Karakara さん プロフィール

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Karakaraさん: KARAKARA-FACTORY
ハンドル名Karakara さん
ブログタイトルKARAKARA-FACTORY
ブログURLhttp://karakara.pepper.jp/blog/
サイト紹介文大自然のなかの引きこもり たまにおでかけ。美術鑑賞と考察、セルフビルドするギャラリーオーナー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2006/10/21 02:25

Karakara さんのブログ記事

  • ガビチョウの学習能力にちょっとビックリ。
  • ひまわりの種を餌台に置いておくと、いろんな鳥がやってきます。シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、、彼らは上手に殻を割って中身を食べます。種を1つ咥えては近くの枝に移動して、種を足で抑え嘴で叩いて殻を割ります。その一連の仕草がなんとも可愛らしいのです。カワラヒワは殻のついたまま種を口に含み、殻だけをペッと吐き出します。餌台に腰を据えてモグモグと何個も食べます。移動しないので糞も餌台の周りに集まりま [続きを読む]
  • つぎつぎと花が咲いてきました!
  • この時期の那須は目まぐるしい開花ラッシュ。iPhoneでちょいちょい写真撮ってたら貯まっちゃったので一気にアップしちゃえーい。今年も紫色のツルハナシノブがいっぱい咲きました!でもニチニチソウの勢いにちょっと押され気味。今年のルーキー、那須のヒロガーデンさんで購入してきた.......名前忘れちゃった。笑サフィニア系ですよね、きっと。ハンギングは今年はこれ一つ。いつも玄関横の高い位置に吊るしてますが、乾燥が早い [続きを読む]
  • DAZNを使ってカラカラでヨーロッパのサッカーを見るのだ。
  • 最近は映画を見るのもすっかりamazonプライムになってしまって、つい先日、ツタヤのTカード(クレジット付き)の年会費の請求が来てビックリしているところ。Tカードって1年間使わないと年会費が請求されるのね。ってか、毎日映画見てるのに1年以上借りてなかったんだ。。普段はテレビは見ない生活で、見るとしても録画したサッカーだけ。そんな生活だから、サッカーもネット配信にしてアンテナ要らず生活にしてしまおうかと。イ [続きを読む]
  • ギャラリーの芳名帳を止めてカードにしました。
  • ギャラリーに行くと入り口で名前を書きますでしょ。作家の用意した芳名帳だったり、ギャラリーが用意した用紙に書いたりしますが、芳名帳の場合だと、たまに無遠慮な人がいて、ページを捲って誰が来たのか見ようしているのを目にすることがあって、ちょっと嫌な気持ちになることがあるんです。バーとギャラリーを併せた店だとそれが嫌で記帳しない方も多く、そうなると芳名帳を置いても意味がなくなっちゃう。作家やギャラリーに対 [続きを読む]
  • スコットランド現代美術館 Scottish National Gallery of Modern Art
  • スコットランド現代美術館 Scottish National Gallery of Modern Artに行くのに、エディンバラにある3つの国立美術館、ナショナルギャラリーとモダンアートギャラリーとポートレートギャラリーを巡回しているバスを使ってみました。1区間1ポンドとリーズナブル。これ、いいね。本数は多くはないけど、モダンアートギャラリー(現代美術館)はちょっと離れたところにあるからとっても便利。前日にナショナルは見たので、この日は [続きを読む]
  • ツール・ド・とちぎ 観戦・那須
  • 一昨日からの3日間、第一回ツール・ド・とちぎ が開催され、2日目の昨日は茂木をスタートして那須がゴールということで、うちから自転車で5分(下りの時は...)のゴール地点の広谷地交差点付近まで行って来ました。道の駅「友愛の森」ではいろんな出店やスクリーンでのレース中継で盛り上がっていました。ゴールは広谷地交差点に那珂川から向かった手前にあるセレクト雑貨のお店、ホワイトノートさん前とのことでそちらに移動。 [続きを読む]
