josetangel さん プロフィール

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josetangelさん: VIVA ! Sci-Fi
ハンドル名josetangel さん
ブログタイトルVIVA ! Sci-Fi
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/commanderadama/
サイト紹介文バトルスター・ギャラクティカ, スターゲイトSG-1, スターゲイト・アトランティスの情報を集めるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2006/11/06 13:29

josetangel さんのブログ記事

  • 『Star Trek:Discovery』艦長役にジェイソン・アイザックス
  • ついに、USS Discoveryの新キャプテン(Captain Lorca)が決まったようです。個人的には歴代最もセクシーなキャプテンではないかと。(爆)どうしても「Brotherhood」の時のイメージが強くて。その他のキャストですが、副長のRainsford少佐をソネクア・マーティン=グリーン(The Walking Dead)が演じ、VOY以来、2番目の女性が主役のシリーズとなります。時代設定はオリジナルシリーズ(TOS)の10年前で、スポックの父サレック [続きを読む]
  • R.I.P. リチャード・ハッチ
  • オリジナルの『バトルスター・ギャラクティカ』のアポロ役、RDMによるリブートBSGではトム・ザレック役のリチャード・ハッチ氏が71才で亡くなりました。膵癌だったようですね。TMZ最近はもう、次々と馴染みのある方が亡くなっていくので、寂しいとか偲んでいる暇もないくらいです。ギャラクティカに役者人生を捧げた方なのかなと、思っております。彼が続編を望んで制作した『Battlestar Galactica The Second Coming』のトレーラ [続きを読む]
  • Outlander #29 Dragonfly in Amber(補足)
  • たっぷり90分、圧巻のシーズンフィナーレとしか言いようがないです。原作を読んだ者としても、よくぞ複雑な第2巻をここまでまとめてくれたと思いますし、大胆な変更は違和感なくのめり込んで見ることができました。そしてついに登場したロジャーとブリアナが本当に良いじゃないですか。また、映像にして見ると凝った60年代テイストに目が釘付けになります。さすがテレビ化のメリットですね。もちろん、BSGファン、ベア・マクリアリ [続きを読む]
  • Outlander シーズン3 キャスト情報その2
  • 徐々に、重要キャラクターの配役が決まってきていますね。大きくなったファーガス役を、フランス人の俳優Cesar Domboyが演じるようです。(『ボルジア家』など)Entertainment weeklyジェイミー役のサム・ヒューアンの撮影はもう始まっているようですね。↑のリンク先にも、EWの動画があり、シーズン3の雰囲気が伝わって来ます。後、マーサリ役にもLauren Lyleという女優さんが決定。出揃ってきましたね。TV Line [続きを読む]
  • Outlander #28 The Hail Mary
  • シーズンフィナーレを前に、一気にまとめにかかりましたね。その分わかりやすくなった。二組の兄弟の織りなす愛憎が濃密に描かれ、脇役たちの名演技がとても見応えがありました。気になる出来事が終結して「そういうことだったのか」という気持ちになります。このエピソードで、あのか細いメアリーが大きく取り上げられたからかどうか判りませんが、タイトルの「Hail Mary」はフットボールゲームで、負けているチームが最後の望み [続きを読む]
  • Outlander シーズン3 キャスト情報
  • シーズン3の重要キャスト、2名が決定。ヤングイアン役に「ホビット 竜に奪われた王国」などのJohn Bellが、また、ジョー・アバナシー役にイギリス人のWil Johnsonが決定したそうです。Entertainment Weeklyヤング・イアンはかなり若いイメージですが、「DOCTOR WHO」に10歳で出ていたみたいです。実力はあるのかな。ドクター・アバナシーはイメージぴったりかなと思います。 [続きを読む]
  • Outlander #27 Vengeance is mine
  • シーズン2にして、ついに原作者自身の脚本ですね。「あそこはもう少しこうしたかった」というような、キャラクターの決着に作者ならではの意図が感じられて、単独エピソードのようでした。また、このタイトルは原作にはないけれども、これまでの流れから納得できる使われ方だと思いました。復讐するのは神様に任せなさい、という意味ですが皮肉ったかたちですよね。続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #26 Prestonpans
  • 見ていて気が重くなる戦闘シーンや兵士たちの死は、やはりRDMチームの最も描きたかった場面なのでしょうね。史実と原作を元にしているにしても、ここはもうRDMの盟友アイラ・スティーブン・ベアの独断場というか、冒頭の戦略会議の今すぐ攻めるべきというシーンなどは、まるで「ディープ・スペース・ナイン」を思い起こさせるような台詞まわしです。(笑)そして、テレビ版ならではの、血と泥にまみれた熱演、キャラクター一人一人 [続きを読む]
  • Outlander #25 Je Suis Prest
  • このエピソードこそ、テレビ版の制作陣が一番思い入れがあるものじゃないでしょうか。勇猛なハイランダーとはほど遠い、素朴な小作人たちへBearさんが思い入れ一杯の歌を贈っているのも、切ないです。印象的なクレアのフラッシュバックシーンは、戦争に赴くパイロットたちを描いた「バトルスター・ギャラクティカ」の時のように、リアリティを感じさせました。時代が違っても、若い兵士たちは戦争の実態を知らずに、最後は母を呼び [続きを読む]
  • Outlander #24 The Fox's Lair
