yunitake2000 さん プロフィール

  •  
yunitake2000さん: 仮想旅へ
ハンドル名yunitake2000 さん
ブログタイトル仮想旅へ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000
サイト紹介文仮想旅、「LOHAS」な世界へお誘いします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2006/10/12 09:50

yunitake2000 さんのブログ記事

  • 鳳仙花の記憶
  • 我家の庭は陽当りが悪いので総じて草花は遅咲きです。今年は仏花として千日草と遊び花として鳳仙花を撒きました。ベランダに置いた千日草が咲き出したのでお盆には間に合いましたがは鳳仙花は漸く盛りになりました。中学生の頃顕微鏡で鳳仙花の茎の横断面を観察したモノでした。茎をスライスしてプレパラートに載せて横断面を観察します。勿論染料は鳳仙花の花を潰してその汁を使いました。此れが鳳仙花の茎の断面です。中央にある [続きを読む]
  • 人魚で思う「死」の意味
  • 奈良のスターバックスで気付きました。紙コップについている絵は人魚に違いない、それもグラマーで尾鰭が二つも在る人魚です。此れがスターバックスの商標の人魚です。処で高校の数学の授業(ベクトル)で三次元の説明を受けました。ゼロ次元とは方向の無い世界です。「点」に生きる蟻地獄や油虫はゼロ次元の生物でしょう。1次元とは空間で線だけの世界です。(上下か左右しかありません屹度「蟻」は1次元世界で生きているのでしょう [続きを読む]
  • 人魚と「死」の実相
  • 奈良のスターバックスで気付きました。紙コップについている絵は人魚に違いない、それもグラマーで尾鰭が二つも在る人魚です。此れがスターバックスの商標の人魚です。処で高校の数学の授業(ベクトル)で三次元の説明を受けました。ゼロ次元とは方向の無い世界です。「点」に生きる蟻地獄や油虫はゼロ次元の生物でしょう。1次元とは空間で線だけの世界です。(上下か左右しかありません屹度「蟻」は1次元世界で生きているのでしょう [続きを読む]
  • 南瓜を食べたのは誰だ!
  • 今年は大好物の栗南瓜を土手に植えた事は以前書きました。「土手で南瓜を育てる」https://blogs.yahoo.co.jp/yunitake2000/49823671.html今年初めて、我家の西側土手際に栗南瓜を栽培しました。黄色いのは南瓜の花です。南瓜は雌雄異花ですので人工授粉させなくては結実しません。南瓜は苗床から土手に移植して絵筆で受粉もさせました。期待に違わず南瓜は4個の実を付けました。3個はフェンスにぶら下って、1個は庭に転がってい [続きを読む]
  • 送り火と夕顔と
  • 8/16日は盆の末日です。13日に焚いた「迎え火」の燃え跡も濡れた儘です。例年「送り火」になると夏の暑さも峠を越して、秋の気配を嬉しく思うものです。ところが今年は8月になっても強い日差しが出ずに。枝豆も痩せ細っています。屹度野菜も果物も糖度が上がらないで居るのでしょう。今年の夕顔は上手に育ちました。近くに南瓜と隼人瓜を植えたので夕顔さんには気の毒だったのでしたが。瓜にも南瓜にも負けずに雄々しく育って [続きを読む]
  • JR西日本の経営センス
  • 8/3日奈良交通の深夜バスでY-CATに向かいます。バスの出発時間迄時間があるので奈良博の喫茶室では閉館時刻迄粘りました。それでも、私がJR奈良駅に着いたのは午後6時深夜バスの出発時刻迄は4時間も時間を潰さなくてはなりません。此れは新装の奈良博ミュージアムショップ、隣が喫茶lコーナーです。パネルの蓮の絵は折り紙です。此れは奈良博の喫茶コーナー右側がミュージアムショップです。私はJR奈良駅の南口は未知 [続きを読む]
  • 斑鳩の幽霊ホテル
  • 私は生立ちから「霊は在るか?」訊かれれば「在る」と答えます。「霊は怖いか?」訊かれれば「怖くない」答えます。何故なら私はその霊に何の悪さもしていない」のですし、私には沢山の守護霊が付いていると思っているからです。加えて私は感受性が強くて高校生になっても金縛りの体験がありました。若しも、悪霊が居れば背筋や髪の毛が感知してくれるのです。背筋に悪寒が走り髪の毛が逆立てばその場を去ることにしています。奈良 [続きを読む]
  • 大和郡山の遊郭の面影
  • 私の生きた昭和は幾つもの文化を失って来ました。藁ぶき屋根の民家も温かい縁側も消えてしまいました。路地裏も赤提灯も消えてしまいました。口承文学と呼ばれる説教節も紙芝居も街から消えてしまいました。私が大学を卒業する頃は絶滅危惧文化を惜しむ雰囲気に満ちていました。「最後の瞽女」と呼ばれた長岡の小林はるさんに人間国宝の栄誉を与えられ、水上勉が「はなれ瞽女おりん」を書き篠田正浩が映画化しました。油絵の斉藤真 [続きを読む]
