龍之介 さん プロフィール

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龍之介さん: キャリステニクス・ヨガトレーニング
ハンドル名龍之介 さん
ブログタイトルキャリステニクス・ヨガトレーニング
ブログURLhttp://60ashtanga-yoga.blogspot.jp/
サイト紹介文ヨガの難易度の高いポーズをキャリステニクス(自重トレーニング)に取り入れています。
自由文子どもの頃から柔道をはじめとする格闘技、体操、水泳競技に親しんできました。 ヨガ歴41年のヴィーガンです。本年62歳。 ヨガの倒立系、アームバランス系を中心としたキャリステニクス(自重トレーニング)を日課としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2006/10/30 17:40

龍之介 さんのブログ記事

  • 「マユーラーサナとエーカパーダバカーサナ」
  • マユーラーサナとエーカパーダバカーサナです。2〜3ヶ月に一度くらいは練習するようにしています。普段は倒立系ばかり練習しているのですが、倒立のバランス感覚があったら、バランスをキープすることは、すぐにできるのですが、やはり、自分の身体や足がどの程度の角度なのか?などなど、練習の間が開くと、感覚的に忘れてしまっています。で、最初にちょっとテスト撮影してみると、「え〜っ、こんな感じになっている」とがっか [続きを読む]
  • 「体内時計」
  • 「体内時計」 from idephotography on Vimeo.本日は5時から7時頃までトレーニング。5時から、6時半くらいまでは、ほとんど、軽いストレッチとヨガの基本ポーズ。そして瞑想。そして、最後に、自分の体内時計がどれだけ正確になったか倒立しました。瞑想の時は心臓の鼓動や呼吸をカウントしています。自分の、そのサイクルが約2秒なので、それがどれだけ身体に正確に残ったのか調べてみました。倒立でバランスをとって直立し [続きを読む]
  • 「完全呼吸法とウジャイ」
  • 完全呼吸法のやり方については、ウェブで多くの方が詳細な説明をされているので、ここでは説明しませんが、息を吸って、息を止める、クンバカ、これにはいろんな指の使い方があります。それについてちょっと感じたことを。写真はB.K.Sアイアンガー師のプラナヤーマについて書かれた"Light on Pranayama"の中の写真ですが、二通りの指の使い方を説明してあります(全てで数種類の指の使い方の説明があります)。私の指の使い方は右 [続きを読む]
  • 「教えるということと資格」
  • 最近では、ヨガの先生のプロフィールを見ると、RTY200,500という方が増えてきたが、自分の記憶だと、2005年くらいは、まだ全米アライアンスの先生はいなかったように思う。1990年〜2000年頃に、ヨガを教えてくれと頼まれて、しばらく、不定期に仕事の合間に教えていたことがある。まだ、ヨガの先生が少く、オウム真理教事件の影響もあって、ヨガティーチャーであることを宣伝する人はほとんどいなかった時代だ。その頃すでにハタヨ [続きを読む]
  • 「孤児たちの母」
  • 偶然、アメリカ人のFBフレンドがシェアしていたリンクを見かけて、最後まで引き込まれるように見てしまいました。タイトルは「孤児たちの母」。現在までに1000名を越す孤児を育て上げて、仕事と家族を持たせて独立させた偉大なインド人女性サンドゥタイさん。70歳。現在、南インドのプーナで、2つの男子孤児院と2つの女子孤児院、そして、1つの「牛」の孤児院を主に寄付によって経営しているそうです。ただし、国からの援 [続きを読む]
  • 「使う筋肉が違う」
  • しんぴ倒立 from 井手宏幸 on Vimeo.一昨日、屋外の長水路で約7年ぶりに泳ぎました。プールに入るなり、いきなり50mをバタフライで泳いだら、結構快調に泳げました。その後もブレスト、クロールと、もちろんスピードは落ちてはいましたが、泳げるじゃん。という感じで練習を終えました。ところが、昨日から、身体の各部がだるい、痛い。やはり、水泳と倒立やアームバランスなどのアクロバット系では使う筋肉が全く違います。 [続きを読む]
  • 「蟻も近寄らない甘さ」
  • 写真は、昔からトレーニング中やトレーニング後に呑んでいる自前のスポーツドリンク。BCAAというアミノ酸の中の3種類を抽出したものに天然のクエン酸を加えて作ったものです。BCAAには、トレーニングで破壊された筋肉を修復する作用があり、その効果は絶大。特に自分のような年齢がいった人間には効果てきめんです。原料は、大豆か乳清のどちらかで、精製したまじりっ気のないもので、プロスポーツ選手や競技レベルのアスリートで [続きを読む]
  • 「倒立に持っていく方法」
