菅沼天虎 さん プロフィール

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菅沼天虎さん: 菅沼天虎の紙屑談義
ハンドル名菅沼天虎 さん
ブログタイトル菅沼天虎の紙屑談義
ブログURLhttp://ameblo.jp/suganuma-tenko/
サイト紹介文交通機関を利用する為の切符に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2006/11/02 01:13

菅沼天虎 さんのブログ記事

  • 茨城交通 大洗−鉾田線 開業一周年記念乗車券
  • 茨城交通が5月31日までの期間限定で発売しております、「大洗−鉾田線 開業一周年記念乗車券」です。 「大洗駅→新鉾田駅」と「新鉾田駅→大洗駅」の2種類が発売され、双方でイラストの図柄が異なります。 裏面です。 上段には「大洗駅〜新鉾田駅前 路線図」として、区間内の全てのバス停が記載されておりますが、表面に「下車前途無効」の記載のありますように、 [続きを読む]
  • 大垣から 大阪市内ゆき 学割用常備券
  • 昭和29年に東海道本線大垣駅で発行されました、「大垣から 大阪市内ゆき」の学割用の常備券です。 名古屋印刷調製の券となります。 当時の規則では、「大阪市内」の適用は大阪駅からの営業キロが101km以上の駅とされておりましたので、大阪までの営業キロが146.4kmとなる大垣も「大阪市内」の適用を受けましたが、昭和32年4月1日の規則改訂で適用が151km以上に変更されたため、「大阪市内 [続きを読む]
  • B自由席特急券 ハウステンボス→早岐
  • 大村線ハウステンボス駅の自動券売機で購入いたしました、「ハウステンボス→早岐」のB自由席特急券です。 乗車駅名と最下段右側の発行箇所表記は、「ハウステンボス」の7文字を1行に収めるために非常に小さい文字で記載され、JR九州の現行の自動券売機ではこのような例が散見されますが、視認性の点では難があるように思われます。 [続きを読む]
  • 小田急電鉄 下北沢から10円区間 地図式乗車券
  • 昭和36年に小田急電鉄小田原線下北沢駅で発行されました、「下北沢から10円区間」の地図式乗車券です。 PJR/てつどう橙地紋券となります。 着駅は下り方向は千歳船橋まで、上り方向は新宿までで、地図の有効区間外の細線が左側で2つに別れておりますが、下方向に伸びる斜めの線は、相模大野で分岐する江ノ島線を表しているものと推察され、当時は新百合ヶ丘で分岐する多摩線は未開業ですが、もし多摩線 [続きを読む]
  • ○讃 高瀬→国鉄線240円区間 金額式乗車券
  • 昭和58年に予讃本線高瀬駅で発行されました、「○讃 高瀬→国鉄線240円区間」の金額式乗車券です。 高松印刷調製の券となります。 予讃本線高瀬駅と仙山線高瀬駅は同字同音駅となるため、「(讃)高瀬」と「(仙山)高瀬」として線名略号を付して区別しており、高松印刷独特の○囲みの「○讃」の線名略号が、発駅、発行箇所ともに記載されています。 [続きを読む]
  • 京都丹後鉄道 特別補充券
  • 京都丹後鉄道の京丹後大宮駅で、平成27年8月に発行して戴きました特別補充券です。 丹鉄/TANTETSU青地紋券となります。 特別補充券は列車内で発行される補充券などとは異なって、左下の発行日記入欄には「年月日」が記入できるようになっているのが普通ですが、京都丹後鉄道の特別補充券の発行日記入欄は第1種車内補充券のように「月日」だけで、「年」の記入欄が設けられておりません。 特別 [続きを読む]
  • 舞木駅発行 急行券 (北)郡山から
  • 昭和53年12月に磐越東線舞木駅で発行されました、「(北)郡山から」の普通急行券です。 仙台印刷調製の準常備式の券となります。 準常備式ながら乗車駅の「(北)郡山」は印刷となっており、舞木駅では郡山からの普通急行券を購入する旅客が多かったものの、キロ帯別に3種類の普通急行券を設備するまでの需要は無かったものと思われます。 [続きを読む]
  • 鹿島臨海鉄道 大洗春祭り 海楽フェスタ2017 開催記念入場券
