フォレスト さん プロフィール

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フォレストさん: 活字日記
ハンドル名フォレスト さん
ブログタイトル活字日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/forest26
サイト紹介文日々読んだ活字をレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/10/14 22:36

フォレスト さんのブログ記事

  • 【6月27日】
  • 越境の古代史です。日韓、日中は政治的にぎくしゃくしていますが、外交の記録が残っているのは卑弥呼の時代から。中国の魏史に卑弥呼の名前が出てくるわけですが、5世紀頃からヤマト政権と百済、新羅、高句麗と、そして中国の東晋、梁、隋との交流が始まるのですが、... [続きを読む]
  • 【6月25日】
  • dマガジンで読みかけの週刊東洋経済のアマゾン特集、そして鉄道ファンを読んでました。まぁ考えてみるとアマゾンってすごい身近です。書籍類はリアル書店にも行きますが、ネット買いはアマゾン、小間物を買うのもアマゾン、会社に行けば会社そのものがAWSというサー... [続きを読む]
  • 【6月24日】
  • dマガジンで週刊東洋経済を読んでいました。アマゾン特集です。アマゾンは最近アメリカでリアル店舗の出店を加速していて、本屋の新規オープンをしていますが、アマゾンフレッシュなどは既存スーパーを拠点にした方が効率がいいので、中高級スーパーであるホールフ... [続きを読む]
  • 【6月23日】
  • 歴史は大好きなのですが、歴史のどこが好きかと言われると、今は日本の古代史ですね。5世紀以前、中国では後漢も終わって三国志の時代も過ぎているのに、日本はどうしていたのか。朝鮮半島との兼ね合いで、やがてヤマト朝廷となる大王の権力と諸国の豪族との関係、な... [続きを読む]
  • 【6月22日】
  • 本の窓7月号を読んでいましたが、この広報誌、面白いのですが、どうしても巻頭の菅原文子のエッセイだけは気に入りません。毎回毎回原発は無くなれ、安倍政権はろくでもないの繰り返しで、今回は日本は永世中立国になるべきだなどと時代錯誤の発言があって、気が滅入... [続きを読む]
  • 【6月21日】
  • 酒池肉林、読了。20年以上前に新書で出ていたものが13年前に文庫に収められたのですが、読んでいて古さはありませんね、こういう内容のものは。異民族支配や王朝の興亡時に起きる混乱、宦官や官僚の賄賂政治、などを通していまの中国の文化が築き上げられてきたので... [続きを読む]
  • 【6月20日】
  • 中国と日本、その国家の成り立ちは実に違うなというのが酒池肉林を読んでいての感想。やはり、日本は2000年に近い天皇の存在というものが実に大きいと思います。中国は王朝が入れ替わり、それはただ入れ替わるというより、異民族による支配であったり、欲と権謀の末... [続きを読む]
  • 【6月18日】
  • ゆっくり本を読もうと思っていましたが、家族の外出につき合わされあえなく頓挫。幕張のイオンモールとコストコを歩き回りました。父の日ということでコストコで食材をゲットしてまいりました。ここに来ると、スイーツが至る所に大量にあるので、目の毒体の毒です。 [続きを読む]
  • 【6月17日】
  • このところアマゾンビデオでアメリカのTV番組を見ていて、それはメンタリストという人気番組ですが(もうとっくに終了しています)、全部で7シーズンあるなかでようやく6シーズンに突入しているところです。23話の6シーズン目ですかが、毎日帰宅時の車内で基本的に... [続きを読む]
  • 【6月16日】
  • 中国王朝といえば、初代皇帝はまぁ創始者ということでなんとなくできた人というイメージですが、その後は後宮にはまって好き勝手三昧(国は宦官が動かしてます)、そして酒池肉林というイメージがあります。その酒池肉林の話を読んでいます。まさに酒池肉林という本... [続きを読む]
