あめたろう さん プロフィール

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あめたろうさん: こもれび庵
ハンドル名あめたろう さん
ブログタイトルこもれび庵
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/ametarou1212
サイト紹介文四季折々の生活を感じ、京都の歳時記をともに楽しみましょう〜
自由文京都・壬生の隠れ家で小さなギャラリー、雑貨、カフェをしています。
オリジナルネコ雑貨があるよ〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2006/11/13 23:56

あめたろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ひなまつり
  • グレとコバンにさんざん邪魔されながらやっと間に合いました。今日は雛祭り。女子のいない我が家にはずっとお雛様とは無縁でしたが、やっと孫娘も生まれてお嫁チャンもふたり、年老いてもアメタロウもいちおう女子のつもりかな〜?遠く離れて暮らす孫娘の幸せを祈ってネコお雛様も登場させましょう。桃の節句を飾るように我が家の冬枯れの庭も水仙が咲いてくれ、貧相ですが、毎年ささやかに咲かせてくれるシンピジュームと、おっち [続きを読む]
  • 京都の雪
  • 数年来の寒波到来で、京都もすっぽり雪につつまれました。センター試験、そして15日は女子駅伝もあり駅伝を支える地元住民やボランティア、当局の熱い想いで猛吹雪のなか、トラブルも事故もなく、皆様無事完走出来てホントよかったです。雪の金閣寺は大勢の人で混み合ったとか・・・。豪雪地帯の方々には申し訳ありませんが、久しぶりの京都の雪はちらつく粉雪とともに、冬の日差しが差し込む今です。昨夜は、雪で外に出るのをあきら [続きを読む]
  • 新しい年へ〜
  • 2016年も、残すことあと一日で暮れていき、この地に越して来て3年目の年の暮れです。この一年、ノラネコちゃんの小さな命と向き合うことになりこの小さな命が愛おしくて、切なくて・・・そして1匹の人懐っこいノラネコとの出会いから新しい家族になったコバン君です。グレ(先住ネコ)に嫌がられながらもしっかりと我が家で、自分の居場所を作った甲斐性あるネコです。そんな想い出多い年となりました。そしてずっと更新出来なかった [続きを読む]
  • 我が家のド根性
  • 台風や長雨が続き、そして暑さも残っていた9月も今日からぐっと冷え込み、秋が深まった京都です。ホトトギス咲いて、本格的秋へGOでしょうか。なのに、へそ曲がりの我が家の庭ではまだまだマイクロトマトが、実をつけて、紅く熟れるには時間がかかりますがそれでも最後の力を振り絞っているようで、愛らしいです。そして、真打ちは・・・何を思ったのか、庭の片隅に置きっぱなしの破れたバケツをのぞくとまぁナント、垂れ朝顔のこ [続きを読む]
  • 秋風も
  • 雨や台風と異変続きの9月も10月へと秋は移っていきます。おっちゃん(夫)の染工場のある亀岡も、黄金の稲田やあぜ道に行列のごとく咲き誇る曼珠沙華(彼岸花)の紅にハッと息をのむほど見事な風物詩真っ盛りです。ノラのシロちゃんも亀岡の工場で飼うことにして、あれから2ヶ月が経ちました。工場の階段でマイフェアレディのようにポーズをとるシロちゃんです。夜は無人になるけれど、時々おっちゃんの事務所に来て、餌をねだ [続きを読む]
  • 過ぎゆく季節に庭ネコ
  • 猛暑を通り越した過酷な夏も9月へと移ろうとしています。とにかく暑い!!!の京都でした。我が家の庭も、3年も経つともじゃもじゃになりました。季語の「木下闇」を感じるほど、ちょっと不気味?に、通路からは目隠しになりました。日当たりが良すぎる庭では壬生から引っ越してきた日陰好きの植物がお日様大好き植物に、すっかり取って変わられ、そしてこの庭で、数々のネコ物語を見てきたのです。たった3年しか経っていないのに・ [続きを読む]
  • 巡る夏
  • 夏真っ盛り、7月もやがて8月へ移ろい蝉の大合唱も過ぎゆく夏を謳歌するように一段と夏雲に溶け込んでいる洛西・3度目の夏です。ここに住んで、新たに迎えた「コバン」です。ノラ猫だったとは思えない人懐っこさで、すっかり我が家の顔です。先住猫グレはちょっと面倒くさそうですが、まぁ、それなりに甘え上手なコバンを受け入れてくれました。おっちゃん(夫)の染工場も亀岡で4年が過ぎ、田園の中を吹き抜ける風にすっかり亀 [続きを読む]
