大谷 さん プロフィール

  •  
大谷さん: バンコクの日々
ハンドル名大谷 さん
ブログタイトルバンコクの日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pts999/
サイト紹介文バンコクに滞在し日本人とタイ人の国際結婚をお手伝いする日本人の日常生活をつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2006/12/14 18:32

大谷 さんのブログ記事

  • 楽して手に入る物は何もないです。
  •  タイ人女性の良い点は、働き者であるということ。両親のため、子供のため、兄弟のため、夫のために身を粉にして働くところがある。 だから日本人男性と結婚して日本へ入国してからも、日本の生活に慣れたらパートに出たいと考える。 そしてタイ国の習慣で男性も女性も、結婚したら女性は「専業主婦」になり家に入るという感覚が殆どない。だから結婚しても女性は外へ働きに行くし、働きながら夫と二人で夫婦生活と結婚生活を創 [続きを読む]
  • 「タイ国際結婚の現場から」20170522を更新しました。
  •  今日の「タイ国際結婚の現場から」のお題は「国際結婚漂流」です。  タイ人女性のお見合いと結婚の詳細については、下記の弊社のウェブサイトをご覧下さい。 弊社のWeBサイトはこちらからご覧ください。  日本人とタイ人の結婚手続きの詳細は、こちらからご覧ください。 読んで頂いた後、ポチッと押してくださると嬉しいです。                        ↓↓↓↓↓↓↓ [続きを読む]
  • 厳しい時代を迎えたもんです。
  •  某結婚相談所のバンコク支店長をしていた時、日本語ができるタイ人を社員として 募集していたのだが、中々集まらず苦労した覚えがある。 もう5年前の話だが、仕事ができるできないは関係なく、日本語検定の資格を所持しているタイ人が、高い給料を提示して採用されていた。 その時感じたのは「日本人でタイ語が話せて、読み書きもできるというだけで、高い給料がもらえる時代は終わったな。タイの人で日本語を話せ、読み書き [続きを読む]
  • いらんお節介ですが、決断は慎重に。
  •  日本人とタイ人の結婚手続きをしている中で、日本人男性から良く相談を受けるのは「結婚した後タイに住み、お店を開きたいけれど、どうしたら良いですか?」である。 日本人がタイで商売をする時、タイ人配偶者が一緒に仕事をしてくれるのは、心強い面もあれば、気をつけなければいけない面もある。 それは「マイペンライ」という言葉を信用してしまうことである。例えタイで小さなカフェショップやマッサージ店を開くとしても [続きを読む]
  • きっと世界共通の顔だと思う。
  •  先週より朝と夜に雨が降るようになったバンコク。もう雨季になったと思うが、  この時期はトゥリアンが市場に出回る。 タイの人はこのトゥリアンを好きな人が多く、会社の近くの市場でも昼休みには、 トゥリアンを売る屋台の前に行列ができている。 昨年、ガーンヤオという種類のトゥリアンに出会い、その余りの美味しさに衝撃を 受けたのだが、今はまだ市場に出回っていないようである。 今市場で良く見るのは、モントー [続きを読む]
  • 甲斐性の問題かな?
  •  私はバンコクで暮らしてから、ずっと賃貸アパートや家に住んでいる。タイの人から良く「家賃はいくら?」と聞かれ答えると、「それだけ支払っているなら、買った方が良いよ。どうして買わないの?」と言われる。 私は引っ越し魔ではないのだが、一つの場所にじっとしていられない。それと一番 大きな理由は、何十年もローンを背負いたくないからである。 それを励みとして、仕事を頑張るんだという人もいるが、私はそういうタ [続きを読む]
  • 変わりゆくバンコクを目の当たりにして。
  •  それを本当に自分の目で見たのか、或いは情報番組で見たのかは記憶が定かではないのだが、名古屋の伏見辺りに屋台が出ていた光景を思い出すことがある。 私が小さい頃、父が私の手を引いて伏見辺りの歩道に出ていた屋台へ行き、何かを 食べているのである。そしてそれが撤去されるというニュースを聞いて、悲しくなった気持ちを覚えている。 その頃私の周りにいた大人は、仕事は真面目にする男もいれば、職もなくウロウロして [続きを読む]
  • 隣が売れているからって、自分も売れるという訳ではない。
  •  路上で屋台を営業するのが規制されて、歩道が歩きやすくなったバンコク。でも「 何だかな〜」と思いながらそんな場所を歩いているのだが、シーロム通の朝は、まだ 屋台が出ている。 この屋台がなくなったら、みんな朝ご飯をどこで食べるのだろうか?と思うのだが、そんな中で繁盛している屋台の隣りは、大体同じような屋台が並んでいる。 今の流行りは、コーヒーのエスプレッソマシンを置いた屋台。そしてプラスチック 容器 [続きを読む]
  • 「タイ国際結婚の現場から」01042017を更新しました。