  • 「倒立への3パターン」 from 井手宏幸 on Vimeo.倒立にもっていく方法は、大体、10パターン前後あります。私もその中の5パターンを練習していますが、代表的な3つを撮ってみました。ちょっと過労気味で身体がふらふらしています。最初の方法が、もっとも簡単で、基本です。世界で最も美しい倒立をするという定評がある内村航平選手は、この方法で倒立を教えています。最初のうちは、両手を挙げてから振り下ろす方がやりやす [続きを読む]
  • 「続・ジャンプ」
  • 続・ジャンプ from 井手宏幸 on Vimeo.アシュタンガヨガは、インドの格闘技カラリパヤットを取り入れたことで有名です。カラリパヤットには、ジャンプする蹴り技が何種類かありますが、このビデオの最初の、足を交差させて蹴る飛び蹴りも、カラリパヤットがオリジナルかもしれません。この飛び蹴りはムエタイ(タイ式ボクシング)の蹴り技ですが、空中の姿勢を安定させるために足を交差させます。インドからタイに仏教が伝わった [続きを読む]
  • 「生き方から学ぶことが一番大きい」
  • B.K.Sアイアンガー師の親友(アメリカ人)からいただいた、アイアンガー師の著書。アーサナの解説から、プラナヤマ、ヨガ哲学、ヨーガのある生活、様々な分野にまで言及された、師の人生とも言うべき著書の数々。アーサナの解説は必要に応じて見ているが、一番、影響を受けたのは、やはりヨーガに対する考え方。本の中の、師の一日の生活、日常の生活を観てみると、それがよく分かる。そこにコメントされている、何気ない一言一言 [続きを読む]
  • 「ジャンプ」
  • ジャンプ from 井手宏幸 on Vimeo.午後から雨が降りそうなので、午前中、ランニングとヨガ。本日はヨガやったあとに、ジャンプのトレーニングをやってみました。このジャンプトレーニング、久々ですが、若い頃にはよくやっていました。ジャンプするというよりは、身体の使い方とリズムのトレーニングになります。ジャンプは脚力ではありません。臀部の筋肉と腹筋を中心とする上半身の力で飛びます。そして、コアを軸にした膝の引 [続きを読む]
  • 「子供は天才だ」
  • この映像のクラスの子供たちは、皆逆立ち歩きをやっている。私が小学校のときに体操の授業で「逆立ち歩き」があった。驚くべきことに、クラスのほとんどが10m歩くことができるようになった。運動神経が鈍い鋭いに関係なく!当時は、先生の裁量でいろんなことを子供にやらせることができたのだ。その自分は50年後に再び逆立ち歩きにトライして、その日に歩けるようになった。そして、半年後の現在、20mはコンスタントに歩い [続きを読む]
  • 「リンポチェ師の瞑想の勧め」
  • チベット仏教のマスター、ミンギュル・リンポチェ師の瞑想の勧め。リンポチェ師はこの中で、意識を集中して雑念を払う一般的な瞑想とはちょっと違う、シンプルな瞑想方法を説いている。師は、我々が実社会で、仕事やその他様々な活動で、忙しい心の状態を「モンキー・マインド」と呼んでいる。多分、あまり落ち着きのない猿の様子に例えているのだと思うが、師は、そのモンキーマインドに「仕事」を与えてやると良い。と語っている [続きを読む]
  • 「小林麻央さんのこと」
  • うちにはテレビはないし、新聞もとっていません。YahooJapanはあまりに幼稚な内容なので見ません。で、自分のポータルサイトはBBCなのですが、先日、小林麻央さんがトップに登場していて驚きました。そして、そこで、亡くなったことを知りました。彼女のブログ(闘病記)が世界的に有名になって、その事で彼女の死が取り扱われたようですが、自分は、子供の頃、食品公害の影響で、重篤な状態と小康状態を繰り返し、地元の熊本大学 [続きを読む]
  • 「スローモーションチェック」
  • しんぴ倒立・スローモーション from 井手宏幸 on Vimeo.現在、iPhone7plusを使っていますが、カメラが極めて優秀です。自分の仕事はフォトグラファーですが、一度、仕事の動画撮影に使ったくらい。そのiPhoneカメラにスローモーション機能が付いているのを忘れていました。で、今朝の海岸でのヨガの後に、しんぴ倒立(Press to handstand)をスローで撮ってみました。初めての撮影でしたが、素晴らしいです。何が素晴らしいかとい [続きを読む]
  • 「ヨガと運動能力」
  • 倒立歩行・後ろ歩き from 井手宏幸 on Vimeo.人間の身体は、例えば、手足を、ある方向への動きには全く使っていなかったりします。そういう方向へ身体を動かしてみると、様々な運動神経やバランス感覚を養うことができます。よく、後ろ向きで歩くと良いと言われますが、実際歩いてみると、前向きとは勝手が違い、練習が終わると、身体の感覚が練習前とは違ってきていることに気が付きます。この倒立歩行の後ろ歩きもそうです。前 [続きを読む]
