偉人録 さん プロフィール

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偉人録さん: 偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ハンドル名偉人録 さん
ブログタイトル偉人録 郷土の偉人を学ぶ 偉人の志を引き継ごう!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ijinroku/
サイト紹介文偉人の故郷、ゆかりの地の紹介。生誕地、記念館、史蹟、墓所、関連HP、関連書籍の紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2006/12/17 12:34

偉人録 さんのブログ記事

  • 産業春秋/日立創業者の記念館(日刊工業新聞・2017/2/23)
  • 産業春秋/日立創業者の記念館(日刊工業新聞・2017/2/23)埼玉県深谷市の渋沢栄一、静岡県湖西市の豊田佐吉ら地域ゆかりの実業家を紹介する記念館が人気だ。栃木市の栃木商工会議所は日立製作所の創業者、小平(おだいら)浪平の功績をたたえた“生誕の地”の町おこしに乗り出す。1874年(明7)生まれの小平は自前技術にこだわり、36歳で国産初の5馬力誘導電動機を開発、技術立国の礎を築いた。「やせても枯れても自分でつ [続きを読む]
  • ◆<東北の本棚>仙台藩玉虫の夢と挫折(毎日新聞・2017/2/12)
  • <東北の本棚>仙台藩玉虫の夢と挫折(毎日新聞・2017/2/12)竜は動かず/上田秀人 著「竜」とは、幕末の仙台藩の例え。大藩でありながら、戊辰戦争では大きな働きはできなかった。なぜか? 悲運の最期を遂げた仙台藩士、玉虫左太夫の生涯を追った600ページ超の本作を読み、仙台藩の負の遺産を見た思いだ。左太夫は藩鷹匠頭の子として生まれ、俊才と言われた。末子の七男であり、才能を開花させる場がない。だが、江戸へ出て学 [続きを読む]
  • 鑑真記念館が新装開館 南さつま(毎日新聞・2017/03/06)
  • 鑑真記念館が新装開館 南さつま(毎日新聞・2017/03/06)老朽化や台風被害などで改修工事が行われていた南さつま市坊津町秋目の鑑真記念館が新装開館した。記念の式典が2月24日に行われ、関係者ら約100人が列席。本坊輝雄市長や奈良市にある鑑真ゆかりの唐招提寺から招かれた長老、西山明彦みょうげん師らがテープカットして祝った。鑑真の遺徳をしのぶ集いも開かれ、県内の僧侶らによる雅楽演奏や西山師の講演が行われた。 [続きを読む]
  • 龍馬の手紙新発見 浮かぶ福井藩との親密さ(福井新聞・2017/02/08)
  • 龍馬の手紙新発見 浮かぶ福井藩との親密さ(福井新聞・2017/02/08)幕末の志士坂本龍馬が1867(慶応3)年、京都で暗殺される5日前に、福井藩重臣の中根雪江に書いた手紙が見つかった。福井藩士の三岡八郎(後の由利公正)を新政府に出仕させるよう求める内容。「新国家」建設にまい進した龍馬と福井藩の深い関係がうかがえる。今年は大政奉還から150年、来年は明治維新から150年。龍馬を通じ幕末維新期に福井藩の果たし [続きを読む]
  • 『祖神物語』 
  • その始まりもはるかな昔の宮古島狩俣の「祖神祭(ウヤーン)」。村の悠久の歴史とそこに生きた人々の精神世界のありようを垣間見せてくれる希有(けう)の祭祀(さいし)であった。しかしこの、人類の文化遺産とも考えられた祭祀が、狩俣の地から姿を消して久しい。著者は、その哀惜すべき「祖神をまとって生きた人々の姿があったことを」記録しておきたいと願い、1990年代から本格的に狩俣の婦人たちの元を訪ねた。そして、「 [続きを読む]
  • 西郷の書?見つかる 出水・武家屋敷(南日本新聞・2016/1/22)
  • 西郷の書?見つかる 出水・武家屋敷(南日本新聞・2016/1/22)出水市麓町の武家屋敷「旧二階堂邸」から、西郷隆盛が書いた可能性のある書が見つかった。2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送を控え、地元では「本物なら出水と西郷さんのかかわりをアピールできる資料になる」と期待している。書は長さ145センチ、幅60センチの掛け軸。「駑馬雖遅積多雨 高山大澤碧亦堪過 謂看一掬千丸水 流為洋々萬里波」(遅い馬 [続きを読む]
  • 『知れば行きたくなる! 京都の「隠れ名所」』
  • 知れば行きたくなる! 京都の「隠れ名所」 (じっぴコンパクト新書) [新書]京都案内役のプロが教えるとっておきの穴場が一冊に! 日本を代表する観光地であり、数多くの文化遺産を有する京都。有名な名所・旧跡には数多くの観光客が押し寄せ、常に賑わいを見せている町でありながら、実は見逃せない隠れたスポットも数多くあります。町なかにひっそりと建つ小さな社や石碑でも、信長、秀吉、龍馬などといった歴史上の人物ゆかりの場所 [続きを読む]
  • 『戦国武将「まさか」の凄い戦略―知将はいかにして生き残ったか? 』
  • 戦国武将「まさか」の凄い戦略―知将はいかにして生き残ったか? (知的生きかた文庫) [文庫]人は誰でもその人生において、一度ならず「まさか」と思われる重大な局面に遭遇する。戦国武将にとって、戦いは「まさか」と「まさか」の応酬であることが多い。奇策に奇策をもって応えた、羽柴秀吉と佐久間盛政の賎ヶ岳合戦は、その「まさか」と「まさか」が衝突した名勝負だった。本書は、時代を読み、人を観察し、的確に判断しなければ [続きを読む]