USI さん プロフィール

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USIさん: TETSU FUJIKI @ TOKYO
ハンドル名USI さん
ブログタイトルTETSU FUJIKI @ TOKYO
ブログURLhttp://tetsuf.united-studio.com/
サイト紹介文音楽制作をメシのタネにする社長ブログの一種。iphoneで撮る日々写真など。
自由文ブログで袖すり合うのも、他生の縁。
ちっぽけな事が、なにかまた新しいキッカケになるかもと、日記にもならぬ駄文を書連ねて参ります。
時間の無駄にならぬ程度に、覗いてもらえれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2006/11/06 12:59

USI さんのブログ記事

  • Rewindあの日
  • 思い起こせば1年前。新宿の喫茶店でマネージメントの藤野さんから「ボーカル曲書いてくださいよ」「はーい」くらいで何気なしにスタートしたプロジェクト。それがつながり繋がって今回の楽曲提供になりました。いやぁまさに『Rewindあの日』ですな。日本のJ-Pop楽曲というものとこれまで触れ合う範囲がすこぶる少なかった私。多くの人に喜んでもらえる音がどこなのか、自分の作るメロディーってやつを見つめ直した一年間といえるか [続きを読む]
  • cMP 12c 980
  • Mac ProがAppleの新規開発から外れてもうだいぶ時間が経ちました。今年の春になってようやく、来年に新型予定というアナウンスを出したけど、それとていやどうなることやら。ということで、未だにうちのメインマシンはもう7年も前の銀Mac Pro。こやつの中身を入れ替えることで、延命させているわけでございます。まずは頭脳。Intel Xeon 3.46GHz に載せ替え。このおかげで、まずまずストレスなく最終工程まで持っていける様になり [続きを読む]
  • Made in Omuta
  • 伊勢丹に寄ったら、こんな九州展やっていた。『Stand KYUSYU』3/29-4/4 伊勢丹1F3/29-4/11 ビームスオリジナリティある作家さんばかりのラインナップで、楽しい展示なのですが、そのなかにちょっと目を引くメガネの展示。よく見ると『Made in Omuta』って書いてあるじゃない!自分の生まれた大牟田ってところを、ブランドに冠してるってところにまず、かなり惹かれました。石炭をモチーフにしたブラックフレームのものが一押しにな [続きを読む]
  • 2017 あけましておめでとう
  • 干支土鈴『酉』浅草豆房謹製http://www.facebook.com/asakusamamebouいつもなら蕎麦を食べてから年明けて、落ち着いた頃にこのブログの新年更新をゆっくりやってというここ数年の流れ。それが昨年とまったく同じ書き始めなのは、まだ大晦日まで二日もある今の段階で、とても元旦にそんな時間が取れそうも無いという差し迫った背景がございます。でもそれは食うに困って元旦のバイトを始めたわけではなく、これまでの人生では振り向 [続きを読む]
  • 2016 國士舞双 10年をありがとう
  • 坂本龍馬さんの誕生日を祝う、秋冬の高知よさこい祭り『龍馬生誕祭』に行ってきました。今年の11月15日は平日。夕方ごろから、高知城の天守閣が色づいて、衣装を着た踊り子さんが集まってドーンと音が鳴り始めると、そこにはよさこいの演舞場が出現。あちこちでチーム同士の交流がみられたりするのも、夏を終えてもまだ楽しい時間を共有したいという、そんな皆んなの雰囲気を感じます。わたしはといえば、皆んなの踊りを楽しみなが [続きを読む]
  • パナマ・ゲイシャ
  • ゲイシャ ≠ 芸者 です、そりゃそうだ。初めて会ったのは、吉祥寺のLight Up Coffeeさん。高っ!ってなったけど、今思ったらあの値段はリーズナブルだった。スタバだと1杯2000円だそうで!ゲイシャ種というコーヒー豆。その中でもパナマのやつは品質が良いと。栽培がとても大変な上に、収穫量も少ないのだと。ただでさえコーヒー自体、だんだん貴重品のような扱いに今後なっていくでしょうから、そんな希少なものは今あるときに飲 [続きを読む]
  • 岡山後楽園 福田茶屋
  • 前回は、真冬の2月でしたが、秋の後楽園を2年ぶりに立ち寄ってみましたら、青々とした芝生がまぁ綺麗なこと!前回は短く刈り取られていて、侘び寂びの境地だったのです。池を越えた木々の向こうにあるはずのビル群は、見事にマスキングされていて、岡山県のこの景観を守ろうとする気概を感じずにいられません。ずっと中に歩いて行くと、池のほとりの庵に人が。そこは週に3日しか開かない場所で、終了時間間際でしたが是非にとお願 [続きを読む]
