菅沼天虎 さん プロフィール

  •  
菅沼天虎さん: 菅沼天虎の紙屑談義
ハンドル名菅沼天虎 さん
ブログタイトル菅沼天虎の紙屑談義
ブログURLhttp://ameblo.jp/suganuma-tenko/
サイト紹介文交通機関を利用する為の切符に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/11/02 01:13

菅沼天虎 さんのブログ記事

  • 加越能鉄道 普通入場券 庄川町駅
  • 昭和45年に加越能鉄道加越線の終着駅であった、庄川町駅で発行されました普通入場券です。 赤線が印刷された料金20円の券で、駅名は記入式となっておりますが、裏面の発行箇所の部分は記入漏れとなっており、表裏面ともに「加越能鉄道」の社名の印刷は全くありません。 加越能鉄道加越線は、この普通入場券が発行された約2年後の昭和47年9月16日に全線が廃止となり、余剰となった気動車は関東鉄 [続きを読む]
  • 新幹線自由席特急券 熱海→新横浜 東京 職員割引用常備券
  • 昭和53年から昭和55年にかけて、東海道本線熱海駅で発行されました「熱海→新横浜 東京」の新幹線自由席特急券で、職員割引用の常備券となります。 いずれも東京印刷調製の券で、職員割引券を表す「○職」の赤文字が印刷されています。 上段の昭和53年発行の券と、中段の昭和54年発行の券では、「○職」の赤文字の印刷されている位置が異なっており、昭和53年発行の券は左下に、昭和54 [続きを読む]
  • 繁藤から 土佐山田ゆき 往復乗車券
  • 昭和55年に土讃本線繁藤駅の乗車券類簡易委託発売所で発売されました、「繁藤から 土佐山田ゆき」の往復乗車券です。 高松印刷調製の券となります。 土讃本線繁藤駅は、昭和45年に簡易委託駅となっており、国鉄からJRとなってからも継続されておりましたが、現在は簡易委託による乗車券類の発売は廃止となってしまったようです。 [続きを読む]
  • 熊本バス乗車券 30円
  • 発行日、発行箇所とも記載がありませんので詳細は不明ですが、熊本バスの30円の乗車券です。 熊本バス旧社章緑地紋の半硬券となります。 上下にミシン目がありますので、連綴式の券であったものと推察され、運賃の「30」は赤文字で印刷されており、券番号は小児断片部分と2ヶ所に記載されています。 裏面です。 裏面は運賃の「30」のみが、表面同様に赤文字で記 [続きを読む]
  • 普通入場券 京都駅 料金10円
  • 昭和28年10月に、東海道本線京都駅で発行されました普通入場券です。 大阪印刷調製の料金10円の券で、駅名の左側に記載された「へ13」の記号は、「へ」はいろは・・・順の循環符号、「13」は窓口番号と考えられます。 この普通入場券の「券」の部分には旧字体の活字が用いられておりますが、その他の「駅」、「発」、「売」、「当」、「回」の部分などには新字体の活字が用いられており、この券が発行 [続きを読む]
  • 勝沼から 850円区間 地図式乗車券
  • 昭和60年に中央本線勝沼駅で発行されました、「勝沼から 850円区間」の地図式乗車券です。 東京印刷調製の券となります。 着駅は中央本線の「高尾」、「長坂」と身延線の「甲斐常葉」の3駅だけとなりますので、これならば地図式とせずとも矢印式でも対応出来たのでは無いか?と思います。 発駅の「勝沼」は国鉄からJRとなった平成5年4月1日に、現在の「勝沼ぶどう郷」に駅名が改称され、この時 [続きを読む]
  • 同和鉱業 (片上鉄道) 通学定期 苦木⇔備前矢田
  • 昭和45年9月に同和鉱業片上鉄道の苦木駅で発行されました、「苦木⇔備前矢田」の通学定期です。 どうわ・かたかみ赤地紋券となります。 1箇月間用の常備券で区間も印刷となりますが、駅名の下には補充定期券のように破線のアンダーラインが印刷されており、この券は等級制廃止後に発行された券ですが、左上に「2等」の表記のある旧券を継続して発売しています。 同和鉱業片上鉄道は平成3年7月に廃止 [続きを読む]
  • 急行券(乗継) 柿崎→100kmまで
  • 昭和60年8月に信越本線柿崎駅で発行されました、「柿崎→100kmまで」の普通急行券で、乗継割引用の常備券となります。 民間外注印刷の券となります。 信越本線の新潟口は、東北・上越新幹線上野開業に伴う昭和60年3月14日のダイヤ改正以降も、急行「南越後」や急行「きたぐに」など、定期の普通急行列車の運転が残っており、長岡での上越新幹線乗継用に、普通急行券の乗継割引用常備券の設備があり [続きを読む]
  • [海] 富士宮から 東京山手線内ゆき 小児専用券
  • 昭和62年5月に身延線富士宮駅で発行されました、「富士宮から 東京山手線内ゆき」の小児専用券です。 名古屋印刷調製のJNR/こくてつ青地紋の過渡期券となります。 経由表記は「東海、新幹線三島経由」で、「新幹線三島経由」の下に赤線が引かれておりますが、これは手書きで記入されたもので、JRとなってから、並行する在来線と新幹線で旅客会社の異なる区間が存在するようになった東海道・山陽新幹線 [続きを読む]
  • 上田丸子電鉄 上田東から 東餅屋 準常備式片道乗車券
