nozawa さん プロフィール

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nozawaさん: KARAKARA-FACTORY
ハンドル名nozawa さん
ブログタイトルKARAKARA-FACTORY
サイト紹介文那須高原・殻々工房の生活日記Blogです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 368日(平均1.8回/週) - 参加 2006/10/21 02:25

nozawa さんのブログ記事

  • ホテルの窓から
  • ヴェネツィア滞在中に泊まっていたホテルの窓から見えるのは路地。スキアヴォーニ河岸近くだから海やカナルに面した部屋はきっと高いんだろうな。朝、窓から外を見るとロープがぶら下がっているのが見えた。なぬ? [続きを読む]
  • Scuola di San Giorgio degli Schiavoniサン・ ジョルジョ・デリ・スキアヴォーニ信徒会
  •  ここは教会でなく「スクオーラ」だから和訳すれば学校だけど信者の集まる場所ということでマップ上では「信徒会」とされている。小さなカナルに掛かった小さな橋の脇の目立たない場所に建ち、離れて建物の全景を見ようと思っても手前の建物にどうしても左肩が隠れてしまう。ここは建物が見たくて来たのではなく、この中ではヴィットーレ・カルパッチョの作品が見られるというので来たのだ。中に入る。中は広くなく正方形に近 [続きを読む]
  • Birreria Forst
  • ホテルにチェックインを済ませヴェネツィアの街歩きの途中。イタリアのビール「フォルストForst」の生ビールを飲めるビッレリアに寄ってみた。ビッレリアBirreriaとはビールを飲むところ。サイズは2種類あったので迷わず大きいのにしたんだけど.....そんなにビッグじゃなかったかな(^_^; ハムとパンの種類から何種類かのサンドイッチやパニーノもありました。このサンドイッチ、マスタードが効いてて美味しかった。イタリアといえ [続きを読む]
  • ヴァポレット、そして「ヴェニスに死す」と「冬のヴェニス」前編
  • サンタルチア駅を出ると目の前にグランドカナルがある。グランドカナルはヴェネツィアの中心を蛇行する大きな運河でカナルをストリートとすればメインストリートだ。グランドカナルと島の外周は休むことなくヴァポレットと呼ばれる水上バスが走っている。僕らは大きな荷物があったから先ずホテルに行きたくて駅前からヴェポレットに乗った。ホテルはグランドカナルから外海に出る辺り、サンマルコ広場から歩いてすぐのサンザッカー [続きを読む]
  • ミラノからヴェネツィアまでの列車
  • ミラノに着いた翌朝、鉄道でミラノからヴェネツィアへ。旧イタリア国鉄を引き継ぐトレニタリアTrenitaliaの公式ホームページから割引チケットを購入。eチケットでクレジット決済してから送られて来たバーコード付のメールをプリントして持って行くだけ。"Mini"といって早割みたいなものだけど直前でも席があれば買えるみたい。正規料金の最大6割引きというから、これは大きい。時間帯や列車の種類によって割引率や料金 [続きを読む]
  • マルペンサ空港からミラノ中央駅へ
  • ミラノのマルペンサ空港には夜の7時くらいに着いた。これから荷物を受け取って、ミラノ中央駅まで移動しなくっちゃ。この夜は駅近くに予約したホテルに泊まるだけ。なかなか出て来ない自分の荷物を待ちながら見るベルトコンベアに、昼を過ぎて見られているだけで手が伸びない回転寿しを思い出す。レーンの上の交通案内の表示が黒板を思わせる落ち着いたベースで、色味も適度にありレイアウトもスッキリしていてフォントも見やすく [続きを読む]
  • 真っ白で真っ黒な夜
  • きのうはたっぷり雪が降った。でも雪降りのわりには寒くない。夜中に外に出てみると枝に積もった雪がドサッと落ちる音と一緒にポタポタ屋根から雪が溶ける音もする。夜に雪が溶けるなんて、まるで春みたいだ。それにしたって雪景色は美しい。目に美しいのは何と言っても陽の光を浴びた雪だと思う。しかし夜は庭の一部分だけの照らされた空間に降る雪をみて、夜空中に降り落ちて来る雪を想像して楽しむことが出来る。この部屋のなか [続きを読む]
  • DavidWiesnerのFLOTSAMと海底で見つかったCanonEOS
  •   うちの本棚のなかで割りと人気のあるDavid WiesnerのFLOTSAMは言葉のない絵本だ。少年が砂浜に打ち上げられていたカメラを拾う。そのカメラの中に入っていたフィルムを現像してみると、見たことのない不思議な海の中の世界が映し出される。そしてその写真のなかの一枚により、このカメラは世界中の海を子供達の手を介してリレーされてきた秘密のカメラだということを知るのだ。ストーリーはもちろんのことこの本の魅力としては [続きを読む]
  • MOLESKIN City Notebook MILANO & VENEZIA
  • 今年もMOLESKINのCityNotebookシリーズを買ったのだ。今回は北イタリアでMILANOとVENEZIAの2冊。イタリアに行くのは10年ぶりになる。あれは那須に越して来る前で、新しく作る店や家のことをあれこれ考えている頃。イタリアは自分たちにとって勉強になることが多くて刺激が大きい。10年前、自分たちにとっては節目となる特別な旅だった。今回も幾つかの課題や目的を作りながら出来るだけ沢山のことを吸収できたら、と思う。今 [続きを読む]
