ぷるみえ さん プロフィール

  •  
ぷるみえさん: さらたび。〜お皿の中の小さな旅
ハンドル名ぷるみえ さん
ブログタイトルさらたび。〜お皿の中の小さな旅
ブログURLhttp://yaplog.jp/soshoku/
サイト紹介文日本や世界のおいしい料理をいただきます。納豆も大好き。
自由文料理で旅行気分を味わいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2006/12/02 13:59

ぷるみえ さんのブログ記事

  • 最近のパン活
  • ある日、職場の同僚に「美味しいパン屋さんがある」と連れて行ってもらったのが目黒FLAT。あらら、ここ何度も通りかかってたけど気づかなかった! スペインバルの隣でパンも売っていたのでした。ハード系のパンもあったけど、この日はふんわりな気分だったので、サンドイッチとコーヒークリームのパン。トマトだと思って買ったらサーモンだったのでちょっと驚いたけど、この辺りで美味しいサンドイッチのお店があまりないので、嬉 [続きを読む]
  • 秋津でラスト・ハシゴ酒
  • ここ何年か、同じ沿線で仲良くしてもらっていた友人が遠くに引っ越すことになり、二人で開拓した思い出の秋津で送別会と相成りました。駅前の立ち飲み屋「野島」をのぞいたら、ダークダックスとデュークエイセスとクールファイブが斜めに並んでも入れない感じだったので断念というわけでまずは「春駒」さんからスタート。あっさり味のもつ煮、んまい♪ お通しが大根おろしってのもミドルエイジには最高ですもつ焼きは6種類あり、 [続きを読む]
  • 真田丸からのお好み焼き
  • 牡蛎三昧の翌朝は大阪観光へ。大阪に来る目的はほぼ食べ飲み歩きなので、観光っぽいことは本当に久しぶり。天王寺駅に荷物を預けて、まずは大坂の陣決戦の舞台となった茶臼山へ。なんだかド派手な色に塗られた欄干が眩しすぎる…。上田、九度山と観光して分かったのは、真田関係の見所には赤いのぼりが立っているので、これを目指していけば間違いない、ということ。天王寺から玉造に移動し、真田丸があった場所を目指します。途中 [続きを読む]
  • アホほど牡蠣を食べる会
  • 今回の大阪行きは、過去に3回開催されている「アホほど牡蠣を食べる会」(通称“アホかき会”)への参加が最大の目的でした。文字どおりアホみたいな量の牡蠣を仕入れて、アホみたいにじゃんじゃん色んな牡蠣料理を作って食べるというアホすぎる宴会で、念願叶ってついに参加することができました!早起きしてえて吉さんと買い出しに同行。買い出しといっても兵庫の西の端にある坂越(さこし)。ほぼ岡山の県境。この時点でもうア [続きを読む]
  • 大阪のお気に入りの割烹で
  • 九度山から大阪市内へは当初の予定よりだいぶ早く到着しました。それは、お気に入りのお店で早くオイシイモノを食べたかったから!いつも快く泊めてくださるえて吉さんの家の最寄駅で再会し、近くの割烹料理屋さんへ直行。2014年、2015年に連れてきてもらい、今回で3度目になります。お通しはアナゴの稚魚“のれそれ”と菜の花の酢の物。美しく盛り付けられたお造りの盛り合わせには桃の花がさりげなく添えられていました。春らし [続きを読む]
  • 和歌山・九度山でお蕎麦
  • 3月最初の週末、大阪に行ってきました。ヴァニラエアで成田から関空に到着後、まずは和歌山の九度山へ。九度山は真田氏が関ヶ原の戦いの後に蟄居し、14年暮らしたのちに大坂の陣へと向かった場所。昨年末に真田氏の故郷・上田を訪れた私は、九度山〜大阪城と真田氏の足跡を辿ってみたくなったのです。関空から九度山は直線距離では近いけれど交通がないため、一旦南海電鉄で大阪市内へ向かい、天下茶屋駅で高野線に乗り換えて九度 [続きを読む]
  • 深夜のひとり缶つまバル
  • 今、職場は空前の忙しさ。毎日残業でちょっとお疲れ気味。月末に健康診断があるのでお酒と糖質は避けていたけれど、職場の近くのこだわりの酒屋で3個500円というナイスなコスパの缶つまが売られていたので、これを見逃すわけにはいかなかった(とことん自分に甘い…)。メゾンボワールというシリーズの缶つま3種と、スペイン産のムール貝も。パッケージも料理名もなんだか美味しそうでしょう?ちょこちょこと盛り付けて、深夜のひ [続きを読む]
  • デメララベーカリーの英国スコーン