  • 明日3月19日に茨城県大洗町で「大洗春祭り 海楽フェスタ2017」が開催されますが、これを記念して、本日3月18日から20日までの3日間限定で発売が開始されました、「大洗春祭り 海楽フェスタ2017 開催記念入場券」です。 KRT/かしまりんかいてつどう青地紋のD型券となります。 日付はダッチング風のゴム印による押印で、発売前に事前に押印されており、非常に綺麗に押印されておりま [続きを読む]
  • 西鹿児島から 佐賀 久保田 間ゆき
  • 昭和49年8月に鹿児島本線西鹿児島駅で発行されました、「西鹿児島から 佐賀 久保田 間ゆき」の常備片道乗車券です。 門司印刷調製の券となります。 経由は「鹿児島本線・鳥栖経由」となりますが、当時は瀬高〜佐賀間の「国鉄佐賀線」が健在であり、瀬高から佐賀線を経由した方が距離的に20キロ以上も短く済み、券面発着区間の最短経路となります。 しかし佐賀線の運転本数は少なく、当時は鹿児島本 [続きを読む]
  • (おんたけ交通バス乗車券) 福島駅 30円
  • 昭和47年に「おんたけ交通」の福島駅で発行されました、「30円」のバス乗車券です。 社線/てつどうかいしゃ橙地紋の軟券となります。 「福島駅」とゴム印で押印されておりますが、おんたけ交通は長野県のバス会社となりますので、「福島駅」とは中央本線木曽福島駅を指すものと推察されます。 券の左側には「出札券」と印刷されており、恐らくはバス車内で発行される「車内券」と区別するために、「出 [続きを読む]
  • 東京駅旅セ発行 B はつかり20号 特急券
  • 昭和58年1月に東京駅旅行センターで発行されました、「はつかり20号」のB特急券です。 東京印刷調製の券で、閑散期料金の淡黄褐色地紋券となります。 小児断片には「B閑特○3」と記載され、この特急券は300kmまでのキロ帯の券となりますが、当時のB特急料金の適用区間で200kmを超える区間は、この特急券の発売区間の「青森〜盛岡間」の他には、「上野〜石打間」と「九州内相互間」しか存在し [続きを読む]
  • 流鉄 「総武流山電鉄」表記券
  • 平成20年8月1日に「総武流山電鉄」が「流鉄」と社名改称してから、8年8ヶ月余りが経ちました。 拙ブログの2008年8月5日のエントリ「「総武流山電鉄」から「流鉄」へ〜2」の末尾にて、「旧社名券を払い切るまで使用するのか、時期を定めて一斉に新社名券に入れ替えるのかどうかは、まだ正式には決まっておらず、もし旧社名券を払い切るまで使用する事となった場合は、通常の乗車券発売は自動券売機発売が主流で [続きを読む]
  • 岡谷から 東京都区内ゆき 往復乗車券
  • 昭和60年11月に中央本線岡谷駅で発行されました、「岡谷から 東京都区内ゆき」の往復乗車券です。 新潟印刷調製のD型常備券となります。 当時、長野鉄道管理局の硬券のうち、A型券とB型券は民間外注印刷の写植製版券となっておりましたが、民間外注印刷ではD型券の調製は行なっていなかったものと思われ、長野鉄道管理局管内であっても、この券のようにD型券については、直営の新潟印刷による調製 [続きを読む]
  • 岳南電車 普通回数券 11券片
  • 岳南電車の岳南原田駅で発行して戴いた、「岳南原田⇔比奈」の普通回数券11券片です。 いわゆる「記補回」で、発行箇所も記入式となっています。 岳南電車の普通回数券は、一般的な「11券片」の券の他に「23券片」の券の2種類の券の設定があるため、最終券片の券面には「11券片」と記載されています。 地紋は「FKK/ふじきゅうこう」地紋となります。 親会 [続きを読む]
  • [東]自由席特急券 小高→水戸
  • 本日で東日本大震災発生から6年が経ちました。 常磐線は運転再開区間が少しずつ延伸され、現在の不通区間である竜田〜小高間も、浪江〜小高が来月4月1日に、竜田〜富岡は復旧工事が順調に進んだ事により、運転再開時期が前倒しされて、本年10月頃に運転再開予定と先日発表され、残る富岡〜浪江間は2019年度内の運転再開予定となっています。 現在の運転再開区間の北側区間の南端である小高駅で、平成1年7月 [続きを読む]
  • (鹿島参宮鉄道) 普通定期乗車券 竜ヶ崎⇔
