rogu さん プロフィール

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roguさん: 四季の旅人
ハンドル名rogu さん
ブログタイトル四季の旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
サイト紹介文四季の自然を中心にして書いています。
自由文時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2006/11/04 22:27

rogu さんのブログ記事

  • 草花が咲き始める春
  • 仏の座の咲く頃仏の座仏の座再び少しと言うか僅かと言うか、私の唇にそっと触れた口づけの感触がうれしい春日和は終わり、今朝からは冬空が戻り、寒さ、空色、淀みが再び冬を告げている。今日から立春だと言う......>続きを読む仏の座が咲く頃山野草の類と言うのは... [続きを読む]
  • 里山に思う
  • 私が歩く里山私が歩く山私の歩く山再び山へ久しぶりの山歩き朝、雲ひとつない青空が広がるこんな朝は久しぶりいつまで持つかな・・・そう思う朝、それでも気持ちがいい冬の森、久しぶりの山歩き。先週は親友......>続きを読む私が歩く里山私は既に衰退期に入り以前... [続きを読む]
  • 藪椿
  • 海石榴海石榴藪椿空は雨を告げている今日も雨の一日雨、昨日からの雨が今日も尾を引いている。余り雨も降らないと一雨欲しいな・・・と思いながら、その雨が尾を引いて残ると「また雨かよ〜」そう思っ......>続きを読む海石榴が咲き始める先日いつも歩く椿の多い谷... [続きを読む]
  • 名前の知らない野草たち
  • 萌える草たち新芽新芽今日の空はいつもと違ういつも朝の表情は冴えない長く居座る寒波、千切れた雪雲がいつも停滞しているせいかいつも朝の目覚めのなくばかり・・・夜明け日暮れはかなり遅くなり、その割に......>続きを読む初春に萌える草達初春から10日程過ぎた... [続きを読む]
  • 楽器にも個性がある
  • 楽器私の好きな楽器たち冬の雨満たされない冬の香り冬の微かな香り寒い日が続いている暖めた先から温もりが漏れていく毎日暗くなるな・・・そう言われてもやはり寒い冬色、朝、昼、夕方と表情を変え......>続きを読む楽器は個性私は楽器を弾けないひとりなのでその... [続きを読む]
  • 冬日
  • こんな日はこんな日は冬晴れ今年はまだ花を見ない春を告げる蝋梅いつものように道で見る南天の熟した赤い実、美味しそう・・・そう思いながら歩く道で微かに拾った匂い、蝋梅、もう咲きはじめたかそんな思......>続きを読む冬日が続くこのような日は今朝も冬の気圧... [続きを読む]
  • 枇杷の花咲く冬
  • 枇杷の花枇杷の花食の花食の花私たちの命を育む野菜と果物の食の花、余り目にすることは少なく、例え見たとしても素知らぬ顔で通り過ぎ記憶に残さない私たち。いつもは育てる人に見守られ、大切にされ結......>続きを読む枇杷の花咲く冬花にも食の花と観賞用の花が... [続きを読む]
  • 春とはいえ冬日が続く
  • 立春に思う立春この空は再び冬の空色再び屋外の南に面した日当たりのいい場所に座って、少し冷め始めたホット珈琲を口に運ぶと美味しい、そう呟きがこぼれたこの二日間、このまま春に向かって欲しいな、淡......>続きを読む立春に思う立春が過ぎ季節は春、そうは言... [続きを読む]
  • 山茶花の終演
  • 花の終わり花の終わり花の終わり寒椿冬、花の少ない冬、それでも町の花屋には色とりどりの花が並び、冬と言っても暖かい所から届けられる花たちで寂しい花屋にはなっていない冬の花屋の店先。それに反して......>続きを読む山茶花の終わり「彼女はいつ消えたのだろ... [続きを読む]
  • 霙降る朝
  • 夢夢一コマ雨後の想い雨後昨日の昼前から降り出した意外としぶとく残ってその片鱗が朝まで残って、朝の散に策躊躇いが生じた目覚め一歩踏み出すまでが遅い朝、目覚めるといつものカーテン越しの明......>続きを読む人が描く夢人の描く夢は年代により違い、その夢の... [続きを読む]
  • 私の貴女への想い
  • 花花冬の花冬の花水仙見頃を向えた冬の花水仙は去り朝から空はの訪れを告げているこの分だと久しぶりのになりそう。少しうれしいかな?水仙、町はくすみ、落葉樹は葉を落とし、常緑は色褪せ、土は......>続きを読む初春の花花の少ない冬が終わり、この先花の咲き乱... [続きを読む]
  • 雪が舞う
  • 雪雪初雪処女雪町に住んで雪を想う町は乾いてから・・寒いけれど縛れることはない故郷は毎日雪かな・・・そう思う朝。雪、強い風が止むことのなかった昨日、初めて空から雪が舞い、激しい降りとな......>続きを読む雪が舞う週が明けてから再び寒気が流れ込み雪のち... [続きを読む]