  •  今日の「タイ国際結婚の現場から」のお題は「BRINGLUCKのタイ人女性会員が、 求める日本人男性像。」です。  タイ人女性のお見合いと結婚の詳細については、下記の弊社のウェブサイトをご覧下さい。 弊社のWeBサイトはこちらからご覧ください。  日本人とタイ人の結婚手続きの詳細は、こちらからご覧ください。 読んで頂いた後、ポチッと押してくださると嬉しいです。            [続きを読む]
  • 「タイ国際結婚の現場から」30032017を更新しました。
  •  今日の「タイ国際結婚の現場から」のお題は「日本人男性に相応しい女性を育てれば良い。」です。  タイ人女性のお見合いと結婚の詳細については、下記の弊社のウェブサイトをご覧下さい。 弊社のWeBサイトはこちらからご覧ください。  日本人とタイ人の結婚手続きの詳細は、こちらからご覧ください。 読んで頂いた後、ポチッと押してくださると嬉しいです。                  [続きを読む]
  • 年は取りたくないと思うとき
  •  最初に谷口ジローの漫画を読んだのは、20代の前半だった。その頃、関川夏央の書き物が好きで彼の著作を探して読んでいる中に谷口ジローの「事件屋稼業」があった。 それから谷口ジローの描く絵が好きになり、今度は彼の描いている漫画を探して読むようになった。特に好きだった漫画は「事件屋稼業」、「犬を飼う」、「坊ちゃんと その時代」、「青の戦士」だった。 「事件屋稼業」は物語が終わるまで数年かかり、最終巻は随分 [続きを読む]
  • バッタモンのポルシェとレクサス
  •  私がバンコクに住み始めた頃、車体にベンツのエンブレムをつけた路線バスが走っていた。最初はベンツの路線バスか?と目を疑ったが、ベンツのバスではなかった。 先日、信号待ちをしている時、女房が「レクサスって、ワゴン車あったけ」と言うので、指をさした先を見てみると・・・。 懐かしいではないですか、エンブレムだけがレクサスになっているハイエース。久々に見ました。そしたらまた女房が「ポルシェもある」と言うの [続きを読む]
  • 「タイ国際結婚の現場から」12022017を更新しました。
  •  今日の「タイ国際結婚の現場から」のお題は「国際結婚相談所の役割とは。」です。  BRING LUCKでは、タイ国で先に結婚登録をされるお客様に特別料金で手続きを  させて頂く、プロモーション中です。  ご興味のある方は、下記のウェブサイトか、otani@bringluck999.comへお問い  合わせください。 日本人とタイ人の結婚手続きの詳細は、こちらからご覧ください。 タイ人女性の紹介の詳細とお申込みは、下記の弊社の [続きを読む]
  • それは80バーツではありません。
  •  2月7〜9日まで、チェンライ県のメーサイへ出張した。去年も一度、メーサイへ行ったのだが、その時の雰囲気と今回は、微妙に違っていた。 夕方になるとミャンマーとの国境に続く道路に屋台が出ていた。次の約束まで時間があったので、その屋台の周りをウロウロとする。タイは屋台があるから面白い。 とても美味しそうな料理が並んでいたので「あー、つまみ食いしたいな」と思った。しかし一緒に夕食をとる約束をしていたので、 [続きを読む]
  • お礼参りは、忘れずに。
  •  土、日曜日は、車で出勤するのだが、今日はいつも停めている駐車場が空いていな かった。それは駐車場にテントが張られ、椅子が並べられていたからである。 「あー、お坊さんを呼んでタンブンなのかな」と思い、ビルの前に車を停めて事務所へ行く。その話をタイ人スタッフにしたら、それはタンブンではないという。 その駐車場には、神様の祠がある。タイ人スタッフ曰く「その祠に宝くじが当たりますようにとお願いしたら見事 [続きを読む]
  • 付き合いも大切だけれども。
  •  私の父は典型的な亭主関白で見栄っ張りな男だった。仕事で嫌なことがあると、家に帰ってきてから、母や子供たちに当たり散らす。 だから夕食の時は、父の顔色を伺いながら食べていた。それでも何やかんやと難癖をつけられ、ぶっ飛ばされていた。 当時は一つの部屋で川の字で寝ていたので、布団をひいて寝る頃には父の機嫌も良くなり、色々と本の話や自分が若い時の話をしてくれた。 父は見栄っ張りと書いたが、いわゆる外面が [続きを読む]
  • スターという看板のお店
  •  そのお店の看板の下地は赤で、????(スター)という文字が書かれている。外から お店の中は丸見えで、赤いソファが所狭しと並んでいる。 私が住んでいる通りは、日活ロマンポルノの映画に出てくるような場末のカラオケ屋が多い。だから夜8時を過ぎると、歩道に出した椅子にお姉さんたちが座り、やる気の ない客引きをしている。 このスターというお店も、そんなカラオケ屋かなと思っていた。しかしカラオケ屋だとしても [続きを読む]
  • 役人体質は、どこも変わらない。
  •  毎度、毎度、タイの役所の仕事には、呆れることが多い。長く住んでいるんだから、いい加減慣れたらと言われるが、これは慣れない。 それは私の職業がサービス業で、きちんと手続きを進めることが仕事なので、これに慣れてはいけないと思っているから。 特に結婚手続きでタイ人のお客様が地方へ帰り、タイの役所へ行った時に良く問題が起こる。 それは役所の人が日本人とタイ人の結婚手続きを知らないとか。書類の意味を分かっ [続きを読む]
  • 美しくなるのに場所は選ばないのかな?
