horo さん プロフィール

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horoさん: GP memos
ハンドル名horo さん
ブログタイトルGP memos
ブログURLhttp://gpblog.blog.jp/
サイト紹介文メモです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2006/10/13 08:00

horo さんのブログ記事

  • JALのポイントが少し余っていたので
  •  普段から、必要最低限の学会に入り、必要最低限の学会に参加してきました。 近場なら新幹線や電車、バスで。遠くなら飛行機で学会に参加です。 飛行機はJALやANAなどバラバラに乗ると、その分ポイントが溜まらず、ポイント交換にも困る程度しか溜まりません。海外... [続きを読む]
  • 飲酒と喫煙と腎機能
  • タバコを吸わなければ、適量のアルコールは腎機能に対しては、有用かもしれないため、禁酒する必要はないのかもしれない。飲酒と腎機能日本で行われた研究では、20g/日未満のalcohol摂取では、123764人を10年観察すると、蛋白尿陽性となる危険性が減少。オ... [続きを読む]
  • 台風18号
  • 野球が盛り上がっているときに、台風がやってきました。 台風に対する備えは、例えば沖縄であれば、九州・中国・四国に比べると普段から注意を普通に払っているのでしょうが、めったに来ない地域では、それだけ被害も多くなりやすいようです。 積雪の時は典型で、雪が... [続きを読む]
  • ScansnapはPCの必需品
  • 既に「ペーパーレスの時代」と言っても、紙媒体の資料は大量にあります。以前よりも多いのではないかというくらい。紙の資料は、後であまり見返すことはないけど、捨てると、「何なの機会に必要になったらどうしよう」と不安になります。 そこで、取り敢えず、... [続きを読む]
  • 神経因性膀胱
  • 過活動膀胱(痙縮性膀胱)と弛緩性膀胱(底活動膀胱)に分類される過活動膀胱(痙縮性膀胱)■治療抗コリン薬 → バップフォー(R)、ポラキス(R)、ベシケア(R)。これらは前立腺肥大には禁忌。ベタニス(R)。弛緩性膀胱残尿が多くなり、膀胱容量... [続きを読む]
  • Subclinical Cushing症候群
  • Cushing徴候を認めないが、HT、DM、Metsなどの合併率が高い。椎体骨折の頻度は、Cushing症候群と同程度と報告されている [1]。診断基準1.副腎腫瘍あり(副腎偶発腫)2.臨床症状(Cushing症候群の特徴的な身体徴候の欠如: HTや全身性肥満、耐糖能異常は特徴的所... [続きを読む]
  • HTLV-1関連疾患
  • HTLV-1関連疾患HTLV-1は主に、CD4+T細胞に感染。ただし、CD8+T細胞や単球・樹状細胞にも感染することが知られている [1]。HTLV-1に関連する疾患 [1]神経系: HTLV-1関連脊髄症(HAM)、HTLV-1関連脳症感覚器系: HTLV-1関連眼症(ぶどう膜炎、結膜炎、... [続きを読む]
  • 警察の巡回
  •  日曜日の昼間に玄関のチャイムが鳴りました。これまでは、どんな人がやってきたか マンション住人と押し売りの方。マンションの住人であれば、ある程度知っているために、ドアを開けて安心できます。押し売りの人が来ると、大変。まず、押し売りの人は、利用して... [続きを読む]
  • PPI
  • PPIと肺炎の関連認知症を有する対象者での検討では、肺炎のリスクを89%増加させた。その他の肺炎発症のリスクは、年齢、男性(57%増)、基礎疾患としての脳血管障害(30%増)、慢性肺疾患(39%増)、糖尿病(54%増)、向精神薬(29%増)だった。一方で、コリンエ... [続きを読む]
  • 多発性嚢胞腎
  • AR: 予後不良。幼児型。AD: 16番染色体にPKD1(原因遺伝子)存在。性差(−)。成人型。40才前後で発症し、最終的に腎不全に移行。PKD1(85%)およびPKD2(15%)の遺伝子異常により生じる(通常、これらにより尿流に応じて、尿細管径が調整される)■合併... [続きを読む]
  • 甲状腺癌
  • 高齢発症の方が予後が悪い。乳頭癌最頻(90%)。30〜50歳女性。10年生存率90%以上と予後良好。リンパ行性転移が多いが遠隔転移は少ない。経過は緩慢。■検USで砂粒状石灰化を有する低エコーとして描出される。穿刺吸引細胞診: 核内細胞質封入体、... [続きを読む]
  • 起立性低血圧
  • 定義臥位 or坐位 → 立位3分以内にSBP 20mmHg以上 or DBP 10mmHg以上低下。治療急激な起立を避ける。体調管理(過食・脱水・飲酒↓、過労↓、睡眠不足↓、便秘↓、水分補給、塩分摂取)、弾性ストッキング、上半身を高くして寝る。薬剤: n 薬剤↓ → ... [続きを読む]
  • 2つのHoover徴候
  • Hoover'ssign呼吸器領域と神経内科領域で同じ名前のHoover徴候がある。神経内科領域のHoover徴候は、検者がお手玉をしているような* 同じ人が報告したものらしい。米国のCharles Franklin Hooverにより報告。COPD (肺気腫) でのHoover徴候重篤な肺... [続きを読む]
  • 論文で求められる統計解析
  •  この10年、臨床研究をますます盛んにおこなわれるようになってきました。臨床研究もいろいろあるのでしょうが、疫学研究はFramingham Heart Studyが始まったころに比べると今では日本でも沢山行われています。  統計解析の方法も年々進歩していっているようです。  私自身、臨床研究の解析を行いますし、基礎研究も行います。臨床研究の解析は聞きかじりの程度で初心者並みでしょうが、私自身の解析技術はこの数年で飛躍的に伸 [続きを読む]