  • 廃札券となりますが、上田丸子電鉄丸子線の上田東駅発行の「上田東から 東餅屋」の準常備式片道乗車券です。 TTD/TETUDO/てつどう青地紋券となります。 着駅は、、大出、唐沢、男女倉口、接待、東餅屋の6駅で、いずれも国鉄バス和田峠北線と和田峠南線のバス停(駅)であり、この乗車券は上田東から丸子町までは丸子線電車、丸子町から国鉄バスに乗り継ぐ国鉄線連絡乗車券となります。 [続きを読む]
  • (セ)厚木駅発行 新幹線指定席特急券
  • 昭和57年に(セ)厚木駅で発行されました、「大宮→盛岡」の新幹線指定席特急券です。 東京印刷調製のD型常備券となります。 相模線厚木駅の出改札業務は小田急電鉄に委託され、「○社」厚木駅発行となる硬券が存在いたしますが、「(セ)厚木駅」とは小田急電鉄への委託窓口では無く、厚木駅には小田急線の北側に相模鉄道厚木線(貨物線)と接続する操車場があり、この操車場が国鉄の厚木駅となりますが、こ [続きを読む]
  • 筑波観光鉄道 女体山展望パーラー 硬券式食券
  • 筑波観光鉄道の「筑波山ロープウェー」女体山駅併設されております、「女体山展望パーラー」の硬券式の食券です。 「山菜そば」と「コカコーラ」の食券で、ご飯ものと麺類は青色、飲み物類は黄色の地紋の券に分けられ、中央にはミシン目が入れられており、上部が「御注文券」、下段が「代券」で、最下段には「筑波観光鉄道」の社名が記載されています。 品名が記入式の券も存在し [続きを読む]
  • 遠軽→国鉄線 1710円区間 金額式乗車券
  • 昭和62年3月に石北本線遠軽駅で発行されました、「遠軽→国鉄線 1710円区間」の金額式乗車券です。 札幌印刷調製のA型券となります。 札幌印刷では51〜100キロの運賃帯の金額式乗車券を、B型券では無くA型券で調製しておりましたが、この券は券面上部の余白の部分が大きく、A型券であっても版組の大きさはB型券と殆ど同じであったものと思われます。 当時の運賃「1710円」は、地方交通 [続きを読む]
  • (東海自動車) 松崎→箕作経由 下田
  • 昭和45年に東海自動車の松崎で発行されました、「松崎→箕作経由 下田」の乗車券です。 東海自動車旧社章連続赤地紋のB型券となります。 「箕作経由」の記載があり、この乗車券は現在の「西伊豆ライナー」の運行経路を経由する券で、このルートは松崎〜下田間の最短ルートとなりますが、このルートの他にも遠回りとなる南伊豆町を経由するバスも運行されており、当時は経由表記の異なる「松崎→下田」の乗車券 [続きを読む]
  • 新鳥栖駅 普通入場券
  • 長崎本線と九州新幹線の新鳥栖駅の普通入場券です。 新鳥栖駅は長崎本線の在来線改札と九州新幹線の改札が、コンコースを挟んで分かれており、それぞれの改札口に自動券売機が設置されています。 最初に、長崎本線側の改札口に設置された自動券売機で購入した普通入場券です。 エドモンソンサイズの券となります。 普通入場券購入時に発行されました領収書です。 名前の [続きを読む]
  • (相模鉄道) 二俣川⇔本鵠沼 相互式乗車券
  • 昭和40年10月に相模鉄道二俣川駅で発行されました、「二俣川⇔本鵠沼」の相互式乗車券です。 JPR/てつどう青地紋券で、券の裁断が雑で左右の端面は右に傾いて裁断されています。 大和接続の小田急電鉄線への連絡乗車券で、現在ならば「二俣川」から「本鵠沼」までは、「相模鉄道いずみ野線」を利用して「湘南台」で小田急電鉄江ノ島線へ乗り換える経路が考えられますが、まだ当時は「いずみ野線」は未開 [続きを読む]
  • 高槻から 鶴ヶ坂 準常備式片道乗車券
  • 昭和51年5月に東海道本線高槻駅で発行されました、「高槻から 鶴ヶ坂」の準常備式片道乗車券です。 大阪印刷調製の券となります。 着駅は羽越本線の「新発田」から、日本海縦貫線に沿って奥羽本線「鶴ヶ坂」までの8駅で、このうち上から4段目は「道川」と表記されるべき所を「道下」と誤植されています。 この券は小児断片に記載された運賃が、最下段の着駅との差額運賃となりますので、「新発田」の [続きを読む]
  • 戸狩野沢温泉駅 普通入場券
  • 昭和62年3月1日に飯山線戸狩野沢温泉駅で発行されました普通入場券です。 民間外注印刷で調製されました料金140円の券となります。 戸狩野沢温泉駅は、この券が発行された昭和62年3月1日に「戸狩駅」から駅名が改称されて誕生いたしましたが、国鉄の分割民営化直前の駅名改称であり、国鉄の駅として存在いたしましたのは僅か1ヶ月間でした。 今回ご紹介いたしました券は、駅名改称初日の国鉄様 [続きを読む]
  • 東武鉄道 車内ご案内センター○ト発行 車内特急券
  • 昨日のエントリの末尾で申しました、東武鉄道の特急「リバティ」の車内改札業務を担当する、ステーションコンシェルジュの発行する車内特急券です。 TRC/とぶてつ紫地紋券となります。 昨日のエントリでご紹介いたしました「下今市機関区乗務員発行」と同じ様式の券ですが、発行箇所は記入式となっており、「車内ご案内センター○ト」のゴム印が押印されています。 ステーションコンシェルジュの業務は [続きを読む]