mhshadow さん プロフィール

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mhshadowさん: 手作りオタク日記
ハンドル名mhshadow さん
ブログタイトル手作りオタク日記
ブログURLhttp://mhshadow.blog.fc2.com/
サイト紹介文メルヘンシャドーボックス主宰。作り方のコツや作品やキットの紹介、展示会のご案内など情報を発信中。
自由文シャドーボックスに木工、トール、樹脂、スワロフスキービーズ、ステンシル、クラフトパンチ、スタンプ、エンボスパウダー、ガラスエッチング、リボンなど取り入れて身近に飾れる作品をご提案しています。
近年は作家の真理さん、ehinaさん、柘植彩子さん、矢部千尋さんとオリジナルキットを制作しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2006/11/26 12:07

mhshadow さんのブログ記事

  • 同時進行
  • 私のするべきシャドーボックスに関することはt常に複数ありますが何をどれくらいこなすのか多くは自分自身で決められます。さぼろうと思えばいくらでも(笑)?まぁしっぺ返しが怖いので休日もなく働く現状です。日々教室運営に関しては生徒さんの作品の仕上げや額のオーダー新しい絵のテキスト作成などが常に同時進行であります。本日は展示会に向けてのテキストを4つ書いています。ネットショップの売り出しでは販売するプリント [続きを読む]
  • 予習中
  • 今週観てこようかと思っている展覧会があります。絵描きの真理さんお勧めでした。☆こちらでワード(アーティスト名)を打ち込んでエンターを押せばずらっと並びます。Saul Leiterすごい世の中ですね。ありがたいとも思います。ミュシャなんかも当然集めていました。☆情報過多の時代に自分の好きな情報や役に立つ情報、刺激になるもの佳いもの・・・選び取るのも大変ですがpinterestはやはり私にとって有効です。ランキングに参加し [続きを読む]
  • 整理整頓
  • 梅雨前に部屋の片づけをしています。多くの宗教に関連する場所では空間をきれいにしていますね。人の心の清らかさ、敬虔な気持ちは整った清潔な場所と密接な関係があり世界共通なのだと思います。カレンダーカードの小さなモチーフを生徒さんが作られました。市松の十二か月の樹脂加工の裏蓋に乗せて額なしで飾ります。若気の至りで20歳過ぎにある宗教に関わりました。会社の人間関係に悩み真理について学びたかったのです。「お [続きを読む]
  • 忙し過ぎる場合は
  • 今朝対談番組でリリーフランキーさんが言っていたこと「豊かな人生って後悔を減らす人生だと思うけど思うように絵が描く時間がないです。」実際は(俳優業他才能があるだけに)矛盾があるようなお話をされていました。1仕事(生業)2自分がしたくてする事柄3責任があるので逃れられない行為人生はこういうことがないまぜになって進んでいくように思います。私の場合は講師という個人事業主分類のためレッスン以外は時間的拘束等無き [続きを読む]
  • 絵を観て泣きました
  • 先日出かけたミュシャ展@国立新美術館感動しました。今回も展示されていたヒアシンス姫。こちらは私の作品です。ポスターは文字が光っているので私もこの作品ではパールの絵の具でそれを再現しています、冠の下の赤いお花はヒアシンスでした。図録の説明で初めて知りました。スラブ叙事詩という20枚からなる超大作が目玉なのですがどんなに人がいっぱいで混んでいようとこれは必見です。目から涙が自然とこぼれるって何?感動し [続きを読む]
  • 沈黙の騎士ギャラティン
  • 月刊ブシロード付録の作品を作ってみました。騎士で目元しか見えませんがイケメン風なのでちょっと気合が入りました。こういった絵は作ったことがありませんが悪者をなぎ倒していますから決めポーズと動きをイメージして立体感を強調したつもりです。↑昔ながらの重ねる手法は足元のタイトルで層にしています。粘着スチロール1ミリ厚を僅かに小さい面積で貼っておくと歪まないし重ねるのも簡単です。ない場合はイラストボードでも [続きを読む]
  • 雑誌の付録にシャドーボックスが!
