ウオーク道草 さん プロフィール

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ウオーク道草さん: 楽々写真帖
ハンドル名ウオーク道草 さん
ブログタイトル楽々写真帖
ブログURLhttp://yabonyan.blog.fc2.com/
サイト紹介文花鳥風月を題材にインターネットを利用して写真ライフを楽しんでいます。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/10/07 16:40

ウオーク道草 さんのブログ記事

  • サシバ
  •  バードウイークの中日、母の日に、田舎へ行きました。 お墓にカーネーションをお供えして、遠くに見えるいつもの枯れ木に目をやると今日はいないようだと思い、ふとより近くにある枯れ木を見ると、いるではありませんか? お墓参りが上の空になるといけないので、先にシャッターを切らせてもらったのがこの写真です。 前回はあまりはっきりしていなかった白い眉斑が今回はくっきりとしていますが、やはりサシバのようです。  [続きを読む]
  • 葛城高原の花
  •  自然研究路で4月30日に見かけた、カタクリとシャクナゲ以外の花たちの主なものです。コバノミツバツツジイカリソウショウジョウバカマエイザンスミレヤマルリソウタチツボスミレツクバキンモンソウ さて、一目百万本といわれる名物のツツジは落葉性のヤマツツジがほとんどのようで、花芽がはじけ始めていました。今年も5月中旬になると山上を一面に赤く染めることでしょう。 葛城山に登ったのは今回が初めてで使い慣れた接 [続きを読む]
  • シャクナゲ
  •  も咲いて来ていました。ロープウエイで山上駅にもうすぐ着く眼下に大株になって群生しています。 アップで見ると七裂の花弁でホンシャクナゲのようです。 大和葛城山にて。4月30日撮影。 [続きを読む]
  • 春の妖精 カタクリ
  •  がちょうど見ごろを迎えていました。 春の女神のギフチョウが止まるのを待っていましたが、風も少しあり写せるところにはなかなか止まりませんでした。 今度は接写のしやすいカメラを持って行きたいです。 大和葛城山にて。4月30日撮影。 [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その6 桜浜と桃浜
  •  桜浜・桃浜は2014年12月2日に生まれた双子のメスのパンダです。今までに見たのはみんなオスとメス一頭ずつの双子でしたが、初めて見るこのメスの双子は、(怒られるかもしれませんが「ピーナッツ」のように)どちらがどちらか見分けがつくかなーと思っていました。インターネットで調べた情報によると、「桜浜は耳の毛が長く、それで耳が大きく見えて、桃浜は耳が立っているように見える。」ということでした。 そんな予 [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その5 優浜
  •  2012年生まれで海浜・陽浜より2つ年下のパンダ「優浜」も今回中国に行くことが決まっています。海浜の隣の室にいました。 優浜は良浜の愛情をたっぷり受けて育った一頭育ちのメスのパンダですが、何か気に入らないことでもありそうな様子です。 石のテーブルの上に顎を載せています。 再び行って見るとテーブルに寄りかかって寝ているようです。海浜も心配そうに隣の部屋から見ています。 再度覗くと今度は座り込んで竹 [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その4 海浜
  •  それでは、2010年生まれの双子のもう一頭のオスのパンダ「海浜」はどうしているかと入口の方へ戻って「パンダラブ」という施設に行って見ました。歩いて6−7分ほどです。屋外の運動場では、桜浜・桃浜の双子の姉妹が人気を集めていましたが、海浜のいる室内施設に入って見ると、2才年下の優浜と海浜が隣り合う部屋にいました。こちらでも室内にいる2頭は元気がないようです。  海浜は一番奥にある岩の上に腹ばいになり [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その3 陽浜
  •  2010年白浜生まれの双子のうちの一頭、メスの陽浜です。 ブリーディングセンターの外の運動場にはいないので室内を覗いてみると一頭だけでいました。背中を向けて動かず元気のない様子です。 もう一度覗きに行くとうんこはちゃんとしてありますが竹には手を付けたようなあとがありません。 気になっていたので3度目に覗きに行くと今度は起きて竹を食べていました。みんな心配らしく、室内には陽浜一頭しかいないのに、私 [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その2 結浜と良浜