  • 憧れの笹百合
  • JR奈良駅から真っ直ぐ東に猿沢池に繋がる道が三条通りです。私が学生時代は奈良の都は大極殿が一条で最南端が9条と教わりました。ところが最近は薬師寺のモット南に10条が発掘されて東西の通りが10本あった、と云われ始めました。京都でも3条は一番の繁華街ですから、往時の奈良でも三条通りは賑わったでしょう。いまも家並の中に神社が多く町屋も風情があります。時間潰しに三条通理に入るとタイムスリップしたような錯覚 [続きを読む]
  • 奈良博物館で生き返る。
  • 広島長崎の原爆死没者慰霊式が行われました。第1回が昭和21年で私の生まれた年です。今回が72回と云う事は私は満72歳になります。8/8日が満月になった事は深夜ラジオが「毎朝ラジオ」に変わって、西の空に満月が沈むとアナウンスしていました。アナウンサーは何時までも寝て居ないで早起きして西の空に白い月が沈むのを見せたかったようですが、縁の下の「蟋蟀」の鳴声を聴きながら今日のブログの草稿を練っていました。 [続きを読む]
  • 五木の子守歌の悲哀
  • 昨日は藪入りに因んで略藪状態の我家に庭を書きました。今日はその続きで藪入りと云えば直ぐに想い出す「五木の子守唄」を書きます。「五木の子守歌」は「藪入り」を待つ子供の労働歌なのです。此れは西会津柳津にある斎藤清美術館の庭に置かれた子守り少女のブロンズです。五木村だけでは無くて寒村の貧乏人の子供は子守りを始め様々な労働を課されて、正月とお盆に藪入りするのが楽しみでした。先ずは五木の子守歌の歌詞を確認し [続きを読む]
  • 満月の盆入り
  • 我家の庭から蔦・野菜の怨み声が聞こえそうです。先ず現状を観てください。此れが現状の我家の南側の庭です。先ずフェンス際に隼人瓜の苗を移しました。次いで南瓜の苗更に夕顔の苗を移植した処。三者が三つ巴の戦いを繰り広げているのです。気の毒なのは多い被られた木瓜と椿です。右側の小屋は筆者の書斎だったもので。現在は物置に化しています。と云うのは今年の3月に庭に隼人瓜を植えました。4月には南瓜の苗を植えました、 [続きを読む]
  • 清酒の故郷に田の神様を探しに
  • お米から誰がどのようにして何処で清酒を醸造したのか?何時も何時も気になります。大神神社にもその山続きの正暦寺にも「清酒発祥の地」の記念碑が建っています。どうも我国清酒の発祥地は灘でも伏見でも無く、奈良の山野辺であったようです。大神神社の酒祭りは清酒発祥の地だから・・・・・。巨大な杉玉も吊るされます。古事記では素佐男尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)八塩折の酒(やしおおりのさけ)とい [続きを読む]
  • 本薬師寺跡に布袋葵を選んだ知恵
  • 私は庭に金魚池の他に睡蓮鉢を2つ置いています。金魚とメダカを飼育(飼育と云うより放置)しています。睡蓮鉢は水を替えるのも面倒なので布袋葵を浮かべています。此れが布袋葵の花です。ホームセンターではウォーターヒヤシンスの名で商われています。水質浄化植物であり、水生動物の揺り籠にもなります。花屋では布袋葵と云っても解らなければウォーターヒヤシンスと云えば直ぐに判ります何でこの水草を布袋葵と云ったのか?それ [続きを読む]
  • 本薬師寺跡に布袋葵を育てる知恵
  • 私は庭に金魚池の他に睡蓮鉢を2つ置いています。金魚とメダカを飼育(何にも手をかけていないので飼育と云うより放置です)しています。水を替えるのも面倒なので布袋葵を浮かべています。花屋では布袋葵と云っても解らなければウォーターヒヤシンスと云えば直ぐに判ります何でこの水草を布袋葵と云ったのか?それは植物の葉っぱを観ればすぐわかります。この水草は水面上に浮かぶため葉っぱの付け根に浮き袋を持っていて浮き袋がま [続きを読む]
  • 本薬師寺の蓮の花
  • 昨日は喜光寺の蓮を案内しました。喜光寺の蓮は蓮鉢に栽培している鑑賞用の蓮ですが。もう一題天然の食用の蓮を案内いたします。奈良盆地は溜池が多い事から昔から食用の蓮が目立ちました。特に奈良盆地の鍋の底である大和郡山から筒井の辺りに多いのでした。私の学生時代平山郁夫画伯は既に芸大の教授であり日展の無鑑査で居られました。日展は三山(高山辰夫杉山寧と平山郁夫)のスターを擁し、三山の展示室は何時も満員でした。1 [続きを読む]
  • 奈良の蓮2題(喜光寺本薬師寺)
