yunitake2000 さん プロフィール

  •  
yunitake2000さん: 仮想旅へ
ハンドル名yunitake2000 さん
ブログタイトル仮想旅へ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000
サイト紹介文仮想旅、「LOHAS」な世界へお誘いします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2006/10/12 09:50

yunitake2000 さんのブログ記事

  • 千利休の切腹の謎
  • 6月28日(土)はワイフと前々から約束しておいた「花戦/はないくさ」を観に行きました。映画館は湘南テラスモールにある109シネマです。映画を観るとなると最近は109シネマに行きます前回は「奇跡の林檎/2013年」でしたから4年ぶりの映画です。あの時はリハビリを始めたばかりでした。テレビCМで「花戦」の大凡のストーリーは知っていました。池坊専栄の後継者の池坊息子専好が秀吉の命令で切腹させられた千利休の仇討 [続きを読む]
  • 葛城の棚機神社への憧れ
  • 1箇月過ぎるのは早いモノで、来週は7月です。私はデーサービスの献立ボードに添える絵を描いていますので、7月の絵に差し替えなくてはなりません。6月の絵を納入したら、すぐ7月の絵の構想に入ります。7月と云えば七夕です。7月の祭り絵に七夕にしようと決めました。次は何処の七夕祭りにするか?考えました。全国各地に七夕祭りが開催されますが。その大半が商店街の販促行事で、順風美俗とも評される七夕祭りは思い当りま [続きを読む]
  • 残念無念プラムの灰星病
  • 小鳥の楽しみは第一に囀りです。次に見た目の美しさ第三が子育てでしょう。果樹の楽しみは第一に花の美しさ第二に緑の葉で第三が果実でしょう。私は欲深ですから小鳥は鶉を庭木には梅やプラムを育てています。昔は柿もあったのですが根元に兎小屋を設えたところ兎は穴を掘って穴の中で出産子育てしたので柿の木が枯れてしまいました。昨日は梅の実対策を書きましたので今日はプラムを書いてみます。プラムの花は梅よりも少し遅れて [続きを読む]
  • 完熟梅の実の味
  • 梅雨入りしても暫くの間はお天気続でしたから。紫陽花が色づいてもカタツムリは休眠していました。6月18日は朝から雨降りで、漸くカタツムリも絶好なお天気模様になって来ました。明日の朝は紫陽花の葉裏にカタツムリが観られる事でしょう。雨が降ると梅の実が落ちます。脳梗塞発症前は私が梅の木に登って「梅もぎ」していたのですが、今は到底無理です。ワイフが落ちた梅の実を拾って状態を確認して、梅干しに梅酒に使い分けし [続きを読む]
  • 佐原の山車会館の地域愛
  • 去年はユネスコの文化遺産に「山・鉾・屋台」が指定されました。処で「山・鉾・屋台」の区別をご存知ですか?どれも山車の事で山車の屋根の上に松が在るのが山で(多分山の神が依る)鉾を飾っているのが鉾(武神が依る)神社の屋根のモノが屋台なのです。何れも山車で神様が”面白そうだ”思って天から降りて神輿に乗ってお旅所に来て貰う仕掛けです。だから山車は派手に面白可笑しくしなければなりません。お人形もお囃子も踊りも必要 [続きを読む]
  • 母校に燕を復活させたい
  • 私が評議員を拝命している地域の小学校には出来過ぎた校歌が歌われています。作詞者はサトウハチロウさんで作曲はまえだ たまき氏です。先月も運動会で唄いましたhttp://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/higashitotsuka/index.cfm/1,0,42,158,html。私が歌った時の歌詞と現在のそれとは違っています。昔は「燕も雁も覘いてく、東戸塚の学び舎を」と云うのが結句だったのですが、その私の大好きなフレーズが歌われなくなっ [続きを読む]
  • 名の無いレストラン
  • 既に1時です。1時30分に出る電車に乗って利根川を渡って千葉県の佐原に行く予定です昨年佐原の山車もユネスコの世界遺産に指定されました。何度も行っている佐原ですが山車を観た事がありません。観ておきたい思ったのが動機です。時間を上手に使わないと家に戻るのが遅くなってしまいます。遅くなれば留守居役の老犬が心配です。長勝寺の参道にはどの家にも吊るし雛が飾られていました。「長勝寺参道の町内会で声を合せて吊る [続きを読む]
  • 長勝寺の聖樹(菩提樹と夏椿)