  •  結浜は昨年2016年9月18日に生まれ生後7か月を過ぎた子供のパンダでメスです。ブリーディングセンターの野外運動場でお母さんと並んで竹を食べていました。といってもまだ主食は母乳で、今回は一人っ子なのでいまのところお母さん良浜のお乳だけで栄養を摂っているようです。良浜は日に日に大きくなる結浜に授乳するために一生懸命竹を食べないといけないのであまり遊んでくれないのでしょう。一人で冒険に出かけます。  [続きを読む]
  • パンダ・・・・・白浜ファミリーは今 その1
  •  白浜で生まれたパンダ海浜・陽浜そして優浜たちもはじめわずか200g足らずだった体重が100kgほどに増加し、早いものでもう大人となったので、中国の成都にある大熊猫繁育研究基地へ引っ越すことのなったことをテレビのニュースで見ました。 特に双子のパンダ海浜・陽浜は遊び盛りの成長期に3か月ごとに見学しその様子を観察してはこのブログで報告し、ホームページにもまとめて紹介して来ました。また一人育ちだった優浜 [続きを読む]
  • 八重紅しだれ桜
  •  この枝垂桜は幹や枝が細やかに分枝しやすい性質の品種のようです。ある程度の高さまでになると自然と伸びが止まり、忌み枝さえ取り除いてやると余り整枝をしなくても自然にバランスよく成長する比較的育てやすい枝垂桜だと思います。田舎の家で今咲いている樹はなくなった叔父が取り寄せて畑で育てていたうちの2本で、40年ほど前に家の前と後方に1本ずつ私が移植したもので、もう電柱より太いぐらいになっていて毎年きれいに咲い [続きを読む]
  • クロツグミ
  •  誰かが名前を呼んでいます。目を覚ますと「ホーホケキョ! ホーホケキョ!・・・」。 外はもう明るくなっているようです。起きて外に出て見ると、玄関前の咲き始めた紅枝垂桜から谷の向かいの山の木へウグイスが飛んで行きました。 朝早くから色々の野鳥のさえずりが聞こえていますが、向かいの山の上にある高い枯れ木ではクロツグミらしき鳥の声が一際はっきりと聞こえていて、他の鳥の声は途切れ途切れに聞こえます。 以前 [続きを読む]
  • サシバ
  • でしょうか? 母の命日を迎え田舎へお墓参りに行きました。掃除をし、お花をお供えしてふと見上げると、昨年5月初めにお参りした時に見かけたと同じ遠くにある松の枯木に今年も鳥が止まっています。やさしかった故人の引き合わせと、一期一会とばかり、お参りを後回しにして早速カメラに収めました。 昨年は午前中で逆光だったので色彩や模様は今一つはっきりせず、オオタカかと思いましたが、こうして午後の光で見るとサシバの [続きを読む]
  • ウグイスか?
  •  雨が少し小降りになり風も弱まって来たので、桜並木の花はどうなったかと不用意に窓を開けると、満開のシャクナゲの下から小さな鳥が8mほど離れたカイズカイブキの方へと逃げました。しまったと思い、隣の部屋に移動しガラス越しに覗いてみると小さな鳥が枝元にとまっています。 ちょうど桜の咲いている時、数年前にもウグイスがやって来て、例の「ささやかなおもてなしのトレイ」で水浴びをしていたので写真撮ってブログでUP [続きを読む]
  • うん?・・・においか?
  •  雨が降ったのにまだ臭うのかなー? それとも「オオルリ」が止まっていたのをこのネコも見ていたのでしょうか? 時々やって来ては巣立ちしたばかりの小雀を餌場からさらって行く近所のネコです。 桜並木もせっかく満開に近づいて来たのに今は小ぬか雨が降っています。 我が家の狭い庭もやっと今花盛り。 庭植えや鉢のツバキは、農薬をあまりやらないようにしているので、昨年花芽時に運悪く害虫に葉をすっかり食べられてしま [続きを読む]
  • 川沿いの桜並木は・・・
  • ・・・まだ2〜3分咲き。今年は元気な木とそうでない木との差が大きいようです。夜桜はどうかとウオーキングを兼ねて今歩いてきたところですが、まだ雪洞の灯りがずーと向こうまで沢山見えて花より目立っています。 1週間ほど前には、まだつぼみが膨らみかけたばかりなのに雪洞に灯りが入って目立っていたせいか、沢山の雪洞が心無い人により壊されたらしくそのままになっていましたが、今夜見ると全部新しいのに交換されてきれい [続きを読む]
  • 卵つまりのメス?・・・ジョウビタキそれともルリビタキ
  •  昨日のこと。お隣のブロック塀の上から飛び降りるような仕草を繰り返す野鳥が・・・。 変だなと思っているとささやかなおもてなしの「水飲み場」のところへ。写した写真がこれです。 タキ類のメスだと思うのですがお腹が異常に膨らんでいます。 日が西に傾き始めたころから、ツバキの木の間や植木鉢の上など何か落ち着かない様子で動き回っていました。手入れをしやすくしようと数年前から芯を止めて低くしてガラガラになった [続きを読む]
  • 青い鳥・・・・・ルリビタキ?
