satnbox7 さん プロフィール

  •  
satnbox7さん: BOXING MASTER
ハンドル名satnbox7 さん
ブログタイトルBOXING MASTER
ブログURLhttp://ameblo.jp/stanbox7/
サイト紹介文ボクシング最新情報、名勝負、名選手、業界の歴史。日本一のボクシングブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供868回 / 365日(平均16.6回/週) - 参加 2006/10/06 13:08

satnbox7 さんのブログ記事

  • 6/3 仲里周磨 復帰戦 「親子で世界へ!」
  • 元OPBF東洋・太平洋スーパーバンタム級王者仲里 繁 氏の子息、仲里周麿(ナカザト)選手が、6月3日、後楽園ホールのリングで復帰戦(相手未定)。一昨年12月の全日本新人王フェザー級決定戦で、萱沼徹平(帝拳)選手と大激闘を演じながらも、引き分け敗者扱いとなって以来のリング登場となる。 新人王戦で右拳の腱を切断。手術を受け、8ヵ月の療養期間を経て医師からのオッケーサインをもらい、練習再開したものの、再度同 [続きを読む]
  • 6/10 IBFバンタム級戦 ハスキンスvsバーネット
  • IBF世界バンタム級王者リー・ハスキンス(英)の3度目の防衛戦は、同級14位ライアン・バーネット(英)を相手に、6月10日(日本時間11日)に、英・ベルファストのオデッセイ・アリーナで開催される。 2016年大晦日に日本で大森将平(ウォズ)選手との防衛戦が予定されながら、けがの為に試合をキャンセルしていたハスキンスは、約9カ月振りのリング。 33歳。34勝(14KO)3敗のレコードを持つハスキンに対し、生ま [続きを読む]
  • 名門ヨネクラジム 「8月で閉鎖!」
  • 柴田国明選手、ガッツ石松選手ら、5人の世界王者を輩出して来た名門のヨネクラジムが8月いっぱいで閉鎖されることが、27日、同ジムから発表された。   1956年のメルボルン五輪代表からプロ転向。日本フライ級王座を獲得し、世界王座にも挑戦した米倉健司氏が1963年に創設した名門ジムは、来月83歳になられる米倉氏の体調がすぐれず、一代限りでの閉鎖が決まった。 残念ですが、これも時の流れ。しかし、寂しくなり [続きを読む]
  • 新王者テテvs1位ナルバエス WBO世界バンタム級
  • WBO最新ランキングでバンタム級新王者となったゾラニ・テテ(南ア)のV1戦は、同級1位に昇格したオマール・ナルバエス(亜)が相手。エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とのIBF世界同級挑戦者決定戦が、再三にわたり延期されていたナルバエスにとっては、思わぬチャンスが飛び込んで来た形。 29歳の2階級制覇王者テテと、3階級制覇達成を目論む41歳のナルバエスによるサウスポー対決は、興味深い戦いになりそうで [続きを読む]
  • WBO世界ヘビー級戦 パーカーvs14位コジャヌ
  • 5月6日にニュージーランドで予定されていたWBO世界ヘビー級指名戦。王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)vs同級1位ヒューイ・フューリー(英)は、フューリーのけがにより挑戦者が変更。同級14位ラズバン・コジャヌ(ルーマニア)が代理挑戦者に決まった。 急遽、挑戦者に抜擢されたコジャヌは16勝(9KO)2敗の30歳で、現在は米・カリフォルニア州バーバンクに住んでいる。 挑戦を辞退したフューリーは、 [続きを読む]
  • 協栄ジム 萩原篤トレーナー 「移籍」一力ジム
  • 協栄ジムで苦楽を共にして来た萩原 篤 トレーナーが、一力ジムへ移籍。先代。金平正紀会長亡き後、大竹重幸氏(元マネジャー)の下、一丸となって二代目会長を支えて来た萩ちゃんが移籍。驚きました!。 1999年3月26日に、先代、金平正紀会長が逝去された後の2000年、インストラクターとして協栄ジムとの係わりを持つことになり、2002年4月からはトレーナーとして現場入り。新人王、日本、東洋・太平洋のチャンピオンを造った [続きを読む]
  • 【Photo】 WBO世界Sミドル級戦 ラミレスvsブーサク
  • WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs同級9位マキシム・ブーサク(ウクライナ)。4月22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター。 34戦全勝(24KO)。25歳の王者はこれが初防衛戦。 一方の挑戦者は33勝(15KO)4敗1分の32歳。 試合開始。 第5ラウンド。ブーサクはホールディングで減点。11回にも同じく減点され [続きを読む]
  • クイッグ IBFフェザー級2位決定戦 vsシミオン
  • 4月29日(日本時間30日)に英・ロンドンで開催されるパーカーvsクリチコの世界ヘビー級戦セミファイナルに登場する、元WBA世界スーパーバンタム級王者で、現在はフェザー級でIBF5位にランクされるスコット・クイッグ(英)と、IBF同級4位ビオレル・シミオン(ルーマニア)の一戦が、空位の同級2位決定戦になることを、主催するマッチルーム・ボクシングが正式発表。 IBF世界同級王者リー・セルビー(英)は、同級1位ジ [続きを読む]
  • ゾラニ・テテ WBO世界バンタム級王者
  • マーロン・タパレス(比)が減量に失敗。WBO世界バンタム級王座を剥奪される失態を犯したのを受け、22日(日本時間23日早朝)、英・レスターで行われた同級1位アーサー・ビジャヌエバ(比)と、同級2位ゾラニ・テテ(南ア)の一戦は、暫定王座決定戦に昇格。 23日、大阪で行われた前王者タパレスと、同級6位大森将平(ウォズ)選手のタイトル戦で、大森選手が勝てば新王者となるところだったが、無念の11回TKO負け。&nb [続きを読む]
  • 【Photo】 バルデスvsマリアガ WBO世界フェザー級戦
  • WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)vs同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)。4月22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター。 2度目の防衛戦を迎えたバルデスは、21勝(19KO)無敗。 25勝(21KO)1敗。強打の指名挑戦者マリアガ。 試合開始。 第10ラウンド。王者の左フックでマリアガ、ダウン。 後半は疲れの見 [続きを読む]
  • 【Photo】 マグダレノvsサントス WBO世界Sバンタム級戦
  • WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ジェシー・マグダレノ(米)vs同級12位アデイルソ・ドス・サントス(ブラジル)。4月22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター。 これが初防衛戦の王者は24勝(17KO)無敗。 世界初挑戦の挑戦者は18勝(14KO)2敗。 試合開始。 マグダレノの右フックでサントス、ダウン。 接近したところで王者の右フ [続きを読む]
  • 大森将平vsタパロス 「結果」 WBO世界バンタム級戦
  • 23日、エディオンアリーナ大阪で開催されたダブル世界戦興行。WBO世界バンタム級タイトルマッチ。前王者マーロン・タパレス(比)と、同級6位大森将平(ウォズ)選手の12回戦は、タパロスが11回TKO勝ち。 タパレスは前日計量でリミットの53.5キロを0.9キロオーバーし、王座は剥奪。試合は大森選手が勝った場合のみ新王者という一戦だったが、中盤から息を吹き返したタパレスが、10回にダウンを奪い、続く11ラウンド開始 [続きを読む]
  • WBO世界フェザー級戦 「結果」 バルデスvsマリアガ
  • 22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターで開催されたWBOトリプル世界戦興行のメイン。フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に、同級1位ミゲル・マリアガ(コロンビア)が挑んだ一戦は、バルデスが12回判定勝ち。スコアは119-108、118-109、116-111の3-0。 指名挑戦者を迎えての2度目の防衛戦となった王者は、マリアガの強打を警戒しながら、打ち気をうまくそらし、速いコンビネーショ [続きを読む]
