rogu さん プロフィール

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roguさん: 四季の旅人
ハンドル名rogu さん
ブログタイトル四季の旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rogu-0322
サイト紹介文四季の自然を中心にして書いています。
自由文時には人などに関わることを書くことがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2006/11/04 22:27

rogu さんのブログ記事

  • 葛が咲く初秋
  • 葛の咲き葛の花葛の花愚作夏模様、昨日までは湿度が低く、朝夕に爽やかさを感じたが、今日はなぜか朝から勝手が違う雰囲気。日の出と共に気温は上がり、陽射しを強く感じる頃にはもう汗・・、この週末天......>続きを読む葛の花が咲く9月、マメ科の多年草の葛は生... [続きを読む]
  • 悩み
  • 人の悩み紙面からの呟き。紙面から紙面の話題から紙面を見て思うこと一雨が齎す涼ハッピーに慣れると思ったのに・・・無理か、夏日。最近思うこと、9月に入っても暑さは衰えを知らず、今日も燃えるよう......>続きを読む人の悩み人は無垢のまま生まれ、その成長の... [続きを読む]
  • 山の実り
  • 秋の果実秋秋秋の訪れ私にとって秋とは・・・曇りから雨-秋めいてくるかと思っているけれど・・・暑い中流、あの激しい急流が平野部に入ってゆったり流れる9月の2週目、少し角が取れ丸くなって、少し......>続きを読む秋の果実里で秋の果実が実るように山でも果... [続きを読む]
  • 私の想いで
  • 私の想い想い思い思い人の想い最近いつも昼過ぎにはその割には涼しくない・・・想い人の考えなんて単純でいかに否定的かいつもこの時期になると考えてしまう。あれほど激しく、追い立てるように鳴いてい......>続きを読む夏の想い出あなたの夏の想い出は、そう聞か... [続きを読む]
  • 雨後の朝の風を楽しむ
  • 朝の風朝の風風秋の風風の変化夏模様を裂くように吹く風少し爽やかさを感じ、本格化する秋を風に感じる。風、そう言えば最近、何となく朝夕に少し変化がみられるようになって来ている。いつも夏草に分......>続きを読む朝に吹く風今朝は台風が北へ去り、乳白色の濁... [続きを読む]
  • 人の恋
  • 儚い恋はかない恋女郎花女郎花女郎花素直に山野草の花が移らない、野の花に、人が世代の垣根を越え、互いに見つめ、眺めながら思いにふけり、歌を詠む、こんな時間なんてありゃしない今、ギスギスした......>続きを読む儚い人の恋生在るものが求めあう恋、人の求め... [続きを読む]
  • 濁り空
  • 今日一日曇り空今日は一日曇り空私の住む町の上に広がる曇天、朝は少し表情を変えたけれど今はその表情も消えごく普通のありふれた曇り空が広がり、降りそうでなかなか降りそうにない、そのせいか蒸し暑く......>続きを読む今日は曇り空から雨南からの台風が北上し... [続きを読む]
  • 私の住む町
  • 私の住む町町mati私の住む町我町風景街風景、私の住んでいる所で一番高い所は鳩ヶ峰、標高142,5メートルであり、頂上からは何も見えない。いまの時期、この頂で腰を下ろしてひと息入れようものな......>続きを読む私の住む町私はいろいろな町に住みながら年月... [続きを読む]
  • 盗人萩の咲き
  • face顔表情空の表情から表情が見えない今日の空今日は曇り、昨日のにわか雨に続いて今日は曇り空、この分だと暑さ、かなり和らぐと思ったけれど意外と暑い。いままで激しく淘汰したセミの声は何時の......>続きを読む9月の表情9月の顔とは何だろう、どのよう... [続きを読む]
  • 花の終わり
  • 生の終焉月の終わり葉月2枚で葉月も終わり想い、残り後2枚久しぶりのにわか雨これぐらいじゃこの暑さは冷めない想い。後2枚で終わる8月、暦ではもうすでに秋を告げていると言うのに、なぜか街に住ん......>続きを読むひとつの命の終焉生在るもの全てに訪れる終焉... [続きを読む]
  • 咲き続ける千日紅
  • 千日草の咲き千日紅の咲く季節千日紅千日紅千日紅見た目は熟して美味しそうな野苺の大粒いま真っ赤に熟して今が旬そんな一粒熟した大粒の実を摘まんで口に掘り込みがぶりと噛みたくなる千日紅の一粒夏から秋......>続きを読む千日紅咲く秋ヒュ科の千日紅の花が咲く... [続きを読む]
