rogu さん プロフィール

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roguさん: 四季の旅人
ハンドル名rogu さん
ブログタイトル四季の旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
サイト紹介文四季の自然を中心にして書いています。
自由文時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2006/11/04 22:27

rogu さんのブログ記事

  • 野薊の咲く夏
  • 薊との出会い薊薊立夏後、数枚で立夏、この5月に入っても初夏の陽気は感じられず、全体がひんやりとして、朝夕は肌寒く、人肌のぬくもりが未だに恋しいこの5月、この雰囲気模、異常と言えばそう言えるかも......>続きを読む薊の咲く夏私の好きな夏の野花のひとつ... [続きを読む]
  • 初夏の森の素顔
  • 初夏の森を歩く初夏の森初夏の森森を歩く森の香り4月から5月にかけても森私が一番好きな季節大好きな旬久しぶりの山行き、先週は久しぶりに友人と会い、山に行くことが出来なかったので空白は2週間、2週間......>続きを読む初夏の森を歩く私が日頃歩く山は森林... [続きを読む]
  • 思い
  • 人の終焉終焉終焉終焉を迎えた芝さくらさくらを追うように咲く芝さくら4月も終わり、初夏の模様と夏花地表ではさくらに変わってこの花が満開に近い。芝さくら、葉を拡げ、空を蔽い始めた木の葉の鮮やか......>続きを読む一年草の散り生在るもの全てに平等に訪れる... [続きを読む]
  • クリンソウ咲く初夏
  • クリンソウ初夏化粧直し雨の化粧直し化粧直しの雨かな・・・朝は路面が少し濡れていただけなのに、今はシトシト降っている雨&&と続いて今度はかな?雨、朝の目覚めから出会うと、少し嫌だな・・・と思う......>続きを読む九輪草このクリンソウの咲く大規模な群生... [続きを読む]
  • 五月のレンゲ
  • レンゲの花レンゲ蓮華初夏の訪れは近い初夏の夏模様が目に付く頃少しクールダウンした4月の終わり街や森の模様はすでに初夏の模様となって広がっている一枚の絵模様、曇りガラスの空一面に広がる東の果て......>続きを読む蓮華の花いまでは田植え前に蓮華を咲かせ... [続きを読む]
  • ウォークで見かけたバラ
  • 土曜の花今日の碧空に浮かぶ雲は少なく、陽射しが霧雨となって注ぐ暑さのなかで咲く薔薇、その薔薇は薔薇園のバラと違い、数も、種類も、群れも少なく狭い庭で精いっぱいの表現をしている、その姿をみると薔薇が好きな野花にみえて愛おしくなる私。数とか種類は少... [続きを読む]
  • 五月の緑
  • 皐月の新緑新緑新緑新緑の季節葉桜の季節短いな・・・雨で散らされ、鳥の啄ばみで散らされる桜も、今はもう葉桜花びら舞う雨後、この4月と言う月は目まぐるしく変わるというか、案外晴れの日は長く持たな......>続きを読む皐月の新緑春の花が終わり、花の後に広が... [続きを読む]
  • 窓からみる風景
  • 今日の空は碧空五月半ばにしては珍しく五月晴れが続いていて、近くの小さな古刹の森を歩いていると樹木のいい薫りが私の心を擽り「旅に行こう」そう誘って来る。甘い誘惑ならぬ甘蔗の誘いかな・・・甘味に風が加わり一緒になって私に纏わりついて魅惑の森に誘う五... [続きを読む]
  • 五月の雨
  • 皐月に降る雨皐月の雨雨雨後の一コマ雨の朝目覚めるといつもの明るさがないパラ・・私の胸ぐらを掴むような一日か?朝のひと時、いつもなら晴れていれば今頃ザックを背負い、車中のなかで辺りを見渡しながら......>続きを読む五月の雨私の生まれた所では既に田植え... [続きを読む]
  • 私の山歩き
  • 森森落葉樹落葉樹落葉樹の芽生え&とが齎す・・・そろそろ芽吹きの季節。芽吹き、4月は落葉樹の新芽が育つ季節、森の樹木に太陽は目覚めの光を注ぎ、陽射しは優しく抱きしめながら揺り起こし、雨......>続きを読む山を構成する森山の標高2500までを占有する森... [続きを読む]
  • ガーベラ
  • 庭の姉妹無造作に植えられた他の花の間から押し退けるように顔を出し私のこと知っているそう言わんばかりにでしゃばる大小の二輪店先のような派手さがなく地味な姉妹そんな感じかな・・・でも顔形はよく化粧も素敵な対の姉妹。 [続きを読む]
  • 山野では夏花が咲く頃
  • 雛罌粟poppy雛罌粟風にゆれるポピー虞美人草なんかこの4月、育児に似ているかもみていると楽しい花の季節、私はこの時期の山野に咲く花が好きでよく出かけるのですが、哀しいことに休みのときし......>続きを読む雛罌粟の咲く季節雛は小さいとかかわいい意で... [続きを読む]