  • わたしを離さないで
  • 映画「わたしを離さないで」を見た。この映画には原作があって映画化されたものだということはMADCONNECTIONで知っていたけど、原作をamazonでポチッとはせず、映画館で見ることもなく、DVD化したのをレンタルビデオ屋で知り、我が家の「レンタルは準新作になってから」という習わしに従って、やっと先日そのストーリーを知ることになった。物語は主人公の回想からはじまり、ちょっとだけ昔という時代の幼い主人公の学校での様子か [続きを読む]
  • 那須高原・冬の大感謝祭
  • この冬も那須高原では冬の大感謝祭として、温泉や宿泊、アミューズメントなどの割引企画が用意されているのだ。広谷地や湯本の観光協会をはじめ那須のあちこちに置いてあるチラシをゲットするか、観光協会のサイトからPDFをダウンロード&プリントアウトすればオッケー。個人的に日帰り温泉500円の施設がいっぱいなのが嬉しい〜♪何と言っても、この時期は空いてるからのんびりできるし!たっぷり3月末まで使えます♪この感謝 [続きを読む]
  • ナショナルギャラリーとレオナルド・ダ・ヴィンチ
  • 去年の写真を整理していたらロンドンの写真が出てきた。ロンドン滞在中2回行ったトラファルガー広場にある美術館、ナショナルギャラリー。美術館の規模としてはニューヨークのメトロポリタンやパリのルーブルに比べれば小さいかもしれないけれど、コレクションのほとんどは絵画で、ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」「聖アンナと聖母子」や、ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻像」、ベリーニ、ボッティチェリ、ラファエロ [続きを読む]
  • Oster Classic Beehive Blender
  • 仕事のある日は使わないことがないOster Classic Beehive Blenderなのだ。9年くらい愛用していたのだが、昨年の仕事納めの日に壊れてしまい、すぐに直せそうになかったので年明けに新しいものを購入したのだ。左がこれまで愛用してきたもので右が新品。本体はややクロームになり一回り大きくなったようだ。以前購入した時はステンレスとガラスのスクエアケースとの2個セットを、今回はガラスのスクエアのみのものを購入(本体の [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • あけましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いいたします。まずは那須温泉神社へ初詣。今年は大吉だそうで、そうだとすれば何とも有り難いことですわ。神社の参道前では那須元気プロジェクトによる おしるこ配布&餅つき大会があったので元気に餅つき参加させていただきました。こりゃいいことありそうだ。 [続きを読む]
  • THE ADVENTURES OF TINTIN
  • 映画「タンタンの冒険」を見るまえに本を読んでみよう。僕の親世代の方たちは小さい頃に見たという話を聞くけど、僕の両親は興味がなかったようで実家で「タンタンの冒険」を読んだことはもちろん、話を聞いたこともなかった。amazonで検索、3話が1冊にまとまったものがあったので3冊買ってみたらしっかりしたハードカバーで1冊18、99ドル。円高だからこれが新品価格で1300円前後、1話ずつだと800円くらいするから [続きを読む]
  • 16回目の結婚記念日
  • また無事に1年を過ごせたことにお互い感謝しつつ。エピナール那須のフレンチレストラン、ラ・ヴェルデュールでランチコースをいただいて来ました。最上階にあるレストランだけあって、曇りだけど薄ら見える那須山と那須を一望。クリスマス限定のランチコースに、フランス・アルザスのワインの中からリースリングを使った辛口、〆はカルヴァドス、と。赤貝のソテーに卵黄とアンチョビのソースなんて塩味が効いててワインが進みます [続きを読む]
  • 暗闇バール×あかりとうそく/殻々工房
  • 今年の冬至は殻々工房の休みの木曜なので、夏至と冬至の年2回のキャンドルナイトは前倒しで21日に「暗闇バール」。今回は展示中のあかりろうそく展とのコラボレーションによる「暗闇バール×あかりろうそく」だったのだ。いつもはただ単に暗い「暗闇バール」が「あかりろうそく」さんと「松のや」さんとのご協力で、那須の林の中にぽっかりと灯りが浮かぶ美しい空間を作り、僕たちにそれを見せて下さったことにとても感謝し [続きを読む]
  • ひと冬ちょっとの薪があるということ
  • この冬は調子こいて薪ストーブを使っていたせいで、薪が春まで足りなさそうになってしまったから、また割れ薪を買ってしまった。原木を刻む日々からすると何とも楽チンなものだ。もう何年も前に、那須の人達との会話の中で「薪がたくさんあるとお金があるより安心する、っていうか豊かな気持ちになれる」という言葉に共感を覚えたことがある。もちろんお金はあるに越したことはないんだけどね。あの頃は雪が多くて、何日も雪降りが [続きを読む]
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