智洋 さん プロフィール

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智洋さん: 馬好き集まれ!!
ハンドル名智洋 さん
ブログタイトル馬好き集まれ!!
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/tomohirosatou1124
サイト紹介文引退して牧場にいる馬や、競馬場で撮影した馬の写真をその時のエピソードなど添えて公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2006/12/22 19:54

智洋 さんのブログ記事

  • ヤマカツエース
  •        第65回 中山金杯優勝デビューから短いところを走りクラシックは走らず。新境地が見えたのは3歳夏の北海道シリーズ。古馬相手の初の2000で3着になると札幌記念も4着と健闘。その後再びマイルに戻ると惨敗し、2000の福島記念で重賞初勝利。距離は中距離がよかったんだよ。続く金杯も勝利り重賞連勝。なかなか掴みどころがない馬だけど、有馬記念だって掲示板を確保。まだまだ強くなるんだろうけど、馬券 [続きを読む]
  • ダイタクリーヴァ
  •       第39、40回 京都金杯優勝春クラシックではあと一歩のところで涙をのんだ彼だが、秋マイル路線へ進み3歳馬ながらマイルCSで2着に。この時もアグネスデジタルの一世一代の強襲さえなければ、G1馬になれたんだけど。皐月賞といい運もなかったね。G3戦では敵はいなく、鳴尾記念、京都金杯と重賞連勝。京都金杯を連覇するあたりはコース適正も高かったんでしょうね。それだけにマイルCS勝てなかったのはイタイ。SS [続きを読む]
  • トーホウエンペラー
  •       第47回 東京大賞典優勝デビューさえ危ぶまれた彼だが、岩手でデビュー。すると9連勝を達成。初G1挑戦となった帝王賞で5着、南部杯で2着と着実に結果を残すと、大賞典では南関東所属以外の地方馬として初めて勝利。その後は南部杯を制するなと一線級で活躍した彼。交流G1と言えども地方馬が活躍してくれないと盛り上がらないよね。 [続きを読む]
  • アジュディミツオー
  •     第50、51回 東京大賞典連覇4連勝で東京ダービーを制し、一気に3歳頂点へ。その後は中央勢の前に善戦に留まったが、暮れの大賞典では見事に中央勢を抑え優勝。一躍全国区へ。その後はカネヒキリ、ブルーコンコルドら当時のダートTOPホースらと互角に戦い、地方競馬を守った彼。彼の勝利を最後に中央勢に大賞典を持っていかれているのは不本意なところもあるでしょう。一矢報いる馬が誕生してほしいものです。 [続きを読む]
  • 有馬記念の勝ち馬は?
  • 【競馬】2015 有馬記念(GI)(第60回グランプリ) ゴールドアクター大きな牧場じゃない出身の馬がビックレースに勝つとなんだかすっきりする。近年はそういう傾向が強くて、去年のゴールドアクターの勝利はうれしかった。今年もいい枠を引いて連覇の可能性もあるだろうけど、他にも仕上がっている馬がいますしね。1年の締めくくりのレースはどういう結末なのか? [続きを読む]
  • 有馬記念枠順決定
  • 中央競馬2016年の総決算・有馬記念(G1、芝2500メートル、25日=中山)の枠順が21日、確定した。 <有馬記念:確定枠順>1枠1番 キタサンブラック1枠2番 ゴールドアクター2枠3番 ムスカテール2枠4番 ヤマカツエース3枠5番 サムソンズプライド3枠6番 サウンズオブアース4枠7番 マルターズアポジー4枠8番 ミッキークイーン5枠9番 ヒットザターゲット5枠10番 アドマイヤデウス6枠 [続きを読む]
  • ゴールドシップ
  •         第57回 有馬記念優勝有馬記念を制したのは3歳。そこまで10戦して連を外したのはダービーの1回のみ。見ていて安心させる走りで優等生。ただ、この有馬は前年3冠馬と同年の牝馬3冠馬が回避したちょっと物足りない一戦だったのは否めないかな。そんな僕の心の声に反発したのか、しないのか・・・それからは破天荒なレースが多くなり。でもそれが多くのファンを獲得して。最終的にはG1を6つだから時代を彩る [続きを読む]
  • ハーツクライ
  •         第50回 有馬記念優勝ディープインパクト一色だった有馬記念を静寂なものに変え、嫌われ者になった。元をただせばダービー、宝塚記念、JC2着といつG1を勝ってもおかしくはなかったけど、何もあの有馬でなくても。そんな声や批判を彼自身がドバイで圧勝することで覆し、多くのファンを獲得し名実ともに一流馬へ。世界の舞台にも挑戦し、一時は「ディープと凱旋門賞ワンツーでは」とまで言われたけど、病気には勝 [続きを読む]
  • マツリダゴッホ
  •        第52回 有馬記念優勝圧巻のデビュー戦勝ち後は運も味方せず、順調さを欠いたけど3歳の12月23日にOP入り。すぐに中山で重賞勝利すると、秋にも同じコース距離の重賞を制覇。しかしG1では通用せず、迎えた12月23日の有馬記念。ダイワスカーレット、メイショウサムソン、ウオッカら一線級を相手に横綱競馬を見せ快勝。僅か1年でG1馬に上り詰めたと同時に中山コースの相性の良さをみせた。オールカマー3連 [続きを読む]
  • 朝日杯FSお勝ち馬は?
