yy2828yy さん プロフィール

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yy2828yyさん: 鞄の中身
ハンドル名yy2828yy さん
ブログタイトル鞄の中身
ブログURLhttp://omac.exblog.jp/
サイト紹介文かばん の なかみ カバン ノ ナカミ:出かける時は、どうも手ぶらじゃダメ…そんな私の鞄には…?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2006/12/05 13:34

yy2828yy さんのブログ記事

  • Hydrangea
  • 先週末、ブローニー判の<RDP III>が1本、なんと冷蔵庫の調味料入(プラスティックの箱)に紛れ込んでいるのを発見してしまいました。いや、5本入の箱に1本だけ残っているのは覚えていたつもりでしたが、いつの間にか見なくなったため、怪訝に思いながらも諦めたのです。ところが...原因は昨夏末に冷蔵庫を買い換えたことにありました。家人が中身の入れ換えをした際、場所だけをとっている箱を始末し中... [続きを読む]
  • 永遠の3分
  • いうまでもなく、何も逆光ばかりが光ではありません。逆光好きの私でも、直進性の強い順光が比較的暗い部分にスポット的に射し込んでいるのには逆光に優るとも劣らぬ魅力を感じるところです。事物を明るく照らす真っ直ぐな強い光であればあるほど、同時に暗く濃い影をもたらすもの。このドンシャリとしたメリハリに惹かれる人も多いことと思われます。実はこの一枚、今月のお題候補でした。日の出から既に1時間ほ... [続きを読む]
  • 逆光対策
  • 低い位置からの陽光は、在り来たりのシーンてもドラマティックに仕立ててくれる反面、多少の厄介さを孕んでいます。ハッとしてカメラを取り出しても、逆光時はお約束のハレーション、順光時でも自身の影に油断はできないもの。とりわけ逆光時にはレンズへの直射を遮ってくれるモノをフレーム外に探したり、自身の片手を駆使したりとでき得る抵抗は尽くします。尤も、かなり旧い機材を使うことが増えた近頃は、OM用レ... [続きを読む]
  • まだまだ...
  • 同じ地域を堂々巡りし、同じようなモノを、否、場合によっては全く同じモノを幾度も撮る、というのが私の常套であります。これが自身のナマグサによるところであるのを否定するつもりはありません。ただ、「それで飽きないの?」と問われると、割合キッパリと「ちっとも!」と答えられると思うのです。たとえ同じモノであっても、全く同じ状態や様子であることなどありません。況してや、写真とするのに理想的な状況... [続きを読む]
  • ユルくてすみません...
  • 一年でもここ10日間ほどが「最も日の出が早い日々」...神戸ではなんと4時46分とか。夏本番はまだ先なので、私なんぞは少し意外に感じたのですが、「夏は早起き」からの行き過ぎた思い込みでしょう。尤も、日の入までが最も遅くなるわけではないようで、最長の日照時間とはなりません。ただ、あまりに早過ぎる日の出というのも困りものです。日の出が早ければそれだけ、陽が昇るのも早くなります。私にとっ... [続きを読む]
  • 光:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=06'17」
  • さて、今回のお題はまさに写真の根本たる「光」。前回サボりの汚名返上というつもりはないにしても、月末ギリギリがデフォルトの私としてはとても早い提出となりました。恐らくは自己ベストかと。比較的与し易いテーマだと何処かで感じたからかも知れません。実際、あるお方からも「今回のお題なら大丈夫だろうから(投稿を)期待している」といった励ましのコメントをいただいたところでもあります。とまれ、実際... [続きを読む]
  • 三文の得
  • 先週末、早朝の散歩で拾った三文。まさに見納めというべき姿に、人がいないのをいいことに、かなり無理な姿勢で残り福を享受しました。縦位置の後に横でも抑えるという定石的な舞台裏を敢えて示したのは、背景の抜き方で見較べていただこうと考えてのことであります。もう梅雨入りしたというのに、些か間の抜けた感はありますが、(今度こそ)今季打ち止めとしてご覧いただければ幸いです。 [続きを読む]
  • 老化の危機...?
