yy2828yy さん プロフィール

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yy2828yyさん: 鞄の中身
ハンドル名yy2828yy さん
ブログタイトル鞄の中身
ブログURLhttp://omac.exblog.jp/
サイト紹介文かばん の なかみ カバン ノ ナカミ:出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?
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更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2006/12/05 13:34

yy2828yy さんのブログ記事

  • Amenbo Floating...
  • 今夏二度目の土用丑の日。相応しい酷暑日でしたが、もう明日は立秋だったりします。ま、暦の場合、カレンダーにおける一月先が適っているので、今月末とか来月頭にもう一度「鰻の日」があってもいいように思うのは鰻好きの私だけでしょうか。尤も、クーラーの効いた涼しい所で食するからこそ美味しい鰻であり、でなければ何を喰っても、否、食すること自体が大義かと。なんて書いているのは、かなりへばってしまった... [続きを読む]
  • Just Imagine..!
  • 舗装道路しかない街中でもごく当り前に猛威を振るうクマゼミ。でも、決して彼らは遠くから飛んでくるわけではありません。例えば、アスファルトとコンクリートばかりの環境の中で申し訳程度に設けられた、まさに猫の額のような公園の地面に眼を遣れば、彼らが羽化のために這い出してきた跡が認められるはずです。ふと自分の足許から至る所に広がる驚くべきほどの穴ぼこは、まるで大量発生でもしたかと思うくらいの数に... [続きを読む]
  • 優曇華から
  • 先月半ばだったでしょうか。帰宅して扉の鍵を開けようとした時、鍵穴の左下20cmくらいのところに「優曇華」を発見。ご存知の方も多いでしょうが、優曇華=うどんげとはクサカゲロウの卵で、髪の毛のような細い柄の先に卵塊が一つ、もしくは複数認められるもののことです。人の近くに普通に棲む虫なので、室内の天井や壁などで見付けることも少なくないのですが、何処が気に入ったのか件の産卵主はウチの部屋のドア... [続きを読む]
  • En raison du soleil...
  • 暑さに辟易、顎を出して信号待ちをしていると、何処からか「ああ、ちょっと風が吹いてきて気持ちいいね。」という声。確かに時折サワサワッと風が往き来しているのには気付きます。でも、どう頑張っても「気持がいい」なんて言葉は出てきそうにないのですが...。いやむしろ、この高温高湿の状況下で風が少々顔に当ったところで、所詮は「ガンガン頭をドツかれながら時折申し訳程度に撫でられる」のと同じだと私は断... [続きを読む]
  • 夏向きカメラ
  • 夏は一眼レフを使うのがキツい時季だという気がします。。おそらくは、一眼レフのファインダーというのはフレーミングが厳密な分、なんだか閉じ込められるようで暑苦しさが増すせいではないかと思うのです。その点、二眼レフならいいのですが、こちらはファインダーに汗がポタッなんてことになるのが恐ろしく、ちょっと二の足を踏んでしまうところがあります。レンジファインダー機ならちょうどいいと考え、初撮りに持... [続きを読む]
  • 暑ッ:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=07'17」
  • 暑ッ:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=07'17」全く、よくもまぁこんなとんでもないお題を出して下さったものです!と、のっけからの苦情も、言った端からユラユラと...いやぁ、本ッ当に暑いです。通常は季節に合うお題がいいとは思っておりますが、今回はとりわけ出題者さまを恨めしく感じずにはいられませんでした。この酷暑の中、撮る以前に悩むだけでも御免蒙りたいもの。「雨期の写真術は... [続きを読む]
  • 粗雑の友
  • <NEOCA 35A>で24枚撮フィルム1本を撮り切るまでに起った問題は前回までに書いたことだけではありません。ま、これは自身の調整不足かも知れませんが、途中で無限遠状態に二重像が合致していないことに気付いたのです。さすがに見過ごすわけにもいかないので、いったんフィルムを巻戻し調整しました。いや、こんなことをサラッと書けるほどの機械勘が私にあるわけがないことはみなさんもご承知の通りです... [続きを読む]
  • 仕様..!?
  • 前回の続き...いや、決して勿体を付けたわけではなく、根気が続かなかったからです。下手に無理して、また長期の休みとなるのを避けたかった...と、これはイイワケでしょうか。さて、フィルムを巻上げると、ノブの回転はワンカット分の位置でロックされ、それ以上の巻上げができなくなります。まぁ、これはごく当然の機構であり、いや、こうでなければ困るわけですね。この理が利用できるからこそ、重ねて巻上... [続きを読む]
  • An Ancient Rite..?
