フォレスト さん プロフィール

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フォレストさん: 活字日記
ハンドル名フォレスト さん
ブログタイトル活字日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/forest26
サイト紹介文日々読んだ活字をレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/10/14 22:36

フォレスト さんのブログ記事

  • 【5月22日】
  • 続秩父藪尾根単独行を再開。kindleで読みつつ、スマホで地形図を表示して実際の足跡を確認しながら読んでいます。クマの生々しい糞の後を横目に登る山というのはどういう感慨なのでしょう。自分などは速攻で山を下りてしまいますね。クマ笛を吹きながらですが、クマ... [続きを読む]
  • 【5月20日】
  • 初夏の朝、まだ明けやらぬ時刻ですが(昨夜は気温も高かったので)開けてある窓から聞こえてきたホトトギスの鳴き声で目が覚めました。初夏の風物詩です。20日といえばビックコミックオリジナル。でも今日は最初の数編だけ。今号からまた新しい連載です。アメリカの... [続きを読む]
  • 【5月19日】
  • 続秩父藪尾根単独行を読んでいますが、この本は地形図を片手に読んでいます。地形図といっても国土地理院のサイトの地図ですが、著者が道なき山道を歩く過程を、一緒に地図を追いながら読むわけです。内容からココだろうと判断して読図するのですが、自分が山道を歩... [続きを読む]
  • 【5月17日】
  • 百名山ひと筆書きの田中陽希が所属するアドベンチャーレースのプロチーム、イーストウィンドにまつわる本、アドベンチャーレースに生きる!を読んでいます。アドベンチャーレースは4人一組でチームを組んで、所定のコースを踏破(MTBもカヌーもある)するもので、個... [続きを読む]
  • 【5月16日】
  • 作家の山旅を読了。現在生きていて山物を生業としている作家、あるいは山屋であるひとは除かれたアンソロジーです。明治末期から昭和10年代位までに山を登った人たちが多く掲載されています。最後に出てきたのは辻邦正、北杜夫で両者は旧制松本高校での先輩後輩で付... [続きを読む]
  • 【5月15日】
  • 作家の山旅です。芥川龍之介はどう考えても山とは関係しづらいのですが、旧制中学5年生の時になんと槍ヶ岳を登っているのですね。明治時代ですよ。登山靴も山小屋も切り立った岩場にかかるハシゴもない時代、多分上高地では宿泊であったものの、その後は天幕生活でし... [続きを読む]
  • 【5月14日】
  • 日曜日恒例の録り貯めたビデオ三昧でした。ハワイのノースショア、ワイメアビーチの20mの大波のテレビを見ましたが、6階建ての建物から滑り降りるなんてすごいですね。後は部屋の片づけとか家族の買い物に付き合うとかなにやらで一日が終了です。 [続きを読む]
  • 【5月13日】
  • 今日はビデオ三昧でした。雨の週末、溜まっていた録画をゴロゴロとしながら見ておりました。南西諸島は梅雨に入ったようですが、この前桜が咲いてツツジが咲いてと思っていたら、あっという間に雨季が近づいていますね。新緑もすっかり色濃くなりました。 [続きを読む]
  • 【5月12日】
  • 今と違って娯楽のない大正時代、海に行くか山に行くかというのですが、山はまだまだ一般的ではなく、一部の限られた人たちの娯楽だったようです。が、若山牧水などはガイドを伴って上高地から焼岳を超えて平湯温泉に行ったりしています。焼岳が噴火して大正池を作っ... [続きを読む]
  • 【5月11日】
  • 店頭で目につくと山の本を買うのですが、山と渓谷社が山の文庫本を出していて、昔の本とか新作とか定期的にリリースされています。2月の新刊だったのが、作家の山旅という、作家が山について書いたエッセイ集です。今日の読んだのは小泉八雲、幸田露伴、河東碧梧桐、... [続きを読む]
  • 【5月10日】
  • 明治国家は立憲政治を目指していました。そのために明治憲法が制定されたのですが、天皇の責任、地位はなかなか難しかったようです。軍部がシビリアンコントロールではなかったことから、明治国家の理想とは離れた日本の歩みがありました。現行憲法も急ごしらえのあ... [続きを読む]
  • 【5月9日】
  • 昨日に続いて今日も、日本の近代とは何であったのかを読んでいます。なかなか読み応えのある新書であります。明治になってまだまだ金がない日本がどうやって資本主義社会を作り上げていったのか、外債に頼らないという明治天皇もいう国是の中で、緊縮と増税による(... [続きを読む]
  • 【5月8日】
  • 日本の近代とは何であったのか、2日目です。明治になって三権分立思想を実現し、明治憲法下でなぜ複数政党が存在できたのか、それは大正から昭和のはじめの期間でしたが、複数政党の国家は少ないのだそうです。共産国家をのぞけば、複数政党は欧米にみられるものです... [続きを読む]
  • 【5月7日】
  • 安倍総理が憲法改正を2020年までに行いたいという発言をしていますが、憲法の歴史過程というか日本の近代史を知るうえで最近の好著が出たので読み始めています。日本の近代とは何であったかという岩波新書です。今日は本のさわりを読みました。 [続きを読む]
  • 【5月6日】
  • 今日も初夏らしい日でした。今年の大型連休は雷雨に降られたものの、こと南関東に関してはそれ以外に雨は無く、過ごしやすい日々が続きました。そんな土曜日ですが、ビックコミックオリジナルでした。このところ新連載が続いて、前回号では昭和天皇の話が始まり、今... [続きを読む]
  • 【5月4日】
  • 連休も後半戦。キャンプで嫌というほど肉を食べてきたのですが、今日も肉を食べてしまい、腸内環境が変わってしまったかもしれません。ベジタリアンのそれに変更しないと。HPを作成していてそれで一日終了。 [続きを読む]
  • 【5月3日】
  • キャンプ場で真夜中にトイレに目覚めてテントの外に出たら、まさに満天の星空。素晴らしかったです。帰宅後にちょっと息抜きをしながら、読みかけのプーシキンのスペードの女王を読み終わらせました。欲にかられた男が骨牌(トランプ)遊びで破滅、発狂してしまう話... [続きを読む]
  • 【5月1日】
  • iPadでNEWTON2月号と3月号を読みました。3月号は人の胎児の160日くらいまでの育ち方を特集していて、卵巣から成熟卵子が放出され、いいタイミングで精子と出会うと着床の旅にでるのですが、卵管を通過するときに孵化をするのです。孵化って鳥が卵からかえることでし... [続きを読む]
  • 【4月30日】
  • 今日で4月も終わり。早くも今年は3分の1が終わりました。今日は昨日、一昨日の山行きの記録整理をしていて終わり。ということで活字休養日でした。 [続きを読む]
  • 【4月29日】
  • 雲取山から奥多摩駅まで20キロ以上の尾根を縦走して帰ってきました。奥多摩駅の2階にカフェテリアがあって、そこで生ビールを飲んだら、相当においしくて、かつ電車の中では睡魔に襲われしまい、疲れもあって寝てしまい、活字はさすがに読む気になれませんでした。で... [続きを読む]
  • 【4月28日】
  • 連休を1日早く休んで山に来ています。奥多摩の雲取山の山小屋の夜を過ごしています。雪に降られました。雲取山は百名山で2017mなので今年は人気が上がりそうです。ケータイの電子文庫でスペードの女王とか谷崎潤一郎の小編をゴロゴロしながら読んでいます。 [続きを読む]