hibo さん プロフィール

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hiboさん: Life is beautiful
ハンドル名hibo さん
ブログタイトルLife is beautiful
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hibohiibo_hiibobo/
サイト紹介文〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2006/12/04 16:18

hibo さんのブログ記事

  • この世界の『この世界の片隅に』
  • 『この世界の片隅に』を観る。絵も声も,そして音楽も全てがほのぼのとしていて,思わず笑ってしまうシーンもしばしば。そして,その雰囲気を壊すことなくエンディングを迎える。「いい物語だった」と口にする。普通ならそれで終わる。ただし,これは戦時下の物語・・・・・。どういう表現をすればいいか,正直よく分からない。そう感じた映画ファンも少なくないはず・・・。戦時下のアニメとなれば,否が応でもあの悲劇の大傑作『 [続きを読む]
  • ファンタジー?『クランプス 魔物の儀式』
  • 『クランプス 魔物の儀式』なる映画を観る。?ホラー?と書いてある。とはいえ内容的に「ファンタジー・ホラーといったところか」と想像し無難なところでレンタル。ところが・・・オープニング・・・。「何これ・・・(苦笑)」。どう見てもコメディー(笑)。おまけにXmas雰囲気満載こうなると家族と夕食しながら,というのにはうってつけ 中盤からまあまあホラーっぽくなるものの,これはやっぱりファンタジーと言うべきか・・・。 [続きを読む]
  • 『パッセンジャー』
  • ジェニファー・ローレンス主演の『パッセンジャー』を観る。「劇場で観たらさぞ綺麗で壮大だったろう」と容易に想像できるほど,家のTV(ブルーレイ)で観てもその映像は素晴らしい。それだけでも観る価値はあるかもしれないが・・・正直,普通に面白い。余計なことを考えると「うん」と思ってしまう作品かもしれないが,そこは先入観や妙な期待も抱かず,ナチュラル・スタンスで観るべし。映画とはそういうもの。とはいえ・・・今 [続きを読む]
  • 快作!『キングコング:髑髏島の巨神』
  • 『キングコング:髑髏島の巨神』を観る。パクリではなく,?オマージュ?としてこれだけ徹底的にネタを盛り込まれれば映画ファンならたまらない。1976年のジョン・ギラーミン版世代としては,あの世界観・スリル感をどうしても比較の対象としてしまうものの,一つの固定観念に囚われず,あらゆるジャンルをオマージュとして取り入れることで,文句なしの娯楽作品に仕上げている。中でも『地獄の黙示録』っぽさはハンパじゃない。モ [続きを読む]
  • 秀作『シング・ストリート 未来へのうた』
  • 『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督作品『シング・ストリート 未来へのうた』を観る。前作と似てると言ってしまえばそれきりだが,この監督の世界観にはどうにも感情が抵抗できないものがあり,一言,「良い」音楽好きだからか?それは間違いなくあるだろうが,それだけではない気がする。あれこれと考え過ぎず,素直に心が受け入れる,そういう力がこの監督の作品にはある。この?素直?というのが映画を観る上でこの上な [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
  • 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観る。?スター・ウォーズ?だからそもそも戦争と言ってしまえば仕方ないが,本作はシリーズの他の作品と比べて異色であり,SFというよりも戦争映画の趣が強い。他の作品で感じる戦いでの爽快感はあまりなく,戦争映画の悲壮感が漂う。恐らくはそれがこの作品の成功(反対者も多いだろうが)の要因の一つとなってるのだろう。フォレスト・ウィテカー,マッツ・ミケルセン,ドニー [続きを読む]
