kous37 さん プロフィール

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kous37さん: Feel in my bones
ハンドル名kous37 さん
ブログタイトルFeel in my bones
サイト紹介文読んだ本の記録、思考の形跡。詩の本など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 367日(平均6.1回/週) - 参加 2006/11/28 08:26

kous37 さんのブログ記事

  • 鴨澤めぐ子さんの作品
  • 【鴨澤めぐ子さんの作品】昨日、友人の画家・鴨澤めぐ子さんから絵を買った。この絵は私のイメージを描いていただいたもので、子どもの頃の私と、同じ頃の両親の写真や、私の書いたファンタジー『本の木の森』などをヒントに描いていただいたもの。(以下画像をクリックすると大きな画像がご覧になれます)鴨澤さんは都立芸術高校・文化学院を経て90年代に渋谷や青山のギャラリーで個展を開き、雑誌の口絵の連載などを精力的に描い [続きを読む]
  • 本当の自分となりたい自分/死と再生の物語
  • 今日は朝から風雨強し。ぼうっと考えているとやる予定になっていること、やらなければいけないことなどが次々に浮かんでくる。今朝のうちに買い物に行ったり銀行や郵便局に行ったりもしなければならないのだけど、この雨。でも考えようによっては、この雨だからこそ土曜日でも店は空いているだろうという予測も立つ。物事はいい方に考えよう。悪い目が出たってダメージはそんなに変わらない。朝のうちに職場の仕事を一つして、今日 [続きを読む]
  • なんでもない日
  • 【何でもない日】私は湖のほとりを美術館に向かって車を走らせた。外は春の陽気。自然に明るい気持ちになって、カーステレオのピアノ曲に心が弾む。パワーウィンドウを開けて湖畔の風が入ってくる。きらめく風が吹きすぎる。湖の向こうにはまだ雪に覆われた高い山脈の白い峰々が荘厳に聳えている。ピアノはドビュッシー。夜の方が似合いそうなのに、こんな春のうららかな午前中に聞くと、こんな日のためにつくられた曲なのかと思っ [続きを読む]
  • 私の父の著作集ができました
  • 私の父の著作集ができました。こんなブログを書くやつの親の頭の中が見てみたいという奇特な方がありましたらどうぞこちらをご覧ください。 [続きを読む]
  • ゆるい文章/告知・パブーでエッセイ『自由が怖い』を公開しました
  • ブログを書くつもりだったけど、エッセイを書いてしまったので、これはブログでなくパブ―の方にアップすることにした。ブログを書くということは、自分の身辺の情報や自分の考えたことを書くこと、という感じに最近はなっているけど、まあ書けないこと書かないこともたくさんあるし、なにしろブログは文章にまとめないで書き散らしても済んでしまう、というかそこにブログ的(日記的)な文章の意味があるわけなのだけど、カチンと [続きを読む]
  • フェリーニと生態系的世界
  • 【フェリーニと生態系的世界】最近自分がやりたかったことは全部やったという感じがあって、じゃあさてこれから何をやっていったらいいんだろうという感じになっていたみたいだなと思う。やりたかったことが完全に実現したわけではないけど、たとえば小説を本にはできなかったけど電子書籍の形で公開はしたし、父の本もできたし、仕事もそれなりに軌道に乗っている。だからそれはそれとしてもっとほかのことに展開していきたいとい [続きを読む]
  • 参拝
  • 【参拝】山にまだ雪が残っている。車を走らせる私の目の前の山には、何日か前に降った雪がまだ残っている。とにかく日常のループから少し離れたいと思い、知らない道を南に向かって車を走らせた。そして小さな集落がいくつも続く、通り慣れた道に出る。諏訪湖のほとりから、豊田、湖南、中洲。大社本宮の横を通り過ぎ、セメント工場の横を抜けて少し行くと、諏訪大社前宮の看板が見える。その駐車場に車を止めて、お賽銭用の小銭を [続きを読む]
  • 自分が最も影響を与えてもらうべき本
  • パブ―でエッセイコンテストが企画され、『私に影響を与えた一冊』というお題が上がっていたので、さてどんなものがあるかと考えてみた。自分の考え方や感じ方、行動の仕方に影響を与える本というのは、若いうちに出会った本が多いことは確かだ。たとえば、20歳のころに読んだ呉智英『読書家の新技術』。どんな本を読んだらいいのか、どんな読み方をしたらいいのか、いろいろなことを教えてもらった。この本を読んだ後、自分の読 [続きを読む]
  • 傷つくことと体と心が開くこと
  • 【傷つくこととからだとこころが開くこと】今日はいろいろあっていろいろなことに前向きになれなかったのだけど、『ピアノの森』を読み返し、そこに出て来る曲をマズルカはアシュケナージ、ソナタはリパッティ、ポロネーズとコンチェルトはルービンシュタイン、というふうに聞きながら、久しぶりにからだを舞台に立つような感じで動かしているうちに、舞台に立っていた時の感覚が戻ってきた感じがした。普段がちがちに頭の中で考え [続きを読む]
  • 天才ってこういう人のことか/同じ悲しみを共有することで癒されること
  • 【天才ってこういう人のことか】昨日帰郷。帰りがけに東京駅の丸善で名越康文が紹介していた植島啓司の本を三冊買う。『聖地の想像力』(集英社新書、2000)、『偶然のチカラ』(集英社新書、2007)、『「頭がよい」って何だろう』(集英社新書、2003)。どの本も不思議な磁場があって、読んでいるうちに不思議な気持ちになってくる。この人ものすごく頭がいいかどこか変かどっちかだ。で、たぶんどっちもなんだろう。天才ってこう [続きを読む]
  • 感覚経験を超えるということ/感覚世界を広げるということ
  • 【感覚経験を超えるということ/感覚世界を広げるということ】昨日から降り出した雪が、朝起きた時には10センチ以上積もっていて、朝食後自室の前の駐車場への通路、実家の前、それから職場の前と三か所の雪かきをした。本当に春のドカ雪という感じで、腕がくたくたになっている。腰もかなり負担をかけたので、整理体操をしておこう。Youtubeで『コネクト』を再生して、iPhoneの外部スピーカーで聴いている。ときどきふと聞きたく [続きを読む]
  • 私が幸福という言葉に対して持っているイメージ
  • 【私が幸福という言葉に対して持っているイメージ】毎日トクしている人の秘密名越康文PHP研究所引き続き名越康文『毎日トクしている人の秘密』第2章「私の感覚は、嘘かもしれない」の感想。最初にまず、名越氏があらゆる幸福論と言うものにピンと来るものがなかった、と言うことから。名越氏は「幸福になりたい」と言うこと自体が「ものすごくかっこわるい」と思えて嫌だった、ということを言っている。私は同じ言葉で考えたわけで [続きを読む]
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