  • 我が家は桜並木から約10m離れたところにあります。いつもの年なら、大阪でまだ開花宣言が出ていなくても、3月20日頃になると元気のいい木からちらほらと咲き出すの普通ですが、今年は2−3日前になってやっとほころび始めました。 どこでも今年は開花が遅いらしく、この青い鳥も山にいて心配になって桜並木の様子を見に来たのかもしれません。 これは空いている楕円鉢を利用して鳥たちのために整備したささやかな水飲み場です。 [続きを読む]
  • キッチョム君と桃子さん(Ⅱ)−1
  •  あれからもう5日。お天気も良く、カワセミのペアはどうしているのか気になっていたので緑地に行ってみると、 桃子さんが見張りをしながら現場監督をしているようでした。 オスは下のほうから反動をつけて土手の穴に飛び込む動作を繰り返し、かいがいしく拡張工事をしているようでした。 しばらく様子を見ていましたが、どうやら昨年と同じキッチョム君と桃子さんのペアのようでした。 [続きを読む]
  • 羽を伸ばして
  •  にぎやかだった冬のお客さんのカモたちが北に帰って行った後の治水緑地の池では、カワウの家族がのんびりと羽を伸ばしていました。春風に水面が時折揺れるだけです。みんな久しぶりの静けさにほっとしているようです。そんな中カワセミのペヤーが土手を覗いていました。 今年も巣をかける場所を探し始めているようです。 もしかして昨年と同じく、上は桃子さんで下はキッチョム君でしょうか? [続きを読む]
  • 若いカワセミ?
  •  いつもの場所で見ていてもカワセミが一向に姿を見せないので、すこし移動して探していると、いました! 飛び回ったり水に飛び込んだりしていますが、一羽ではないようです? ただ遠くて、双眼鏡で見ても雌雄や個体を確認できないので、写真に撮って帰って画像でよく見ると、 雌、幼鳥、雄のようです。この池にそんなに沢山いるわけはないので、どうやら一番上は桃子さん、一番下はいつも見かけたキッチョム君のようです。真ん [続きを読む]
  • オオタカ
  •  狩りに失敗し濡れた羽を沈みかけた夕日で乾かそうとしているオオタカです。カワセミのキッチョム君といい、この緑地の鳥たちは狩りが下手なのでしょうか?それとも一般にオオタカの狩りの成功率は低いのでしょうか?  夕日のせいもありますが全体に茶色っぽく図鑑で調べると幼鳥のようですね。見物人が多いので緊張するのかもしれませんね。 [続きを読む]
  • メジロ
  •  小梅の花が5分咲きを越えたのにメジロの姿をあまり見ないなーと思っていました。 10年来の片づけやパソコンの買い替えで庭の木に寒肥をやるのをすっかり忘れていたので、雨が本降りになる前にと今朝から根元を掘って肥料を埋めて終わったころ本格的に振り出しました。 家の中から覗いているとメジロが3羽やって来て蜜を吸い始めました。やれやれ。 鳥インフルエンザにでも罹って死んでしまったのではないかと心配していました [続きを読む]
  • あっ ウグイスや!
  •  庭の梅の木に鳥が止まってこちらを見ています。よく見るとウグイスです。すぐに通り過ぎて行きましたが「顔や姿が確かにウグイスだった。」と思った瞬間目が覚めました。時刻は7時40分いつもよりだいぶ朝寝坊していました。 雨戸を開けて見ると姿はなく、小梅が馥郁たる香りを漂わせていました。 昨夜天気予報で今日から晴れて暖かくなるという予報だったのでそろそろウグイスの声も聞かれる頃だと思ったので、潜在意識があっ [続きを読む]