風 さん プロフィール

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風さん: 風に吹かれて
ハンドル名風 さん
ブログタイトル風に吹かれて
ブログURLhttp://rainforest2006.blog83.fc2.com/
サイト紹介文風に吹かれて、季節を感じて、二度と来ない今この瞬間を写し取りたい。
自由文静岡の自然風景を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2006/11/13 20:01

風 さんのブログ記事

  • 毛越寺 一
  • 「平泉 −仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群−」の構成資産の一つとして、中尊寺とともに2011年(平成23年)6月26日、世界遺産に登録された毛越寺。この日は、枝垂れ桜が満開でした。12345PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 毛越寺写真 [続きを読む]
  • 高舘義経堂 二
  • 以前、テレビや写真で見た高舘義経堂から北上川を見下ろす風景。その時見た風景は、あまり近代的な建物が写っておらず、昔のままの雰囲気が残っているように感じられた。日本の大きな歴史上の転換点であったこの地と、変わらぬゆったりと流れる北上川。変わるものと変わらぬもの。動と静。言いようのないような心情が頭をよぎった。頭上には桜の花。いい季節に来る事ができたと思った。12345PENTAX K-3 Ⅱ 高舘義経堂写真 [続きを読む]
  • 高舘義経堂 一
  • 兄源頼朝に追われ、奥州に逃れた源義経の最期の地と伝えられる高舘義経堂。是非訪れてみたかったこの地。眼下には、ゆったりと北上川が流れていた。歴史書「吾妻鏡」によれば、義経は文治5年閏4月30日(1189年6月15日)に再三にわたる源頼朝の要求に屈した藤原泰衡に襲撃され(衣川の戦い)、妻(郷御前)・子と共に自害したと云われる。そのちょうど500年後の1689年6月29日、この地を訪れた松尾芭蕉が 「夏草や 兵どもが 夢の跡 [続きを読む]
  • 中尊寺 八
  • 金色堂や本堂、旧覆堂を初めとする歴史ある建造物。生き生きとした草木。芭蕉の足跡。そして、境内から望む、美しい東北の自然風景。様々な事で心に染み入った中尊寺。もう一度本堂に寄って、月見坂を下り、中尊寺を後にした。そして、平泉に行くならばどうしても行ってみたかったあの場所に向かった。1234PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 中尊寺写真 [続きを読む]
  • 中尊寺 七  〜旧覆堂〜
  • 旧覆堂(きゅうおおいどう)は、現在の新覆堂が出来るまで金色堂を雨や雪、風から守ってきた建物で、正応元年(1288)に鎌倉幕府によって建てられたとのことです。芭蕉は、この中で金色堂を参拝したんですね。1234PENTAX K-3 Ⅱ 中尊寺写真 [続きを読む]
  • 中尊寺 四  〜残雪の焼石岳〜
  • 中尊寺奥のお休み処「かんざん亭」から。バルコニーからは、桜、農村、明るい新緑の木々、そして残雪を抱いた秋田県境の焼石岳が一望できた。桜と残雪の風景は、静岡では(富士山以外では)見られない風景。何を見ても、どこを見ても、東北の美しい風景に魅せられてしまう。1234PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 中尊寺写真 [続きを読む]
  • 中尊寺 三  〜生き抜く力〜
  • 厳しい冬を越えて、訪れた春。真っ直ぐに伸びる竹。風の影響だろうか 同じ方向に曲がった竹。楠の巨木。大きく曲がった樹。そして、幾重にも重なり合うように大地に逞しく張った木の根・・・。厳しい自然を生き抜く、溢れる生命力を感じました。123456PENTAX K-3 Ⅱ 中尊寺写真 [続きを読む]
  • 一関の朝
  • 早朝、車で栗駒山を目指したが、山に向かう道路の夜間通行止めのゲートが開いておらず引き返して、あてもなくドライブ。残雪を抱いた山々、桜の木、早起きの農作業の方々、地域の神様を祀る看板、ひんやりとした空気。旅先の早朝は心地良い。123456PENTAX K-3 Ⅱ 一関写真 [続きを読む]
  • 厳美渓 二
  • 磐井川の流れが形づくる厳美渓。水源は、宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる栗駒山。やがて磐井川は北上川に流れ込み、東北の豊かな大地を潤す。12PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 厳美渓写真 [続きを読む]
  • 厳美渓 一
  • 厳美渓は、北上川の支流 磐井川中流の渓谷で、岩手県一関市にあります。全長は、約2km。落差のある滝、蒼い水を湛えた静かな流れ、そしてそれらの水流に浸食された岩盤。変化に富んだ河の流れに魅せられました。1234PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 厳美渓写真 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原
  • 戦場ヶ原は中禅寺湖の北に位置する湿原。その昔、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説からその名が付いたそうです。戦場ヶ原という名の通り、山に囲まれた大湿原は、何かが起こるような独特の雰囲気、地形です。こういう場所は、他には思い浮かびません。季節で言えば、晩秋や冬。一日の中の時間帯では夜明けや夕方、或いは星の降るような晴れた夜。そんな時に、より一層フォトジェニックな風景を見せてくれるので [続きを読む]
  • 輪王寺
  • 日光山の東照宮、二荒山神社、輪王寺は、「二社一寺」と呼ばれています。輪王寺と二荒山神社は、日光東照宮より遙かに古い奈良時代に創建されたお寺です。1 皇嘉門23 拝殿/本殿4 夜叉門の「4夜叉像」のひとつ 「烏摩勤伽・うまろきゃ」PENTAX K-3 Ⅱ 輪王寺写真 [続きを読む]
  • 日光東照宮 四
  • 1は陽明門。2から6は、その陽明門の一部を切り取った写真です。なんとも高精細で、美しい。一つひとつの彫刻に意味があり、そして物語がある。この門は、そんな幾つもの物語の集合体なのかもしれません。1234567 こちらは、五重塔です。8PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 日光東照宮写真 [続きを読む]
  • 日光東照宮 壱
  • GWに日光東照宮に行ってきました。どの建物も素晴らしいですが、特に陽明門は、全体がおびただしい数の彫刻で覆われています。その彫刻の精巧さ、立体感、色彩の鮮やかさ、表情の豊かさに感銘しました。彫刻の一つひとつに名前があり、そしてそれぞれに意味があるんでしょうね。123456  「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 日光東照宮写真 [続きを読む]
  • 新緑の棚田
  • 棚田は新緑の季節。瑞々しい若葉に包まれ、ツツジも咲いています。柔らかな黄緑の木々も、これから少しずつ濃い緑に変わっていきます。1234 こちらは3週間ほど前、4月中旬の風景です。5PENTAX K-3 Ⅱ/K-5Ⅱs 菊川写真 [続きを読む]