  • シャドーボックス界その道では知られているKanju君が携わったので普段はご縁のない雑誌を取り寄せてみました。月刊ブシロードの6月号絶賛発売中! 650円です。ポチしたら☆翌日届きました。私自身はゲームを一切しないため説明文もなかなかに理解できないのですがシャドーボックスの制作はわかりそうです。何とか立体にしてみましょう。こういった特集で一人でもシャドーボックスに興味を持って頂けたら嬉しいですね。若者よ [続きを読む]
  • 命のバトン
  • 連休は皆様どのようにお過ごしでしたか?夫が義父の遺品の整理に実家へ行きました。私が頂いたのはこちら。ネーム入りモンブランの万年筆と国宝の豪華本です。万年筆は分不相応ですが形見として大切に使いたいと思います。92歳義父の最期は半年かけてだんだんに弱り眠っている間に安らかに息を引き取り葬儀はわずかに遺した貯金と200人のお香典でとんとん。兄弟の遺産のもめ事も生じようのないお見事、あっぱれなものでした。お金 [続きを読む]
  • 番外編 展示会場のお花の話
  • 展示会準備の話最後にお花のお話を。私には偏屈な部分があり作品展を豪華なお花で飾ることに抵抗があります。主役はあくまで作品であると思っているからです。御好意でお花を頂くことは純粋に嬉しくありがたいことですが同時にちょっと散財させて申し訳ない気持ちもします。生徒さんが先生へのお祝いの気持ちでお花を贈ってくださることはよくある慣習と言えるでしょう。ただそこで豪華さを競うようなのは困ります。「あーら、あり [続きを読む]
  • 展示会の準備7搬入当日
  • まずは持ち物リストからお金 スマホ (ポシェット)  文房具(マジック ペン 定規 カッター カッターマット)シャドーボックス補修 破損対策の道具一式ねじ回し(予備金具) きり 予備の紐 トンカチ 静電気防止剤と雑巾メジャー マスキングテープ 15センチ 20センチに切った紐かリボン梱包用紐 ガムテープ  持ち手 つり糸芳名帳 サインペン  展示会DM メモ テープ テーブルクロス 花 (装飾物)お当番の名札  [続きを読む]
  • 色の癒し
  • 今私が最も映画館で観たい映画。「言の葉の庭」新海監督の数年前の物です。秦基博君が大江千里さんの名曲Rainを歌っています。雨の風景がすごい!Huluで我慢かな。光や湿度も自分がそこに居るように感じられます。社畜と言われそうなくらい夜遅くまで働く次女は何やらネットで買い物を。マグカップを取り寄せていました。2個セットでした。一つ私に母の日のプレゼントでくれました。大人可愛いでしょう?この色はもちろんあのブラ [続きを読む]
  • 展示会準備の話6 印刷物
  • 展示会がらみの印刷物の筆頭はDMですね。私は美大を出た長女に好きなように注文していますがさらに良いデザインにしてくれるので助かっています。北千住展では500枚印刷し足りなくて結局+500枚追加しました。合同展では通常300枚分けてもらうなですが生徒さんが地元なのでたくさん配ってくださったからです。カルチャーでも花束の画像がきれいだというのですぐ無くなりました。DM画像でもできればその展示会の特徴を出し [続きを読む]
  • 展示会準備の話5
  • 展示会のお話を再開します。私は過保護な先生なのでテーマをフクロウと決めて延々とテキストを作成しました。約40名の参加でしたから多めに選べるよう50は書きました。その後額を特注し制作のお手伝いをして完成まで・・・仕上げはほぼ私がしています。だいぶ前からリストを作り、どなたが何を出展するか決めますが変更もありました。写真を撮って切手サイズに縮小し額の箱側面に貼ったりレイアウト表に使います。画像にすると [続きを読む]
  • 静電気除去の優れもの
  • 私は額やガラス、アクリルを扱う仕事ですので埃や静電気は困ります。展示会では作品を壁に掛けた後スプレーでアクリルやガラスを磨きます。それはガラス磨きにそっくりですが汚れを落としつつ静電気も防ぐ液剤です。そういった機能があるものが市販でも数種類ありますが3ヶ月以上埃を寄せ付けないという最も優れた物をこのたび私のネットショップで扱うことにしました。除菌効果もあるので数年は変質しないと製造元で聞きました。アンチ [続きを読む]
  • 絹の布で
  • 額も届きデザインマットも入荷し絹の思ったようなイメージの柄が手に入りましたので花扇用額を御紹介いたします。マットの窓サイズは15.5×10.5cm額の外寸法は27.2×22cm 作品の深さは25?です。↑マットを下に落としこむ額装も出来ます。今回はお値段を抑えるために規格の額(ガラス入り)を使いました。断面も黒い黒無地マットにはカードに合わせて桜の花と花弁を抜いてもらいシルエットの裏に桜色の絹地を貼っています [続きを読む]
  • 2017 ホビーショー行ってきました
  • 今回のホビーショー土曜に行かれる方の為に情報を。シャドーボックス関係はあまり多くありませんので是非「シャドーアートABキューブ」東先生のブースへお立ち寄りください。会場では入って左手 食のコーナー寄りです。フランスで仕入れたダイカットカードでかわいい作品が体験で作れる工夫をされていました。壁の新作もいろいろ可愛いので是非どうぞ。あとは浅草橋 ヂャンティさん。雅予先生が講習頑張ってました。先生のキム作 [続きを読む]
