kous37 さん プロフィール

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kous37さん: Feel in my bones
ハンドル名kous37 さん
ブログタイトルFeel in my bones
ブログURLhttp://www.honsagashi.net/bones/
サイト紹介文読んだ本の記録、思考の形跡。詩の本など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/11/28 08:26

kous37 さんのブログ記事

  • 「ラ・ラ・ランド La La Land」感想続き。(2)志と愛の映画。
  • Ost: La La Land [CD]Original SoundtrackInterscope Records2016-12-16「ラ・ラ・ランド」感想続き。この映画、書きたいことがたくさんあるのとどういう角度で書けばいいかがいろいろあって、短い時間の中でそれを全部書くのは難しいだろうということもあって、どうも思い通りに書けないのだが、でもブログってそういうもんだと思いながら書いた方がいいという気もして、とにかく書いてみようと思う。これ、さっきの感想にも書い [続きを読む]
  • 「歴史の終わりは来なそうだ」:トランプ氏の大統領就任
  • トランプ氏がアメリカ大統領に就任して、リベラル派を中心に強い反発を見せている人が多く見られる。また、そうでない人々も、彼の粗暴な言動の側面に注目して、一様に戸惑っているように思える。歓迎している人は少なく、また冷静に分析が出来ている人はさらに少ないようだ。しかし逆に、今トランプ氏をある基準で評価、あるいは冷静に客観的に観察しようとしてその分析を公表している人たちの言葉には、かなり読むべきものがある [続きを読む]
  • 物語を回復する
  • 現代の地政学 (犀の教室) [単行本(ソフトカバー)]佐藤優晶文社2016-07-23じっくり落ち着いて物が書けていませんが、佐藤優「現代の地政学」を読んでいます。どの話も面白い。その中で特に「モンテッソーリ教育」と「戦前の地理教育」については、自分のルーツに関わる話だという認識を持ち、興味を持って調べ始めました。まだ文章が書けるほどではないですが、少しずつ色々なことを書いて行けたらと思います。それが自分自身の物 [続きを読む]
  • 書くことに関するポテンシャル
  • ここのところブログをあまり更新しなくなったのだけど、それはツイッターで断片的にその時思ったことを書いてしまっているからで、その時その場で多くの人にそれを読んでもらうにはそれはちょうどいい手段なのだけど、後からまとめてこういうことを考えていた、ということを人に読んでもらうには、ちょっと不十分な手段ではある。自分自身も、いつの今頃どういうことを考えていたかということを、遡って検索することはできなくはな [続きを読む]
  • 岩本ナオ「金の国水の国」を読んだ。
  • 金の国 水の国 (フラワーコミックスアルファスペシャル) [コミック] 岩本 ナオ 小学館 2016-07-08 隙間時間で少し文章を書こうと思うのだけど、なかなかまとまったものは書けない。ちょっと感想など。 昨日、岩本ナオ「金の国水の国」を買った。この作品は月刊フラワーズに連載されていたもので、私は読んではいなかったのだけど、「このマンガがすごい!2017」オンナ編で1位に選出されて [続きを読む]
  • 何がどこに行くのか、わかっている人はいない。
  • 今年、2016年ももう残りわずかになって来た。個人的には、今年はとても大変な年で、来年になって運の流れが少しは変わり、いい方向に流れてくれると良いと思うのだが、世界的に見ても色々な大きな流れが変わる節目のような出来事がいろいろ起こったように思う。アメリカのトランプ大統領の当選、イギリスのEU離脱、シリア内戦の激化、トルコのクーデター未遂からエルドアン大統領の独裁強化など。日本でも熊本地震、年末には糸魚川 [続きを読む]
  • 54歳になりました。私の現在の関心のありか、政治プロセスの面白さ。
  • おはようございます。私事ですが、54歳になりました。新しい年齢になるにあたり、今感じていることを少し書いておきたいと思います。「お」はつきませんが、「気持ち」です。何をやりたいのか自分ではっきりさせられない時期が続きました。何でも出来るような気がしていた時期と、何も出来ないような気がして、でもそんなことはないはずだとそれに抗いながらやりたいこと、出来ることを探している時期が続きました。いま、自分の関 [続きを読む]
  • 灼熱の立秋
  • 今日は8月7日、旧暦の7月5日だが、二十四節気の立秋。しかし、これは明らかに今年一番暑い一日になったと思う。オリンピック、高校野球が始まり、テレビはスポーツ一色。しかし普段なら午前中にやっている将棋のNHK杯トーナメントが午後にやっていて、羽生善治さんの登場だったので最後まで見てしまった。そのあとタイムラインを見たら日本ハムがソフトバンクに勝っているようだったのでMXをつけたら中継をやっていて、これも [続きを読む]
  • 文章は空間の芸術というより時間の芸術だ
