シンボーン さん プロフィール

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シンボーンさん: アトランタのパート・タイム・ミュージシャン
ハンドル名シンボーン さん
ブログタイトルアトランタのパート・タイム・ミュージシャン
ブログURLhttp://shinnbone.ti-da.net
サイト紹介文沖縄で生まれ、沖縄と南米で育ち、現在アトランタに住むパート・タイム・ミュージシャン、シンボーンの雑言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/10/26 10:08

シンボーン さんのブログ記事

  • Turntable
  • 何年か前に、娘にレコード・プレーヤーを買った事は書いた。娘は今は大学の寮生活で、レコード・プレイヤーは持って行っていない。それで、俺のシステムに繋げて聴いてみた。いや〜、結構酷い音だった。超安モンだからなぁ。という訳で、低価格ながら一応アメリカ製で、音も悪くないという、U-Turn の Orbit を買ってみた。一番基本的なモデルならなんと $180。プラッターをアクリル製、カートリッジをオートフォンの 2M Red にア [続きを読む]
  • Valentine's Gig
  • 土曜は、去年もやった、ある教会でのヴァレンタインズ・ギグ。今年はカノジョも来て、写真を撮ってくれた。サムアンプは良い感じで鳴ってくれたし、音量、ヘッドルームも PA を通さなくても十分あった。が、ボスの V-Wah のユニ・ヴァイブ・シミュレイターをずっと付けっぱなしにして、要らない時はオフにする代わりにペダルを一番上まで上げてエフェクトがかからない様にしたのだが、これが物の見事にはずれ。ちゃんとオフにする [続きを読む]
  • プロフェッショナルでないと言えるのだろうが
  • 昨日、17日は、あるクリスマス・パーティーのギグが入っていた。例によってベースのアンソニーが持って来たギグで、詳細は寸前まで分からないし、しかもこっちから訊かないと色々な情報が来ない。その、ギグに至るまでの「住所を見ると個人宅のようだが、どういったギグだ?」「クリスマス・パーティー」「服装は?」「こぎれいなカジュアルでいいよ」といったやり取りで、「主催者は屋外と言ってるが」とあった。アンソニー、ちょ [続きを読む]
  • Silent Auction Gig
  • 金曜は去年もやった、あるクリスチャン系のサイレント・オークション・ギグだった。ギグを持って来たアンソニーは、「ジャズやってくれとの事だ」と言っていたが、会場に着くと「"Under The Boardwalk" とか "Dock Of The Bay" もやろう」と、よく分からない選曲になっていた。まぁ予想はしていたが、セット・リストはギグの1週間弱前にもらっていたのとはかなり違う物になった。セミ・ホロウのレス・ポールとサムアンプを入手し [続きを読む]
  • Donna Smith Gig
  • 土曜は4時から、ドナ・スミスというゴスペル歌手の CD 発売記念パーティー・ギグ。ギグまではまぁ色々とあって、正直言って楽しみにしていたとは言えなかったギグだが、終わってみると、良かったんじゃないの、結構楽しめたね、という感じだ。歌手達以外はマイキングしなかったので音は結構デカかった。サムアンプは、これ以上音量が必要になるとヘッドルームが足りないなぁ。叩きまくるドラムと一緒だときついかも。いつものボス [続きを読む]
  • R.I.P. Dustin Sargent
  • 土曜は4時から、ドナ・スミスというゴスペル歌手の CD 発売記念パーティー・ギグ。ギグまではまぁ色々とあって、正直言って楽しみにしていたとは言えなかったギグだが、終わってみると、良かったんじゃないの、結構楽しめたね、という感じだ。歌手達以外はマイキングしなかったので音は結構デカかった。サムアンプは、これ以上音量が必要になるとヘッドルームが足りないなぁ。叩きまくるドラムと一緒だときついかも。いつものボス [続きを読む]
  • JapanFest Gig 第二日
  • 今日 (日曜) の演奏は、全体的に昨日よりまとまっていた。ステージの脇に録音機を置いたので音はあまり良くないが、音源を載せる。しかし、俺は所々変な音を出しているな・・・Rising:Dragon Soul:昨日も今日も、お客さんの反応は凄く良かったし、俺達も楽しく演奏できた。三味線の二人ももっと一緒にやりたいと言ってくれたし、出来たら来年も出られたら良いねー。横から見た三味線の二人。板張りのステ−ジに直に正座してるが、 [続きを読む]
  • JapanFest Gig
  • 今日と明日は JapanFest のギグ。カリフォルニア在住の三味線奏者、カイル・アボットとマイク・ペニーのバックアップ・バンドだ。ジュンコさんというシンガー/キードーディストの方が、このブログを見つけて、俺をジャパン・フェストのスタッフに推薦して下さったらしい。いつも一緒にやっているベースのアンソニーとドラムのケン、ジュンコさんと俺という布陣。ウチでやったリハーサルにはアンソニーが都合が悪くなって来れなか [続きを読む]
  • Turner Chapel Gig ... ?