  • SWEDEN滞在記 5
  • 振り返ってみれば、今回の旅は音楽以上に、人とのつながりが全てだったなぁ。このツアーバスを早朝から深夜まで運転して各地に連れて行ってくれたKentさん、完全にツアーメンバーの一人になっていました。日本の家紋からお寺の卍の話になってヒットラーの話に及んだり、メンバーのこととかもちゃんと理解してて、お別れの時は涙してくれてたのが全て物語ってました。30名を超える参加メンバーはコテージに分かれて生活をすることに [続きを読む]
  • SWEDEN滞在記 4
  • 現地の物価は、あらかじめ聞いてた通り高いです。そりゃそうだ、生活必需品のTAXでさえ12%、例えば楽器買ったら25%、ガソリンに至ってはなんと60%が税金!なんて聞くとひでぇって思うかもしれない。けど、その代わりに社会福祉やバイオ燃料などの次世代を考えている姿勢の現れなんですね。社会全体のトータルバランスでモノの価値を決めている。目先だけを見ている日本とは雲泥の差だとこれは本当に感じます。(下はガススタンドの [続きを読む]
  • SWEDEN滞在記 3
  • 今回の旅の趣旨は、スウェーデンの現地ミュージシャンと生活も共にしながら、音楽活動をする『Music Camp』。そのベースメントとなったのが、この『Järvsö』という場所。カタカナでイェルプソーという感じの読み。その辺をちょっと撮っても、そのまま絵葉書になる環境よ!Ahh!Sugoi!このカモさんたちが、まぁ人懐っこいこと。ゆっくり日向ぼっこをする時間とかないくらい、毎日移動する日々だったんですがね。お花はもうその辺に [続きを読む]
  • SWEDEN滞在記 2
  • おおっ!現在滞在中のコテージにサウナを発見。8月のスウェーデンはもちろん夏なのですけど、暑いのは午前中で、午後からすぐに気温が下がってきます。夏でも関係なくサウナに入れます。このサウナストーンに水をかけると、水蒸気の圧力でドッカンと汗が吹き出すのが気持ちよい。日本でじっと入るサウナよりも、よりアグレッシプに発汗するので、室温は60℃くらいですっごい効果があるよ、これ日本にあったらいいなぁ。日本ではま [続きを読む]
  • SWEDEN滞在記 1
  • 月宵で行く二度目のヨーロッパは、北欧スウェーデン。今回の行き帰りのお世話になるのはトルコ航空。楽器持参の旅はいろいろと大変で、前回のパリでは到着して1時間くらい楽器が出てこなくてかなり焦った経験が。今回は『一緒にTogether』スタッフさんが、手を尽くして手続きしてくれたおかげで、とてもリラックスして出発できたよ。成田の夜から、12時間で到着したのはイスタンブール。それは一ヶ月前に世界を震撼させた痛ましい [続きを読む]
  • Ribbons Jewelry 月宵tetsuモデル
  • わー!こっち見てるっ!!昨日の十三夜をご覧いただいた方にはお目にかけましたが、そう。これがRibbons Jewelry Baby Lizard 月宵tetsuモデルトカゲの頭上に月の輪っかがあるのですよ!YES、これが月宵tetsuモデル!これまでもイラストレーションなど作品の中のコラボレーションをしてきた月宵ですが、アクセサリーという自分たち自体を飾るものを特別に用意していただけるというのは、またちょっと違う心持ち。よりストレートな [続きを読む]
  • 山田雨月展「おもちゃ箱 2」
  • 月宵CDジャケを描いていただいた山田雨月さまさまの個展が、このGW期間中にスタート!前回の個展は3年前だったのね。そのあと長期入院を余儀なくされて、えらいことになったなと思ってたら、その入院生活を『ふいに病気になりました』ってタイトルで漫画に展開させちまう素晴らしき生命力に恐れ入ります。そんな彼女がリターンして開く作品展は、吉祥寺の3か所同時というパンチの効いた内容。雨月詣でと申しましょうか、同時に3か [続きを読む]
  • 2016 夏はスウェーデンで過ごそうよ
  • 初ヨーロッパはフランスでした。当時、演奏で海外に行くなんて夢だったから、念願叶ってこのダルマに目を入れたのでした。そこから2年経って、次なるヨーロッパの地はスウェーデンとなることが決定。夏の北欧リゾート地に2週間の長期滞在してほぼ毎日ライブなんて、幸せすぎでしょ。出発は8月なので先だけど、1/31 & 3/27に今回のメンバー全員集合ライブがあってね、音楽性とかキャラクターとかほんとバラバラなんだけど、それが逆 [続きを読む]
  • 3年ぶり。SEキタ!
