sato-n さん プロフィール

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sato-nさん: ホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
ハンドル名sato-n さん
ブログタイトルホタルの国から〜久米島・南西諸島沖縄の小さな島〜
ブログURLhttp://sizengaido.ti-da.net/
サイト紹介文日常の固定された概念を自然のクオリアにより開放し、幻想に惑わされない生き方を選択しませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/10/04 09:07

sato-n さんのブログ記事

  • 沖縄移住常識orルール
  • 長い事、ブログを書いてきましたが、今回、久米島でブログを書いている人々が集い、移住者へ向けた情報発信ツールとして、共同ブログを立ち上げようという考えに賛同し、参加しました。5月もあと数日ですが、共同ブロガーとしての5月のテーマ「沖縄移住常識orルール」について久米島移住歴17年、最初にぶつかったのは、「久米島の常識は、巷の非常識」でした。小学校の清掃作業後は、小学校の体育館で、PTAの役員が準備したビ [続きを読む]
  • クメジマボタルの出現は終わりました!
  • 久米島ホタルの会で、4月14日(金)から開催してきたクメジマボタル観察会は、5月5日(金)の昨日から、クメジマボタルが終わり、陸生のクロイワボタルとオキナワスジボタルに入れ替わった事をお知らせします。今夜から5月いっぱいは、陸生のホタルをご案内できますので、引き続き、久米島ホタルの会のホタル観察会へ、お申し込みください。尚、久米島ホタル館で行うホタル観察会は、小さなお子さまにも安全に歩ける木道と、夜になる [続きを読む]
  • クメジマボタル感謝祭
  • 4月21日(金)から29日(土)までの約2週間、クメジマボタルクイズスタンプラリーを行います。最終日の29日(土)には、ささやかなホタル感謝祭として、ホタルの夕べ音楽会などの催し物で彩るクメジマボタル観賞会を楽しみましょう。昨年は、商店街での賑やかなホタル祭りを開催することができましたが、今年は、力不足で、大きなイベントはできませんが、ホタルや島の自然を大切に思う気持ちやこの時期に島を訪れてくれる観光客の [続きを読む]
  • 「いこーよ」サイトで沖縄県人気№1になりました
  • 今年も残りわずかですね。年末になると、努力してきた一年間の成果が形になってきます。          夜のホタル館・木道へのアプローチおかげさまで、子どもとお出かけ情報サイト【いこーよ】の沖縄県人気ランキングで、この度久米島ホタル館様の施設が、「いこーよ」年間人気ランキング2016の上位に入賞いたしました。  ------------------------------------------   ★★ ご入賞おめでとうございます ★★  -- [続きを読む]
  • バスターフィッシングのお知らせ
  • 今年も、久米島の自然環境を保全するための取り組みとして10年間続けている外来魚を釣って減らす釣り大会「バスターフィッシング」を行います。このバスターフィッシングの呼び名は、「ハッピー・エコ・リュクス」リュクスは、贅沢という意味です。久米島観光協会案内久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 「島あっちぃモニターツアー」参加者募集!
  • 沖縄県では、沖縄本島を取り巻く離島の魅力をPRするために、「島たび」事業の一環として、「島あっちぃ」モニターツアーを募集しています。今回、久米島ホタルの会でも「ホタルとサンゴの島づくり体験」プログラムを提案したツアーを行います。久米島だけではなく、世界中どの場所でも、自然の魅力を案内する場合、保全や再生の課題は年々深刻になってゆきます。久米島ホタルの会では、エコガイドの基本を保全ありきで行っており [続きを読む]
  • 三光鳥(サンコウチョウ)
  • (動物取扱業に関する表示)第一種動物取扱業登録証 沖動展第440号 事業所の名称 久米島ホタル館動物取扱責任者の氏名 佐藤文保有効期間 平成19年6月27日〜平成29年6月26日  サンコウチョウが、今年もホタル館の河畔林を飛び交う季節になりました。この鳥の名前の由来にもなっている 「ツキ(月)ヒ(日)ホシ(星)ホイホイホイ」と聞こえるさえずりは、とても特徴があるので、少し気にかけると、誰でも判別できるように [続きを読む]
  • 日本海水学会で赤土の講演をしてきました。
  • 5月27日(金)に沖縄男女共同参画センターてぃるるで開催された2016年度日本海水学会西日本支部春季講演会「沖縄の海の保全と利用を考える」で、久米島ホタル館館長と共に、「赤土流出問題について」講演を行わせていただきました。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • FMで話した月桃の花の続き!
  • 現在、FM久米島で、毎週火曜日の午後1時から30分間、人と自然の感じ方関わり方」というテーマを話題にしてお話しさせていただいています。いつもは、お話が主体なのですが、今回、季節の花として、紹介しようと思った月桃の花とクマタケランとアオノクマタケランを、スタジオに持って行ってしまったことで、大きな失敗をしてしまったことに気づきました。(月桃のつぼみ)そうです、ラジオという媒体は、見れば解る事を、言葉で解 [続きを読む]
  • 愛鳥週間のセイタカシギ