  • WBO世界Sミドル級戦 「結果」 ラミレスvsブーサク
  • 22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センター興行のWBOトリプル世界戦。スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)と、同級9位マキシム・ブーサク(ウクライナ)の一戦は、ラミレスが12回判定勝ち。スコアはジャッジ3者が揃って120-106。 試合は長身サウスポーのラミレスが、ブーサクに付け入るすきを与えず毎回のようにポイントをピックアップ。ブーサクは5回、11回と2度に渡りホールデ [続きを読む]
  • WBO世界Sバンタム級戦 「結果」 マグダレノvsサントス
  • 22日(日本時間23日)、米・ロサンゼルス、スタブハブ・センター興行のWBOトリプル世界戦。スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)と、同級12位アデイルソ・ドス・サントス(ブラジル)の一戦は、マグダレノが2回2分51秒TKO勝ちで初防衛に成功。 試合は第2ラウンド、王者の右フックで挑戦者がダウン。再開後、接近戦でマグダレノの右フックがサントスの後頭部をかすめると、サントスは再びダウン。ルー・モ [続きを読む]
  • WBO世界ミドル級暫定戦 「結果」 クルツィゼvsラングフォード
  • 22日(日本時間23日)に英・レスターで開催されたWBO世界ミドル級暫定王座決定戦。同級1位アフタンディル・クルツィゼ(ジョージア)と、同級3位トミー・ラングフォード(英)の一戦は、クルツィぜが5回27秒TKO勝ち。 王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)が、特例によりクルツィゼとの対戦を回避することを認められた為に実現した暫定王座決定戦。ソーンダースの同僚ラングフォードと対戦したクルツィぜは、約20セ [続きを読む]
  • テテvsビジャヌエバ 「結果」 WBO世界バンタム級暫定王座決定戦
  • 22日(日本時間23日)に英・レスターで開催されたWBO世界バンタム級暫定王座決定戦。同級1位アーサー・ビジャヌエバ(比)と、同級2位ゾラニ・テテ(南ア)の一戦は、テテが12回判定勝ち。スコアは120-107、119-108、119-108の3-0。 昨日のマーロン・タパレス(比)のオーバーウェイトによる王座剥奪で、この試合は急遽暫定王座決定戦に昇格。 元IBF世界スーパーフライ級王者のテテは、11ラウンドにはダウンを奪う [続きを読む]
  • 王者タパレス 「計量失格!」 WBO世界バンタム級戦
  • 23日、エディオンアリーナ大阪で開催されるダブル世界戦。WBO世界バンタム級戦に出場する王者マーロン・タパレス(比)は、同地で行われた前日計量でオーバーウェイト。王座を剥奪された。 計量に先立つ調印式に大幅に遅刻して現れたタパレスは、計量で800グラムオーバー。約2時間後の再計量でもリミットに落とせずギブアップ。 試合は挑戦者の大森将平(ウォズ)選手が勝った場合のみ新王者となる変則世界戦とし [続きを読む]
  • インドンゴ 「英・ハーンと提携」 IBF王座放棄へ! 世界Sライト級
  • WBA、IBF、二つの世界スーパーライト級王座を保持するジュリアス・インドンゴ(ナミビア)のプロモーター、ネストール・トバイアス氏は、エディ・ハーンとインドンゴの試合を提携してプロモートして行くことで合意したことを明言。 英国リングでリッキー・バーンズ(英)を完封し統一王者となったインドンゴの活躍舞台は、今後、英国を中心に米国へ目を向けられそう。 次戦にでもWBC、WBO世界同級王者テレンス・ク [続きを読む]
  • WBA世界Sミドル級 スーパー王座決定戦 チュディノフvsグローブス
  • WBA世界スーパーミドル級1位ヒョードル・チュディノフ(ロシア)と、同級2位ジョージ・グローブス(英)の一戦が、同級スーパー王座決定戦として行われる。 試合は5月27日(日本時間28日)に英・シェフィールドで開催されるケル・ブルック(英)vsエロール・スペンスJr(米)のIBF世界ウェルター級戦と同じリングで開催。 このクラスには正規王者タイロン・ツォイゲ(ドイツ)が存在。WBAの世界王者一本化への道は [続きを読む]