  • 前回から3年ぶり。世間では亡き者にされている5Cだけど、自分はとっても気に入っててまだ全然使い続けようと思ってました。ただ6になってからのSIMフリー化はずっと気になってて、それほど回線利用の無い人なので、さっさと格安SIMに移行したいっていうね。そんな折に登場したSE。むかし憧れのSE30を彷彿とさせるネーミングに惹かれたのもあるんで、予約開始日にサクッと注文しました。そうしてApple直送のこいつは、そう箱のまま [続きを読む]
  • good-bye T1
  • 東京に出てきてすぐ、ワンルームの狭い部屋に無理やり置きました。憧れの楽器を手にいれた〜!って幸せと一緒に。気がつけば一番長く自分のそばにいた楽器。ほぼ全ての曲をこの鍵盤で弾いてきたんだなぁ。そしてこんなにも長持ちしたのは、作り自体が良かったから。バブル期の日本製品は意味もなく贅沢だよねw 木製のパネルは、完全に机になってて、コーヒーこぼしたり( ´゚д゚`)アチャーなこともあったけど、よく耐えてくれました。 [続きを読む]
  • Café Deux
  • ほんのちょっと出歩いただけなのにとっても寒い日で、あったかいコーヒーが欲しいなぁと路地を一本入る。喫茶店なんてまず無さそうな、狭い一本道で発見したのが目黒「Café Deux」。狭い階段を上がって、すこし軋むドアを開けて入るとそこは正真正銘の喫茶店。コーヒーと一緒に昭和の温かい空気が包み込んでいる店内が居心地良い。その日のおすすめストレートをいただいて、すこしの時間がとても安らかになりました。外の小さな看 [続きを読む]
  • 2016 あけましておめでとう
  • 干支土鈴『申』浅草豆房謹製http://www.facebook.com/asakusamamebou昨年の今頃、一つの決心をしました。「今の自分が本当に必要なことに全力で注力する そうでないものは止める」これ当たり前なようでいて、実際はとても怖いこと。しかし、そうするしかないって思った。信じて動いてみたら、幾つかのこれまでとは違う波が起こって、地下で大きな変動が起こっているようです。その結果が形となるのは今年以降。まだ成功するのかど [続きを読む]
  • 直ちゃんこんにゃく
  • クリスマスプレゼントか!?というタイミングで送られてきたコレ。こんにゃく「直ぐに食え」という指令があったので、仰せの通りに生でいただきましたら、これが絶品。しゃっきりした歯ごたえでツルッと入っていくこの物体は、ゼリーや寒天でもない、いや確かにコンニャクなんだけど、全く癖がない美味しさ。わら灰こんにゃくと呼ばれる商品の中でも、こいつは限定で作っているそうで通販でも買えません。1日経っても味が落ちるか [続きを読む]
  • 宇和島伊達400年祭
  • 今年の春からスタートした伊予宇和島のイベント『宇和島伊達400年祭』、その閉幕を飾るステージライブ演奏のために愛媛の宇和島へ初上陸しました。気づいたら街中いたるところにノボリが立ってたり、ポスターはもちろん、ホテルでは手描きの新聞で告知されていたりと、みんなで盛り上げようとする熱い思いが伝わってきます。今回は、その宇和島出身の尺八奏者のMasakiの凱旋ライブであり、かつ今制作を進めている作品の先行お披露 [続きを読む]
  • よさこい楽曲オーダーについて
  • 私がよさこいの楽曲を制作するのは、もちろん仕事だからなのですが、それ以前によさこいは「祭り」。日本全国各地、人と人とのご縁だと思ってやらせていただいております。ここ最近、来年の楽曲についてのお問い合わせを新規チームさんからいただいておりまして、大変ありがたいことでございます。オーダーされる方としては、どうしても予算とスケジュールが気になりますよね。しかし作る方としては、引き受けたからにはどうやった [続きを読む]
  • ヒューケラ・レッド
  • ふとハナミドリさんで「赤い葉っぱのやつってなんかないですか?」って言って頂いたのがこの「ヒューケラ」。鉢植えできて、そこそこの日当たりでも大丈夫なこいつを、お揃いの赤い鉢に入れてくれました。うちのベランダは午前中の方が日当たりいいのも、こいつには好都合らしく、ほぼ外に置きっ放しにしててもピンピンしてます。気温が下がり始めるのに合わせて、葉っぱの赤具合も濃くなってきているような気がスル。赤とか紫とか [続きを読む]
  • 初めての妙義山
  • 『てっちゃんハイキング行こう!日曜の朝6時に迎え行くから!』って突如決定したのは、ちっともハイキングなどではなく、高難易度なアスレチック山登りじゃないか。『今日はね、初心者コースだから大丈夫。』行き先言わないって絶対なんか企んでるなと、見えてきたのは岩肌露わなその名も妙義山。群馬まで車で2時間ほど、結構近いんだな。山の写真はiPhoneで撮るのはさっさと諦めたから、この一枚のみ。どんな山かは『妙義山』でグ [続きを読む]