yunitake2000 さん プロフィール

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yunitake2000さん: 仮想旅へ
ハンドル名yunitake2000 さん
ブログタイトル仮想旅へ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000
サイト紹介文仮想旅、「LOHAS」な世界へお誘いします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2006/10/12 09:50

yunitake2000 さんのブログ記事

  • 洗濯する女性
  • 今春既に2度も俣野に「片栗の花」を観に出かけました。でも、二度ともまだ早く片栗は硬い蕾でした。今週末には見頃になりそうな期待が高まります。私が片栗の花が好きなのはその美しさもあるし、希少な山野草(絶滅危惧種)である事ももありますが、次の家持の和歌に依る事も大きいのです。もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ. 寺井の上の かたかごの花. (大伴家持 万葉集巻19- 4143. )私はズットこんな場面をイメージしていまし [続きを読む]
  • 洗濯する女性
  • 今春既に2度も俣野に「片栗の花」を観に出かけました。でも、二度ともまだ早く片栗は硬い蕾でした。今週末には見頃になりそうな期待が高まります。私が片栗の花が好きなのはその美しさもあるし、希少な山野草(絶滅危惧種)である事ももありますが、次の家持の和歌に依る事も大きいのです。もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ. 寺井の上の かたかごの花. (大伴家持 万葉集巻19- 4143. )私はズットこんな場面をイメージしていまし [続きを読む]
  • 空豆の天麩羅
  • 俣野の畑でも空豆の花が咲いていました。花を観た途端に空豆が食べたくなりました。スーパーのチラシには長崎や熊本産の空豆が出回り始めました。私は「最期の晩餐では空豆を、天麩羅で戴きたいね!」呟きました。これが空豆の花です。花が空を向いて咲けば実も空を向いて稔ります。ワイフは「脳梗塞までして、懲りない人ね!」なんて言いながらも「空豆の天麩羅」は満更でもないようです。ネットでレシピなど検索していると思った [続きを読む]
  • 空豆の天麩羅
  • 俣野の畑でも空豆の花が咲いていました。花を観た途端に空豆が食べたくなりました。スーパーのチラシには長崎や熊本産の空豆が出回り始めました。私は「最期の晩餐では空豆を、天麩羅で戴きたいね!」呟きました。これが空豆の花です。花が空を向いて咲けば実も空を向いて稔ります。ワイフは「脳梗塞までして、懲りない人ね!」なんて言いながらも「空豆の天麩羅」は満更でもないようです。ネットでレシピなど検索していると思った [続きを読む]
  • お庭の石仏
  • 私が最初に石仏を求めたのは地下鉄サリン事件の起きた1995年(平成7年)でした。当時私は第一證券と云う総合証券会社に出向して。公開部長を拝命していました。当時はソフトバンクやユニクロ等が店頭に登録した時期で、公開市場には話題が多くても玉石混交で。期待通り株価が上がらないと、投資家は公開市場離れをしました。公開部は公開企業から引く受けた株式を投資家に嵌めこむのが仕事、一方株式部は投資家に喜んで貰うのが歓 [続きを読む]
  • お庭の石仏
  • 私が最初に石仏を求めたのは地下鉄サリン事件の起きた1995年(平成7年)でした。当時私は第一證券と云う総合証券会社に出向して。公開部長を拝命していました。当時はソフトバンクやユニクロ等が店頭に登録した時期で、公開市場には話題が多くても玉石混交で。期待通り株価が上がらないと、投資家は公開市場離れをしました。公開部は公開企業から引く受けた株式を投資家に嵌めこむのが仕事、一方株式部は投資家に喜んで貰うのが歓 [続きを読む]
  • 困ったもんだ!カミキリムシ
  • お隣の琵琶の木が枯れてしまいました。お隣は旧家で先代までは農業を営んでいて、今は戸塚駅近くの貸しビル業を営んでいますが、毎年植木屋さんを入れて管理して貰っています。私の子供のころから羨むほど大きな枇杷の実が熟していた銘木でした。枇杷が枯れるのですから「カイガラムシ」の食害に遭ったのかと思って垣根越しに観察するとどうもカミキリムシの食害に遭ったようです。枯れ木の幹に7ミリ程度の穴が幾つも見えます。こ [続きを読む]
  • 困ったもんだ!カミキリムシ