  • ご存知の方も多いでしょうが、「焦点距離年齢説」というのがあります。即ち、撮影時にシックリとくるレンズの焦点距離は本人の年齢に一致するというものです。そう考えてみれば、20代の頃に較べて顕に広角レンズの出番が減っているような気がしてなりません。そこで、拙blogのOM用レンズのタグをザッと集計してみることにしました。結果、単独のレンズとしては<Zuiko28mm>の325が最多だったも... [続きを読む]
  • Not "Da Vinci", But "Leonardo"...
  • すっかり早くなった日の出時間は、当然ながら朝の散歩時間をも早めます。先週、5時過ぎに家を出て久しぶりに海岸通辺りまで自転車を走らせた時のことです。遠くからの「あの視線」を感じたのでした。視線の主はかの「モナ・リザ」。あまりにも有名なこの絵画はその他の絵画作品やデザイン、はたまたパロディとして引用される最たる例の一つであります。私が出会したのは、某有名鞄ブランド店が大々的にデザインに... [続きを読む]
  • 目に青葉...
  • まさに青葉が目に眩しい季節です。こんな私でも相応に緑の恩恵を受けております。ただし、朝からすぐに陽が高くなってしまうこの頃でもありますから、これらをとりわけ美しく感じることができるのは朝夕の時間、もしくは日中でも木陰の多い場所でしょう。自ずとフォトジェニックな状況も少なくないのですが、ただ、このところの低調故か、どうも草花や樹々を取り上げる割合が高くなっているのを自覚します。いわゆる... [続きを読む]
  • 虞美人?
  • ヒナゲシの話題ばかりで辟易している方もいらっしゃるかも知れませんが、不作だった故の反動ということで、もう少しだけご辛抱の上お付き合い下さい。ほぼ壊滅状態だったヒナゲシスポットに反して、とあるお宅の庭先−−というか、道に面した窓の下に設けられたプランター程度のごく小さなスペース−−にいわゆる観賞用のヒナゲシが植えられているところがあります。ところで、通常私がここで取り上げている雑草化してい... [続きを読む]
  • そっぽを向かれて...
  • なくなって初めて分る有難さとはよくいいますが、ヒナゲシポイントがほぼ壊滅状態となってまさにそんな気持を味わいました。既にお話ししたように、勝手知ったる場所を喪い、結局不作のままシーズンは終ってしまったようです。開花期そのものは例年に較べて幾分長めだったため、その分自身の眼は物欲しげに彷徨っていたのですが、まぁ、そんな浅ましいことをしても却って良縁には恵まれないものであります。稀にちょっ... [続きを読む]
  • 伸び代
  • 交換レンズの近接能力ばかりをクローズアップしがちですが、いや、必要充分なカメラとしての機能は気に入っているところなのです。細かいことながら、小刻み巻き上げだってちゃんとできるのも、私にとっては大きなポイント。確かにレリーズの感触、それに続く音、ショックなどは、お世辞にもスマートとはいえない風貌さながらかも知れませんが、実用的に愛用していきたいカメラだというのが私の偽らざる気持です。た... [続きを読む]
  • A Minute A Day...
  • 各地で30度を超える暑さ。でも、ごくごく当り前というか、例年通りのことに過ぎないと思っている私には、ことさら大事のように報じたり、反応する方がおかしく感じられてなりません。季節は既に「夏」の領域にあるのに、と。「20度を超えれば不快」という私にとっては最早大同小異なのであります。さて、そんなこの期において私がとりわけ注目しているのは、着実に早くなっていく日の出時間です。日々一分ずつ... [続きを読む]
  • と金
  • 新しいカメラを手に入れれば撮影が進む...とは、私のような凡夫にはまさに当て嵌ることだと思います。もとより「結果より行為」を標榜する者にとって、カメラとはイメージを得る装置よりも、ともに時間を過ごす相棒としての役割の方が大きいのですから。まぁ、そういう意味では、OM一辺倒だった頃よりも、多くのカメラに目移りするような日々を送っている今の方が、僅かながらも「凡夫の可能性」も拡大しているとい... [続きを読む]
  • 殲滅
  • ここのところ撮影が進まなかったのは心身の不調だけではなく、身近な場所におけるヒナゲシの在り方に関係していることを意識しております。車道の傍にでも見かける在り来たりな、いわば「雑草」とする人が少なくないようなヒナゲシは、だからこそ私にとって重要な風物詩たり得るともいえましょう。尤も、珍しくない存在ならではの見せ方については、私でも相応に考えて撮影に臨みます。要するに、自分なりに「絵になる... [続きを読む]