  • 新宿ニュウマンのエキナカにある「Demerara Bakery(デメララベーカリー)」のスコーンが超絶に美味しいから絶対食べて!という友人の大推薦により、金曜日に寄り道してプレーン、レーズン、くるみといちじくの3種類とクロテッド・クリームを購入しました。スコーンは日本でよく見るものより大きめ。ゴツゴツ感もあまりなく、ふんわり盛り上がっています。この1個1個形が違う手作り感がたまりませんふたつに割ってオーブントースタ [続きを読む]
  • 池袋「エールハウス」でハギスを食す
  • 池袋西口にある英国パブ「エールハウス」で“バーンズ・ナイト”なる面白そうなイベントが行われることを知り、友人を誘ってお邪魔してきました。まずはバス・ペールエールをパイントで。おつまみはもちろん、フィッシュ・アンド・チップス モルトビネガーをジャブジャブかけていただきます。タップは10種類。おかわりでスコットランドの「ブラック・アイル」ハイバネーター・オートミールスタウトをいただきましたが、チョコレー [続きを読む]
  • やっぱり美味しい!ジャンティーユのパン
  • 山手通り沿いにあるブランジェリー「ジャンティーユ」。うっかり午前中にFacebookの公式ページを見てしまい、美味しそうなパンの姿を見せつけられたらそりゃあもう買いに行かない手はありません。ランチ用に1個だけ買うつもりが、やっぱりいろいろ買っちゃうんだな。だって、あれもこれもどれも美味しそうなんだもの。真冬だけど東京は妙に温かく、コンビニでカフェラテを買って公園のベンチでランチタイム。カリカリのごまパンの [続きを読む]
  • 目黒のワンコインランチ 巧匠編
  • 真冬日の寒〜〜いある日、いつも行列ができている中華屋さん「巧匠(チャオジャン)」が珍しく空いていたので入ってみました。人気の秘密は2種類のワンコインランチ。みんな寒くて外に出てこなかったのかな…。豚肉と卵の甘酢ソースご飯にしました。おかずとアーモンド型のごはんが乗ったワンプレート・スタイルで、女子には丁度良い量。ちなみにごはんの大盛りは無料だそうです。クコの実入りのスープも優しい味で美味しかったで [続きを読む]
  • 続いて「丸冨水産」でサヴァランチ
  • 不節制で増えまくったいろんな数値改善のため魚を食べるように努める日々。でもね〜、目黒にはなかなか美味しい魚ランチのお店がないのですよ。なんだかやたら中華屋さんばっかり。サラリーマンの聖地にたくさんある居酒屋ランチも少なめだし、チェーンのお蕎麦屋さんすらもない。そんな中、目黒通りを歩いていてふと目に入った路地の奥に漁火のような明かりを見つけて近づいてみたら、ひゃっほう!居酒屋発見「丸冨水産」さんのラ [続きを読む]
  • 目黒「ねこや」のサヴァランチ
  • 目黒の上りの権之助坂の途中にある「酒と肴 ねこや」さん。お魚の定食があったので入ってみました。ランチメニュー5種類以外に日替わりもありましたが、私は一直線にサバ塩焼きをオーダー。小さな冷奴の小鉢と香の物付き。野菜の小鉢がもう一品欲しいところですが、権之助坂近辺の定食の相場は850円以上のところを800円で提供しているので、かなり頑張っていただいていると思います。このサバがもう、肉厚で脂のりまくりでめちゃ [続きを読む]
  • 目黒散歩でまさに「ぶらり」なラーメン
  • せっかく目黒までの定期券を持っているので、土曜日に目黒をぶらりと散歩してきました。目的地に行く途中、この日のテーマにぴったりすぎる「ぶらり」という名前のラーメン屋さんを見つけて入ってみました。鶏白湯がウリのお店でしたが、限定で“こってり味噌”というのがあったので頼んでみました。ベースの鶏白湯に味噌が入っていますが、そんなに味噌が主張せず隠し味的な存在。とろ〜り濃厚なスープはポタージュのよう。麺はや [続きを読む]
  • 松本「cafe chiiann」でお茶タイム
  • 夕方の高速バスの時間まで松本市内をぶらり。お正月のお飾りの露店で賑わう川沿いの縄手通りや、なまこ壁の土蔵が立ち並ぶ中町通りでお茶碗を買ったり、職場へのお土産を買ったり、いつものルートを回るのが楽しみなのです。多分ワタシ、ここ数年は新宿や渋谷よりも松本でショッピングしてる回数のほうが多いです(笑) 。歩き疲れたところでお茶にしようと目当てにしていたお店に行ったら、定休日じゃないのになぜか開いてない… [続きを読む]
  • 松本「源智のそば」で鴨つけそば
  • 松本城を堪能した後はランチタイム。中心街からちょっとだけ離れた場所にある「源智のそば」さんに向かいました。お店のすぐ近くには平成の名水百選にもなっている「源智の井戸」があり、小さなお堀に水が流れていて、とても良い雰囲気です。お店の中はとてもスタイリッシュ。私が最初のお客さんでした。お漬物をつまみながらお蕎麦を待ちます。オーダーはもちろん、鴨つけそば。だしと蕎麦を茹でる水は、隣にある源智の井戸の水を [続きを読む]
