tatahaha さん プロフィール

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tatahahaさん: アメリカ文学・文化研究と英語教育
ハンドル名tatahaha さん
ブログタイトルアメリカ文学・文化研究と英語教育
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tatahaha
サイト紹介文英語教師が作るサイト。専門はアメリカ文学、英語教育。近著『英語は「多読」中心でうまくいく!』
自由文林 剛司(はやし・たけし):高校在学中にEIL交換留学生としてアメリカ・マサチューセッツ州の高校に1年間留学。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。著書『英語は「多読」中心でうまくいく!』(ごま書房、2006年)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2006/12/01 09:53

tatahaha さんのブログ記事

  • 284万3,756語
  • ( )内の数字は語数Oxford Bookworms 4・Land of my Childhood (16,937)Oxford Bookworms 3・The USA (5,600)Oxford Bookworms 1・New York (3,200)Step into reading step 4・Hellen Keller: courage in the dark (1,960)計:27,697語  累計:284万3,756語(2,843,756語) [続きを読む]
  • 281万6,059語
  • Oxford Reading Tree( )内の数字は語数・Six in a Bed (19)・The Headache (20)・A New Dog (52)・A Cat in the Tree (79)・The Secret Room (195)・The Magic Key (273)・The Laughing Prince (470)・The Motor Way (883)Poppletonシリーズ・Poppleton (842)・Poppleton and Friends (771)計:3,604語  累計:281万6,059語(2,816,059語) [続きを読む]
  • 281万2,455語
  • Longman Info Trailシリーズ( )内の数字は語数・How to Read the Sky (138)・Don’t Throw it Away!(163)・London’s Burning (266)・Is Simba Happy in the Zoo? (317)・Why do Cats Purr? (1091)・How to Prepare a Mummy (1236)計:3,211語   累計:281万2,455語(2,812,455語) [続きを読む]
  • 文学のレポートは「私は…と思う」もOKかも
  • 先ほどの、亀井俊介先生の話の続き。『亀井俊介オーラル・ヒストリー』は本当に1頁ごとに「目から鱗が落ちる」体験をしながら私は読みました。実際の文学研究に関することや、先生の夥しい数にわたるご著書の話をここで展開すべきなのでしょうが、浅学菲才な私の頭の中がまだまとまっていない(本当に多くのことをご著書から学び、これから整理しないといけない)ので、先生の「文体」−いや、それもまた大きすぎるトピックなので [続きを読む]
  • お手本にしたい亀井俊介先生の文章
  • 亀井俊介先生の近著『亀井俊介オーラル・ヒストリー 戦後日本における一文学研究者の軌跡』(研究社、2017年4月)が超絶した面白さであり、夢中になって読みました。亀井先生は現在85歳、日本におけるアメリカ文学、比較文学、アメリカ大衆文化研究の第一人者です。前々から思っていたのですが、亀井先生のご著書は、(先生ご自身がおっしゃっていますが)いかにも「学者が書きました!」というような堅苦しさがなく、読みやすく [続きを読む]
  • フラッと東京
  • 8月6日から8日まで、東京にフラッと行ってきました。特に目的も定めない、スケジュールもない、本当にフラッと旅。東京にお友達や知人はたくさんいるのですが、ほとんど誰にも連絡せずに。本当は皆さんにお会いしたいんですけど、急に決めた旅ですので、急に連絡してもご迷惑でしょうし、また会いたい人も多すぎて、どなたにどう連絡していいかもわからずに。前の職場の同僚の数名とだけ短い時間お会いできました。こうしてフラッ [続きを読む]
  • 来月ボストンでお会いする人
