rogu さん プロフィール

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roguさん: 四季の旅人
ハンドル名rogu さん
ブログタイトル四季の旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
サイト紹介文四季の自然を中心にして書いています。
自由文時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2006/11/04 22:27

rogu さんのブログ記事

  • 枯れる紫陽花
  • 紫陽花の終焉終焉終わり終焉一花の終焉それは嫌な、激しいだった、今日はそんな嫌な思いを一時忘れさすような少し雲が多いかな・・・ページを閉じる全盛を過ぎようとしている紫陽花、あの盛期の鮮やかさは薄......>続きを読む紫陽花の終演さすがに7月も終わりに近... [続きを読む]
  • 雨を待つ日々
  • 雨に思う雨雨雨になりそうたった一日、たった一枚たった一日で終ったそれも一ページで終った。今日は朝から予想はしていても、少し寂しい。蝋燭の明かり、夏空は砂消しゴムを使って一日で消され、今日は......>続きを読む雨を待つ梅雨が明け晴天の日々が続くいま、... [続きを読む]
  • 夜空
  • 星空星しちせき再び雨二日続きの雨週末久しぶりの雨この来週は居座るのかな・・・そう思いながら空を仰ぐ。暗い、余りにも寂しい空である。久しぶりの雨である、朝はそんなに降っていなかったが、明......>続きを読む星空子供の頃、夕涼みがてらに外に出て星空を眺... [続きを読む]
  • 人の恋
  • 悔いについての想い悔い月の最終日月末末尾6月の最後は晴れ朝の躊躇いがいまの私に悔いを生んでいるこれならいけたのでは・・・そう思う私末尾、今日で半年が過ぎたか、そんなこと一々考える人はいない。思い巡ら......>続きを読む人の悔いはいつから人が生きてい... [続きを読む]
  • 夏の森のなかで
  • 夏の薫り夏の薫り夏の薫り夏の香り7月の香り今日は降りそういつまで持ってくれるかな・・・待ち人を待つ感じ今日は雨かな、いつ降るかな?そう思いながら、脅えるように過す日々、今日はその持ち応えが......>続きを読む夏の森のなかで風薫五月と違い夏は乾いて無... [続きを読む]
  • 蝉の声を聞く夏
  • 蝉生きる私の欲望人の欲望6月を閉じる朝から青空思い切り爽やか、いい感じの風が吹いて向日葵が無ければ、夏忘れそう閉じられる6月、夏だと言うのに爽やかな朝である。一瞬、雨期であることを忘......>続きを読む蝉の声を聞く夏毎夜エアコンの恩恵で眠っているせ... [続きを読む]
  • 夏の夾竹桃
  • 白い夾竹桃夾竹桃夾竹桃夾竹桃夏の風、あたりさわりのない風が朝から吹いて、気温の上昇を抑えている。風は強く吹いて木の葉をざわつかせることはなく、開放している窓からせせらぎとなって流れ込んでカー......>続きを読む夾竹桃の咲く夏夏、まだ梅雨の最中、夜明... [続きを読む]
  • 時間の流れ
  • 月の閉じ6月を閉じる終わり終わりと始まり私の一区切り義母は私にとって他人そう言って割り切るものでもないと想っている、それが人と人の関係別れの一区切り、それは短い、蒸し暑い曇りに近い2日間だ......>続きを読む月を閉じる6月を既に閉じ7月もほぼ半分を... [続きを読む]
  • 木登り
  • 水遊び空山梔子クチナシ梔子いつも歩く道で出会った紫陽花がそろそろ花の終盤を迎え、その紫陽花の存在を消すかのごとく咲き始めた梔子の花のいい香り、和みの清涼剤。香り元は梔子の群落、数株の中に......>続きを読む夏の水遊びもう梅雨明けかな、そう思わせる雨... [続きを読む]
  • 朝に聞く曲
  • 今日の曲私の好きな音楽再訪問者再び訪れた雨再び雨の一日目覚めると人は一体生きている間に何日と出会うのかな・・・ふと、くだらない事を考えていた。再び雨の一日、雨を受けて、元気なのは自然の樹木......>続きを読む今日の曲音楽は食べ物と同じで人それぞれ嗜... [続きを読む]
  • 人のいのち
  • いまの私いまの私私私今日の私台風が去って晴れるかなそう思ったけれど今日の私、ブルーならぬ灰色雨の後、台風が早々と駆け抜けた今日の朝、やはりな・・・そう思う朝風景、秋台風が去った時のようにス......>続きを読むいまの私はある意味で私はカウントダウン世... [続きを読む]
  • 姫女苑の咲く夏
  • 姫女苑の花姫女苑梅雨のなかで訪問者嫌な訪問者生きて数十年、この6月に台風か・・・・・なんか嫌な気分6月の台風、日本の雨期、梅雨、その梅雨に訪れる台風、その台風と梅雨前線のコラボが描く今日の空......>続きを読む姫女苑の咲く夏キク科の姫女苑が咲くのが... [続きを読む]