  • 初夏の顔
  • 初夏の訪れ初夏の木の葉木の葉この雨、初夏を促す雨となるか初夏への躊躇い空にの前兆が出始めた、ソメイは散り、1本だけ残る枝垂れが、美しいピンクの花を咲かせているいい顔花冷えかな、口に含んだ氷が......>続きを読む初夏の訪れ低気圧の東進に伴う雨が朝から... [続きを読む]
  • 疑問
  • 男の愚かさ男と女芝さくら芝さくら、別名花詰め草私がいつも愛犬と歩く道の法面をこの時期になると美しく飾る芝さくら。雑草の茂る斜面を住民の人たちが雑草を取り、芝さくらを植え、毎年欠かさず手入れを......>続きを読む人間の愚かさ人は一時の感情の高ぶりをc... [続きを読む]
  • 山間のシャガ
  • シャガシャガしゃが穀雨穀雨が過ぎ桜と桃の花が散り、その花たちに代わり咲き始めるのがツツジ。春の主役の出番が終わり、花はツツジ、草花へと代わり、野も町も華やいでいるのがこの4月の終わり、萌......>続きを読むシャガの咲く里山街中のシャガの花が終わり今... [続きを読む]
  • ヤマブキの花
  • ヤマブキの花ヤマブキ山吹山吹咲く4月季節が春から夏へ向かう4月の終わり、さくらの咲終えを待って咲く山麓の山吹、花の色は鮮やかな黄色、その黄金の美しさは山麓の森のなかで一際際立ち惹かれる。山の花......>続きを読む山吹の花野花を含め花とは哀しいもので... [続きを読む]
  • 残花
  • 残り火(失せ)残り火残り火さくらへの想い桜の終わりに感じる想い桜にかなり緑を感じる朝もう桜も終わり、そう思うと少し寂しい桜の終盤、薪の種火で暖められた平野部の桜は散りを迎え、花びらが一片の雪とな......>続きを読む残り火となって咲く山桜自然は不思議... [続きを読む]
  • 私の山旅
  • My旅旅パターン週末のパターン私の週末ああ・・・桜、もう終り東に向かう旅の途中でみた桜は綺麗だった、横目でちらり・・盗み見た桜、鮮やかな花色残っている。2日の逃避。雨か・・・どうみても上......>続きを読むmy旅そう言えばmy旅等最近行っていないそう... [続きを読む]
  • 季は春から始まる
  • 季は春から区切り区切り一区切り4月は目覚め、芽吹き、咲き集う季節日曜の晴れた1日今日も・・・期待したが余りにも短い4月、春が芽生え、蕾みをつけ、膨らませ、花を咲かせ、生が氾濫するする季節、動......>続きを読む季は春から一年を四回のサイクルで回して... [続きを読む]
  • 藪椿の散りへの想い
  • 椿の散り椿の散り藪椿藪椿もそろそろ終盤かな薮山に見捨てられたように咲く薮ツバキ桜の影に隠れて、ひっそりと咲く椿人に綺麗・・・素敵、一言言われることなく埋もれ咲く椿薮ツバキ、里ではこの陽気で......>続きを読むこれで何度目だろうそう考えてしまう花の舞... [続きを読む]
  • いまの私が思うこと
  • いまの私ありのまま在りのまま在りのまま自然は素直で敏感、私が週に一度は訪れる低山、高い山にはない極平凡な魅力があって、今の時期歩くのが楽しい季節である。雪も美味しい水も、冷たくあしらう岩稜......>続きを読むいまの私いまの私には先がない、というより... [続きを読む]
  • 人の欲の変化
  • 人の欲欲愚作2点姫林檎今朝愛犬と散策中に見つけた姫林檎の花、咲き始めの蕾の膨らみは恋心をときめかせるピンク、満開になった喜びを胸に笑みを零す白無垢、この白い花色は羽二重の白さかな。姫林檎......>続きを読む人の欲人は欲がないと生きられないし強いとい... [続きを読む]
  • 春の終演
  • 春の訪れ春春春の想い春を想う暖かい・・・素直にそう想った昨日、桜の表情も満開で、緩みぱなっしの一日。春、求め一筋、いや眠りからの目覚めかな、多年草は根を残して休養して、雑念を捨て、老廃物を......>続きを読む春の終演春の訪れを書いたのが昨年の四月の... [続きを読む]
  • 白木蓮は散って新緑
  • 白木蓮ハクモクレンハクモクレン白木蓮は花を終えて新緑桜より一足早く咲く白木蓮か・・・それにしても暖かいそう想う朝、いつもなら色彩がないから、ああ・・・と想うけれど、いまは桜が満開でも綺麗......>続きを読む白木蓮は散って今は新緑そろそろ咲くかな・・... [続きを読む]
  • 姫林檎の花
  • 姫林檎イヌリンゴ姫林檎姫リンゴの花姫リンゴの花、私がいつも愛犬を散歩させる道に1本植えられている姫リンゴの樹、恐らく誰も気に留めない1本だと思う。なぜならその手前に数十年を経た染井吉野の......>続きを読む姫林檎私の住んで居る所に1本だけ植えられて... [続きを読む]