kous37 さん プロフィール

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kous37さん: Feel in my bones
ハンドル名kous37 さん
ブログタイトルFeel in my bones
ブログURLhttp://www.honsagashi.net/bones/
サイト紹介文読んだ本の記録、思考の形跡。詩の本など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2006/11/28 08:26

kous37 さんのブログ記事

  • 高島城の桜
  • 最近運動不足なので、少し地元を散歩した。私の実家は長野県諏訪市の旧市内。郊外の住宅が増えている地域と違って高齢化で人口が減っているあたり。道が狭くて、タクシーが嫌がったりするようなところ。今日は家から高島城まで歩き、その中で知らなかった道を歩いたりして、発見もあった。今日は曇っていて、時間によっては今にも降り出しそうな雰囲気だったのだが、今はそれほどでもない。でも予報は午後から雨なので、気圧が下が [続きを読む]
  • 日比谷図書文化館へ行った。
  • 昨日は午後遅く出掛けて、まず東京駅でコインロッカーに荷物を預けた。丸の内北口のオアゾから来る通路の横に新しくコインロッカーのスペースが出来たので、そこに預ける。東西線大手町駅から来ると便利な場所。400円と少し高いがSuicaで支払える。そのあと丸ノ内線東京駅で丸ノ内線に乗るが、その横に300円のコインロッカーがあって、ちょっとしまったと思った。丸ノ内線で2駅、霞ヶ関で下りる。B2出口で出て、日比谷公園内へ。 [続きを読む]
  • 読んだ本。捨てない片づけとか女装男子アイドルとか。
  • 時間がないので手短に。って、いつも時間がないのだけど。17日に買った本。横浜の相鉄ジョイナスのリブロで。自分に嘘のない生き方 [Kindle版]長谷川朋美大和書房2016-12-16長谷川朋美「自分に嘘のない生き方」(大和書房、2016)。著者のことはよく知らなかったけど、そのとき「自分の軸を作る」という話を読みたかったので、ちょうど立ち読みしてそんな方向のことが書いてあったので買ってみた。少し読んで休んでいて、今読み直 [続きを読む]
  • 海老名市のTSUTAYAが運営する図書館へ行ってみた。
  • 今朝はゆっくりブログを書こうと思っていたのだが、もう時間がなくなってしまった。昨日は一番近いTSUTAYA図書館である海老名市立中央図書館に行こうと思い立ち、東西線から千代田線に乗り換え、代々木上原で快速急行江ノ島行きに乗り換えた。これは停車駅が下北、新百合ケ丘、町田、相模大野というすごい電車で、気がついたら大野についていた。ホームの向かいの小田原行きの急行に乗り換え、一駅で海老名。大手町から1時間と少し [続きを読む]
  • 四月に読んだ本、続き。吉本隆明論とかヴィレヴァンとか。
  • 4月に読んだ本続き。4月13日までに読んだ本については前回書いたので、その続きを書こうと思う。14日から16日までに買った本は4冊。うち3冊はマンガ。あとマンガ雑誌2冊。14日。「週刊漫画Times」。「解体屋ゲン」の曳家の話が面白かった。きみを死なせないための物語 1 (ボニータ・コミックス) [Kindle版]吟鳥子秋田書店2017-04-14 15日。吟鳥子「君を死なせないための物語」1巻(秋田書店ボニータコミックス)。「アン [続きを読む]
  • 四月になってこれまでに読んだ本
  • なかなかまともにまとまった文章を書く時間がなくて、毎日ブログを書こうと思っているのに4月は今日が初めてと言うことになった。まだまだ寒い日が続いているのだが、今日は日中は気温が上がりそうだと言うことなのだが、確かに既に朝から10度以上気温が上がっている。部屋の中はまだ寒い感じなのだけど。以前はブログに読んだ本のことを書いていたので自分がどの本を買ったかわからなくなるということはなかったのだが、最近は頻 [続きを読む]
  • 「ラ・ラ・ランド La La Land」感想続き。(2)志と愛の映画。
  • Ost: La La Land [CD]Original SoundtrackInterscope Records2016-12-16「ラ・ラ・ランド」感想続き。この映画、書きたいことがたくさんあるのとどういう角度で書けばいいかがいろいろあって、短い時間の中でそれを全部書くのは難しいだろうということもあって、どうも思い通りに書けないのだが、でもブログってそういうもんだと思いながら書いた方がいいという気もして、とにかく書いてみようと思う。これ、さっきの感想にも書い [続きを読む]
  • 「歴史の終わりは来なそうだ」:トランプ氏の大統領就任