  • 毎年5月10日から16日までは、野鳥愛護を広げるための愛鳥週間とされています。久米島では、約200種類の野鳥の観察記録があり、鳥好きな方々も島を訪れます。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 久米島ホタルまつりエピローグ
  • クメジマボタルへの感謝をこめて、ホタルの光を妨げないやさしい提灯の灯りで、2016年の久米島ホタルまつりを終えました。この提灯を作ってくれたのは、ホタル祭り初日に、久米島ホタル館に遠足に来てくれた西中1年生の皆さんです。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • ホタルまつり物販と飲食チームの紹介
  • 今年のホタルまつりで、ホタル保護保全のための資金づくりに協力してくれる物販と飲食の協力参加者をご紹介します。チーム久米島・アグリット=肉巻きおにぎり・鬼嫁マン・マンゴージュース・フーディエ=ピアス・くめじまコーヒー・SMAKAKA=ラップサンド・クッキー・久米島病院・深谷先生=ミネストローネ&パン(30日のみ)・なおさんの生サトウキビ絞りジュース・當間さんの無農薬ラッキョウ・カフェ城=ハーブティー・ [続きを読む]
  • 久米島ホタルまつりの始まり
  • 久米島のじんじんロード(新興通り)で、久米島ほたる祭りが開催されるようになったのは、2003年に久米島で開催された、全国ホタル研究大会のためでした。琉球新報2003年4月20日の記事前年の2002年には、プレ大会や、ホタルの研究者をお招きしてシンポジウムも開催しました。その後、2006年までは、過去のブログの様に、クメジマボタルの生態や自然環境の現状を知ってもらうためのパネル展示やゴミの問題を子どもたちにも解りやす [続きを読む]
  • クックパットのヤツガシラではなく!
  • ヤツガシラを検索したら、クックパットの簡単美味しいヤツガシラ料理が出てきてびっくり!確かに、里芋の事も八頭(ヤツガシラ)って、言いますが、私の頭に浮かぶ「ヤツガシラ」は、頭の飾り羽が、八つに開いて見える事から名前のついた鳥の事なんです!その鳥のヤツガシラに、なんと、先ほど出会えました。しかも、そのタイミングが、絶妙!久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリー [続きを読む]
  • ミミズが育むホタレンジャーの素直な心
  • 今日のホタレンジャー活動で、一番盛り上がったのは、大きな大きなフトミミズをゲットした事!ミミズを素手で触ってるぅ〜。なんて、驚かないでくださいね。この素直な行動が、自然を大切にする心を育む大切な事なんです。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 美しいステンドグラスの物語
  • 2月からのホタル館、入り口の高窓には、ステンドグラスの看板が嵌りました。宮澤賢治の物語から抜け出てきたようなリュウキュウコノハズクの親子の表情と、温かみのある羽毛の模様は、まるで鼓動が聞こえてきそうな味わい深さがあります。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 人気のレストラン
  • ホタル館のビオトープには、数本のパパイヤがあります。実の付いたパパイヤは、小鳥たちの人気レストラン。メジロやヒヨドリ達が、熟したところから実を突き、大きな穴をあけてます。美味しく熟した頃合いを知っているのは、収穫を待っている人間だけではありませんね。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • ステンドグラスのバースディプレゼント
  • 今日は、2月3日、私的に、実は記念日です。何か、素敵な事があるといいなぁ〜と、想っていたら、球美の里のボランティアスタッフをされているデザイナーの飯出佐恵さんが、ホタル館へのプレゼントで作成してくれた美しいステンドグラスの看板材料を箱から出す最初の場面に遭遇できました。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございま [続きを読む]
  • 本物みたいな雪
  • 寒ーい、久米島で、まるで雪が降っているみたい。実は、この雪に見えるのは、波の花や潮の花と呼ばれる現象です。久米島ホタルの会体験プログラム ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 冬の渡り鳥ヒシクイ
  • 久米島には、沖縄の2つの新聞社の地方特派員が4人います。その方々から、生きものに関する問い合わせや連絡を頂くことがあります。些細な事でも、きちんと記事に書いてくれる鳥の大好きなMさんから、「冬の渡り鳥、ヒシクイがいますよ〜。」と、連絡があり、行ってみると、小さな牧草地を、行きつ戻りつしながら優雅に歩く、ヒシクイの家族の姿を見ることが出来ました。久米島体験プログラム現地オプショナルツアー予約専門サイト [続きを読む]
  • 大きなオオウナギ!
  • 「佐藤さん、仲地の田んぼで、オオウナギが捕まったから来てくれない。」と地方新聞特派員のHさんから、連絡が入り、ちょうど、鳥の調査で近くを通っていたので、行ってみると、既に腐敗が始まってはいたものの、かなりの大物オオウナギにご対面できました!久米島体験プログラム現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ) ↑できるだけ多くの人に読んでいただこうとエントリーしています。   の応援、あり [続きを読む]