  • 半夏生の夏
  • 去年お寺から頂いた睡蓮が2つ咲いてそしてこれまた去年一株購入した半夏生が2株に増えて、我が家も緑が色濃くなった初夏の風です。そんな庭で仔猫を産んだノラネコ・シロちゃん、今日は私について来て〜と、言わんばかりにしきりに数歩前を歩いて、私に振り向きます。そんなシロちゃんに、ついて行くとシロちゃんは、庭で産んで2〜3日で移動した子育ての場へ案内してくれたのです。時々シロちゃんのいない時に覗いていた私です [続きを読む]
  • こもれび庵の庭−6月へと
  • 爽やかな5月の季節も6月へとバトンタッチです。でも今年は一日のうちで四季があるような、暑くなったり、寒くなったりと不順な気候が続きましたが今年の6月はどんな梅雨になるのでしょうか。この時期は、やはりこの花が時の移ろいを涼やかに教えてくれます。水辺の植物に癒されます。そして花の少ない我が家に今咲いているのが、これです。サボテンは種から芽を出しました。強力な黄色で、自己主張しています。そして盛りは過ぎ [続きを読む]
  • 夏が来て・・・仔猫
  • 睡蓮が咲いて、また夏が巡ってきました。5月に入って、かつて壬生・こもれび庵で愛嬌ものだったウーパールーパーのきょうこちゃんが虹の橋を渡りました。きょうこちゃんらしく笑った??ままの顔で。そんなきょうこちゃんを可愛がって下さった友から絵手紙が届きました。そしてきょうこちゃんと入れ替わりに我が家に住み着いていたノラネコさんが仔猫をしかも我が家の庭で産みました。どうやらシロネコ3匹と、三毛猫1匹の4匹産 [続きを読む]
  • 洛西を歩く
  • なごりの桜が、こもれびの径に影をおとし、季節は足早に、新緑へと変わっていきます。川原はいつの間にか、草も萌え、川のせせらぎも、鳥たちのさえずりも新しい季節を謳歌しているように聞こえてきます。こんな所にも花が、そして柿畑は生まれたばかりの若葉が眩しく光っています。見上げる藤棚には、碧空がよく似合っています。かけがえのない日常を愛おしく過ごせることに感謝して被災された方々に申し訳なく想いながらいつ、ど [続きを読む]
  • 2年目の春
  • 洛西で2年目の春が巡ってきました。そしてこの地で、運命に導かれるように小さなノラネコと出会って彼を「コバン」と名付けてグレとコバンとおっちゃん(夫)と・・・春風にのって、こもれび庵は、ゆらりゆらり季節を愛でながら、この地に馴染んでいきます。2年目の我が家の庭は、我が家らしく雑草がひたすら元気ですが、去年頂いた杜若が力強く新芽を吹き上げてくれて、とてもうれしいです。そして、小さな水仙も約束したように少 [続きを読む]
  • 洛西で出会った子
  • 冬の終わり頃から我が家の庭ネコの中に、こんな子が騒がしくやって来て、しきりに餌をねだり、ガツガツと食べ尽くす大食らいでおまけにノラネコなのに、一日中我が家の庭に居て訴えるように啼きながら、私の後追いまでするようになりました。そして窓越しに何かを哀願するように見ています。それに私はこの子がすっかり♀猫だと思っていたので、ともかく避妊手術をして、家の中に入れてあげることにしました。動物病院に行くとこの [続きを読む]
  • ねこ模様
  • ブログをすっかりオサボリしている間に季節はもう春を迎えようとしています。京都の今はとても暖かですがどっこい季節はそんなに甘くなくまた冷え込みがやってくるでしょう。我が家の庭ネコ・ミーちゃんの平和な日々にもある日、片眼の潰れたシロネコさんがやって来て同じ時に、やたらと人懐っこいネコがうるさくおねだりするようになりそんな庭ネコ達をハラハラしながら窓から覗いているグレとアメタロウです。次々にやってくる庭 [続きを読む]
  • 去年今年
  • 年が明け、のんびりしていたら、もう七草がゆとは・・・。すっかりブログをサボり気味になって久しいですが、今年は母の喪中の正月で、ちょっとバランスが崩れそうなのを息子夫婦や、姪っ子達、温かい仲間達がやって来てくれて和やかなお正月でした。そして昨日NHK俳句の投稿に       <母がいて 喧嘩が出来て 去年今年>と、言うのにいたく惹かれました。そうだ、その通りと認知症とわかっていても、口ケンカしながら介 [続きを読む]
  • 冊子「シロちゃんというネコ」
  • 師走15日も過ぎ足早に年末へと急ぎます。今年は暖かくて、有り難いですがでも寒い時は寒い、暑い時は暑くないと世の中うまく回っていかないこともあるのでは・・・と心配します。こもれび庵ブログもずいぶんご無沙汰してしまいましたが、今年は母も他界し、ちょっと糸の切れた凧のように月日は経っていき心機一転、この12月にあったイベントに参加したくてかつてこもれび庵にやって来たノラネコ「シロちゃん」の書庫をひもといて [続きを読む]