  • 【6月15日】
  • 震災後、青年団や在郷軍人達による防火や被災者支援は2日までは続きましたが、そこからは不逞鮮人(と歴史的には言います)対策に移り、支援活動が滞ってしまったことは残念なことだと言われます。不逞鮮人も流言飛語という訳言われもないもので、多くの中国人や朝鮮... [続きを読む]
  • 【6月14日】
  • 関東大震災の続きです。1922年当時は総武線がまだ両国で終わっていて、隅田川を渡っていませんでした。関東大震災は両国駅の北側にあった本所被服廠跡での火災旋風による3万人以上の死者が有名ですが、被災者たちは神田側に渡って行くことはできませんでした。橋は2... [続きを読む]
  • 【6月13日】
  • 関東大震災を再開。当時の都市部というのは山手線を縦に割って右側(東側)という感じでした。新宿などもまだまだ郡部扱いです。自動車の数も4千台くらい。たまに見かけるというレベルですね。その中にあってポンプ車の威力は大したものでした。現在の秋葉原駅と三井... [続きを読む]
  • 【6月12日】
  • dマガジンでCREAという雑誌、イタリア特集だったので読んでいました。イタリアは行ったことが無く、行ってみたいところです。南イタリアも北イタリアも行きたいですね。全然文化が違うように思うのですが、その違いが面白そうです。他のヨーロッパ諸国よりもイタリ... [続きを読む]
  • 【6月11日】
  • 法事で田舎に来ておりまして、親戚が集まってお寺でお経をあげて、食事をしてという1日でした。昼から酒を飲んでおり、夜も寿司屋に行って酒を飲んでおりました。ということで今日は新聞すら読まずでした。 [続きを読む]
  • 【6月9日】
  • 関東大震災関連の本は数多く出ていて、学術的な本、新書など数多く見かけます。学術的にはプレートテクトニクスからみた関東地震、新書や文庫は大杉栄事件やどさくさに紛れた朝鮮人への対応をめぐる負の内容などが多いです。全般的にバランスよく震災の全体像を掴め... [続きを読む]
  • 【6月8日】
  • 若き日の山を読了。この文庫には挿絵がところどころ入っていて、これは著者の描いたもの。著者は画箱を携えて山登りをして、風景になじんでいました。美術学校に行ったことは無く、独学のように思えます。この挿絵は線画でシンプルで独特のタッチで、版画のようです... [続きを読む]
  • 【6月7日】
  • 串田孫一にとって、この若き日の山は山物としては処女作だそうです。1955年に刊行され、ただ山の記録は戦前のものです。天幕を張って(テントとは言わず天幕と言っていました)何日も山にこもって、天気をにらみながら周囲の山をアタックするという山三昧の話ですが... [続きを読む]
  • 【6月6日】
  • 山の紀行文の作家としては、百名山のおかげで深田久弥が筆頭ですが、その次は串田孫一ではないかと思いますね。串田孫一との出会いは、FM東京(今はTOKYO FMですが)の音楽の絵本をベッドの中で聴いていたことです。クラシック音楽に合わせて詩の朗読とフリートーク... [続きを読む]
  • 【6月5日】
  • ビックコミックオリジナルを買ったら、今週からまた新しい連載が始まっていました。獣医の話ですが、なかなか面白い出だしです。日本のコミックは発売されると直ぐに(コピーされて)ネットに違法公開され、損失額は出版不況にあってはとんでもない金額だそうです。... [続きを読む]
  • 【6月4日】
  • 今日も一日いいお天気でした。このところ雨が少ないですけれど、梅雨入りはいつのことでしょう。来週はひょっとしたらと思いますが、今月はまとまった雨量は無いのではないかと思っていますが如何に。自治会のごみ0運動で道路の清掃などをしたり、服の入れ替えなど... [続きを読む]
  • 【6月2日】
  • 今日はちょいと旅行に出まして、茨城県にある人気の国民宿舎に来ております。3か月前からの予約受付なのですが、週末はほぼその時点で埋まってしまうという人気ぶりで、ですからかろうじて金曜日の予約を3月に取った次第。国民宿舎といっても設備はホテル並みで、洋... [続きを読む]