horo さん プロフィール

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horoさん: GP memos
ハンドル名horo さん
ブログタイトルGP memos
ブログURLhttp://gpblog.blog.jp/
サイト紹介文メモです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2006/10/13 08:00

horo さんのブログ記事

  • 統計解析ソフト
  • エクセルRSPSSSAS  結局、多少使いにくいにしても信頼性を最優先に考慮すれば、SAS。解析ソフトについて文句をつけようがない。強固。高い。SPSSは、 操作のため使用しやすい、信頼性はSASの方が高いかもしれない。高い。 一方で、Rは新進気鋭で進化し続け、無料で善意に基づく解析ソフト。善意に基づくものだけに信頼性・責任の所在を考慮すると、また強固の面からもSASの方が優先される。  日常生活や [続きを読む]
  • 尤度比
  • Likelihoodratio (LR)陽性尤度比検査結果が陽性のとき、その病気である確率(オッズ)が検査前の病気らしさと比べてどのくらい高くなるかを示す指標。検査前Odds×陽性尤度比=検査後Odds例: ACSの検査前確率50%なら、Odds=確率/(1―確率)= 0.5... [続きを読む]
  • 抗NMDA受容体抗体脳炎
  • 卵巣奇形腫のある若年女性好発 (卵巣腫瘍がなくても生じうる)。感冒症状先行。項部硬直などの髄膜刺激症状を欠くことが多い。著明な流涎過多による誤嚥を合併する危険性高く、重度伝導ブロックを合併も多い。幻覚・妄想を伴うことあり精神科を受診することあり(統合失... [続きを読む]
  • 顎骨壊死
  • BRONJ: BP-RelatedOsteonecrosis of the Jaw (BP, ビスホスホネート)DRONJ: denosumab-relatedOsteronectosis of the JawARONJ: Anti-resorptiveagents-related Osteonecrosis of the Jaw BRONJとDRONJを包括した呼び方。MRONJ: Medication-relatedO... [続きを読む]
  • 臨床研究を考えてみる
  •  基礎研究中心として、臨床研究も片手間に時間があるときに行ってきました。 臨床研究は、観察研究中心ですが、時代とともに対象者の数が増えてくると、研究前の計画段階から練った計画を立てることが大事。 特に、お金がかかる時には大事で、RCTをしようと思... [続きを読む]
  • 頚部血管エコー
  • CCA描出B-modeで血管をプローブと平行にあてる。経時的変化を見たいときには、毎回同一の角度からプローブをあてるように設定しておく。IMT:総頸動脈(CCA)で測定。プローブから遠い方の壁でIMT測定(近い方は精度が低下するため)MaxIMT分岐部から1c... [続きを読む]
  • 脳血管内治療
  • 2010年より発症8時間以内に実施可能。* t-PAは4.5時間以内ホノルルショックt-PA単独 vs t-PA + 血管内治療 についての結果が、2013年米国ホノルルで開催された国際脳卒中学会(InternationalStroke Conference)で発表され、血管内治療の有用性が否定された。... [続きを読む]
  • ポンぺ病
  • 酸性α-glucosidaseの欠損や酵素活性低下のため、グリコーゲンが骨格筋・心筋・平滑筋に蓄積することにより生じる。α-glucosidase: グリコーゲンをグルコースにする酵素乳児型ポンペ病酵素活性がほぼ欠損しており、治療(−)なら多くは心不全・呼吸不全で1歳... [続きを読む]