  • お隣の琵琶の木が枯れてしまいました。お隣は旧家で先代までは農業を営んでいて、今は戸塚駅近くの貸しビル業を営んでいますが、毎年植木屋さんを入れて管理して貰っています。私の子供のころから羨むほど大きな枇杷の実が熟していた銘木でした。枇杷が枯れるのですから「カイガラムシ」の食害に遭ったのかと思って垣根越しに観察するとどうもカミキリムシの食害に遭ったようです。枯れ木の幹に7ミリ程度の穴が幾つも見えます。こ [続きを読む]
  • 小栗判官物語にみる「婿取り婚」「嫁取り婚」
  • 先日蜻蛉日記を素材に古代の「婿取り婚」と中世の「嫁取り婚」を説明しました。http://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000/49729114.htmlその概要は次の通りでした。道綱母(受領の娘)が名門貴族の御曹司藤原兼家(道長の父)に見染められ結婚した迄は誰もが羨む「玉の輿」でしたが、。実際の夫婦生活は正妻時子、(時子も受領の娘)に名誉は独占され、加えて時子の息子達は大栄達するし,自分は実家で肩身も狭く細々暮らさざるを得ませんで [続きを読む]
  • 小栗判官物語にみる「婿取り婚」「嫁取り婚」
  • 先日蜻蛉日記を素材に古代の「婿取り婚」と中世の「嫁取り婚」を説明しました。http://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000/49729114.htmlその概要は次の通りでした。道綱母(受領の娘)が名門貴族の御曹司藤原兼家(道長の父)に見染められ結婚した迄は誰もが羨む「玉の輿」でしたが、。実際の夫婦生活は正妻時子、(時子も受領の娘)に名誉は独占され、加えて時子の息子達は大栄達するし自分は実家で肩身も狭く細々暮らさざるを得ませんで [続きを読む]
  • 桃の花「照手姫」
  • 遊行寺に杏花と白木蓮を観に行って、更に遊行寺の奥歴代上人墓の東にある長生院に回りました。久々に小栗判官の旧跡を詣でたいと思ったのです。「長生き院」なんて目出度い塔頭の名前です。なぜ[長生院」なのかと云えばこのお寺のご本尊が小栗判官の拝んだ阿弥陀様である事と、小栗判官縁者のお墓が祀られているからでしょう。遊行寺の境内の東側この六地蔵の前を北に上って行くと突き当りが長生院です。この日は彼岸中でしたので [続きを読む]
  • 桃の花「照手姫」
  • 遊行寺に杏花と白木蓮を観に行って、更に遊行寺の奥歴代上人墓の東にある長生院に回りました。久々に小栗判官の旧跡を詣でたいと思ったのです。「長生き院」なんて目出度い塔頭の名前です。なぜ[長生院」なのかと云えばこのお寺のご本尊が小栗判官の拝んだ阿弥陀様である事と、小栗判官縁者のお墓が祀られているからでしょう。遊行寺の境内の東側この六地蔵の前を北に上って行くと突き当りが長生院です。この日は彼岸中でしたので [続きを読む]
  • 夫婦別墓の奨め
  • 昨日(3/21日)は終日雨でした。テレビでは靖国神社の桜が綻んだ、開花宣言です。雨に濡れた桜花が艶めいて見えました。夕飯前にワイフが言います。「白木蓮が綺麗ですよ。観てあげて下さいね!」ワイフのお奨めは二階の長男の部屋か,ベランダから眺める事です。私は二階に上るのが億劫なので「食後に観ますよ」言ったまま忘れてしまいました。暮れ時の白木蓮の花、数日暖かだったので直ぐに咲いてしまいました。ところが咲いた途 [続きを読む]
  • 夫婦別墓の奨め
  • 昨日(3/21日)は終日雨でした。テレビでは靖国神社の桜が綻んだ、開花宣言です。雨に濡れた桜花が艶めいて見えました。夕飯前にワイフが言います。「白木蓮が綺麗ですよ。観てあげて下さいね!」ワイフのお奨めは二階の長男の部屋か,ベランダから眺める事です。私は二階に上るのが億劫なので「食後に観ますよ」言ったまま忘れてしまいました。暮れ時の白木蓮の花、数日暖かだったので直ぐに咲いてしまいました。ところが咲いた途 [続きを読む]
  • 遊行寺の杏の花
  • 「杏花」と云えば中信の更埴市森村です。生前義母は上田に疎開していたそうです。若しかしたら更埴の杏を観たかもしれません。石仏好きの私ですから何度も上田近辺に旅をして杏のジャムや美鈴飴を土産にしました。今思うに『上山田温泉に連れて行ってあげれば良かった』残念でなりません。これは更埴市森町の杏の咲く風景です。向こうの小山の麓に私の親戚の禅寺もあります。山を越えれば向こう側は真田街です。梅が散れば期待は桜 [続きを読む]
  • 遊行寺の杏の花
  • 「杏花」と云えば中信の更埴市森村です。生前義母は上田に疎開していたそうです。若しかしたら更埴の杏を観たかもしれません。石仏好きの私ですから何度も上田近辺に旅をして杏のジャムや美鈴飴を土産にしました。今思うに『上山田温泉に連れて行ってあげれば良かった』残念でなりません。これは更埴市森町の杏の咲く風景です。向こうの小山の麓に私の親戚の禅寺もあります。山を越えれば向こう側は真田街です。梅が散れば期待は桜 [続きを読む]
  • 婿取り婚と嫁取り婚