  • 潮来の菖蒲田から、500m程の距離に古刹「長勝寺」があります。同名のお寺は鎌倉にも京都にもありますが、潮来の「長勝寺」は歴史の重みが違います。と云うのは寺伝によるとこの寺の創建は1185年(文治元年)に頼朝によるものだとされています。頼朝は治承4年(1180年)伊豆で挙兵します。頼りは三浦一族(三浦大輔や和田義盛)でしたが三浦軍との合流に失敗し石橋山で敗戦真鶴岬から千葉に敗走します。下総で千葉 常胤上総で [続きを読む]
  • 潮来の「嫁入り舟」の楽しさ
  • JR駅に「潮来にいらっしゃい!」チラシが置かれていました。去年は日文研の仲間と掛川加茂の菖蒲園に出かけて見事な菖蒲を観ました。今年は何処に行こうか?考えていた矢先なのでび潮来に出かける事にしました。潮来のアヤメ(菖蒲?)は脳梗塞になる前運転して出かけた記憶があります。JR鹿島線潮来駅の歓迎ボード「アヤメ祭り」の看板は「潮来花嫁さん」です。チラシを見れば毎週末と水曜日に「嫁入り舟」が出るそうです。そこ [続きを読む]
  • 大和武尊が「草薙の剣」を忘れた理由
  • 古事記のヒーローと云えば3人います。物語の順番に云えば素戔嗚命と神武天皇1代天皇)と大和武尊(21代天皇の景行の子)です。各々弥生時代から古墳時代を経て大和朝廷の統一を為し遂げる、大事な役割を担っています。素戔嗚命は天照大神の弟で地上に降りて出雲の国を平定します。大和朝廷が出雲を従属させた事を神話で伝えるヒーローです。写真は島根県に伝わる神代神楽で八頭のオロチを退治する場面ですが、草薙の剣を印象付ける [続きを読む]
  • 枇杷の系譜
  • 私の生家では家族の誕生祝は6月の16日に決められていました。兄の誕生日は2月でしたし私は4月産まれでした。家族が多いので一人一人誕生日のお祝いをしていたら「キリが無い」と云うので1年の略真ん中で、祖父母の結婚と盛徳寺に入山した記念日を誕生会にしたのでした。6月16日は丁度枇杷の実が色づいて食べ頃になる季節です。当時の御馳走と云えば「豚カツ」でした、カツがアガル匂いに腹をすかし、赤玉ポートワインで乾 [続きを読む]
  • 墨田の花火
  • 我家の紫陽花も色づいて来ました。紫陽花は母が生花の寺の庭で育てていたもので、挿し木で増やしたものです。庭の南に植えた紫陽花は明月院のそれと同じように青いのに北に植えた紫陽花は赤いのです。同じ種なのに場所によって青と赤が在るのは不思議です。記憶を辿ると庭の南は黒土を入れましたが、北側は造成したままの赤土です。良く「地質がアルミ分が多いと赤で腐葉土だと青」と聞きます。我が庭もその通りです。中学生の時の [続きを読む]
  • 巣離れの季節です。
  • テレビでは「岡山で孵ったコウノトリの雛が巣だって徳島に渡った」ニュースや、佐渡の朱鷺の第三世代(第1世代は中国からプレゼントされた朱鷺で、朱鷺飼育センターで孵化した朱鷺(第二世代)が放鳥され、三代世代は新潟や山形の野性下で巣作りして産まれた朱鷺)のニュースが流れます。これはコウノトリの巣立ちのニュースです。場所は徳島県の鳴門市です。12日には千葉の野田市でも岡山のコウノトリの第二世代が子育てして巣立ち [続きを読む]
  • 「デートラボッチ」への憧れ(先史時代と有史時代を繋ぐ巨人伝説)
  • この半年「天皇退位問題」を考えるべく、「古代の女性天皇」を調べて来ました。その結論は現行皇室典範は誤りで「万世一系の男系とする」は吉田松陰の偏見が産んだ歴史錯誤が、明治の元勲によって皇室典範の基本規定になったもので、”男女平等・信教の自由が世界の常識になって居る時代に頑迷に明治の皇室典範を改正せず継承しようとする”のは愚策だと思うようになりました。と云うのは女性天皇の時代(飛鳥京の推古帝、藤原京の [続きを読む]
  • 珈琲木に実を生らせたい。
  • 我家の居間に居る観葉植物のパッションフルーツは先日一回り大きな鉢に植え替えしてあげました。大きな鉢で根詰まりも解消したのでしょう、黄化した葉も無くなり活き活きしています。パッションフルーツが元気になるともう一つの観葉植物の珈琲の木が気になります。此れが我家の居間に置かれている珈琲の木です。葉っぱは青々しているのですが花も咲かないし実もなる気配がありません。珈琲の木の上からブル下がっているのはパッシ [続きを読む]
  • 天然痘の文明史
  • 孫が可愛い盛りだと、ついつい他所の子に眼を奪われてしまいます。電車での隣席に若い親子が座りました。赤ちゃんの二の腕に種痘の痣がありました。訊けば「天然痘の予防接種の跡だそうです。赤ちゃんは1歳2か月。天然痘はWHОによって撲滅宣言がされて以来種痘も義務付けられていないと思いましたが。今更種痘はあり得ないと思って考えてみたら実態は次のような事でしょう。1、若いお母さんは種痘を知らない2、変な爺さんが [続きを読む]