  • シーズン2後半戦スタート。舞台がスコットランドに戻ってきて、ほっとします。テーマ曲の歌詞も、元の英語に戻りましたね。パリではどんなにきらびやかな生活をしていても、自分たちのために過ごしていたわけではなかった。それに、もうパリに2人の生きる場所はありません。ましてや、フェイスを亡くすという辛い思い出があり、企てた計画がことごとく失敗してしまった。ジェイミーが故郷に戻って癒されるのと同じように、クレアも [続きを読む]
  • Outlander シーズン2 BD&DVD 11月2日発売
  • まもなくAXNでシーズン2の後半が始まりますが、ソニー・ピクチャーズから待望のブルーレイ&DVDの内容が発表されました。明らかにブルーレイの方が圧倒的に特典が多くて(音声解説など)、日本版は特にオリジナルで来日したサム・ヒューアンのインタビューなどのおまけがついていますね。やはり第7話のエクステンデッドバージョンが付いているのは見逃せない。だから値段もそれなりです。未だにUS版の内容が分からないのですが、多 [続きを読む]
  • Outlander Season 2 DVD/BD US版
  • まだ、発売時期も内容も詳しいことは明らかになっていませんが、アメリカのAmazonではDVDとBD、そしてAmazon限定コレクターズ・エディションの予約ができるようになっています。TVShowsonDVD.comシーズン2の13話まとめての値段なので、やや高い印象ですね。DVD $45.99, BD $55.99, Collector's Edition(Amazon Exclusive) $75.99ちなみに、このコレクターズ・エディションについては、愛蔵箱、32ページの写真や撮影現場 [続きを読む]
  • Outlander #23 Faith
  • ちょうと折り返し地点ですね。それで、AXNは中休みするという、非常に残酷な事をしてくれます。多分、最終話の放送時にDVDを発売するんだろうなあ。このエピソードは明らかに映像化して良かった、感情がダイレクトに響いてくるエピソードだと思います。考えてみると、繰り広げられる物語や出来事の中心は子宮なのですが、単に臓器としてだけでなく、感情や苦悩の生み出される泉でもあり、個人的にとても意識させられました。とにか [続きを読む]
  • Outlanderシーズン2 サウンドトラック
  • 本国では90分バージョンの最終話が放送されましたね。気になるDVD/BDですが、まだ情報はないものの、アメリカのAmazonでは予約が始まっていました。発売時期や特典など、詳しいことがわかればまたアップします。一方、サウンドトラックは日本のアマゾンでも予約可に。シーズン2はBearさんの思いが一番込められたシーズンなのではないでしょうか。楽しみです。 Outlander: Season 2 (Original Television Soundtrack) [CD]Sony [続きを読む]
  • Outlander #22 Best Laid Schemes...
  • まるで坂道を外れた車輪が転がっていくように、動き出したあれこれは止めようにも止められない。より良い未来を目指して努力したはずだが、やはり運命は変えられないのか。ジェイミーとクレアにとって、苦しい辛い現実が迫ってきます。 ジェイミーの墓標〈2〉―アウトランダー〈5〉 (ヴィレッジブックス) [文庫]ダイアナ ガバルドンソニーマガジンズ2004-01続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #21 Untimely Resurrection
  • しばらく、人間関係のあれこれが中心になりますね。ドラマ的な展開です。フランス宮廷の豪華さと洗練された雰囲気から見ると、当時のイギリスがいかにも野暮ったくてバカにされているように感じます。特に軍人は。その中で、ジェイミーはスコットランドの領主という立場で、宮廷ではかなり存在感があるようです。もちろん、ジェイミーとクレアの美男美女ぶりが好まれた、という事もあるでしょうね。  ジェイミーの墓標〈2〉― [続きを読む]
  • Outlander #20 La Dame Blanche
  • 「La Dame Blanche」こと、白い婦人の意味するものは?エピソードの中でもショッキングな内容で、印象に残りますが、何だか最後はコミカルな感じになっていましたね。メアリーの婚約者があまりに不細工で、笑ってしまいそうでしたが。華麗なディナーを自宅で主催する予定なのに、ギリギリまで病院で働くクレアもすごいが、襲われてよれよれになった姿から一転、女王さまのように威厳に満ちた姿へと変身するクレアもまた、あっぱれ [続きを読む]
  • Outlander #19 Useful Occupations and Deceptions
  • 原作をかなり忠実になぞっているのですが、シーズン2が13話と短いだけに、飛ばした展開だなと感じますね。今、誰がどこにいるのか(イングランドか、ローマか)が、わかりにくくなります。時間の経過はクレアのお腹の出具合で表現できるかもしれないけれど、描写にもう少し季節感があれば良かったと思います。さて、歴史を変えようと自分から言い出したことなのに、クレアはセレブ生活に退屈していて、ジェイミーはその間ずっと [続きを読む]
  • Outlander #18 Not in Scotland Anymore
  • 内容がてんこ盛りな上に、「目が点」のフランス宮廷文化などで胸焼けしそう、おなかいっぱいになりますね。Bearさんも、バロック音楽で雰囲気を盛り上げていましたし、シーズン1の質素で勇ましいスコットランドの人々との対比が本当に強調されているなと思いました。 ジェイミーの墓標〈1〉―アウトランダー〈4〉 (ヴィレッジブックス) [文庫]ダイアナ ガバルドンソニーマガジンズ2003-12続きを読む [続きを読む]
  • Outlander #17 Through a Glass, Darkly
  • AXNでシーズン2の放送開始。祝、シーズン3、4決定。大河ドラマなので、全部は無理かも知れないけれど、やはり少しでも長く続けて欲しいですね。ちなみに、私事ですが、「遙かなる時のこだま」まで読み終わって、8巻目の翻訳を待ちつつ、スピンオフのジョン・グレイ・シリーズやアンソロジーなどに手を出している状況です。あー早く続きが出ないかなあ。オープニングのRayaさんの歌詞の一部がフランス語になって、いよいよフランス [続きを読む]