  • 9月にニューヨークとボストンに行くので、せっかくだから前々からお名前だけは存じ上げていた児童文学の大家にお会いできないものだろうか、そしてその大家(教授)の授業を見学させてもらえないだろうか、と思い、その方にメールしてみました。その方=ニューヨークの大学の教授、からすぐに返事が来て(iPhoneからメールくださいました)、児童文学とwritingの授業があるから見学に来てください、とのこと。しかしどうしても日程 [続きを読む]
  • gut a fish 魚のはらわたを抜く
  • 今日、たまたま会食の際に、英語母語話者に「魚の腸(はらわた)を抜く(取り除く)」って英語で何て言えばいいのか、一瞬言葉が詰まってしまった。「はらわた」は英語でgutだと思い出し、remove the guts from a [the] fishと言って通じましたし、これで合っている英語のようです。Oxford Advanced Learner’s Dictionary (8th edition)には次のような例文が。I’ll only cook fish if the guts have been removed.帰宅して辞書で [続きを読む]
  • ニューベリー賞(児童文学賞)作品を大人が読む
  • 私は子どものころから、よく図書館で本を読んでいました。絵本から始まって、世界児童文学の名作まで。決して聡明な子どもではなかったので、スロー・リーダーでしたけれども。しかし、何時間でも集中して読むことができました。あの頃の集中力が懐かしい(^-^;アメリカの児童文学作家に贈られる名誉ある賞に、ニューベリー賞というのがあります。世界一歴史の古い児童文学賞です。私が子どもの頃に(当時はこの賞の存在などは知ら [続きを読む]
  • 280万9,244語
  • Mr. Putter & Tabbyシリーズ(YL 1.0-1.4)・Pour the Tea(550語)・Row the Boat(638語)・Toot the Horn(595語)・Pick the Pears(809語)計:2,592語  累計:280万9244語(2,809,244語) [続きを読む]
  • ジョン・レノンを撃った男(The Killing of John Lennon, 2006)
  • 今日はこの映画を見ました。ジョン・レノンを射殺した犯人マーク・デイヴィッド・チャップマン(Mark David Chapman)の話。チャップマンはテキサス州に生まれます。少年時代は暴力を振るう父に怯えながら生活をしていました。母は(映画の中のエピソードをそのまま再現すると)老いることに怯え、50歳には自殺しようと考えていた女性で、子どもに対しては父母ともに愛情はなかった。チャップマンは孤独な少年時代を送っていたので [続きを読む]
  • 映画『プリシラ』ー本当の居場所を求めて
  • 映画『プリシラ』(The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert、1994年、オーストラリア)で、印象に残ったセリフ;It’s funny. We all sit around mindlessly slagging off that vile stinkhole of a city, but in its own strange way, it takes care of us. I don’t know if that ugly wall of suburbia has been put there to stop them getting in or us getting out.(都会は嫌だとさんざん愚痴ったけど、我々には [続きを読む]
  • 280万6,652語
  • YLはすべて1.6-1.8・Andy Shane and the Very Bossy Dolores Starbuckle (1,740語)・Andy Shane and the Pumpkin Trick (1,662語)・Andy Shane and the Barn Sale Mystery (1,516語)・Andy Shane: Hero at Last (2.090語)計:7,008語  累計:280万6,652語(2,806,652語) [続きを読む]
  • Soundgardenを聴いたり書いたり
  • 注文していたSoundgardenのデビューアルバムUltramega OKというアルバムが届き、今それを聞きながらこれを書いています。CDを買うのって久しぶり。Soundgardenは私がアメリカの高校に通っていた1989年〜1990年に絶頂期であり、毎日ラジオで彼らの曲が流れてきましたが、私は意識的に何曲かを聞いたことがあるという程度でした。そして、突然すぎて言葉も出ませんが、つい先日、オリジナルメンバーであったクリス・コーネル(Chris C [続きを読む]
  • 1990年にアメリカで録音した手作りラジオ番組