  • ミーちゃんというネコ
  • 敷き詰められるように色づいた葉が折り重なっていきます。秋も深まりもう11月です。この地に来て2回目のアメタロウの秋は庭ネコミーちゃんが、寄り添うように我が家の庭に住み着いています。ミーちゃんにとっては、この家は私達が越して来る前の空き家になっていた頃から、テリトリーにしていたのかもしれません。ミーちゃんの今は我が家の玄関が寛ぎの場です。一日のほとんどをこの玄関で過ごしています。私が出入りするのも一 [続きを読む]
  • 秋だより
  • この地で暮らして2回目の秋を迎えています。朝晩もひんやりと、二四節気の「寒露」とともに秋も深まっていく京都・洛西です。洛西・大原野には原種の「フジバカマ」を大切に守っておられます。「源氏物語」30帖に光源氏37才の秋物語、「藤袴」の章がありますが、「フジバカマ」にやって来る蝶々・アサギマダラに逢いたいと(写真はネットより)買い物のついでに遠回りをして「フジバカマ」のそばを通るのですが、未だお目には [続きを読む]
  • 秋の雨音
  • 9月と言うのに<天高く馬肥ゆる秋>の秋はどこへやら。まるで梅雨のように毎日雨ばかり。こんな初秋と言うのにお盆あたりから我が家の垂れ朝顔が精一杯咲いてくれています。去年の夏に越してきた時に記念樹と言うには可愛すぎるけど「垂れ朝顔」を買いました。そのこぼれ種が門扉の隙間から雑草のごとく強く逞しく育ってくれました。この愛くるしさと、そっと寄り添うような風情はノラネコ・ミーちゃんに似ています。ミーちゃんも [続きを読む]
  • 夏の想い出2015
  • 8月も今日でおしまい、晩夏も過ぎていきますが、今年の夏は、我が家での大イベント・北海道旅行をぜひ、もう少し書き留めておかねばならないことがあるのです。もう少しお付き合い下さいませ。8月始め、爽やかで、エキゾチックな函館に到着して海と坂のある街の淡い旅情に酔いしれて、市電の走る街・函館の風情はなんとも心地いいものでした。きっと気温や湿度とか、北の風土がもたらす癒しかもしれません。次なる目的地は、私も [続きを読む]
  • 小樽賛歌
  • 小樽の朝は、まず朝市から。豊富な魚介類に、現地ならではの価格にと思わず我が家にとってはささやかな爆買を・・・。京都では高くて買えないウニを、そしてタラコを・・・、京都に帰る日程に合わせて発送してもらい朝から海鮮丼、なんだか一杯ほしくなってしまいます。ふふふ〜観光ルートは、どこも外国人観光客で賑わっていますのであえてアメタロウ散策で、小樽にアプローチです。漁港大好き、坂道大好き、海大好きアメタロウがまず目 [続きを読む]
  • 小樽慕情
  • 真夜中に出発して20時間、北の夜景が迎えてくれる小樽港に足を踏み入れました。フェリーの観光客は、ほとんど車で来られているようで徒歩組は数人ほどでした。今夜の宿は赤煉瓦と、運河の続くその前にありノスタルジックなまるで古い映画を見ているようなそんな北の玄関でした。早速に人気のない赤煉瓦や運河辺りを散策に出かけると澄んだ夜の空気と、海に開いた解放感のなか何かしきりに啼き声と、飛んでいる影が見えます。近くに [続きを読む]
  • 小樽をめざす
  • 昨日と今日の境目、午前00時30分、舞鶴港より出航、新日本海フェリー。青函連絡船がなくなった今、やはり北海道に行くのは船でしょ。飛行機は便利で速いけどやはり北へ向かう旅は船が醸し出す旅情が心に響くものです。そんな憧れをもって船は20時間かけて小樽港を目指します。どこまでも水平線と雲ばかり、スマホも繋がらないそんな手持ちぶさたな時間をひたすら無になって、大海原とひとつになるのです。反対側に小樽から舞 [続きを読む]
  • あれから1年
  • 洛西に越してきてもうすぐ1年になろうとしています。このブログもずいぶん休んでしまいました。暑いさなかに慣れ親しんだ壬生の地を飛び立つように離れて、柿の頃、筍の季節とこの地の味覚を楽しみながらまた暑い季節が巡り、母の初盆も迎えます。この家の前の持ち主さんは枯山水の庭を大切にしておられ、初めてこの家に足を踏み入れた時は草一本生えてないそれは・それは丹精な庭でしたが、住民が変わるとあっと言う間に、草も植 [続きを読む]
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