  • 春の扉を開く
  • 扉扉真冬日真冬日大寒、寒さもこの冬のなかで一番のピーク、この日を境に少しはこの寒さ変わるかな、そんな淡い期待を持つが、いまの状況を考えるととても緩むとは思わない。月が替われば節分が来......>続きを読む春の扉を開く暦では立春、春である。春とはいえ... [続きを読む]
  • 冬に咲く水仙
  • 日本水仙の咲く頃ページをめくる頃は雨にはなっていなかったが夜が明けての雨のである。昨日の温もりを冷ますように朝から雨となり咲いている日本水仙を濡らしその表情はどこか寂しげで、小さな肩を震わせているようにみえる。私が生まれた故郷の花水仙、この花ど... [続きを読む]
  • 私の好きな一模様
  • 一模様模様冬日の一日冬の一日冬半ば雪のない町に住んで数十年テラス窓の正面に座って、を浴びていると・・・ついつい春の陽気を感じてします1月、この1月も花が少ない時期、たしかに店先には多彩な......>続きを読む私の好きな一模様今日は節分で明日は立春、時... [続きを読む]
  • 生きる
  • 生きる生きる換気私の換気方法自然換気と言ってもは朧そのせいか寒くのんびりとしていると寒さを感じる一日そんな中私はこの一週間に溜まった埃を外に出すストレス解消、人は個々にストレス解消方法は......>続きを読む生きると言う事人は心と感情があるせいか我が... [続きを読む]
  • 私が歩く低山の三つのピーク
  • 低山の想いで低山私の好きな低山私の好きな低山俗に言う藪山こんな日は低山に限る、日当たりのいい斜面でこのの温もりを貪る、腰を下ろし珈琲を味あう心が豊かになるひと時生きていることの瞬間を噛締める。......>続きを読む低山の想い出邪心と欲望の失せたいまの... [続きを読む]
  • 1月31日の朝
  • ?(あさ)雨上がりぼかしおぼろ冬の陽射し荒れ強風がすべてを否定し、この寒さに平伏せそう言わんばかりに吹き荒れた昨夜、朝の陽射し、温もるには時間かかるけれどうれしい陽射し風、昨日はこれでもか・......>続きを読む1月31日の朝昨日の冬空の時雨模様が尾... [続きを読む]
  • 一通のletterに思う
  • letter便り便り一枚の年賀状一枚の年賀状、最近の世の中は全てが電話、メールで事足りる時代である。正月だからと言って改めて年賀状にする必要はないと言えばその通りであり、昔みたいに改まって年賀......>続きを読むLetter一枚の便りいまはITの時代で今更手紙な... [続きを読む]
  • 雪でなく今日は雨
  • 1月の雨春先の雨和らぐ和らぐ雪のない町の冬とはいえこの冷えと寒々とした冷気、もう慣れてもいいと思うのだが、やはり寒波のきつい朝の冷え込みは応える。寒気が強い割には風も吹かず、雪雲が飛んで来......>続きを読む今日は雪で無く雨昨日は私が歩く山の上でも... [続きを読む]
  • 私の冬の部屋
  • 冬の朝冬の?今朝はかなり冷え込み寒そう思う?昨日とはうって変わり青空が戻り陽射しがこぼれ風が冷たい陽射しを脅かすほど風は強くこの笑顔・・・夜まで持つかなそう思う......>続きを読む冬の朝の私の部屋夜の間に暖めた温もりが朝の冷え込みに向かって、愛し合っ... [続きを読む]
  • 空と海の青
  • Blue青冬の青空今朝は冬空消し炭色の空、夜明けの表情がなかなか見えて来ない、辺りは薄暗く、空一面が消し炭色に覆われ、いつもの太陽の光が裂け目から零れてこない。朝全体が重苦しい雰囲気に包ま......>続きを読むBlue、空と海の青ようやく雪雲の飛来が止ま... [続きを読む]
  • 冬のなかで芽吹く蓬
  • 冬の一コマ冬の一コマ私の住む部屋は夏暑く冬は寒い、特にこの時期の寒さは寒さに慣れている私でも応え、さすがに暖房に縋りたくなるが私の部屋にはエアコンが無い。そのため特にこの大寒の時期はさ......>続きを読む冬の一コマ暦的に冬は終わりに近く1月の暦をめ... [続きを読む]
  • 人のいのち
  • いのちいのち夜の終わり夜の終わりの時冬の夜明け冬の夜明けは最近いつも薄暗くも見えないの光を感じるのはいつも7時ごろ・・・その頃ようやくの温もりを感じる夜明け、遅い冬の夜明け、6時だと言う......>続きを読む命は尊いもの生在るもの全てに存在する命、そ... [続きを読む]
  • 今日の雨は無音
  • 音雨音冬の雨荒れの前兆ざわめきざわめき成熟していない雪雲が、北からが千切れて飛んで来て、冬の寒空を展開している空、風は強く吹いて私から温もりを奪う風、吹いてない、うれしい、そう思う朝......>続きを読む今日の雨は無音冬の最中に降る雨は気温が低いこと... [続きを読む]