  • 私は中学生くらいの頃からラジオ大好き人間である。特に小林克也さんの番組からは多くの洋楽と英語を学んだ。お気に入りの番組はカセットテープに録音して長年保存していたが、さすがに何年も経ち、度重なる引っ越しの中で、大半は捨ててしまった。今日、懐かしいテープがふと押し入れから出てきて、しばし時間を忘れて聞き入った…私が高校生の頃1年間だけ住んだマサチューセッツ州の某郊外の町にFMラジオ局があった。一般町民がD [続きを読む]
  • 泥臭い勉強法かもしれないけど―ディクテーション
  • 同僚の教授の一人(英語が専門ではない)が夫の転勤に伴って海外に3年間滞在された際の話を学生たちにしてくださった。現地の英語学校に通ったが、聞き取りができなかったから、授業をカセットテープに録音して家でテープを何回も巻き戻して聞いて、書き取ったと(ディクテーション)。これは骨が折れるがすごく力がつく。漠然と聞き流すだけでは何も向上しない。やはりたまには集中して聞いて、それを書き取ってみるという作業を [続きを読む]
  • 「日本の学生は勉強しない」興味深い考察(先程の続き)
  • その反論者の言い分は、「事実というけどエビデンンスあります?海外の大学教員の方が論文や研究に使っている時間が多いとの印象を僕は持っています。担当しなければいけない授業数が多いから学生が勉強しないってそんな理由ありますか?だいたい学生が勉強しない理由をなぜ教員に聞くの?学生に聞かないとわかるわけがない。悪いシステムならそれは修正した方が良いと思いますが、何でもかんでもシステムのせいとか世の中のせいに [続きを読む]
  • 「日本の学生は勉強しない」興味深い考察 
  • 最近、Facebookでfriendのお一人が日本の学生はなんで勉強しないの?という記事をシャアしていたので興味深く熟読した。同志社大学の学生が、同大学の准教授(アメリカ人)にインタビューしたものである。この准教授は、アメリカ出身で、日米両国の大学の違いについてよくご存じであるようで、私はほぼすべてのご発言に同意できる。詳しくは同記事を実際に読んでいただきたい。同准教授は「『日本の学生は勉強しない』というのは事 [続きを読む]
  • 英語は暗記不要の只管朗読
  • NHK国際放送アナウンサー(途中でイギリスのBBCにも出向)を長く務めた後、大学の教授になられて英語を講じられた水庭進の『チューリップ唇をすぼめて英語の[u:]』というユニークな著書を読みました(茅ヶ崎出版、2013年)。同書の中で、著者が巣鴨学園在学中に英語弁論大会に出場するため、同学園の先生で会った(後に早稲田大学教授になる)五十嵐新次郎から特訓を受けた思い出を語っています。そこで、五十嵐にキツく言われたこ [続きを読む]
  • 映画字幕の件
  • 映画字幕の件の第2弾ですが、病気を患っている母親が双子の赤ちゃんを捨てて立ち去る場面があるのですが、そこで字幕は「子供を捨てた後、救われたのだ」とありますが、これにしても、赤ちゃんが誰かに救われたのか、と一瞬思ってしまう。しかsもその後に「トラックで拾われて」みたいなセリフが続くので、やはりこれも原語で確認。そうすると、Someone saved her after she left them. Put her in the truck...となっているので [続きを読む]
  • 英語字幕を見ながら映画を見よう
  • 当たり前のことですが、映画は字幕ではなく原語で観る(聞く)ほうがすっきりします。今日観た映画で「父が最初の夫ではないことを初めて知った」という字幕があったのですが、この文だと「初めて知った」のは(つまり主語は)父?それとも母?あるいは語り手?文脈からわかることもあるが、この場面ではちょっとビミョー。英語で聞くと"That was the first time I ever heard she was married before my father."となっています。 [続きを読む]
  • スロー・ラーナー(slow learner)の独り言
  • 「グーテンベルクによって活版印刷技術が発明されるまで、書物は当然、手書きであり、それだけに貴重品で、そもそも一般にはほとんど流通していなかった。それでも、当時の人たちは、その少ない情報だけを手がかりにしながら、今日にも通じるような深い思索を行っている。カントやヘーゲルが生涯に読破した本の冊数が、今から考えれば意外なほど少なかったからといって、彼らを無知で愚かな人間だと言う人はいないだろう」(平野啓 [続きを読む]
  • 金沢に転居しました
  • 25年間住んだ東京を転出し、金沢に転居しました。もともと私は金沢で生まれ育ちましたが、25年ぶりの金沢で、「浦島太郎」状態です。金沢の皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。東京でお世話になりました皆さま、東京にはこれからも頻繁に参りますので、今後ともどうぞよろしくお付き合いください。金沢にお越しの際にはぜひご連絡ください。東京⇔金沢が、北陸新幹線のおかげで2時間半で移動できます。 [続きを読む]