  • 今朝から普段あまり想定していないことがいろいろ起こって、ちょっと気持ちが疲れているので、なかなか元気のいいことは書けないのだけど、まあ頑張って書いてみよう。色々なことに少しずつ関心があると、毎日色々なことを少しずつ書きたくなって、規模は違うにしてもきちんとした文章で一本ブログを書くのが普通の書籍だとすると、色々なことについて短いけどそれなりにまとまったコメントを書いて行くツイッターのようなものは個 [続きを読む]
  • 読みかけの本の読書メモ
  • 昨日は出掛けにいきなりの土砂降りに見舞われ、マンションの玄関からバス停までのほんの1分足らずの間に折り畳み傘はさしたもののかなり濡れた。長野県に向かう特急の中でだいたい乾いたのでよかったのだが、昨日は東京でもかなりひどい降りだったようだし、長野県でも夜は雨が降った。書くべきことは何だろう、と思う。書くべきことがある、ことに関して書けばよいと思うのだが、シンゴジラ、ポケモンGO、都知事選その後など多く [続きを読む]
  • 8月。
  • 「シン・ゴジラ」を見に行き、都知事選の結果が出、ポケモンGOにいそしみ、ジャンプを読んで、それらについていろいろとツイートしていたら、全然ブログを更新できなくなっていました。それらの各事象についての関心事というのはいろいろあるのですが、本当は最もタイムリーなのは都知事選について書くことだと思うのですが、ツイッターでもだいたい書きたいことを書いたし、分析もたくさん出ているので、あまり新しい角度からのコ [続きを読む]
  • ポケモンGOは私たちをどこに連れて行くのか
  • ここ数日、雨が降ったりやんだり。関東甲信越はまだ梅雨明けしていません。暑い日は暑いのですが、特にこちら、長野県では気温の低い日は結構寒いくらいです。ポケモンGOも地道に進んでいます。昨日はバトルをやって初めて勝ちました。やってみないとわからないのですが、相手が1体の場合、こちらは6体いるので多少相手のCPが多くても、順番に戦えば勝てることもあります。まだまだ強化が弱いのでジムに置いて勝てるほどの力はな [続きを読む]
  • 『起こってほしくないこと」をどう描くか。
  • 現実世界というものはうまくいかないときはうまくいかないので、フィクションの世界では自分の思うように世界を展開できると思うこともあるのだが、自分の思うように行かないようない、つまり「起こってほしくない」ことがその話の中で出て来ないと、その世界の深みというものは出て来ないので、自分の思うように行かないことをどう描くか、みたいなことが、フィクションを書く上では大事なことなのではないかということを朝から思 [続きを読む]
  • ポケモンGO、真田丸、そして少年ジャンプ。
  • ちょっといろいろ気になることが多いせいか、一つのことについて文章を書きにくい感じになっています。簡単にいえば、気が散っているということでしょうか。一つは、ポケモンGO。やはりまだまだ気になります。出掛けるときはいちおうiPhoneを持って行って、歩いて移動している間はオンにしてあります。最近よくフリーズするので何度もiPhoneを再起動せねばならず、それが気になっています。また、道具の所持数が350と決まっている [続きを読む]
  • ポケモンGOが社会を動かしている
  • 今日は朝、散歩に出掛けたついでにポケモンGOをやり、昼前に期日前投票に出掛けたついでにまたやったのですが、いろいろとゲットできたのはよいものの、普段歩いていない身にはかなりハードだったようで、午後はずっと横になっていて起きられませんでした。普段から体力を養っておくことは重要だと思った次第です。(ポケモンGOをやるためではありませんが。笑)それにしてもこの状態は、正に社会現象と言うべきでしょう。金曜日に [続きを読む]
  • 「ポケモンGO」の面白さとか意義とか
  • 昨日から配信が始まった「ポケモンGO」ですが、あっという間にツイッターのタイムラインを席巻しています。いま現在、まだ配信(iOS版の配信は昨日7月22日の午前10時過ぎでした)から24時間もたっていないため、正式にDL数のアナウンスはありませんが、相当な数になっていると思います。昨日の報道によれば、日本の全人口の半数以上がスマホを所持しているという統計が出たとか。iPhoneであれアンドロイドであれスマホを持って [続きを読む]
  • 人はナニカに導かれてどこかへ行く
  • 世界が始まる前からあり、世界が終わってからもあるものがある。それは何かと言うと、ただあるだけのものであり、何かこちらからの問いかけに答えてくれたり、こちらに何かを働きかけて来たりするものではない。去年今年貫く棒の如きもの (こぞことしつらぬくぼうのごときもの) 高浜虚子それは何か、ということをよく言われていて、それは自然のことだ、と言う人もあれば、いや、天皇制という意味だろうと政治的な判断をする人 [続きを読む]
  • 自分の中の深いところにいるナニカと「HUNTER×HUNTER」のアルカ
  • 自分の中の深いところに降りて行って自分の深いところで感じていることを観察することは、いつでも出来るわけではない。ただこの間、自分の中の「es」とでも言えるようなものに出会った感じがあって、それを観察していたのだが、それを観察するということは、つまりは自我の「鎧」を少しこじ開けて中を見ているということで、静かな落ち着いた環境の中でなければ傷つきやすく脆い「es」は保護できない。自分の中に降りて行くという [続きを読む]