  • ザ ボウ バー The Bow Bar
  • エジンバラ城から旧市街のTHE LAST DROP ザ・ラストドロップに行く途中にあるThe Bow Bar ザ・ボウ・バー です。ブルーと金文字が落ち着いた雰囲気を出していますね。ちょっと高いのかな、と思って一度素通りしてしましました。中は普通に落ち着いたパブでした。タップの並ぶエールがオススメのようですが、300種類を超えるウィスキーを在庫しているそうです。この絵面ではそうは見えないですよね。とりあえずビールだけ飲んで [続きを読む]
  • The Halfway House ハーフウェイ ハウス
  • エディンバラの駅近く、長く細い階段の途中にあるThe Halfway House ハーフウェイハウス。旧市街は路地という路地にパブがあって、それぞれに個性や歴史がありそうだ。ここはすごく小さいし、すごく入りにくい。でもこういうパブって独りだと逆に入りやすいんだよね。ふたりで初めて入る店だと稀に、え、本当に入るの?すごい入りにくいんですけど、、とか言われたりするんですよね。笑入ると小さいカウンターが満席。テーブルも4 [続きを読む]
  • Deacon Brodies Tavern/ エディンバラ
  • エディンバラ城からまっすぐ坂を下った交差点にあるディーコンブロディタバーンDeacon Brodies Tavern。エディンバラでも有名なパブだそうで、ぜひ行ってみたいと思っていたうちの1軒です。パブは屋号にその場所の歴史や、物語などが込められているものが多いのが楽しいところで、またその看板がそれを表しているので見ても楽しめるのが魅力のひとつでもあります。ここのディーコン ブロディとは実在したウィリアム ブロディWilli [続きを読む]
  • またまたスマートくん、smart fortwo coupe mhd
  • 10年ちょっと乗った赤いスマートsmart fortwoKのエンジンが掛からなくなりまして。昨日の夜は元気だったのにねぇ、という感じではありましたが、もうすぐ10万キロというところでエンジンのカムチェーンから異音がしてきたり、ドアロックが掛からず、お入りよ 鍵ならいつでも開いてるよ♪ な状態だったり、走行中に何度かエンジンが止まりかけたりはしておりました。次の車検には買い換えかなぁ、と思っていたこともあり繰り上 [続きを読む]
  • Milnes Bar / エディンバラ
  • 蒸留所バスツアーを終えてホテルへの帰途で、自主反省会。新市街にあるMilnes Barに入ってみました。週末の19時ということもあり鮨詰め、奥にはテーブル席がありそっちの方が人気みたい。ブレックファストやランチもあるみたいで、どうやらフィッシュ&チップスが売りらしい。ま、ビールだけいただいて。笑冬のスコットランドってもっと寒くて活気がないのかと思ったけど、思ったより寒くないし、いろんな言語の旅行者が来ていて [続きを読む]
  • スコッチウィスキー蒸留所見学/ ディーンストンDEANSTON
  • ティース川の畔りに建つ、ハイランドモルトのディーンストン蒸留所です。日本ではディーンストンはあまりメジャーではありませんよね。ウィスキー蒸留所としての創業は1965年、1972年にインヴァーゴードンが買収した後しばらく創業停止となり、1991年にバーンスチュワートが新しいオーナーとなり創業再開となったそうで、建物の雰囲気の割には歴史のまだ少ない蒸留所だからなのかもしれません。しかし、ここがウイスキ [続きを読む]
  • ロッホローモンドの湖の畔り、バルマハの店。
  • 国定公園のロッホローモンドの湖の畔りにある店。店の奥がレストランになっていて手前にカフェとパブがあるログハウス。ここでスコットランドにあるベルハーヴェンブルワリーのエールを注文した。この店に限らず、多くの店が注文前に試飲ができるみたいだ。カウンターに並ぶタップの前で説明を聞いていると、飲んでみる?と聞かれてちょっとだけ注いでくれる。もちろん、注文する前提なのだと思うけど。奥がIPAのようなホップの聞 [続きを読む]
