フォレスト さん プロフィール

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フォレストさん: 活字日記
ハンドル名フォレスト さん
ブログタイトル活字日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/forest26
サイト紹介文日々読んだ活字をレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/10/14 22:36

フォレスト さんのブログ記事

  • 【8月20日】
  • 夏休みに読み始めたエディアカラ紀・カンブリア紀の生物を読了。化石から復元されたイラストを見ていると、まさに奇想天外な姿かたちをしています。かつてこれらの動物は進化の過程から主流を外れ、今の動物との接点はないと言われていましたが、現在はどうにかつな... [続きを読む]
  • 【8月19日】
  • 盆休みに読み始めたエディアカラ紀・カンブリア紀の生物を再開。カンブリア紀といえば三葉虫が全盛でした。カブトガニのような形をした半分ゴキブリかという感じの生き物です。やがて哺乳類から人類になる生物とはどんな生物だったのでしょう。 [続きを読む]
  • 【8月18日】
  • 地球はなぜ「水惑星」なのかを引き続き。話はまず太陽系の成り立ちからスタートします。地球型の岩石惑星と木星型のガス惑星、天王星のような氷惑星はなぜできたのか。木星も天王星も水があることはわかっていますが、岩石惑星の地球になぜ水があるのか、それは明日... [続きを読む]
  • 【8月17日】
  • 今朝、駅のホームで駅前広場の方を向いて立っていると、ツバメが群れになって飛翔していました。グループを作っているようです。もうすぐフィリピンに向かって飛んでいくのでしょう。海は広いな大きいなと思いますが、地球の質量比では0.023%だそうです。水は多くは... [続きを読む]
  • 【8月16日】
  • 江戸の旗本事典をようやく読み終えました。旗本と御家人というのは身分に圧倒的に差があって、御家人というと貧乏長屋の傘張りのイメージなのですが、旗本か御家人かというのはそんなに厳密に身分の差があったのではないようです。収入はもちろん旗本の方が原則多い... [続きを読む]
  • 【8月15日】
  • 涼しい終戦記念日でした。旗本事情をけっこう読み進めました。あと少し、です。今日はPerson of Interestを3本観て、書棚にあった地形図でたどる鉄道史を取り出して読んだりしていました。夏休みもあと一日となりました。 [続きを読む]
  • 【8月14日】
  • 江戸の旗本事情をちょびちょびと読んでいます。今日は昼から近くでBBQなどをしまして、酒をかっ食らっておりましたので午前中にちょろっと読んだだけで進まなかったのであります。 [続きを読む]
  • 【8月13日】
  • お盆の中日です。住んでいる住宅地は子供世代が巣立ってしまって老齢化が進んでいるのですが、お盆では巣立った子供たちが帰ってきて、県外ナンバーがいっぱい路駐してます。世界選手権で競歩50キロで日本がメダルを取りましたが、競歩(歩き)とはいえ、そのスピー... [続きを読む]
  • 【8月12日】
  • 夏休み2日目。相変わらずPerson of Intarestを見たりして、活字は若干遅めのペースです。御家人から旗本に昇進するのは、話としてはあり得るのですが、実際どれくらいいたかというと、かなり少なかったというのが実績。ただ、本人が特に優れていると昇進できたようで... [続きを読む]
  • 【8月11日】
  • 盆休みスタートの今日は海の日だもんで、山特集のテレビが流れていました。涼しい一日で(25℃にいかず)過ごしやすかったのですが、暑い時は暑くないと夏の農作物が育ちませんね。そういえば、世界陸上のテレビ中継で織田君がすごい厚着をしていました。江戸の旗本事... [続きを読む]
  • 【8月10日】
  • 武家というのは御家第一ですから、後継ぎこそが最大の宝。でも江戸時代は麻疹と天然痘という二大疾病が立ちはだかっていて、ヒトの寿命に大きくかかわっていました。現代は子供は生まれたら出生届をすぐに出しますが、江戸時代は生まれてもすぐに死んでしまったりす... [続きを読む]
  • 【8月9日】