  • <NEOCA 35>巻上げはノブ式。ただ、これをキュルキュルとやったからといって即レリーズはできません。ノブ操作で成されたのは単にフィルム巻上げだけで、まだシャッターはチャージされていないからです。これにはレンズ鏡胴のレバーをセットしなければなりません。まぁ、手許には少数ながら他にもこんなカメラはあるし、さほど不便を感じるものでもないのですが、古式たる感じが一気に増すのは否めないでし... [続きを読む]
  • It's been such a long time...
  • 長らく放ったらかしにしてしまいました。一年で最も不調の時季とはいえ、毎年のことに今更騒ぐことではないともいえましょう。ただ、このところ味覚が明らかに低下しているのに事あるごとに気付いては、些か動揺するのであります。同様に眼も死んでいるようです。ここの更新以前に、あまり撮れないこの頃でもあるわけで...。そんな中、あるカメラを持ち出してはボチボチとシャッターを切っていたのがこの半月ほ... [続きを読む]
  • 小人閑居為不善
  • 心身の状態が芳しくない上にこの絶望的な気候となれば、まさに表題の通りで、こんなことになったりします。なんと今回はドイツから。ただ、フィルターとフードが難物で、同系統機と同様に当分出番の時期すら見えない怖れがあり...否、これをイイワケにすることの方がいけないのですが。 [続きを読む]
  • ダークヒーロー
  • 35mm換算で45mm程度の標準レンズ付ハーフサイズ。この情報からは些か貧弱な機材...少なくとも、レンズ交換が当り前の一眼レフで育った私には、未だにこんな感じが潜在しているのは確かです。一方、色んなカメラに触れてきたからこそ、<PEN-D>シリーズの高性能には感心すべきことだとは思っております。F2を上回る明るいレンズに最高速1/500のシャッターは十分に吊り合うもので、これら機能が... [続きを読む]
  • Out of Date...
  • ようやく撮り終った36枚撮フィルム1本、カット数にして凡そ80に及ぶ結像は、今後の更新にとって心強いものと期待したけれど、やはり前回いった通り、なんせ2シーズンに及んだ長丁場です。桜の少し前に撮ったものなんて、最早このクソ暑い時期にノコノコと引っ張り出すわけにはいかぬことを思い知るばかりでした。尤も、こんな状況はフィルムを24枚撮にしたところで、さほど改まりはしないような気がします。1... [続きを読む]
  • 答案用紙
  • カメラを扱う上で大きな愉しみとなるのがピント合せです。ファインダーを見ながらターゲットに焦点を合せていると、眼と手(指)が密となっている瞬間を実感できます。カメラはまさにその仲立となっているわけですが、それだけにファインダーは合焦を明示してくれる能力を備えていることが望まれるでしょう。その点、焦点合せを目測で行う<PEN-D2>などのカメラではこの愉しみが味わえないことになります。い... [続きを読む]
  • 小さな巨人
  • <PEN-D2>のフィルムが終了、仕上がったネガを改めて見て...なんと足掛け2シーズンに及んだことが分りました。いやぁ、凡そ80カットは長かった...。持ち出した時は相応に撮っているようなのですが、そもそも出番がなかなか回ってこないのですから。ところで、<PEN>シリーズといえば、ちょっとしたメモカメラのようなイメージを持っておられる方が少なくないかも知れませんね。でも、私は全く違... [続きを読む]
  • 相性
  • とうとう7月。まだまだ梅雨の最中だとはいえ、待ったなしの夏との感は強まります。かれこれ2週間ほどサボっておりましたので...否、だからといって別段発奮する必要などないはずですが、些かの罪悪感はあるようで...。全く、撮らなくてもカメラは増えるもんです。まぁ、これは仕方がないとするにしても、問題はその出番がなかなかないこと。一方で、夏前の墓掃除なんて面倒な状況にでも敢えて携えたくなる... [続きを読む]
  • Hydrangea
  • 先週末、ブローニー判の<RDP III>が1本、なんと冷蔵庫の調味料入(プラスティックの箱)に紛れ込んでいるのを発見してしまいました。いや、5本入の箱に1本だけ残っているのは覚えていたつもりでしたが、いつの間にか見なくなったため、怪訝に思いながらも諦めたのです。ところが...原因は昨夏末に冷蔵庫を買い換えたことにありました。家人が中身の入れ換えをした際、場所だけをとっている箱を始末し中... [続きを読む]