  • 『ライト/オフ』
  • 「久々にホラーでも」とジェームズ・ワン製作の『ライト/オフ』を観る。まあ最初から期待してなかったので「こんなもの」。ほど良く驚かせてグロさはなく,気軽に楽しめる。なのでよしとしましょう。ただ気になってしまう点はやはり・・・。か弱い主人公達が必死に戦いを続けてるのに何故に警察があっという間にやられるわけ・・・? そういう細かいところもできれば気遣ってほしかった。あと設定がもったいないか。せっかく過去 [続きを読む]
  • 平凡な作品『ドクター・ストレンジ』
  • 劇場公開時の話題作『ドクター・ストレンジ』を観る。この作品を劇場で,そして3Dで観ずにして何を語ると言う人もいるだろうが,全ての人がそれを観れるわけではけしてないので,家のTVで観た感想があってもいいだろう。「おおー!『マトリックス』 みたい」とつぶやいたアクション・シーンへの感情は,数十分後には冷めていた。「みたい」ではあるがそれ以上ではない。劇場3Dでは違うかもしれないが・・・映像はともかく内容に新 [続きを読む]
  • 『ガール・オン・ザ・トレイン』
  • エミリー・ブラント主演のミステリー『ガール・オン・ザ・トレイン』を観る。極めて分かりづらい展開だが,主人公が壊れていることはすぐに分かる。しかし,やがて周囲の誰もが壊れているような疑心暗鬼に襲われ,更には,その全てが・・・というような異色ミステリー。多くの登場人物が怪しげだが,中でもエミリー・ブラントの怪演がすさまじい。衝撃の真相に驚くのも,その怪演あってのものだろう。分かりづらいせいもあり,先を [続きを読む]
  • 『ザ・ギフト』
  • サイコ・スリラーらしき『ザ・ギフト』を観る。正直,もっと緊迫感のあるものを期待してたが,わりと単調。?ギフト?というアイテムをもっと効果的に使うべきだったか・・・。人物が出過ぎるとあまりアイテムの意味がなくなってしまう。タイトルのインパクトが薄れてしまった印象。内容は・・・これ自業自得としか言い様がないか・・・。妻にも会社からも愛想を尽かされる主人公の性根が明らかになるにつれ,緊迫感とは全く別の感 [続きを読む]
  • ヱヴァ・『シン・ゴジラ』
  • 庵野秀明総監督の『シン・ゴジラ』を観る。めっちゃヱヴァ入ってるじゃん(笑)これは庵野秀明ならではの特権ですな。所々に笑いもあったり・・・ で,古典ゴジラへのリスペクトもしっかりと感じられる。進化するゴジラ。怖っ・・・。んで第〇形態・・・,これがまた使徒みたいで・・・(笑)エンディング,あの後どうすんだろ・・・・・ [続きを読む]
  • 夜桜
  • 新潟もようやく桜が満開に・・・明日からまた暖かくなる予報。本格的な春のシーズン到来。夜桜もいい・・・・・※最寄駅沿いの公園にて [続きを読む]
  • Start in my life 2017
  • この土日,長男の引っ越しで家内と3人で群馬へ・・・。引っ越しと言っても大学の研修でほんの4ヶ月。それでも家内はだいぶ前から準備していた。4時間ほどかかる距離。なかなか疲れた。が,長男も満足の十分な部屋で,3人で買物やら荷物整理やらで生活準備は万端。夕べは外食で疲れを癒し,そのまま長男の部屋で1泊。入浴も洗濯も実施済。そして今朝は家内と長男が作った朝食で大満足し,自炊の練習もOK。そして・・・初めての一人 [続きを読む]
  • 凡作『ドント・ブリーズ』
  • 久々に・・・ホラー映画『ドント・ブリーズ』を観る。別に観たくもなかったが家内が借りてきたので・・・ 『シン・ゴジラ』観たかったんだけど・・・典型的な?イライラ系?ホラー。イライラするだけで何一つ共感できるものがない。こういうのが一番嫌いなホラーってな感じ。悩んでる方は観ないが良し・・・ [続きを読む]