  • 松本ツーリストホテルの朝食
  • 松本では「松本ツーリストホテル」さんのお世話になりました。駅から近いこと、リーズナブルなお値段に加え、きれいな大浴場があったのもポイント。「かぼちゃの湯」と名付けられた大浴場は男女交代制で、温泉ではありませんが地下水を汲みあげて活性化させたものを使用しているそう。女性はロビーで鍵をもらう手間がありますが、そのぶん安心して入浴できます。朝湯でポカポカになったあとは、もう一つの楽しみ、朝食♪ 1階にあ [続きを読む]
  • 松本「ワヰン酒場かもしや」で飲んだくれイヴ
  • 上田からしなの鉄道〜JRで松本に移動しました。もう数回訪れている勝手知ったる松本ですが、泊まるのは2回目。ホテルに荷物を置いて、19時に閉まるお店に急ぎ、そのあと向かったのは大好きな松本城。来るたびに訪れていますが、夜の松本城は初めてです。ひゃあ〜〜〜!なんという美しさ!!お堀の水面に映る逆さ冨士ならぬ“逆さ城”は本当に荘厳で、感動で涙が出そうになりました。そしてその涙が凍りそうなほど寒かったいつまで [続きを読む]
  • 別所温泉「いけだや」のおはぎ
  • 別所温泉のすぐ近くに「フレッシュ池田」というお店があります。入って右側がお惣菜や地場産の野菜を売るコーナー、左側がなぜか本格石窯焼きピザのレストランというユニークなお店なのですが、ここのおはぎが美味しいと聞きつけて、あんこ好きとしてはぜひ食べてみたかったのです。つぶあんとくるみのおはぎを買って翌日帰宅してからいただきました。無添加だから1日経つと味が落ちるのはわかっていたけれど、買わないと絶対後悔 [続きを読む]
  • 別所温泉でユニークなくるみ蕎麦
  • 別所温泉でもお蕎麦を食べるぞ!と目当てにしていたお店がお昼になっても開く様子がなく、別の有名店はもりが4ケタという当ブログのポリシーから外れていたため、どうしようか悩んでいる間にどんどん寒くなってきたので、「食事処たけうち」というお店に飛び込みました。頼んだのはくるみそば。つけ汁にすったくるみが入ったものが出てくると思っていたら、うわ、なんだろこれ??なんと、そぼろ状のくるみ。こんなの見たことない [続きを読む]
  • 「別所エスプレッソ」で湯上りカプチーノ
  • 上田駅のロッカーに荷物を預け、上田電鉄というローカル線で終点の別所温泉へ。クラシカルで可愛らしい駅♪ミントグリーンとチョコレートブラウンが大好きなミントチョコを彷彿させます。観光案内所でマップや立派なパンフレットをもらい、いざ町歩きへ。別所温泉には外湯が3つあり、どこも150円という破格のお値段で入浴できます。私が向かったのは唯一露天風呂がある「大湯」。自販機でチケットを買い、番台のおばさんに渡します [続きを読む]
  • 今年も青木屋さんで“和菓子初め”
  • 信州旅行記の途中ですが、年始に訪れた府中のエントリをアップします毎年府中の大國魂神社で初詣のあとに立ち寄るのが、フォーリスの1階にある青木屋さん。今年は切り蒸し羊羹を買いました。6切れがどさっと袋に入っただけのシンプルなパッケージが逆に潔い品の良い甘さのあんにほくほくの刻み栗がたっぷり。やっぱりここの和菓子は美味しいなあ〜。大國魂神社で引いたおみくじは小吉で振るわなかったけど、いつも通り発酵の神様、 [続きを読む]
  • 上田プラザホテル「めざまし食堂」の朝食
  • 例によって夕食はスーパーで買ったお惣菜を部屋で食べようと思っていたので、まちなか循環バスでイオンまで行ってお惣菜とワインを買い(ここでめくるめく地納豆に出会い)、駅前に戻ってみると、真田レッドと六文銭をフィーチャーしたイルミネーションでまたたいていました時おり緑にも変化し、なかなか凝った演出。駅前で買ったのは「からあげセンター」なる魅惑的な名前のお店のテイクアウト。唐揚げを買うつもりだったのに、松 [続きを読む]
  • 上田「森文」で“ほぼ栗”のケーキ
  • 実は上田に来たかったのは真田丸ではなく、別の“聖地巡礼”をしたかったから。暗くなる前にバスで移動し、旧北国(ほっこく)街道の宿場町だった柳町というエリアに到着しました。古い建物が並んだとても風情のある通りで、造り酒屋や天然酵母のパン屋さん、お蕎麦屋さんなどが並んでいます。黄色い建物の「森文(もりぶん)」さん。明治時代の呉服屋をそのまま利用した建物は上田市の都市景観賞にも選ばれており、現在は喫茶と軽 [続きを読む]