  •  今もいるのかは分からないが、私がバンコクに住み始めた頃、チャイナタウンの路上に糸で顔の産毛をとってくれるおばちゃんがいた。 私はしてもらったことはないが、そのおばちゃんは器用に糸を操り、女性の顔の産毛をとっていた。痛くないのかなと思って見ていたが、産毛をとってもらっていた女性は気持ち良さそうな顔をしていた。 今朝、サラデーン駅の付近を通り、会社の事務所へ向かっていると、プラスチック製の椅子に座り [続きを読む]
  • 自力で治すのが基本(by頑固なおじさんの考え)
  •  ここ2〜3日、朝夕が涼しく、昼間が暑いバンコク。こんな天気が続くと、風邪を引く人が増えるタイの人たち。 私も昔は良く風邪を引いていたが、体重が増えてきちんと朝、昼、晩の3食、ご飯を 食べるようになったら、風邪を引かなくなった(しかしその反動か、お腹が出てしまったので、何とか引っ込めようと悪戦苦闘中ですが)。 だから弊社のタイ人スタッフが「調子悪い。風邪を引いた」と言ってくると、食事をきちんと取り、 [続きを読む]
  • こりゃ悲しいですわ。
  •  20代の前半、藤圭子の歌じゃないけれど「私の人生暗かった」の私にとって、バイト先で借りてくるヤクザ映画のビデオ見るのが唯一の救いだった。 ヤクザ映画というと眉をしかめる人もいるだろうが、深作欣二監督のヤクザ映画は、特に好きだった。その深作監督の映画には必ず出演し、存在感を出していたのが松方 弘樹だった。 カッコつけた男も演じられるし、ちょっと3枚目が入った演技もできた俳優松方弘樹のあの目に吸い込ま [続きを読む]
  • 「日本人のご主人にありがとうございます」と言いたいこと。
  •  私たちがお世話をした日本人男性とタイ人女性のご夫妻とは、フェイスブックやLINEを通してお付き合いをさせて頂いている。 その中でも夫婦生活が上手くいっている方もおられれば、残念なことではあるが離婚される方もおられる。 ここ数日、今後の弊社の女性会員のために日本に住んでいるタイ人奥様に連絡をし、あることを尋ねた。 あることについては、後日、まとめてこのブログか会社のfacebookに書きますが、 タイ人スタッ [続きを読む]
  • タイ人女性の微笑みは、誰に向けられるのか。
  •  私が初めてタイに来たのは、24歳の時。今から27年前である。今は高級デパートが 立ち並ぶスクムビット通も、その頃は砂埃が立っていた。そしてアソークの交差点の ビルの一面には、何の広告か忘れてしまったが、宮沢りえの写真の垂れ幕が下がって いた。 その時、タイ人の話すタイ語を聞いて「とても優しい言葉だな」と思い、タイ人の 笑顔に安らぎを覚えた。そして日本へ帰ってから、タイ語の勉強を始めた。 巷では「タイ [続きを読む]
  • 毎年、毎年の繰り返し。
  •  確か19〜18年前のことだったと思う。その時、語学学校の学生ビザを取るためにマレーシアのペナンへ行こうとしていた。 南部を通る列車の切符を予約しておいたのだが、洪水で線路が浸水し列車が運行しなかった。だから切符の払い戻しに駅へ行き、切符代を返してもらった。 それを思い出したのは、南部で洪水の被害というニュースを見たからである。毎年、毎年、雨期の時期になると北部、南部と洪水の被害が起きる。 どうしてだ [続きを読む]
  • 自分の顔に似ているタイ人は、何人いるのだろうか。
  •  人間、楽なことを覚えると、そちらの方へ流されるのが常なのだが、そんな私も最近モーターサイでBTSの駅へ行くようになってしまった。 今まではバスやソンテゥに乗っていたのだが、渋滞が酷いので最近、通勤手段をモーターサイに変えたのである。 そのモーターサイの待機所に私が知っている男性に似たモーターサイのおじさんが いる。思わず**さんと声を掛けたくなったのだが、タイ語で「どこへ行く」と聞かれて我に返った [続きを読む]