  • 藤袴の咲く9月
  • 藤袴の花藤袴玉簾rainlily玉簾雨の後一斉に咲き始めるところから別名rainlilyと名がついた玉簾固有種でなく渡来種ヒガン花の仲間開花は8月の初めから10月の初め白く美しい花を玉に葉......>続きを読む藤袴の咲く9月最近は余り目にすることのないピンク... [続きを読む]
  • 山の一日
  • 秋の気配を感じない9月調和調和わずかな湿り露表情は夏余り草に分け入っても濡れることなかったけれど、久しぶりに歩くと冷たさを感じた夏草、露か・・・少し秋の気配を感じた今日の朝。濡れ、ようやくここに来て、朝......>続きを読む秋を感じさせない9月この9... [続きを読む]
  • 葛が咲く秋
  • 葛が咲く頃葛の花クズ葛葛8月も後数日でとで閉じるかな、七草のひとつ葛が花咲く季節、ついつい見過ごしてしまう一花七草の葛、陽射しは暑く、未だに私の自由と情熱を遮蔽するように立ち塞がる夏の面影、......>続きを読む葛の咲く9月マメ科の葛の開花を私が見る... [続きを読む]
  • 空の表情が崩れる
  • 崩れ崩れ雲が我心を隠し 表情が乱れ泣き始める悲しみは一滴を生み零れ落ち我頬を濡らすその想い冷たくもなくそうかといって暖かくもなく不思議な温もり崩れはいまの私......>続きを読む空の崩れ今朝の空一面を蔽うのはGray、この彩を薄める乳白色の濁り空は気分が... [続きを読む]
  • 雨上がりの朝の一コマ
  • 夕方から降りだした雨が深夜には強く降ったのか今朝の樹木は美しく、全体に潤いが満たされ瑞々しい夏の顔に戻っている。樹木の夏顔がみられるのも久しぶりでこの緑にも軈て蔭りが生じ、秋色に染まっていくのかと思うと少し寂しい気がする9月の初め、街中では左程... [続きを読む]
  • 尾花の花
  • 一株の薄ピース薄芒そろそろ花が咲く芒僅かながら秋を感じる朝夕、日中のは夏模様、秋、微量たりとも感じない気配、お盆が過ぎて秋の気配を感じてもいい頃なのに日中は暑く夏模様が続く、陽の落ちが早く......>続きを読む一株の尾花咲く秋日本中の山野に自生し、こ... [続きを読む]
  • 変化
  • 私の残り火残り火居座る夏が居座る残暑の続く日々いつまでも残る夏の名残思考、想い、体力、行動など・・・容赦なく奪う夏いつまで続くのかな?そんな思いで空をみる毎日。尾根、この時期、尾根からピーク......>続きを読む残り火が残る激しく燻り続けた夏の残り火... [続きを読む]
  • 秋の音楽会
  • 萩の咲き山萩萩萩もう直ぐ山萩が咲く季節暑い夏はなかなかしない、朝からもう夏日秋の七草のひとつ山萩が咲く日も近いかな?炎、8月の迎えの炎、送りの炎、炎に秘められた様々な想い、いま残り火の暑さ......>続きを読む音楽会私は山にも行かず家で休養している時... [続きを読む]
  • 木槿の花
  • ムクゲ咲く夏日ムクゲコットンローズ今朝咲いた芙蓉の一輪芙蓉昨日の夕方の空を覆いつくした闇、稲妻は失せ激しいとなって襲った昨日、その名残が種火となって残る朝、私の好きな芙蓉がいい顔している芙蓉咲く......>続きを読むムクゲの咲く夏この寒さに弱いムクゲ... [続きを読む]
  • 秋に咲く撫子
  • 撫子の花撫子撫子撫子撫子余り山野で見かけない撫子秋の七草を探すのも最近は骨が折れるこの頃出会うとセミ、8月も中旬、空も、樹木の緑も、暑さも、未だに夏、少し変化が見られるかな・・・と思うのは......>続きを読む撫子の花ナデシコ科の撫子は古から女性や子... [続きを読む]
  • ゲンノショウコの花
  • 現の証拠が咲く季節後3page春には桜の開花を待ち望んでいた想いもいつの間にか忘れ、訪れた夏の暑さに苦しみながら早く涼しくなって欲しいと思う反面月日の流れの速さに焦り、この残暑が続いて欲しいと思う......>続きを読む現の証拠の咲く初秋日本各地でみら... [続きを読む]
  • 山萩の咲く秋
  • 萩8月私が8月にいつも思うこと。私が8月にいつも考えること。いつも8月15日になると話題になる靖国の疑問。私は個人的にはどちらかと言うと無宗教者であるが死者の送りに関して礼節を持って......>続きを読む萩の最盛期は9月萩はマメ科萩属で種類は宮城野萩... [続きを読む]
  • いのち
  • いのち争いから8月15日8月15日想い、人はこの15日に何を想い何を考え何を想う亡くなった人への想いか引きずる愛かこの日は古から語り継がれた亡き人を偲ぶ一日人から絆と思いやりが失われつつ......>続きを読む生きている証、いのち命は様々なものに宿りそ... [続きを読む]