  • 永遠の3分
  • いうまでもなく、何も逆光ばかりが光ではありません。逆光好きの私でも、直進性の強い順光が比較的暗い部分にスポット的に射し込んでいるのには逆光に優るとも劣らぬ魅力を感じるところです。事物を明るく照らす真っ直ぐな強い光であればあるほど、同時に暗く濃い影をもたらすもの。このドンシャリとしたメリハリに惹かれる人も多いことと思われます。実はこの一枚、今月のお題候補でした。日の出から既に1時間ほ... [続きを読む]
  • 逆光対策
  • 低い位置からの陽光は、在り来たりのシーンてもドラマティックに仕立ててくれる反面、多少の厄介さを孕んでいます。ハッとしてカメラを取り出しても、逆光時はお約束のハレーション、順光時でも自身の影に油断はできないもの。とりわけ逆光時にはレンズへの直射を遮ってくれるモノをフレーム外に探したり、自身の片手を駆使したりとでき得る抵抗は尽くします。尤も、かなり旧い機材を使うことが増えた近頃は、OM用レ... [続きを読む]
  • まだまだ...
  • 同じ地域を堂々巡りし、同じようなモノを、否、場合によっては全く同じモノを幾度も撮る、というのが私の常套であります。これが自身のナマグサによるところであるのを否定するつもりはありません。ただ、「それで飽きないの?」と問われると、割合キッパリと「ちっとも!」と答えられると思うのです。たとえ同じモノであっても、全く同じ状態や様子であることなどありません。況してや、写真とするのに理想的な状況... [続きを読む]
  • ユルくてすみません...
  • 一年でもここ10日間ほどが「最も日の出が早い日々」...神戸ではなんと4時46分とか。夏本番はまだ先なので、私なんぞは少し意外に感じたのですが、「夏は早起き」からの行き過ぎた思い込みでしょう。尤も、日の入までが最も遅くなるわけではないようで、最長の日照時間とはなりません。ただ、あまりに早過ぎる日の出というのも困りものです。日の出が早ければそれだけ、陽が昇るのも早くなります。私にとっ... [続きを読む]
  • 光:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=06'17」
  • さて、今回のお題はまさに写真の根本たる「光」。前回サボりの汚名返上というつもりはないにしても、月末ギリギリがデフォルトの私としてはとても早い提出となりました。恐らくは自己ベストかと。比較的与し易いテーマだと何処かで感じたからかも知れません。実際、あるお方からも「今回のお題なら大丈夫だろうから(投稿を)期待している」といった励ましのコメントをいただいたところでもあります。とまれ、実際... [続きを読む]
  • 三文の得
  • 先週末、早朝の散歩で拾った三文。まさに見納めというべき姿に、人がいないのをいいことに、かなり無理な姿勢で残り福を享受しました。縦位置の後に横でも抑えるという定石的な舞台裏を敢えて示したのは、背景の抜き方で見較べていただこうと考えてのことであります。もう梅雨入りしたというのに、些か間の抜けた感はありますが、(今度こそ)今季打ち止めとしてご覧いただければ幸いです。 [続きを読む]
  • 老化の危機...?
  • ご存知の方も多いでしょうが、「焦点距離年齢説」というのがあります。即ち、撮影時にシックリとくるレンズの焦点距離は本人の年齢に一致するというものです。そう考えてみれば、20代の頃に較べて顕に広角レンズの出番が減っているような気がしてなりません。そこで、拙blogのOM用レンズのタグをザッと集計してみることにしました。結果、単独のレンズとしては<Zuiko28mm>の325が最多だったも... [続きを読む]
  • Not "Da Vinci", But "Leonardo"...
  • すっかり早くなった日の出時間は、当然ながら朝の散歩時間をも早めます。先週、5時過ぎに家を出て久しぶりに海岸通辺りまで自転車を走らせた時のことです。遠くからの「あの視線」を感じたのでした。視線の主はかの「モナ・リザ」。あまりにも有名なこの絵画はその他の絵画作品やデザイン、はたまたパロディとして引用される最たる例の一つであります。私が出会したのは、某有名鞄ブランド店が大々的にデザインに... [続きを読む]