  • 【競馬】2015 朝日杯フューチュリティステークス(GI) リオンディーズ前人未踏の中央G1完全制覇の夢が打ち砕かれた昨年のレース。勝った馬もクラシックではいいところが無かったのが余計に残念。ああいう競馬をしたもんだから、余計に期待も大きかったんだけどね。今年は牝馬の参戦で去年とは盛り上がりが違うでしょうが、いいレースをみたいですね。 [続きを読む]
  • バブルガムフェロー
  •         第47回 朝日杯FS優勝デビュー戦こそ3着だったが、折り返しで勝ちあがりOP戦挟んで朝日杯へ。当時猛威を振るい始めたSS産駒と言うこともあり人気を集め、見事に勝利。故障でクラシック春は休養したが、秋には距離適性から天秋に向かい当時最強と言われた古馬陣を破って優勝したのは歴史的な快挙。種牡馬としては主にダート路線の馬が多かったのはちょっと残念だったなぁ [続きを読む]
  • グラスワンダー
  •       第49回 朝日杯FS優勝鞭を使うことなく着差を広げデビュー3連勝。この時点で「怪物」なんて言われて。そうなると朝日杯FSはどんな勝ち方、どんな着差かに期待が膨らむ。結果はレコードタイムで優勝。その年の年度代表馬の投票においても10票獲得するぐらいの衝撃。あれからもう19年。今となってはモーリス、ゴールドアクターのおじいちゃんとしての方がしっくりくるかな。こんな衝撃を与える2歳馬はこの先出て [続きを読む]
  • メジロベイリー
  •        第52回 朝日杯FS優勝デビュー戦にはのちのダービー馬がいて。しかもそのレースで走った馬が全馬勝ちあがるというハイレベル。メジロベイリー自身は4戦目で勝ちあがり、1勝の身ながら朝日杯FSに挑戦。アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケットら同期はラジオたんぱ賞に回ったこともあり手薄感は否めなかったけど、見事勝利。伊達にハイレベルな新馬戦を戦っていなかった。その後は故障もあって2戦で引退 [続きを読む]
  • ロゴタイプ
  •        第64回 朝日杯FS優勝デビュー勝ち後以降は人気に関係なく安定した走りをしていた彼。転機になったのはベコニア賞かな。これまで勝ちきれなかった彼が条件戦とは言え、レコード勝ち。騎手の乗り替わりもあったけど、馬としても成長してワンランク上に行った時期だったんだろうなぁ続く朝日杯FSも人気が無かったけど、3番手で競馬してそのまま押し切る強い内容で勝利。ベコニア賞がフロックではないことを証明し翌 [続きを読む]
  • 香港C
  • 2016/12/11 第30回 香港カップ(G1)【モーリス】これで引退なんてもったいないけど、次の世代を残さないとね。おそらく社台SSにスタッドインですよね。いい繁殖相手がそろいそうだし、初年度から期待してもいいんじゃないかな。 [続きを読む]
  • 阪神JF予想
  • ソウルスターリングジューヌエコールこの時期には珍しく大物感漂う馬がそろいましたね。そうは言ってもこの時期の牝馬は難しいです。あまり点数買わず人気馬で。馬連、ワイド①−⑪ [続きを読む]
  • ローブティサージュ
  •         第64回 阪神JF優勝デビューして3勝しかしていないんだけど、どれも印象的。僕の投資馬を破ったデビュー戦。王道競馬で勝ち取った阪神JF。短距離に活路を見出したキーンランドC。気性的なこともあったんだろうけど、短いところで型にはまればやれただけに、故障引退は残念です。母としていい産駒をターフに送り出して。 [続きを読む]
  • ショウナンパントル
  •          第56回 阪神JF優勝デビュー勝ちした後は牡馬相手に勝ちきれず。人気をおといて挑んだ阪神JFでは末脚繰り出しあのラインクラフトを破り優勝。相変わらずSS産駒は切れるなぁって思いました。その後は全くいいところがなく引退。一瞬の輝きだったけど、競争馬としては十分な活躍だったかな。 [続きを読む]
  • 落馬負傷の三浦皇成が今月退院 来夏の復帰を目指す
  • 8月14日の札幌7Rで落馬負傷し、休養中の三浦皇成騎手(26)=美浦・鹿戸雄一厩舎=が今月中旬に退院することが分かった。 骨盤や9本の肋骨など複数箇所を骨折する重傷だったため、復帰には時間を要する見込みで、「まだ松葉づえです。完治までには相当時間がかかりそうで、復帰は夏ぐらいになりそうです」と本人は見通しを語っている。 退院後も治療、リハビリを続け、復帰を目指していく。YAHOOニュースよりhttp://head [続きを読む]
  • レッドリヴェール
  •         第65回 阪神JF優勝札幌2歳Sを制し挑んだ阪神JF。ハープスターという圧倒的な人気馬がいたけど、レースではゴール前叩き合いを制し、3連勝でG1GET。レース内容もよかったです。クラシックは桜花賞ぶっつけでハープスターの豪脚に屈し2着。オークスではなくダービーに挑み大敗。結局阪神JFの勝利が最後に引退してしまったのは残念。オークスに行っていたら、ちょっとは違ったのかなって。 [続きを読む]
  • インティライミ
  •        第58回 チャレンジC優勝ダービーでディープインパクトの2着になり、一躍期待が大きくなったが爪が思わしくなく順調にレースを使えず。また気性的に難しいのもあったかな?大敗続いて終わったと思われたがチャレンジCで約2年ぶりの勝利をあげると続く京都大賞典も連勝し復活を印象付ける。その後は宝塚記念3着があった程度であとは大敗続き。それでも騎手と二人三脚で成長した馬の1頭だったかなぁって思います [続きを読む]