  • 土曜は、ターナー・チャペルのギグのはずだった。このブログを始めた頃と去年もやった、「お客様感謝祭」みたいなギグで、デカい教会の駐車場にステージを置いて行われるギグだ。ギグに向かっている間から雲行きがおかしかったが、準備を終えて、そろそろ始める頃か、という時に雨が降り出した。一緒に来ていたカノジョが、携帯の天気レイダー・アプリケーションによると大きな雨雲がこっちに向かっている、と言う。とりあえずギタ [続きを読む]
  • Samamp V.A.C. 45
  • かなりの熱を発するからだろうが、真空管アンプは、大体使っている最中独特の匂いを放つ。新入りの Samamp V.A.C. 45 は、この匂いが異常にきつかった。店で弾いた時には感じなかったが、家に持って帰ってからは「これ、大丈夫か?なんか焼けてないか?」と思ったぐらいだ。結構使われている様に見える中古だしなぁ、返品するかなぁ・・・と一瞬迷った後、製造元にイーメールした。といっても、サム・ティンバーレイクさんという人 [続きを読む]
  • 新入りギターとアンプ
  • 昨日書いた様に、軽いギター買おうかな、とここしばらく考えていた。ギター・センターで、五月末のメモリアル・デイ・セールの際、ES Les Paul Special が 15% 引き、しかも専用ケースが紛失しているのでケースの値段も引く事が出来る、と言われていた。が、その時はそれでも安いとは言えないしなぁ、と見送った。これはギブソン・メンフィスで造られているセミ・ホロウのレス・ポールで、ネックもそこそこ太いし、ピックアップの [続きを読む]
  • Empty Nester
  • いわゆる、エンプティー・ネスターになった。「空の巣世代」「空の巣族」みたいな感じかな。先週末、娘をジョージア大のあるアセンズに連れて行った。大学一年生、寮生活だ。今までは毎週火曜と木曜、それと隔週末はウチに来ていたから、かなり静かになる。7年も付き合っていたカノジョとは去年の末に別れることになり、その時犬と一緒に出て行ったので、今は完全な一人暮らしだ。というわけで、エンプティー・ネスターである。あ [続きを読む]
  • 機材オタク的な書き込み
  • 昨日、ちょっと離れた所にある楽器屋に行って、メサのマーク5:35を試して来た。大きさ、重さ、出力が「こんなアンプがあったら良いんだけどね」と思っていたのとピッタリ合うからだが、数週間前別の楽器屋で試奏した時と同じで、どうも気に入る音は出ないし、やはり、エクスプレス・プラス5:50の方がずっと良かった。一応下取りに出せる機材は持って行っていたのでどのぐらいもらえるのか調べてもらうと、キュビネットは予 [続きを読む]
  • ご年配の方々宴会ギグ
  • 色々と試してみた結果、ステインレスのフレットは、確かにアタック時と、弦がフレットに当たる時、高音域に金属的で不快な感触がある。これは、構造が結構単純でギター本体の音が素直に出てくる様なアンプを使うと顕著だが、ギターとスピーカーの間の機材が複雑になればなるほど、軽減される様だ。ステインレス・フレットの音に関する意見が別れるのは、おそらくこのせいだろう。フェンダーの黒パネ、銀パネ系のアンプに直結する様 [続きを読む]
  • Blues Cube Stage vs. Lonestar Special
  • 今日、ブルーズ・キューブを入手した直後に委託に出したがずっと売れていなかったたローンスターを引き取って来た。店にはメサの新作、マーク 5:35 があったのでコンボを試奏してみたが、期待していたほどではなかった。キャビネットが小さいからか、スピーカーが真新しいからか、ボクシーな音で、メサ特有のちょっと癖のある中音域が気になった。となりにあった Express 5:50 Plus の方が圧倒的に良かった。これは以前から注目し [続きを読む]