  • 廃札券となりますが、現在の関東鉄道竜ヶ崎線の竜ヶ崎駅発行の、鹿島参宮鉄道時代の普通定期乗車券です。 JPR/てつどう青地紋の2等券で、券の上部には赤線が縦に2本印刷されています。 通用1箇月の区間指定式の国鉄線連絡券で、右側の断線に記載された駅は、大塚、池袋、高田馬場、渋谷の4駅で、経由表記の「佐駒経由」は「佐貫・駒込経由」を略記したものと推察されます。 「普通定期乗車券」はか [続きを読む]
  • (信)北豊津駅発行 北豊津から 国縫ゆき
  • 3月4日のダイヤ改正で廃止となりました函館本線北豊津駅で、北豊津信号場時代の昭和55年に発行されました、「北豊津から 国縫ゆき」の常備片道乗車券です。 札幌印刷調製の券となります。 当時の北豊津信号場は営業キロの設定されていない仮乗降場で、この券の運賃は営業キロの設定されている隣駅の「黒岩」からの営業キロで計算されています。 昭和61年11月1日に、北豊津信号場の運転取扱業務は長 [続きを読む]
  • (近江鉄道) 太郎坊から 大阪ゆき
  • 昭和44年7月に近江鉄道八日市線太郎坊駅で発行されました、「太郎坊から 大阪ゆき」の国鉄連絡乗車券です。 近江鉄道社章連続青地紋券となります。 昭和44年5月のモノクラス化から約2ヶ月後に発行された券で、まだ「2等」と記載された旧運賃券に運賃変更印を押印して発売しています。 太郎坊駅は平成10年4月1日に「太郎坊宮前駅」に駅名が改称され、現在は無人駅となっています。 [続きを読む]
  • ありがとう 烏山線 「キハ40形」 記念入場券
  • 2月24日から発売が開始されました、「ありがとう 烏山線 「キハ40形」 記念入場券」です。 3月4日のダイヤ改正で、烏山線の全列車が蓄電池駆動電車の「EV−E301系電車」に置き換えられ、従来からの「キハ40形」が引退となるのを記念して発売されました入場券セットです。 2つ折りの台紙に硬券の普通入場券が10枚セットされています。 セット内容の普通入場 [続きを読む]
  • 流鉄→JR 連絡乗車券〜2
  • 昨日に引き続き、3月3日限りでJR線との普通乗車券の連絡運輸を廃止した、「流鉄」からの連絡乗車券で、JR連絡用の補充片道乗車券と補充往復乗車券です。 「流鉄」では連絡運輸範囲のJR線の殆どの着駅が、自動券売機で購入可能でしたが、窓口にはJR連絡用の補充片道乗車券と補充往復乗車券の設備があり、通常でも連絡運輸範囲内の任意の着駅で発行して戴く事が可能でした。 ◆小金城趾駅 &nb [続きを読む]
  • 流鉄→JR 連絡乗車券
  • 流鉄線からJR線への連絡乗車券です。 平成20年8月1日に「総武流山電鉄」から「流鉄」へ社名変更した際に、硬券の金額式連絡乗車券が廃止されて、通常は自動券売機による発売となりました。 連絡運輸最終日の自動券売機発売のJR線への連絡乗車券です。 PJR/てつどう赤地紋券となります。 「流鉄」へ社名変更された当初の、小金城趾駅の自 [続きを読む]
  • JR→流鉄 連絡乗車券〜2
  • 本日3月4日のダイヤ改正で、JR東日本と流鉄の連絡運輸が定期乗車券を除いて廃止となりました。 「総武流山電鉄」から「流鉄」に社名が変更されてから暫くは、拙ブログの2009年4月2日のエントリ「JR→流鉄 連絡乗車券」でご紹介いたしましたように、JR東日本の自動券売機でも流鉄線への連絡乗車券を発売していたのですが、昨今の連絡乗車券の口座数削減で自動券売機での発売は終了してしまったようで、窓口で [続きを読む]
  • 岳南電車 吉原駅 東海会社線 金額式乗車券
  • 岳南電車の吉原駅窓口で発売されておりました、東海会社線の金額式乗車券です。 [海]の発区分記号が表示された、PJR/てつどう赤地紋券となります。 購入した時点では、190円区間、320円区間、410円区間の3種類は「○改」吉原本町駅発行となっており、その他の区間は「○改」の記号の無い券となっておりました。 こ [続きを読む]
  • (信)桂川駅発行 桂川から 森 尾白内 間ゆき
  • 3月4日のダイヤ改正で廃止される函館本線桂川駅で、「桂川信号場」時代の昭和52年に発行されました、「桂川から 森 尾白内 間ゆき」の常備片道乗車券です。 札幌印刷調製の券となります。 右下の発行箇所のみ信号場を略記した(信)の記号が記載され、発駅の部分には(信)の記載はありません。 筑豊本線に同時異音駅である「桂川」が既に存在しておりましたが、当時の函館本線「桂川」は正規の駅では無 [続きを読む]