  • 展示会準備の話4 テーマ
  • どんな展示会にするか色々な場合があるでしょう。私の教室の場合は「好き」な絵柄を作ることがすなわち教室のカラーとなっているのだろうと思います。私はお花が好きなので花が多いと思います。細かさにこだわりが少ないので細かい絵柄は多くありません。前々回王子北とぴあは5月末だったのでルドゥーテのバラをテーマにしました。今回は一家に1作品「福を呼ぶ」と言うことで「フクロウ」をテーマにしました。改装前の伊東屋では [続きを読む]
  • 展示会準備の話3 季節と期間
  • お知らせ展示会も終わりネットショップで28日23時に開催予定だった売出しは花扇の額&特注マット 市松の12ヶ月額他届きませんので5月1日23時に新発売の予定です。未着の為伊東屋、京王プラザホテルなどは先様の都合次第なので御相談のうえこちらがそれに合わせられれば開催時期が決まります。アートの展示はやはり「芸術の秋」10月11月がベストシーズンでしょう。次には入学式の後4月10日過ぎからゴールデンウィークの前ま [続きを読む]
  • 展示会準備の話2 場所と大きさ
  • 私の教室展に限って言えば会場探しにはまず多くの生徒さん達にとってまたお客様にとってアクセスが良いことを重視です。3月の北千住マルイはおかげ様で評判が良くてほっとしました。多くの生徒さんはこの近隣にお住まいだからです。私の御近所さんや生徒さんの御家族、多くの友人もたくさん観に来てくださいました。ステイタスはあるのかもしれませんが都心であれば会場費が相当かかるようですね。公の施設では会場費用は抑えられ [続きを読む]
  • 展示会準備の話1
  • 私は今まで多くの展示会に参加して来ました。シャドーボックスイン・ジャパン3DSBA協会の合同展アメリカのシャドーボックス協会の初期のものホビーショー関連(今年はtildaさんのブースでアリスとイースター作品を飾って頂く予定です。)そして自分の教室の展示会これから8回に渡ってどんな風な流れで展示会が開催されるかまた準備していくのか書く予定です。ただし開催場所、時期、教室の規模、目的等はさまざまだと思いますのであ [続きを読む]
  • 桜とスカイツリー 再び
  • 桜とスカイツリーは数年あたためてきた絵柄です。作品制作というのは一気に作る場合が多いですが中断しそのままになってしまうこともあります。時折「やりかけ」であることを思い出しちょっと情け無い気持ちがします。展示会も終わったことですし・・・並べてみたらツリー他だいたい作ってあってありました。桜の花弁には出来るだけ深く切り込みを入れます。このカードはパールの光沢があるので立体にすると表情の変化が楽しめます [続きを読む]
  • 蕨の開高先生展示会へ
  • 蕨は中仙道の歴史ある宿場町。趣のある町でした。詳細はこちらで☆開高悦子先生の3Dピクチャーの集大成とも呼べる蕨市立歴史民俗資料館で開催中の展示会へ伺いました。4月30日までです。写真は私のface bookで☆たくさんの工夫在る作品は見応えがいっぱいです。初期のフラットなアメリカで販売されていたカリフォルニアメイドのアントンの作品もあり帰国した先生方がいかに進化させたか分かる展示も興味深かったです。作品にLED [続きを読む]
  • 気が付けば花の季節
  • 年が明けてから孫の帰省展示会作品の自分と生徒さんの追い込み制作義父の急逝↑白いラナンキュラス8つの新作キットの印刷とテキスト作成二つの展示会・・・めまぐるしく季節が流れ今年はろくに桜も味わうことなく過ぎました。今日は部屋の片付けや拙庭の草取りをしました。こんな専業主婦チックな時間にほっとします。花にら スノーフレーク 水仙 ムスカリ、フリージアが終わり今はスバラキシス↑、イベリスが盛りでこれからシ [続きを読む]
  • 2017 3Dシャドーボックスアート@銀座伊東屋終了しました
  • 昨日夕方おかげ様で大盛況のうちに伊東屋地下インスピレーションギャラリーでの合同展は終わりました。私が作りました頭上のサインボードも評判が良く気を良くしました。アクリル板に白く塗った立体の文字を貼り付けています。自分の教室展と会期が近かった為ここ数ヶ月は人生で最も忙しい日々だったように感じます。家族の理解と支えの上に私の活動はあると感謝しています。このたびの二つの展示会では多くの生徒さん達の協力と気 [続きを読む]
  • いよいよ最終日
  • 銀座伊東屋本店地下インスピレーションギャラリーでの3Dシャドーボックスアート展示会も残すところ16日の夕方4時までとなりました。私の販売作品はなくなりました。おかげ様で連日盛況でありがたいです。43名のメンバーがそれぞれ工夫を凝らし真剣に作品を制作し皆様とその晴れの場を共有できて嬉しく幸せな時間でした。工夫した点をお互い話す学びの場でもありたくさんの刺激の機会も得ました。今まで私はいくつもの合同展示会に [続きを読む]