  • 音源・ギター比較
  • ヴァレンタイン・ギグから2発。ノーマン・ブラウンの Lydian 。ギターはエスプレッソ。That's The Way Love Goes 。ジャネット・ジャクソンの曲だが、俺達がコピーしたのはノーマン・ブラウン・ヴァージョンだ。ギターはチーズ・グリッツ。どちらも最初はクリーン・チャンネルで、途中ドライヴ・チャンネルに変わっている。Lydian は2曲目で、まだバンドの音量もやや低めだったし、ドライヴ・チャンネルのゲインも低め。That's T [続きを読む]
  • Valentine's Party Gig
  • 久しぶりの投稿だなー。新年の挨拶をするにはもう遅すぎるな。昨日、13日は、アンソニーが持って来たどっかの教会のヴァレンタイン・パーティー・ギグだった。音を比較したかったので、チーズ・グリッツとエスプレッソ、2本とも持って行った。アンプはブルーズ・キューブ。で、そのブルーズ・キューブ、家でもよく使っている。最初は壁に立てかけてあったのだが、一度床を滑って仰向けに転倒した事がある。結構派手な転び方で、大 [続きを読む]
  • ステインレス・スティール・フレット対処
  • 前回書いたステインレス・スティール・フレットの音だが、対処法はある。当然、アンプの EQ をいじるとか、抵抗値の高いケーブルを使うとか (スティーヴィー・レイ・ヴォーンは、高音域をあまり通さない安物のケーブルを好んで使っていたらしい) 、ギター以外で何とかする事も出来る。が、ギター本体にもいじれる所はある。まず、ピックアップの高さ。エスプレッソのピックアップは、ワサビちゃんのネックを着けた林檎ちゃんと比較 [続きを読む]
  • ステインレス・スティール・フレット
  • さて、スピーカーがこなれて来たブルーズ・キューブ、どうも高音域が気に入らない。クリーンでネック・ピックアップを使っている時はまぁ良いが、ブリッヂ・ピックアップでリズムを弾いている時は全然ギターらしくない音だし、歪んだ音も、どこか不自然だ。トランズアトラティックとブルーズ・キューブを比べたり、チーズ・グリッツ、エスプレッソ、林檎ちゃんを総動員して色々弾いてみた結果、次の結論に達した。「ステインレス・ [続きを読む]
  • Holiday Party Gig
  • 土曜は、どこかの公民館で行われた、ホリディ・パーティーのギグ。はっきり言ってあまり人も入ってなかったし、盛り上がりに欠けていた。俺達バンドは楽しく演奏できたけど。ギブソン・スケールにしたエスプレッソは、まぁ本番中は違いは感じない。特にリズムを弾いている時とか、右手をかなりブリッヂに近づける事が多くなったが。ブルーズ・キューブ、クリーンの音はまぁ良いのだが、歪みにちょっと独特のザラザラした感じがある [続きを読む]
  • 林檎ちゃん (仮名)
  • 実は、ネック第2号を注文した時、これを構想していた。25.5 インチ・スケールのネックを着けると、そんなに小さくは見えないな。「旅行に持って行けるサイズのギターあればいいな」>「でも俺が好む様なぶっといネックが着いてるトラヴェル・ギターはないだろうし」>「エスプレッソにギブソン・スケールのネック着けてみたいな」>「ん、じゃネック第1号があまるな」>「スクヮイアー・ミニ・ストラトのネック・ポケットは通常 [続きを読む]