stma さん プロフィール

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stmaさん: stma Photo Essay
ハンドル名stma さん
ブログタイトルstma Photo Essay
ブログURLhttp://stma-photographic.seesaa.net/
サイト紹介文人生の徒然に写真のエッセンスを・・・stmaのフォトエッセイ。
自由文人生の徒然に写真のエッセンスを・・・stmaのフォトエッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2006/12/21 19:11

stma さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 超音波浴場
  • 超音波浴場。美容と健康に効果あり。偽りのない効果を期待してか、どんどん超音波が強くなってしまい、そのおかげでガラスは割れ、軒のトタンもガタガタになり、外塀にも激しくヒビが入ってしまった。こんな強力な超音波で入浴したら、美容と健康どころか身も心もボロボロになってしまいそうだ。経営者の意気込みも度を超えてしまっては逆効果。不安に駆られて客足も遠のき、ついには閉店に追い込まれてしまった。何ごとも「ほどほ [続きを読む]
  • 喜多方 まち猫の流儀
  • 喜多方は福島県の会津地方にある地方都市。都市といってもビルの建ち並ぶ都会ではなく、蔵作りの古い町並みの残る風情ある街。おいしい「喜多方ラーメン」のご当地としても有名である。行列の出来る有名なラーメン店で順番を待っていると、路地の向こうに猫の姿がチラホラ見える。ボクはラーメンも好物なら、猫も大好物である。特に街を自由に生きる猫には目がない。ラーメンをそこそこに食べ終えて街へ飛び出すと、なかなかに猫影 [続きを読む]
  • トランスフォーマー
  • トランスフォーマーの変身現場だ。地球外からやってきた猫型ロボット生物。ドラえもんではなく、トランスフォーマー。その証拠に、猫から自動車に変身して走り去った痕跡が、雪原にはっきりと残っている。左右で車輪の跡が歪なのは、変身の慌ただしさを表しているのかもしれない。普段の姿は自動車なのか、それとも猫なのだろうか。猫種は?三毛?トラ? 車種は何?セダン?スポーツカー?はたまたトラック?イヤ、猫が変身するな [続きを読む]
  • アリとホオジロ
  • ホオジロが錆びた手すりに留まっている。よく見れば、その足下にアリが這ってきて、今にも脚に触る寸前だ。ホオジロはまだ、アリに気が付いていない。もし気が付けば、アリは啄まれてしまうだろう。アリにとっては、大ピンチである。しかし当のアリは、そんな危機感など、どこ吹く風だ。そもそも、アリに危機感などアリはしない。立ち止まってじっとしているボクの足にも、モゾモゾとアリが這い上がってくるときがある。アリからす [続きを読む]
  • 激ゆる派
  • とある団体の掲示板。政権批判と主義主張が掲げてある。政権批判の文字には、かなりの激しさが見て取れる。しかし、それに紛れて猫のポスターも貼られている。よく見れば、それにも政治的主張が記されているのだが、いかんせん「肉球新党」の主張である。緩い。猫の生活が第一と謳われている。同意できるが、ゆるすぎる。ふざけているのかとも思ったが、公共性のある真面目な団体の掲示板であることから、内容的には真剣なのだろう [続きを読む]
  • アフロ兄弟
  • 大きく道にはみ出している。よく見れば二つ。さしずめ、アフロ兄弟といった風情だ。アフロに風情というのもなんだが、そんなカンジ。きれいに整えられてはいるけど、こんなにはみ出しては通行の邪魔だ。私道ではなく公道のようだが、行政から指導はないのだろうか。私道じゃナイから指導もナイ・・・。イヤ、ちがう。公道なのだから、通行の邪魔なら指導しなければイケない。しかし、相手はアフロ兄弟だ。根っからのはみ出し者。さ [続きを読む]
  • 大蛇
  • ヘビは苦手だ。あの、つかみ所のないニョロッとした風体がダメ。つかみ所ないどころか、つかめるワケもない。ヘビの何処に生物としての合理的な理由があるというのだろう。ヘビに関して言えば、ダーウィンの進化論よりも、創世記にあるヘビは神の逆鱗に触れて、手足のない姿にされたという記述に頷けてしまう。もちろん、現実的にはヘビに罪はない。ボクに直接的な害を及ぼしたこともない。それでも、ヘビを目にすると、なんとも言 [続きを読む]
  • 心霊写真
  • 小、中学生のころ、遠足などの学校行事で集合写真を撮ると、きまって誰かが「心霊写真」を探し出していた。最近は少なくなった気がするけど、そのころは夏になるとテレビなどで盛んに特集が組まれて、心霊写真や心霊現象などが、有名な霊能力者によって解説されていた。いま思えば、光や影の加減だったり、プリントのムラであったり、被写体のブレであったりと、そのほとんどが「こじつけ」の類であったと思えるのだが、なかには妙 [続きを読む]
  • 啓示
  • 神の啓示に会するも仏教徒のボクには、どうしてよいのか判らない。歓喜の窓枠も、天へ飛び上がる勢い。でも、仏教徒のボクには、どうしてよいのか判らない。神の起こしたもう奇跡も、異教の徒には、たんなる偶然。偶然の中に真理を見出すのが、敬虔な信仰心。敬虔さの足らないボクには、写真を撮るしか術はない。何故ならば、写真こそがボクの信仰心だからだ。ブログランキングCopyright © stmaphotos All rights reserved [続きを読む]
  • 本性
  • 木道に小さなカマキリ。しゃがんで覗き込んでみたら、ちょっと逃げ腰のポーズ。でも、その影はカマを振り上げて、ファイターの威厳を示している。カマキリの本性とは如何に。光と影のイタズラに心躍らせる人間と、しりごみカマキリの、午後のひととき。ブログランキングCopyright © stmaphotos All rights reserved [続きを読む]
  • 夏の抜け殻
  • 夏の名残が、木の幹でがんばっていた。心地よい陽光がまわっていたので、ファインダーを覗き込んだ。蝉の抜け殻だよ、そんなに珍しいものじゃないよね・・・そんな小さな会話が、オイラの後ろを通り過ぎてゆく。ナチュラリストたちの含蓄は、時として無粋だ。夏の抜け殻に、初秋の風情を感じた9月の森。ブログランキングCopyright © stmaphotos All rights reserved [続きを読む]
  • 9月の森
  • 9月の末、福島県の森の中。二千メートル付近の山頂ではすっかり秋めいていたが、中腹の森ではまだ夏の空気が漂っていた。膝を労りながらスローペースで歩く上に、時折、写真で道草を食うオイラを学生時代にワンゲル部で足を慣らしたつれ合いが、あきれ顔でオイラの歩みを待っている。熊が怖いからさっさと移動しようとつれ合いが言う。熊の爪痕を見つけ、心を奪われているオイラのケツを叩いているのだ。熊も怖いが、つれ合いの気 [続きを読む]
  • 久しぶりの再開
  • ここ最近、久しぶりに山歩きを再開した。30代の頃に足を骨折して以来、膝に故障が残ってしまい、しばらく山歩きから遠ざかっていたのだ。体重を減らし、サポーターで膝をガードしながらの山歩き再開だがゆっくりと歩いて膝に負担を掛けなければ、意外とイケる自信がついた。自分より高齢の登山者に、どんどん先を越されるけど、そんなことは気にしない。何事もマイペース。そう、なにごともマイペースなら、そこそこのことはまだ [続きを読む]
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