  • 古典を読んでいて解らないことが多々あります。高校時代の古文の授業で解らなかった事の一つが「何故光源氏はかくもモテモテで次から次に女性遍歴が出来たのだろうか?」言う事でした。男子校のニキビ顔には刺激が強い上に一夫一妻制しか知らないのですから古代の性のおおらかさや一夫多妻は理解できなかったのでしょう。朝後の歌とて。全く理解の外でした。「男性が女性の部屋を訪れて翌朝別れる事が惜しくて名残惜しさを歌に託す [続きを読む]
  • 婿取り婚と嫁取り婚
  • 古典を読んでいて解らないことが多々あります。高校時代の古文の授業で解らなかった事の一つが「何故光源氏はかくもモテモテで次から次に女性遍歴が出来たのだろうか?」言う事でした。男子校のニキビ顔には刺激が強い上に一夫一妻制しか知らないのですから古代の性のおおらかさや一夫多妻は理解できなかったのでしょう。朝後の歌とて。全く理解の外でした。「男性が女性の部屋を訪れて翌朝別れる事が惜しくて名残惜しさを歌に託す [続きを読む]
  • お萩と牡丹餅(ボタモチ)
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」いよいよ「春の彼岸」です。私は新戸塚病院の訪問外来でのリハビリが始まりました。私は電車とバスを乗り継いで東戸塚駅の西、名瀬町の病院に、2/週のペースで通院です。東戸塚の開発には長銀時代に深くかかわりました。今では、長銀も日本ランディック(旧長銀不動産)も無くなってしまいましたが、出来上がったニュータウンは栄えています。杜甫の「春望」の感があります。東戸塚駅東口には高層マンション [続きを読む]
  • お萩と牡丹餅(ボタモチ)
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」いよいよ「春の彼岸」です。私は新戸塚病院の訪問外来でのリハビリが始まりました。私は電車とバスを乗り継いで東戸塚駅の西、名瀬町の病院に、2/週のペースで通院です。東戸塚の開発には長銀時代に深くかかわりました。今では、長銀も日本ランディック(旧長銀不動産)も無くなってしまいましたが、出来上がったニュータウンは栄えています。杜甫の「春望」の感があります。東戸塚駅東口には高層マンション [続きを読む]
  • 餅草の天麩羅
  • 道端にの新芽が目立ち始めました。新芽を摘んで餅に撞けば草餅ですから餅草と云うのが新芽の呼び名です。夏になれば生い茂って腰の高さに育ちます。浦島太郎の行った蓬莱山は蓬の茂った仙人が住むという山なのでしょうです。昨秋遊んだ伊吹山は蓬が生い茂った霊山ですから名実共に蓬莱山だったのかもしれません。青葉の蓬を採取して影干しして枯草状の蓬を石臼に轢けばお灸のモグサになると、伊吹山民俗資料館で教わりました。平清 [続きを読む]
  • ロバと老夫婦
  • 昨日は(3月17日)は市内の小学校の卒業式でした。私は来賓として招かれ席が教育委員会代表の後ろでした。17日私の地元の小学校の卒業式でした。何時もの様に8時30分に朝礼が始まりました。校庭の辛夷も花開きはじめました。朝礼で校長先生のお話に聞き入る卒業生女子の三分の一は袴姿でまるで女子大の卒業園遊会の様な華やかさです。ボーイフレンドも驚くかな?開式は9時閉式は11時半、長井い式典でパイプ椅子でお尻が痛 [続きを読む]
  • 藤田田さんは見通し
  • 京浜急行の車両で「さげもん」広告を楽しんでいる中に電車は三浦海岸駅に着きました。これは三浦海岸駅に近い高台です。東窓からは海が見えて西は田園が広がっています。畑は白菜はお終いで大根は未だ残っています。もうじき前面西瓜畑に変わります。横浜駅から40分品川駅から1時間余りで此処に棲めればもうカリフォルニアのような避寒地です。三浦海岸駅前の広場は東南アジアのマーケットです。もうじき河津桜祭りもお終いです [続きを読む]
  • さげもんの記憶
  • 万願寺を辞して。去年は三浦海岸の河津さくらを観に行きました、今年は何処に行こうか?暫し考えたのですが、やっぱり海が観たいと思って京浜急行の北久里浜駅に戻って。三崎行きの電車に乗りました。車窓を見詰めて未だ河津桜が残っていれば三崎から大根畑の中を三浦海岸迄歩く積りでした。大根畑の中に賽の神のようにして庚申塔が祀られているのです。でも今年の桜は早かったようで。もう葉桜も過ぎて青葉若葉です。でも電車に乗 [続きを読む]
  • 万願寺の春
  • 3月11日(土)に横須賀佐原の満願寺に出かけました。万願寺は運慶風の仏像が5体も残されているので仏像ファンの間では著名ですが毎年彼岸前に文化祭を開催します。ご住職は法話も上手で居られるし実行力もおありです。本堂の須弥壇を幔幕で隠して「春蘭の展示会」をし。お庭ではけんちん汁のお接待をし、竹林では野点を実施されています。毎年の様に遣って来るのですが昔は養老猛さんの講演も聴けました。今年はけんちん汁の接待 [続きを読む]