  • 天然痘の文明史
  • 孫が可愛い盛りだと、ついつい他所の子に眼を奪われてしまいます。電車での隣席に若い親子が座りました。赤ちゃんの二の腕に種痘の痣がありました。訊けば「天然痘の予防接種の跡だそうです。赤ちゃんは1歳2か月。天然痘はWHОによって撲滅宣言がされて以来種痘も義務付けられていないと思いましたが。今更種痘はあり得ないと思って考えてみたら実態は次のような事でしょう。1、若いお母さんは種痘を知らない2、変な爺さんが [続きを読む]
  • 排泄のリサイクル
  • 眞子内親王はブータンの大仕事を終えて今頃は帰国の機上でお休みでしょう。私もブータンに何時かは行ってみたいものだ、思いながらブータンの民家や農業の事を考えてました。ブータンは過半が傾斜地なので民家は3階建てで最上階(3階)が仏間で中層階(2階)が居間(寝室等併用)1階は家畜階のようです。先月飯豊でみた曲屋は1階建でL字型に建っていて。母屋に家畜小屋がくっついた格好になっていました。ブータンの民家は祖先、家 [続きを読む]
  • 眞子内親王の訪問着
  • テレビニュースではブータン王国ご訪問中の眞子内親王の御様子を連日報道しています。ブータンの空港に到着された日にはペパーミントグリーンのスーツ姿でしたが,国王主宰の晩餐会には訪問着姿でご出席されました。着物のルーツには中央アジアの民族服も影響していますので、ブータン国民は親しみを内親王の着物姿に親しみを覚えた事でしょう。テレビではペパーミントカラーはブータンの国花「青い罌粟/けし」のそれだと解説してい [続きを読む]
  • 隠花植物の美しさ
  • 我家の住人は日に日に老いてしまいましたが、樹木は毎年生い茂って昨年枝撃ちした白木蓮も梅も新芽が出たと思ったら枝に成長しています。今のうちに枝落ししておかないと来年はまた植木屋サンを呼ばなくてはなりません。樹木が生い茂ってしまった家ですが草も咲きます。総じて植物は陽の光が大切で、日の光を好む植物を顕花植物逆に日陰を好むモノが隠花植物です。南瓜は典型的な顕花植物ですから日向に植えなければなりません。一 [続きを読む]
  • 仏陀の目
  • 昨日(6月6日月)は国会中継をしていました。目は網野氏の著書「職人歌合せ」を追いながらも、耳に国会の審議が聞こえてきます。午前中は家計学園問題の集中審議のようでした。6月5日(月)の国会中継、決算監視委員会の報告を受けて、決算承認の国会かと思えば家計問題で終始していました。麻生さんはズット居眠りしていましたがこの時ばかりは目をパッチリ開いて安倍首相を見詰めていました。と云うのは首相は代表質問は無視して [続きを読む]
  • 脳梗塞後遺症からの回復
  • 私が脳梗塞を発症したのは2013年12月29日でした。新年を控えて松飾も終えて高校の友人と麻雀で遊んでいた時でした。友人が私の異変に気付いてその2年前に私が胃癌で入院した湘南鎌倉総合病院に運んでくれました。同病院で約10日間緊急対応処置を終えると金沢文庫の門前にある若草病院(回復期病院)に転院。3か月の医療とリハビリ指導を受けました。2014年6月発症から半年後に我が家のベッドに寝る事が出来ました。 [続きを読む]
  • 土手に南瓜を育てる
  • 連日佐渡の朱鷺の巣立ちだ、岡山のコウノトリの巣立ちだと賑やかです。私の住む戸塚駅東口の燕も今週中には巣立ちすることでしょう。戸塚駅東口パチンコ屋さんの玄関に巣食った燕観ていると飽きません。写真の親ツバメは母親で子燕は黄色い嘴を目いっぱい広げています。でも右端の子燕は母親に向けて糞をしました。母親はどのようにして子燕の誰の口に次の餌を入れるのか解りません。子燕も成長の早い順に巣立つのでしょう。「巣立 [続きを読む]
  • 枕詞と言霊(2)文知摺石
  • 昨日は「陸奥の枕詞の松」を書きました。今日は引き続き「陸奥の枕詞の石」を書いてみたいと思います。ヒントは昨日と同じT教授の講義です。T教授は陸奥の松を巡る旅に出た話でしたが、その際に信夫山の黒塚伝説と文知摺石の報告もされました。どちらも私の従兄弟が住職をしている福島市の郊外から遠くない処に在る伝説の地です。信夫山は丸い(奈良の耳成山にも似た)小高い丘陵で、一見すると円墳のような山ですが、忍ぶ草が自生 [続きを読む]
  • 枕詞と言霊(1)
  • もう5年も昔の事でしたが日文研のT教授(専門は西行の文献学的研究)の講義に2時間をかけて(枕詞)の講義がありました。教授が枕詞になった地を巡って来られて写真と併せてその現況と和歌を対比しながら解読されました。 [続きを読む]