  • 佐賀から東京への帰り便は、窓際に座ったのですが、淡路島上空から下界の視界が開けて、関空とか中部空港とかが見えて、浜名湖、御前崎、大島など、ずーっとくぎ付けになって見ていたので、持ち込んだ旗本の本は殆ど進みませんでしたね。明日は少し進めましょう。 [続きを読む]
  • 【8月8日】
  • 本日は羽田から佐賀にひとっ飛びであります。台風が心配されましたが、少し揺れた位で影響はありませんでした。機中、昨日から読み始めた江戸の旗本事典をひもときました。旗本と御家人の違いって石高の違いかと思っていましたが、そうでもないんですね。大体100石取... [続きを読む]
  • 【8月7日】
  • 立秋ですので、明日からは残暑ということになります。エディアカラ紀・カンブリア紀の生物は重いので文庫本を持って出社。持っているのは江戸の旗本辞典という本ですが、タイトルからすると新書もどきのタイトルですが、文庫であり、内容も学術にのっとったかなりシ... [続きを読む]
  • 【8月6日】
  • 単細胞生物が地球に誕生したのは30億年以上も前ですが、多細胞、いわゆる動物などが現れたのは、化石からは5億4千億年前頃とされています。この時代をエディアカラ紀といい、その後はカンブリア紀といいます。エディアカラ紀は化石の数も少なく、そんなに多くの生物... [続きを読む]
  • 【8月5日】
  • 今日は各地で花火大会。地元でも花火大会がありました。6000連発のスターマインというのがすごかったです。そして一尺玉30連発というのも魅せられました。一昨日あった長岡の花火にも匹敵するくらいの素晴らしさでしたね。それはともかく、今日はビックコミックオリ... [続きを読む]
  • 【8月4日】
  • パルムの僧院下巻、をようやく読み終えました。主人公ファブリスと叔母の公爵夫人、公爵夫人を愛する総理大臣の伯爵、国王身分の大公、そしてもう一人の侯爵夫人が織りなす恋愛絵巻でありますね。時代は1830年頃。7月革命がなって中道的なナポレオン三世の時代が始ま... [続きを読む]
  • 【8月3日】
  • パルムの僧院下巻、はようやく80%まで読み終えました。何回も繰り返しますが、恋のためならなんでも無理を通すという宮廷の人たちの感情。もちろん小説ですから、スタンダールの思い入れもあるのですが、でも実際そうだったのだろうなぁとも思いますね。 [続きを読む]
  • 【8月2日】
  • パルムの僧院下巻、ようやく半分ちょっとです。それにしても、この19世紀の貴族たちは(ほかにやることがないのか)、恋のためならなんだって、という感じですね。財産も名誉もすべて恋にかけるのでありますね。ようやく市民社会ができつつある19世紀ですが、まだ貴... [続きを読む]
  • 【8月1日】
  • いよいよ8月です。来週頭には(暦の上で)秋になるので暑さも少しは我慢できるというところ。でも今日は雨が降ってそう暑くはなりませんでした。パルムの僧院下巻を読んでいますが、朝はこの頃座って15分くらいで眠気が襲ってきて読み進められなくなるし、帰りはアマ... [続きを読む]
  • 【7月31日】
  • パルムの僧院下巻の復活です。幽閉された主人公をめぐり、恋と権謀が交錯します。脱獄まじかというところまできて、さてどうなるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 【7月30日】
  • いささか過ごしやすい日曜日でした。昨日に続いてdマガジンでCAPA8月号。そして、アメリカのTVドラマを録ったビデオで。見ていたのはCode Blackです。病院のERものです。日本でもERものは時々ありますけれど、金の使い方が少ないせいか、背景のリアルさに欠けてます... [続きを読む]
  • 【7月28日】
  • パルムの僧院下巻、2日目。19世紀の宮廷、貴族の様子、振る舞いが描かれています。権謀術数が渦巻く宮廷周辺ではちょっとした言動が命取りになります。抗争に負けるとシンデレラ城の尖塔のようなところに幽閉されます。表向きは貴族の社交社会が繰り広げられますが、... [続きを読む]
  • 【7月27日】
  • パルムの僧院下巻開始です。主人公はあまり頭がよくないのか、あっさりと憲兵につかまって城の塔に幽閉されます。これからどういう話が展開されるのでしょうか。 [続きを読む]