなるとアシスタントの人たいへんだろうなあ。 それはさておき悪魔将軍は両手のダイヤモンドソードをつかって地獄のメリー・ゴーラウンドをしかけます。はじめのうちは超人閻魔も回避に専念し、ダイヤモンドパワーには正面切ってぶつかれないのかと読者に思わせておいて、実はぜんぜんそんなことはありませんでした。 ゲゲェーッ! 超人閻魔もダイヤモンド [続きを読む]
  • 今週のジャンプ一コマレビュー 2017年12号
  • ・『ポロの留学記』 最強の力をもつ男が、戦いばかりの人生に嫌気がさし、平和で充実した生活を送るため、日本の学校にやってきた! 『青春兵器ナンバーワン』の説明ではありません。今週号の新連載のことです。作者が自覚してのことかどうかは知らないけれどずいぶんとにかよった設定をもってきたものです。いまのところ『青春』は短期打切りを回避し、個性的なキャラを用意できているので、おなじ路線であらそっても勝ちめはう [続きを読む]