フォレスト さん プロフィール

  •  
フォレストさん: 活字日記
ハンドル名フォレスト さん
ブログタイトル活字日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/forest26
サイト紹介文日々読んだ活字をレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/10/14 22:36

フォレスト さんのブログ記事

  • 【4月25日】
  • 歴史、ペルシア戦争の話。怒涛の如く押し寄せるペルシア軍ですが、その数500万人超と書かれています。ほんとですかぁ?て感じです。迎え撃つギリシア軍は数千人単位。まぁこれはいかにギリシア軍が善戦したのか、必死だったのか、ペルシア軍がダメだったのか(寄せ集... [続きを読む]
  • 【4月24日】
  • 本の窓5月号を読んでから歴史下巻に突入です。本の窓は小学館の広報誌で、小学館はSAPIOなんか保守的は編集をするのですが、この広報誌は平和的すぎるというか、脳内花畑の人を使うきらいが強くて、毎月巻頭の菅原文子さん(文太の奥さん)のエッセイは読むに堪えま... [続きを読む]
  • 【4月23日】
  • 一時期養殖のハマチには大量の抗生物質が与えられているというニュースが流れて、以来養殖ハマチを食べることがなくなったのですが、現在抗生物質を与えられていないものはないのではないか、と思われるようになっています。養鶏場の鶏しかり、養豚場の豚、牧場の牛... [続きを読む]
  • 【4月22日】
  • あなたの体は9割が細菌をちょろっとだけ読み進めました。マイクロバイオータがヒトに形成されるのは赤ん坊の時です。赤ん坊は母の胎内にいるときは無菌状態です。出産時に産道を通るときに最初に細菌にまみれます。それは産道にある乳酸菌です。次に赤ん坊が接するの... [続きを読む]
  • 【4月21日】
  • いつものようにあなたの体の9割は細菌を読んでいます。Kindle版を買って読んでいるので、本の厚みとかがわからないのですが、今日の所で90%ほどなので、今週いっぱいで読めませんでした。明日読めるかなぁ。車内吊り広告を眺めていて、週刊文春の広告が面白く、すぐ... [続きを読む]
  • 【4月20日】
  • 昔学校で習ったのは、胃で消化されたものは小腸でほとんどの栄養素を吸い取って、大腸では水分だけを吸い取ってカスが糞便になるというものでした。学会の偉い人、大腸無用論を唱えていたほどです。しかし、現代では腸こそがヒトの免疫を作る最重要の場所であるとい... [続きを読む]
  • 【4月19日】
  • 肥満というのは、入るカロリー>出るカロリーの不等式を満たすことがすべてで、やせるには不等号を逆にするという単純明快なことと思っていました。が、しかし、どんなに頑張っても痩せない人がいます。太ると太った体重を維持するカロリーを体が要求するので、なか... [続きを読む]
  • 【4月18日】
  • 21世紀病と言われるものがあるそうです。自閉症、1型糖尿病、過敏性大腸炎、うつ病などで、第二次大戦以前はほとんどなかった病です。どうもこれらが腸内細菌環境に原因があるらしいということが言われるようになっています。疫学的に完成された所見ではないのですが... [続きを読む]
  • 【4月17日】
  • 先日腸内フローラの話をネットで読んだのですが、腸内細菌は人によってその環境がすべて違っていて、指紋のようなものだそうです。ヒトは腸内細菌によって生かされているともいえるそうで、そのバランスが崩れるとあらゆる病気の源にもなりかねないとか。抗生物質を... [続きを読む]
  • 【4月16日】
  • 一気に初夏めいて、掛け布団を冬物から初夏物に換えたり、なんだりで忙しく活字は休養です。昨日はクリーニングに冬物を一気に出したけれど、これでまた変な陽気が来たら散々ですな。 [続きを読む]
  • 【4月15日】
  • 書棚にある鉄道ピクトリアルのバックナンバー、2004年のものから80系特集というのを引っ張り出して読んでいました。中年以上の人には湘南電車という言葉の響きは懐かしく(今は上野東京ラインですからね)、そこ走るのはステンレスの車体ではなくオレンジと緑の二色... [続きを読む]
