こじろ さん プロフィール

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こじろさん: こじろうの本棚
ハンドル名こじろ さん
ブログタイトルこじろうの本棚
サイト紹介文読んだ本のあらすじと感想です。文学から新書、SFから社会派までなんでも雑読です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 1659日(平均0.0回/週) - 参加 2006/12/02 02:33

こじろ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ねこ好きが気になる50の疑問 (加藤由子) サイエンス・アイ新書
  • あらすじ:ねこは飼い主のことをどう思っているのか?肉球を触られるのは嫌なのか?ねこの体について,歴史について,人と暮らすねこの気持ちについてなど,ねこを飼っている人の疑問に答える本。感想:私もねこを飼っていますが,Webリサーチして作っただけあって,知りたい!と思うトピックスがよく集まってる。少し「室内飼」「去勢・避妊」推奨に偏っているけど…だからこそねこと暮らす人間のための本とも言えます。この本で [続きを読む]
  • 安楽病棟 (帚木 蓬生) 新潮文庫
  • あらすじ:痴呆病棟で熱心に老人の看護に励む,若い看護婦の手記。患者の痴呆は程度も個性も様々。毎日お地蔵さんの前掛けを縫う人,自分をまだ小学校の校長だと思いこんでいる人,いつもキューピー人形をしゃぶっている人・・・。そして起こる何件かの患者の急死。終末期医療では,患者の死は珍しいことではない。しかし,だれも怪しむ人がいない中,城野看護婦は真相に気づいてしまう。感想:考えさせられる小説でした。ミステリ [続きを読む]
  • たのしい鉱物と宝石の博学事典 (堀 秀道)日本実業出版社
  • あらすじ:鉱物,宝石に関する科学雑学。主に宝石としてではなく鉱物学の視点から書いてある。各種鉱物にまつわる話だけでなく,鉱物の産状についてや,採取に行く時の注意点など,広く鉱物の話題が載っている。感想:図鑑ではなく,読み物として楽しめる。各石についての解説が並んだ本が多い中,鉱物とは何か,から始まるので,鉱物全般について知りたい素人でも興味を持って読めました。図書館で借りる    [続きを読む]
  • しゃばけ (畠中恵) 新潮文庫
  • あらすじ:江戸時代,大きな商家の一人息子の一太郎。幼い頃から妖が見え,手代に化けた兄代わりの2人の妖に守られて育ったが,体が弱いため大甘な親たちからなかなか外出を許してもらえない。一太郎がこっそり夜中に家を抜け出した帰り道,人殺しの犯人に追いかけられ命からがら逃げ帰る。それから一太郎と同じ家業の者が次々殺される事件が続きだした・・・感想:これは面白かった!和風なファンタジーがかえって新鮮。優しいけ [続きを読む]
  • 不実な美女か貞淑な醜女か (米原万里) 新潮文庫
  • 著名なロシア語通訳者のエッセイ集あらすじ:タイトルの「不実な美女か貞淑な醜女か」とは,翻訳・通訳の訳文のこと。原文への忠実さを貞淑さに,訳文の整い方を容貌に例えている。もちろん貞淑な美女(原文に忠実かつ整った訳)が良いのだが,時間の限られる通訳では難しい。ではどちらが良いか(ましか)?それは,場合による。例えば,華やかなパーティーの席では不実な美女が,重要な商談では貞淑な醜女が必要になる。感想:こ [続きを読む]
  • すべてがFになる (森博嗣) 講談社文庫
  • あらすじ:天才プログラマにしてかつて14歳で両親を殺害した四季博士。孤島にある彼女の研究所を犀川と萌絵が訪れたその日、四季博士は自室で殺害された。四季の部屋は密室、そして四季のパソコンに残された「すべてがFになる」の文字。工学部助教授の犀川と、名家の令嬢萌絵が事件の解明に挑む。感想:森博嗣はほんとに現役の大学助教授とのこと。理系作家と呼ばれているらしい。なるほど、そんな感じ。理系な人々の描写が、あぁ [続きを読む]
  • すべてはネーミング (岩永嘉弘) 光文社新書
  • あらすじ:巷にあふれる商品の名前。「野菜中心蔵」…だじゃれ?「あ!あれ食べよ」…会話?「じっくりことこと煮込んだスープ」…キャッチコピー?等々。どうやって考えてたの?というものがたくさんある。ネーミングの良し悪しが商品の売れ行きに関わるとあって、近年では商品やサービスのネーミングを外注する企業も多い。では、委託された側はどのように名前を考えるのか。数多くの商品、サービスにネーミングを行ってきた著者 [続きを読む]
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