  • 「霊的なセンター」
  • 「霊的なセンター」という言葉は、思想家の内田樹氏が評論の中で使っておられた言葉です。具体的には神社、お寺、教会。ヨーロッパも日本も中国も、1000年以上の長い歴史の中で、「街」は、まず地域を治める領主が城や城塞を建てて、そこに人が住み始めると、まず、教会、寺ができて、学校ができて、生活に必要な施設ができて、という風に、お城を中心に発展し、ほぼ、同心円状に広がっていきます。多くの人の遺伝子的な記憶には、 [続きを読む]
  • 「祈っても無駄」
  • と、ダライ・ラマ猊下が、おっしゃったことがあります。100名位上の犠牲者を出したパリのテロ事件のあとに、テロが無くなるようにとキリスト教の関係者たちが中心になって祈りの集会を開いたときのことでした。ダライ・ラマ猊下は、祈ってもテロはなくならない。テロを無くすのは人間だ。具体的な行動をすぐにとることだ。と率直に語りました。犠牲者の追悼で祈るのは、私も分かりますが、テロが無くなるようにと祈るのは、私もち [続きを読む]
  • 「丹田でリードする」
  • 「倒立・回転」 from 井手宏幸 on Vimeo.バレエの回転技であるピルエットやフェッテ、カラテの後ろ回し蹴りは、頭を身体より若干早くスタートして、身体本体の回転をリードするようにします。Youtubeなどの動画を見ていると分かりますが、頭が回転しはじめて、ほんのわずか遅れて、頭から下の身体が回転を始めます。身体本体は頭の回転に引っ張られるようにして安定して回転します。バレエもカラテも足で立っています。では、逆転 [続きを読む]
  • 「発酵バナナドリンク」
  • 5日目の発酵バナナ。本来パン酵母として作ったものですが、発酵過程を少し変えるとドリンクとして抜群の整腸作用があるという話を聞き、常備しています。いつもは、アサイーのジュースに少し入れて飲んでいますが、腸内環境がとても良くなった事を感じます。食事の方すみませんが、これを飲んでいると、アサイーの繊維質との相乗効果もあって、大が一日3度、これでもかという量になります。おまけに臭わない。というかバナナの香 [続きを読む]
  • 「嫌な予感」
  • 「嫌な予感」一昨日、夕方、結構風が強い中で倒立歩行の練習をしていました。風があるときは、いつも必ず向かい風で倒立に入るのですが、その日、魔が差したのか、追い風で勢いを付けてみようと考えて、さっと地面を蹴って倒立歩行に入って片腕になったときに、いきなり突風にやられてしまいました。地面を蹴る瞬間に、「あっ、これやばいかも」とはっきりと意識しました。ケガをするときって、なぜか、直前にケガをする。と分かり [続きを読む]
  • 「その一言で」
  • 「その一言で」仕事を失ったり、人から嫌われたり、別れたりしたことが結構あります。今までは、不用意だったとか、大人ではなかったとか、思慮分別が足りなかったとかそういう風に考えて、ちょっと暗くもなっていましたが、最近、それは必然だったという確信を持つようになりました。不用意に出てくる言葉や態度というものはないと思います。特に自分の場合、本能的に、考えるより先に言葉や態度に出るから。ですから、それらの一 [続きを読む]
  • 「コンプレッション・ウェア」
  • 「コンプレッション・ウェア」 from 井手宏幸 on Vimeo.ヨガを練習するときの服装は、身体を締め付けないものだというのが常識です。身体が自由に動かないと、アーサナの時に可動域が狭くなるというのがその理由だと思います。しかし、アンダーアーマー社などが、コンプレッション・ウェアを出してからは、その常識は無くなったも同然だと感じています。コンプレッション・ウェアは、身体をぴたっと包み込み、どちらかというと締 [続きを読む]
  • 「朝練」
  • 「朝練」 from 井手宏幸 on Vimeo.以前は、朝は身体が硬い、動かない。という先入観がありましたが、朝、少し走って身体を温めると、結構、限界までストレッチをしても平気になり、身体も良く動くようになりました。それで、朝4時起床で、5時頃から海岸で練習しています。というより、遊んでいる。という感覚の方が当たっていると思います。ヨガでは、ハードなアシュタンガヨガのシーケンスでも、バランスは前後左右でとる場合 [続きを読む]
  • 「シグナル」
  • 「シグナル」社会生活を続けていると、「もうこれはダメだ。この仕事、人間関係は続けられない。違うんじゃないか」などと心の底から啓示のようなものが湧いてくることがあります。特にヨーガに真剣に向かっている方に、そのような感覚が鋭くなって、思いっきり人生の進路を転換するような方が多かったように思います。私は、本来のヨーガは、現在の資本主義社会の生活に上手く活かすことはできないと考えています。今まで何度もブ [続きを読む]