  • ディズニーリゾートへ♪
  • 娘の高校卒業&大学合格祝い,そして自分の勤続30年の慰労を兼ねて,4日の土曜から6日までの2泊3日で家族皆で東京ディズニーリゾートヘ何年ぶりだろ?ディズニーリゾート。でも2泊3日は初めて。メッチャ疲れたけどメッチャ楽しかった家族揃って無事に行けたし土日とも晴れて(寒かったけど)ホント感謝子供達が小さかった頃は楽しかったけど大変だったり(苦笑)。でも今はアトラクションの順番任せたり並んでる間にファストパスも取っ [続きを読む]
  • 現代の名作『LA LA LAND ラ・ラ・ランド』(ネタバレ)
  • 大話題作『ラ・ラ・ランド』を観る。劇場で映画を観るのは今年早くも2回目。今年はちょいちょい足を運ぼうか・・・評判の作品を前に劇場でスクリーンを見つめるのは最高の時間 そしてその気分を更に高める評判どおりのオープニング。しかし,エンドロールが流れる頃には切なさで心が張り裂けそうになっていた。そうこれは恋愛。数ある恋愛の中で仮にハッピーエンドがあるとすればそれはたった一つだけ。この恋愛も,その他の数あ [続きを読む]
  • 『ロスト・バケーション』
  • 『ロスト・バケーション』を観る。サメの恐怖がどうのこうのと言う前に,大自然とその映像の美しさに見惚れてしまい,それを観るだけでも価値はある。いっそ,そのままビデオBGMにしてしまえば良かったかも・・・(笑)サメ映画としてはイマイチか。サーファーの男二人も最初あんなに興味があったはずなのに,帰り際に見もしないというのは不自然だし,偶然現れた男が酔っ払いというのも芸がない。助かるべきところは普通に助かって [続きを読む]
  • 大傑作『君の名は。』vol.2
  • 2016年も数々の話題作が公開されたが,その中でも前年末から公開されていた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がなんと言っても注目されていた。そんな中,自分が「これだけは劇場で観たい」と思ったのが『君の名は。』。最大の理由は以前観た『言の葉の庭』の世界観。実写よりも美しい映像と素朴な物語は強烈な印象を与え,その新海誠の新作というのは自分の中では一番興味があった。冒頭での女性教師が黒板で古語を説明するシ [続きを読む]
  • 『君の名は。』vol.1
  • 悲願だったあの大ヒット作『君の名は。』を,今日ついに観る。劇場で映画を観るのは付き合いで観た『ドラキュラZERO』以来。仕事柄いつどんな時も携帯を離すことができない自分。今日は特別な休暇が取れ,携帯の電源をOFF。携帯が鳴る心配から完全に解放され,劇場でスクリーンを眺める幸せをどれほど感じたことか。そんな幸福感に包まれて,この話題作を観た。観て良かった・・・。やっぱり観るべき映画だった。観なければならな [続きを読む]
  • 『ゴーストバスターズ』2016
  • 2016版『ゴーストバスターズ』を観る。先ずは進化した映像に時の流れを感じながら納得。その上で妙な人間関係がベースになっているところが失敗しなかった理由か・・・。「ケビン」の存在とか,訳が分からず笑える。あまり先入観を持たず,自然なスタンスで観れば十分な娯楽快作と言える作品。ビル・マーレイ,ダン・エイクロイド,シガニー・ウィーバーらオリジナルキャストが何気にカメオ出演しているのが嬉しい。こういう粋な心 [続きを読む]
  • 『世界から猫が消えたなら』
  • 宮崎あおいと佐藤健共演の『世界から猫が消えたなら』を観る。ドラマとして若干の分かりづらさがあるものの,テーマは至って明確。そこは単純であってこそいい。人生幾度となく考えさせられる?生きている意味?。当たり前に生きている日々や当たり前にある周りのものが,どういう存在なのか,この作品もまた,考える機会を与えてくれる。恋愛だけじゃないところがいい。家族や友人も含めた全ての愛情がテーマであるところがいい。 [続きを読む]