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- 2009/11/20 19:23WDR現代音楽際、11月19日、フンクハウス
- 題名のClocks and Cloudsはアンサンブル・ヨーロッパの一環であろう、今年も恒例的に始まったこのコンサートは三日間、土曜日まであるが、仕事が忙しくて初日しか行けない。後日は途中にシューベルトとか入ったりして、現代音楽を聴きに行くにはもったいないほどのくだら... [続きを読む]
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- 2009/11/06 18:5711月5日:公開練習・ピアノリサイタル・音大オケ
- 今回は再びキタエンコなのだが、今シーズンから彼はギュルツニッヒ・オケの名誉指揮者になったそうだ。オペラは振らないが、コンサートには定期的に呼ばれる。このオペラ・オケは昔からロシア系の指揮者を優遇する癖があって良い例は故ユリ・アロノビッチであろう。キタエ... [続きを読む]
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- 2009/10/24 22:15デュッセルドルフの「ユリウス・シーザー」10月23日。
- Georg Friedrich Händel(1685 - 1759)GIULIO CESARE IN EGITTO(Julius
Cäsar)Dramma per musica in drei AktenText von Nicola Heym In ita lienischer Sprache mit deutschen Übertiteln MUSIKALISCHE LEITUNG Rainer MühlbachINSZENIERUNG Philipp H... [続きを読む]
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- 2009/10/16 17:20ビチコフ&ケルン放送響の公開練習、10月15日、フィルハーモニー
- 彼は先シーズンでやめると思っていたのがもう一シーズン残っていたようで、この間にショスタコーヴィッチ交響曲全集を完成させるのかどうかはわからない。今回の公開練習はもう夜に本番があるので完全にGPのようなものである。今回もかなりのTVカメラが入って客席をかなり... [続きを読む]
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- 2009/09/27 19:30新しい映像アップしました!
- http://www.youtube.com/watch?v=NElFgOhRK7chttp://www.youtube.com/watch
?v=hTYasAQomT0 [続きを読む]
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- 2009/09/25 17:199月24日の ギュルツニッヒ・オケの公開練習
- エイヴィンド・グルベルク・イェンセンという若い指揮者はしゃべるとロシア語訛りだが、名前からすると北欧系の指揮者であろう。棒がウィーン音大の学生のような指揮振りで、ドイツのオケはNDRやバイロイトじゃなくともそのとおり演奏するから恐ろしいものである。こうい... [続きを読む]
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- 2009/09/14 23:23You・Tube
- やっとYou・Tubeが許可されました!どうぞご覧ください!批判は甘んじてどんどん受け入れるつもりです(笑)http://www.youtube.com/watch?v=j0kIqsfGQvshttp://www.youtube.com/watch?v=zankCRUp0jg [続きを読む]
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- 2009/08/22 04:20ケルンの公開プローべ、8月20日、フィルハーモニー
- 2009・10の新シーズンが始まった。このマーラー・チクルスはギュルツニッヒのオケで一昨年は6番、去年は5番を聴いたと記憶している。今年は同じ時期に4番、このほか9月には放送響でも同じのがかかる。公開プローべは30分だけなので全部は入らないが、乳幼児などの子供を連... [続きを読む]
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- 2009/06/27 18:26リヒャルト・シュトラウスの「カプリチォ」、ケルン、6月26日
- この生の公演は2回目である。一回目は1989年にゲルゼンキルヒェンで聴いてBクラスのハウスにもかかわらずその水準の高さに度肝を抜かしたものだった。それから丁度20年経っていて、近くではなかなか上演に接するチャンスはなかったが、それでもたまにかかる一応「残って... [続きを読む]
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- 2009/06/26 17:53ケルンのサンサーンス「サムソンとダリラ」、6月25日<太>
- このオペラはプレミエが危ぶまれていてみんなが病気になることで有名になってしまった2時間弱の作品である。その原因はどこにあるか今回は演出にも興味心身だったら直接の因果関係は見当たらない。あえて言えることといえばいさり火の油のにおいでのどがおかしくなってき... [続きを読む]
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- 2009/04/24 17:49トーマス・ヘンゲルブロック、アリーナ・ポゴストキーナ
- ケルン放送響の公開練習4月23日曲目はプロコの第一ヴァイオリン協奏曲の通し。その後数分間の虫取り!良く演奏されるわけはショスタコよりも派手で他のプロコ作品よりも繰り返しが少ないので飽きがすぐに来ないからである。アリーナ・ポゴストキーナはヒラリー・ハーンを... [続きを読む]
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- 2009/04/10 22:49デュッセルドルフの「モーゼスとアロン」、4月9日、オペラ・ハウス
- いわゆる新ウィーン学派の3大オペラの中では一番上演回数が少ないのは難解さだけではなくてその未完成にあるのだろう。自分はこのオペラを完成させようとWikipediaのような、誰でもFinaleなどに書ける楽譜のWikiを提案しているが、まだ目立った反応は... [続きを読む]
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- 2009/03/01 21:56ケルンのコンサート2回分:2月27日と2月28日
- 福間洸太郎ピアノ・リサイタル、ケルン・日本文化センターと、カプート・アンサンブル・アイスランド、WDR自分は武満徹を弾かない。なぜかというとドイツの音大のピアノ科は、入学試験や卒業試験に必ず一曲以上の無調以降の現代音楽が義務付けられていて、日本人のピア... [続きを読む]
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- 2009/01/26 02:35エストニアのNYYDアンサンブル、WDR1月24日、ケルン
- このヨーロッパのアンサンブル・シリーズも16回を迎える。余りダルムシュタットやドナウエッシンゲンなどに呼ばれない、現代音楽専門のアンサンブルが登場するので、聴く方は以外と面白い。知名度がかなり低いのが多く、技術的にちょっとメジャーに及ばないのかと言うと、... [続きを読む]
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- 2009/01/16 21:12公開プローベ、ケルン放送響、1月15日12時半から30分だけ。
- 曲目はトーマス・ケッスラーの「・・・・said the shotgun to the read」for Rapper, chorus and Orchestraだった。このケッスラーは自分個人にとってはもう長らく親しい。昔受けたスイスのボスウィルの作曲コンクールで審査員(長)をしていて自分の曲を高く評価してもらった... [続きを読む]
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