  • 【4月14日】
  • 深田久弥の本はだいぶ読みましたが、最近は奥さんの深田ひさ子さんの本を読んだりして、今回は滝本幸夫さんの本を読みました。北海道の山々を昭和30年代から紹介してきた人で、深田久弥に東大雪の山々を紹介した人です。そのきっかけは深田が百名山を発表した時、ニ... [続きを読む]
  • 【4月13日】
  • 歴史中巻を読み終えました。乗っている電車の前のほうの駅で人が線路内立ち入りということでしばし止まってしまったので、そのおかげで往きの電車読み終えました。その代わり乗換の電車を超混雑で5本待ちましたが。中巻はマラトンの戦いで終わります。この戦いはア... [続きを読む]
  • 【4月12日】
  • ペルシア帝国のギリシアへの侵入は続くのですが、物語のテンポは遅くて、スパルタはどういう国家であったかとか周辺国の様子が綴られているので、なかなか一気に戦いの核心にはたどり着きません。ギリシアは都市国家であり、全体を統括するシステムもなく、個々バラ... [続きを読む]
  • 【4月11日】
  • 歴史中巻はようやく半分まで。ペルシアのギリシア半島侵攻が描かれていて、ペルシャ戦争の幕開けです。マケドニアに進駐した時は、アレクサンドロスが登場します。まだ父の代ですが、のちのアジア征服帝国大王としての片りんを見せています。 [続きを読む]
  • 【4月10日】
  • 歴史は文庫では中巻で原文では巻四を読み終えました。巻四ではスキュタイとリビア地方(エジプトからアルジェリアにかけて)の民族の紹介が続き、巻五でいよいよダレイオスのギリシアへの侵攻を始めるというところです。現代人から見るとギリシア地方の人はギリシア... [続きを読む]
  • 【4月9日】
  • 本日は身内の不幸があって一日そんなこんだで過ごし活字はお休みでした。 [続きを読む]
  • 【4月8日】
  • ヘロドトスの歴史再開で中巻です。(ランのため)早起きはしてみましたが、雨だったので朝飯まで床中読書。ペルシア王ダレイオスはスキタイ征服に乗り出しますが、その前にスキタイのことが説明されています。ギリシアから見ると、カスピ海から東の方は人も住まない... [続きを読む]
  • 【4月7日】
  • 応仁の乱の結末は、東西両軍の決定的な戦いはなく、10年に渡った結果の厭戦気分からなんとなく収まったというところですが、東軍優勢に戦争処理が終わりました。応仁の乱はNHKの94年の大河ドラマでも花の乱として放映されましたが、史上最低の視聴率でした(平清盛が... [続きを読む]
  • 【4月6日】
  • 応仁の乱を引き続き。帰社時はDLしたビデオ(メンタリスト、ようやく3シーズン目です)を見ているので、本のほうが進みません。この応仁の乱で初めて足軽が登場したそうです。甲冑をつけない軽装備兵で、戦国時代の主力戦闘員になりますね。昼休みはGマガジンでキャ... [続きを読む]
  • 【4月5日】
  • 車中で目の前に立っている人の新聞の広告に応仁の乱があって、31万部も売れているそうです。この手の新書では大ベストセラーですな。応仁の乱は細川・足利将軍対山名の戦いなのですが、細川組が東軍、山名組が西軍と言われて、当初は京で市街戦が繰り広げられました... [続きを読む]
  • 【4月4日】
  • 応仁の乱は室町将軍家と管領の山名、細川、畠山らおよび周囲の有力武家の権力闘争の入り乱れということになりますね。ヒトはトップに近づけば近づくほど権力欲にかられて、闘争を始めるのは性なのでしょうか。ヒトの上に立って号令したいという欲望、社長になりたい... [続きを読む]
  • 【4月3日】
  • 今日は自分の会社でも入社式でした。思い出しますなぁ。昨日のことのように覚えています。昨日のことといえば、京都では先の戦争というのは応仁の乱ということですが、日本人なら誰もが名前だけは知っている応仁の乱は、実は中身を知っているのはごく一部の人だけで... [続きを読む]
  • 【4月1日】
  • 冷たい雨が降っている休日の朝ですが、鉄道ピクトリアルアーカイブの最新刊を読んでいました。クハ63系、73系特集ということで、ちょっとオタクな内容で鉄分濃いです。日本語変換も1回でできません。昔、都市部の電車が国電と言われていた頃の主力電車の形式です。1... [続きを読む]