  • 山に咲く山梔子
  • 山に咲く山梔子山梔子雨久しぶりに雨が止んで今日は一休みさあ、テイタイムしよう空がそう言っている多分は要らない。一瞬、空が目覚めて少し時を置いた5時半、昨日の激しい雨の骸が至る所に残る朝、少し、目......>続きを読む山に咲く山梔子私が四季を通し草花と... [続きを読む]
  • 7月の一枚目
  • 初めの一ページ最初の一ページ月曜日流れは雨悪化、暫く雨のない日が続いて、このまま推移はしないだろうそう思っていたのだが、その空が一変したのが今日の朝、風は強い南風、生ぬるい風の暖かさが人の感情を......>続きを読む月の一枚目のページ一年を区切る12... [続きを読む]
  • 遊び心
  • 私の遊び戯言戯言入山税について疑問、富士の世界文化遺産の登録に伴って静岡、山梨が入山税1,000円を取ると言うことになったと報道されましたが、基本山は本来誰しもが楽しめるものであって、人気......>続きを読む私の遊び私の遊びはいろいろ在り、それは趣... [続きを読む]
  • 夏空
  • 青Blue青青夏色の青中休みその分だけ今日は暑くなるかな・・・そう思いながら空をみる青空、久しぶりに見る青、毎日打ちのめされるような灰色のなかにどっぷり浸かっていると、この青の爽やか......>続きを読む夏空の青梅雨明けから我町の上に広がる青空、その... [続きを読む]
  • 山は生きるToul
  • Toul欲欲雨、降る気配がないこれから毎日雨の日々今日は一休みの何とか持って欲しいな・・・そう思う空休みながら、毎日雨が降ることなく、時折、腰を下ろして一休みしながら降る雨、今日はそんな一......>続きを読むroots(起源)いまの私を生かしている... [続きを読む]
  • 街中で作られる木陰
  • 木陰樹の下で桜の樹さくらの一葉葉桜今日は久しぶりのの一日になるかな・・・憂鬱な一日になるかな木陰、さくらが作る木陰、空を隠さんばかりに覆うさくら、深い、濃い、毒々しい薫り、その深みが隠......>続きを読む梅雨空の下の木陰雨が止み乳白色の雲の間から時... [続きを読む]
  • 夏の草花のひとつ
  • 岡虎の尾の開花岡虎ノ尾この夏日のなか、いつもの低山に訪れると日当たりのいい草地のなかで、岡虎ノ尾が愛くるしい姿で浮かび上がるように人知れず咲いている。この暑さで誰も余り訪れない里山、おまけに暑さ......>続きを読む梅雨時期に咲く野花いま、雨降るなか... [続きを読む]
  • 終わった恋
  • 過去の人山ユリ笹ユリ暦に合わせるかのように雨が降る日本の雨期が訪れるからの予報少し歩くと一気に襲って来る熱気、の降り出しは早い。雨期もう直ぐ入梅のページをめくる日が近づいている。空は何とか......>続きを読む過去の人人は誰でも恋をしていろいろな事情... [続きを読む]
  • 見過ごした花への後悔
  • バラの想いでバラバラ薔薇我が心奪う人の手で育まれた薔薇の華麗な彩りその造形美花の持つ色彩と個性で形成される薔薇の美学いま花びらの壺からあふれる香りとろける匂い心を奪う薔薇の多彩な彩り...>続......>続きを読む花のない薔薇をみて思う年に二度咲くこの花... [続きを読む]
  • 花の後の一粒
  • 果実小さなさくらんぼ小さなさくらんぼさくらの実私が歩くさくら並木のなかで見つけた小さなさくらんぼいま青い実が熟し完熟の赤紫になって美味そう思わず手が出て口に放り込む噛む砕くまず!?その......>続きを読む桜の実桜が開花し散りその後に出来る紅い一粒、実... [続きを読む]
  • 紫陽花もそろ・・終わり
  • 紫陽花の終わりアジサイ紫陽花紫陽花紫陽花、6月、やはりこの月の花と言えば紫陽花である。不思議なものでちゃんとこの梅雨に入ると紫陽花の開花が始まり、降ったり止んだりする雨から潤いをもらいながら様々......>続きを読む紫陽花の終わり雨の少ないなかで花は... [続きを読む]
  • 人として大切なこと
  • この世で大切なのは命この世に梅雨暦の梅雨入りまで後3日入梅が近い今日の空何とか落ち着いているがが毀れる日は近い。6月と言えば雨の季節、雨は北の峰々の雪を融かし、一気に夏模様を表現していく。雪の融けた沢......>続きを読む全てに大切な命生ある全てのも... [続きを読む]
  • 初夏から咲くエノテラ
  • 昼咲月見草の花昼咲月見草昼咲月見草別名昼咲桃色月見草初夏の昼咲月見草降りそうで降らない降るかな・・・そう思いながらみる空昼咲月見草、今日みたいな空だとこの花、すごく映えて一枚の絵になる月見草、ウ......>続きを読む夏の昼咲月見草このアカバナ科の昼咲... [続きを読む]