  • 先ずこの暑い盛りに私が無理を押して奈良行きを決行したのか?理解いただくために3年半前の脳梗塞発症直後の病院の集中う治療室での体験を話します。集中治療室にはワイフと長女が駆けつけてくれていました。医師は幾つもの同意書にサインを求めています。私は大凡の状況は理解していました。脳に滞った血栓を溶かす注射を打とうとしている事。その注射は成功すれば回復が早くなる事・・・・・。私はベッドが冷たい事を感じながら [続きを読む]
  • 東大寺戒壇院の百日紅
  • 前々から東大寺の裏(北や東)には百日紅の木が多い事に気付いていました。そこで奈良旅行の二日目(8/3)には戒壇院の周囲を歩く事にしました。勿論百日紅の花を確認するのが目的です。8月3日は斑鳩のホテルに泊まって早朝に斑鳩から筒井、筒井から畝傍御陵前、畝傍から本薬師寺跡に布袋葵を観て、桜井を経てJR奈良駅に着いたのは午後2時市内循環バスに乗って東大寺で降りて参道を少し西に外れれば戒壇院です。この辺りは樹齢 [続きを読む]
  • 蟻が十なら芋虫(二十歳)
  • 昨日は百日紅の花を素材に私の祖母に託した感謝の想いや仏教の心を書いた積りです。祖母の遺稿集を読んでいたら叔母の寄稿文が出ていました。晩年階段から転げ落ちて大腿骨を骨折し家族の心配をよそにボルトを二本打って頑張っていたのでしたが。最晩年は隠居部屋を改造して寝たきりの毎日でした。その時の想い出を次の様に綴っておいででした。叔母を枕元に呼んで、庭に黒い蛇が居て覘いているから”追い遣って欲しい”と云う注文 [続きを読む]
  • 百日紅が咲き出して
  • 「戸塚ウォーキング案内」に私の生家の盛徳寺が載っていました。名物に「百日紅」と「大銀杏」が添えられていました。お蔭でこのお盆にはお檀家に加えて百日紅を観に沢山の人が上る事でしょう。祖母の文に依れば祖母夫婦が新婚で無住だった寺に晋山したのは明治28年でした。倉田村の実力者小野省三氏が世田谷の大寺(実相院)のお嬢さんが田舎に嫁入りして里心が付いたら大変だと云われて、百日紅を記念樹に植えて帰られたのでした。 [続きを読む]
  • 海は誰のモノ川は誰のモノ?
  • テレビに中川が映っていました。中川の川原を耕して野菜を栽培している人が居ます。その人は河原に廃材を器用に組んで竪穴住居を作って生活していました。また岸辺にはデッキを組んで釣り場にしていました。テレビ局が執拗にその無法に占拠し使用している人を責めます。テレビ局の言い分は「貴方は無法に占拠している犯罪行為です」です。一方マイクを向けられた叔父さんは憮然とした表情で抗弁します。「私は特定の人に迷惑をかけ [続きを読む]
  • 消えるうとう「野庭道」
  • 私の生家の裏山には昭和30年代迄使われていた生活道路の「野庭道」があります。この道は所謂「赤道」で、所有者は横浜市になっています。でも実態は所有者は農民だったのです。入会地と同じようなモノで、この道に落ちた落ち葉を掻き集めて竈の着火に使いました。昔は立派な赤松が道脇に育っていましたので、晩秋には茸獲りや落ち葉掻きに使用していました。そして倉田の農民は農作物を大八車に乗せて野庭から横浜の中心地に運んで [続きを読む]
  • 梅の土用干し作業
  • キッチンの床に大きな樽が並んでいます。樽には梅が塩漬されています。6月に塩漬けを始めて7月に入って紫蘇を加えました。紫蘇の色素が梅に移った途端に香りも移って食欲を刺激するようになりました。7月29日漸く梅干の土用干しが始まりました。場所は我家の二階のベランダです。一つ一つ並べる作業が大変です。ところが今年は梅雨明けした途端に雨の日が続き土用の鰻の日を過ぎても快晴になりません。ワイフは曇天を睨んで文句を [続きを読む]
  • 暑い盛りはガリを食べる
  • 7/29は暑さがぶり返しました。横浜市長選の期日前投票を終えて、ランチを食べようと戸塚駅西口に出ました。そして駅前モールの中のファミリー寿司屋に入りました。私の狙いは単純で昔から「暑い盛りは生姜を喰え」と思っているのです。夏の生姜未だ若いので辛味が少ない上に少し甘味があっておいしいのです。我が生家でも畑に生姜を栽培して食卓の中央に置きました。此れは岩下の新生姜です。昔は何処の家でも自分で作って漬物感覚 [続きを読む]
  • 横浜市長選の疑問
  • このブログがアップされる7月30日は横浜市市長選です。私は10年来投票所の管理責任者を仰せつかって来ましたが、今回はフリーです。従って意見も自由に述べられます。2017年の横浜市長選は7月30日で、立候補者は現職林市長に対し、新人2名が挑戦します。新人は二人とも「カジノ反対、民生重視」を主張しています。林市長は市の財政健全化を推進する事と実績を標榜しています。此れは投票案内に同封されていた選挙公報です。現職の [続きを読む]