  • トランプ氏がアメリカ大統領に就任して、リベラル派を中心に強い反発を見せている人が多く見られる。また、そうでない人々も、彼の粗暴な言動の側面に注目して、一様に戸惑っているように思える。歓迎している人は少なく、また冷静に分析が出来ている人はさらに少ないようだ。しかし逆に、今トランプ氏をある基準で評価、あるいは冷静に客観的に観察しようとしてその分析を公表している人たちの言葉には、かなり読むべきものがある [続きを読む]
  • 物語を回復する
  • 現代の地政学 (犀の教室) [単行本(ソフトカバー)]佐藤優晶文社2016-07-23じっくり落ち着いて物が書けていませんが、佐藤優「現代の地政学」を読んでいます。どの話も面白い。その中で特に「モンテッソーリ教育」と「戦前の地理教育」については、自分のルーツに関わる話だという認識を持ち、興味を持って調べ始めました。まだ文章が書けるほどではないですが、少しずつ色々なことを書いて行けたらと思います。それが自分自身の物 [続きを読む]
  • 書くことに関するポテンシャル
  • ここのところブログをあまり更新しなくなったのだけど、それはツイッターで断片的にその時思ったことを書いてしまっているからで、その時その場で多くの人にそれを読んでもらうにはそれはちょうどいい手段なのだけど、後からまとめてこういうことを考えていた、ということを人に読んでもらうには、ちょっと不十分な手段ではある。自分自身も、いつの今頃どういうことを考えていたかということを、遡って検索することはできなくはな [続きを読む]
  • 岩本ナオ「金の国水の国」を読んだ。
  • 金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル) [コミック] 岩本 ナオ 小学館 2016-07-08 隙間時間で少し文章を書こうと思うのだけど、なかなかまとまったものは書けない。ちょっと感想など。 昨日、岩本ナオ「金の国水の国」を買った。この作品は月刊フラワーズに連載されていたもので、私は読んではいなかったのだけど、「このマンガがすごい!2017」オンナ編で1位に選出されて [続きを読む]
  • 何がどこに行くのか、わかっている人はいない。
  • 今年、2016年ももう残りわずかになって来た。個人的には、今年はとても大変な年で、来年になって運の流れが少しは変わり、いい方向に流れてくれると良いと思うのだが、世界的に見ても色々な大きな流れが変わる節目のような出来事がいろいろ起こったように思う。アメリカのトランプ大統領の当選、イギリスのEU離脱、シリア内戦の激化、トルコのクーデター未遂からエルドアン大統領の独裁強化など。日本でも熊本地震、年末には糸魚川 [続きを読む]
  • 54歳になりました。私の現在の関心のありか、政治プロセスの面白さ。
  • おはようございます。私事ですが、54歳になりました。新しい年齢になるにあたり、今感じていることを少し書いておきたいと思います。「お」はつきませんが、「気持ち」です。何をやりたいのか自分ではっきりさせられない時期が続きました。何でも出来るような気がしていた時期と、何も出来ないような気がして、でもそんなことはないはずだとそれに抗いながらやりたいこと、出来ることを探している時期が続きました。いま、自分の関 [続きを読む]
  • 灼熱の立秋
  • 今日は8月7日、旧暦の7月5日だが、二十四節気の立秋。しかし、これは明らかに今年一番暑い一日になったと思う。オリンピック、高校野球が始まり、テレビはスポーツ一色。しかし普段なら午前中にやっている将棋のNHK杯トーナメントが午後にやっていて、羽生善治さんの登場だったので最後まで見てしまった。そのあとタイムラインを見たら日本ハムがソフトバンクに勝っているようだったのでMXをつけたら中継をやっていて、これも [続きを読む]
  • 文章は空間の芸術というより時間の芸術だ
  • 今朝から普段あまり想定していないことがいろいろ起こって、ちょっと気持ちが疲れているので、なかなか元気のいいことは書けないのだけど、まあ頑張って書いてみよう。色々なことに少しずつ関心があると、毎日色々なことを少しずつ書きたくなって、規模は違うにしてもきちんとした文章で一本ブログを書くのが普通の書籍だとすると、色々なことについて短いけどそれなりにまとまったコメントを書いて行くツイッターのようなものは個 [続きを読む]
  • 読みかけの本の読書メモ
  • 昨日は出掛けにいきなりの土砂降りに見舞われ、マンションの玄関からバス停までのほんの1分足らずの間に折り畳み傘はさしたもののかなり濡れた。長野県に向かう特急の中でだいたい乾いたのでよかったのだが、昨日は東京でもかなりひどい降りだったようだし、長野県でも夜は雨が降った。書くべきことは何だろう、と思う。書くべきことがある、ことに関して書けばよいと思うのだが、シンゴジラ、ポケモンGO、都知事選その後など多く [続きを読む]