  • スコッチウィスキー蒸留所見学/ グレンゴインGLENGOYNE
  • エディンバラからウイスキー蒸留所を回るバスツアーに参加してグレンゴイン蒸留所に到着。この蒸留所へはグラスゴーからの方が近いみたい。建物の奥にあるごろっとしたジャガイモのような山が印象的。創業1833年、仕込み水を引いた小川が流れていた丘の名前がダムゴインというそうで、かつてはダムゴイン蒸留所と名乗っていたそうだ。ダムゴインは鍛冶屋の丘、グレンゴインは鍛冶屋の谷、という意味なのだそうだ。周りには何も [続きを読む]
  • THE LAST DROP ザ・ラストドロップ/ エジンバラ
  • スコットランドに着いて1件目のパブ。エジンバラ城から旧市街に下ったGrass Marketグラスマーケットにあるラストドロップに入りました。通りに掲げられているパブ看板はどう見ても首吊りの縄ですよね。このパブの前はかつて広場で、絞首刑の処刑場でもあったのだそうです。ラストドロップが処刑台から滴る最後の血の一滴なのか、死刑囚から最後に飲むビールの一滴だったかのかはわかりませんが。簡単に調べてみると、エジンバラに [続きを読む]
  • ロンドンからスコットランドのエディンバラへ。
  • 今回はアシアナ航空を使って韓国仁川経由でロンドンへ。帰りはパリから仁川経由というチケット。これが諸経費・税込みで破格の55000円。ありがたい、ありがたい。ロンドンに夕方着、空港からキングスクロスへ。駅なのに空港みたいな空間だなぁ。翌朝早くにエディンバラに向かうので駅近くのB&Bで一泊しました。キングスクロス駅ってのはハリー・ポッターのホグワーツ特急の始発駅でもあるらしいね。そっち乗っちゃおうかな。 [続きを読む]
  • 那須に帰ってきました。
  • しばらく出掛けておりまして、夜に成田に着きましてね、空港近くの駐車場から車で国道をのんびり走って帰りましたら真夜中の那須は雪ですよ。ツルツル滑りながらも家に着いたのは良かったんですが、寒いんだか、寒気がするんだか、朝には吐き気と全身の痛みで丸一日寝込みまして、抗生剤が効いたのか先ほど覚醒、いまはケロッとしたものでございます。なんだか出かけてたのも夢だったんじゃないかと思ったんですが、広げたバッグか [続きを読む]
  • 牧草地までツルツルドライブ
  • 昨夜も程よく雪が積もりまして今朝も雪かき。雪が降ると空気が透き通るなぁ。山の方から雪雲が、きっと上の方は雪が降ってるんだろうな。雪かきしたり、買い出ししたりしていたらあっという間に夕方4時。まだ用事があったんだけど、道路が凍結しはじめて、うちの車では湯本まで上がれなさそうなので途中で断念。せっかくだから、滑りながらおそるおそる先日の牧草地まで。やっぱり牧草地は雪原になってました。雑木林や、牧草地は [続きを読む]
  • ベルギービール研修という名の飲み歩き23/近所のビアカフェ
  • 日曜の夜。ヨーロッパって日曜にスーパー休みのところって結構ありますよね。知らずに遊んでるとお水買い忘れたり、お酒買い忘れたり。スーパーが閉まってたので、ホテルの近くにあったビアカフェに入ってみました。ほんとはちょっと食べたかったんだけど、食べ物はポテチのみ。ま、いいやビールだけ飲んで帰ろ。ローデンバッハとトルバドゥールを注文しました。名前も忘れてしまったこの店の特徴は、まず客の平均年齢が60歳くら [続きを読む]
  • アントワープ・モード博物館
  • 2002年開館というから比較的新しい モード博物館 Modemuseum Provincie Antwerpen (MoMu)。ファッションについての企画展や、歴史を知ることができる博物館。僕はファッションには疎いですが、嫌いじゃないんですよね、見てるのは。建物も面白いし、展示も照明や色使いのコントラストが強くていい感じ。この時の企画展は"FOOTPRINT. THE TRACKS OF SHOES IN FASHION"足跡と題した、ファッションの中の靴の歴史を見て行きます。 [続きを読む]