  • 観念
  • 長らくの不更新は実に十日...海外旅行もゆっくりとできない程度の期間とはいえ、少なくとも拙blogでは異例の部類に入ります。ともかく、なんの断りもなしのサボり状態で、この間お越しいただいた方々にはご無礼のほどお赦しいただきたく、お詫び申し上げる次第です。いつもながらのイイワケになりますが、過ぎ行く日々がどんどん夏めいていく中、気分が消沈するばかり。撮影もほとんど進まないから自ずとネタ... [続きを読む]
  • 逆境
  • <PEN-F>使いならおそらく殆どの人が欲しいと思うであろう<F.Zuiko70mmF2>。もちろん、私も例外ではなかったけれど、なかなか巡り会えるものでもなく、またそれなりに高額だったため、昨年ようやくチャンスをモノにした時には相応の覚悟も必要でした。その甲斐あってか、<PEN-F>のシステムそのものに大きな幅ができたようです。少し長めの鏡胴ながらもフィルター系は標準、広角と同じ。... [続きを読む]
  • 芥子 2017
  • 大抵が一定の地域をグルグルして同じような対象を得るだけ。私の撮影を簡潔に示せばこうなるでしょうか。この事実に関しては既に自覚を超え、そもそもカメラと戯れることこそが撮影の目的だとの開き直りの域にあるくらいです。ただそんな中でも、今盛りのケシの花は撮影対象として外せない唯一の存在かもしれません。とはいうものの、この撮影も一定の地域内で執り行われることが殆どであることに変わりないのですが... [続きを読む]
  • 純正力
  • 季節がもたらす陰鬱な気持を慰めるように、前々回にお披露目させていただいたフードを摩ってはニヤニヤしております。とはいえ、必ずしも純正品が優れているわけでもないのは私だって心得ているつもりです。実際、OM用のレンズに用意されたフードには、事あるごとに不満を感じてきたので、千秋の想いで入手した今回のフードにもさほどの期待はしていなかったというのがむしろ正直なところであります。で、実際に使っ... [続きを読む]
  • 高低差:フィルムを月に一本使うの会「今月のイチマイ=04'17」
  • 近頃にしてはなかなか好調に更新ができていた今月ですが、俄かに失速...ここ一週間ほどの更新が滞ってしまいました。ご推察のとおり、いよいよ季節が悪くなってきたからです。休んでも気怠さが抜けず、お腹の具合も優れず...といったことばかりでは気持の方も下がってしまいます。そんな折に限って...いや、今月のお題は実に難物でありました。文字通りギリギリのギリギリで、自分としてもちっとも納得でき... [続きを読む]
  • The Long and Winding Road...
  • 表題は大袈裟ですが、まさに千秋の想いでした。想いが叶った今、もう嬉し泣きしそうなくらいであります。下手なカメラやレンズよりも欲しくて欲しくてたまらなかったフードが届いたからです。<PEN-F>を常用し出したのはかれこれ6年前。その後2年を経て入手した<G.Zuiko20mm F3.5>のためにずっと探し続けていた純正フードであります。そもそも旧い資料で知るだけの存在で、某オークショ... [続きを読む]
  • 年月が塊で飛ぶ時
  • 既に情けないくらいに暑いけれど、スッキリした天候の日はなかなかないようで......と、ふと例年同じことをいっているような気になり、こんな風にボヤくようになった過去の時期について想います。そして、意識せぬ繰り返しが積もり積もって10年とか20年といった大きな塊になったことに気付くのです。これは同時にそんなことを幾つも経験済の年齢になったことを改めて実感する瞬間でもあります。例えば、不... [続きを読む]
  • 各間合いで
  • つくづく近い間合いでの撮影に偏った結果に自分でも呆れます。せっかく<MICROCORD>の魅力を紹介するのなら...と、今回はちょっと被写体との間合いを意識してみました。ネガの仕上がりを見て...このロールの主目的はサクラだったため、何だか取ってつけたように混じっていると思わなくもありませんが、レンズの魅力は相応にご覧いただけるのではないでしょうか。近距離、遠距離、中(間)距離と、それ... [続きを読む]