いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん プロフィール

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いじめから子供を守ろう!ネットワークさん: いじめから子供を守ろう!ネットワーク
ハンドル名いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん
ブログタイトルいじめから子供を守ろう!ネットワーク
ブログURLhttp://mamoro.blog86.fc2.com/
サイト紹介文「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2006/12/28 09:58

いじめから子供を守ろう!ネットワーク さんのブログ記事

  • ◆◇ 夏休みを前にして ◆◇
  • ◆◇ 夏休みを前にして ◆◇先日(7月18日)、NHKの 「クローズアップ現代+」 で、子供のいじめ自殺をテーマに番組が放送されました。取手市のいじめ自殺を中心に、「学校現場で、なぜいじめを認めないのか」、「その対応策はあるのか」、という話題で進められました。教育現場の問題の一点目として、過度に生徒の立場を考えてしまう傾向があることを取り上げていました。そのため、「生徒たちを刺激しない」 ことが重視される [続きを読む]
  • ★☆ いじめ解決に向けて−文書の大切さ ☆★
  • ◆◇ いじめ解決に向けて−文書の大切さ ◇◆ 7月になって、東京では猛暑の日々が続いています。 もうすぐ夏休みという今の時期、いじめ相談が増えています。 先日はこのようなご相談を受けました。「夏休みになったら学校は指導できないと言うんです。2学期が始まっても、うちの子が、学校に行けるかどうかも分からないのに。 いじめに対応してくれません」 しかも、担任から、「いったいお母さんは何をしてほしいんですか [続きを読む]
  • ☆★ 子供たちの範たれ ★☆
  • ☆★ 子供たちの範たれ ★☆ 7月に入り、期末テストもまもなくはじまります。 先日、「教科書検定や採択で不正行為があったら…検定不合格に」 という見出しのニュースが流れました。 6月26日、文部科学省は、教科書採択の不正に対して、厳しく臨む姿勢を明らかにしたのです。 報道によると、「教科書検定規則」 を改正し、検定中に不正が発覚した場合は、その教科書は不合格とすること、また、合格後の不正については、既 [続きを読む]
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆◇ 時代は変わってい る◆◇
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆◇ 時代は変わってい る◆◇先週の6月13日、内閣府が2017年版の 「子供・若者白書」 を発表いたしました。それによりますと、いじめの認知件数が増加を続けるだけでなく、ニートの数も4年ぶりに増加に転じるなど、若者を取り巻く状況がたいへん厳しいことがわかってきました。まず、今回の白書では 「若者にとっての人とのつながり」 が特集されています。この調査は昨年12月、15〜29歳の1 [続きを読む]
  • 「いじめ防止対策協議会」 より深い議論を
  • 「いじめ防止対策協議会」 より深い議論を 6月13日、文部科学省で、今年度第1回目の 「いじめ防止対策協議会」 が開催されたので、傍聴に行ってまいりました。 「いじめ防止対策協議会」 は、文科省が設置した有識者会議で、2013年9月に施行された 「いじめ防止対策推進法」 の取組み状況の検証や、いじめ問題等について実効的な施策を講じることなどを目的としています。 昨年度の協議会の提言に基づいて、文科省は [続きを読む]
  • ◆◇ 「転校」 という解決方法 ◇◆
  • ◆◇ 「転校」 という解決方法 ◇◆ 6月になりました。新学年になってから約2か月がたち、子供たちも今の環境になれてくる頃です。 先日、ある保護者の方からうれしい報告のお電話をいただきました。「今の学校ではいじめもなく、毎日、学校に通えています」 この方のお子さんは、数年前からいじめられ、とうとう学校に行けなくなりました。私たちにご相談にこられ、4月から別の小学校に転校しました。 前の学校では、ご両 [続きを読む]
  • ◆◇ 子どもたちが、人間関係において適度な距離感を保つためには(その2)◇◆
  • 子どもたちが、人間関係において適度な距離感を保つためには(その2) 前回、良い関係性を保つには、一定の距離感を保つことが必要であり、お互いに自立していることが肝要なのだと述べました。 真実の友情を築くためには、焦らず、ゆっくりと人間関係を育んでいくことが大切です。自分を十分に知ってもらい、少しずつ時間をかけながら関係を深めていくような方法をとることです。このようなことを折にふれて、子どもたちに教え [続きを読む]
  • ★☆ ストレス・マネジメント解決法 ★☆
  • ★☆ ストレス・マネジメント解決法 ★☆ 「ストレス・マネジメント」 という言葉を前回のメルマガで使いました。主に精神医学的、臨床心理学的見地からの解説は、文部科学省ホームページ 「心のケア」 に詳しく掲載されていますから、興味のある方はご覧になってください。震災やテロなどのストレスや子どもが受けるPTSDなど専門的な用語での説明があります。<HP:http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353633.htm [続きを読む]
  • ◇◆ 学校ストレスをのり越えるためには ◇◆
  • ◇◆ 学校ストレスをのり越えるためには ◇◆ ゴールデンウィークを間近にして、夕方の中学校の校門前では、それぞれが異なる制服を着た、先月卒業したばかりの女子高校生たちの姿を見かけることがたびたびあります。 下校時の声かけや部活指導中の馴染みの先生に声をかけ、嬉しそうに新しく始まった高校生活を報告しているのです。その成長した姿を観て、頼もしく感じています。 しかしなかには、独りで校門の壁に寄りかかりな [続きを読む]
  • ◇ 事務長メッセージ ◆◇ 確認したい 「いじめのサイン」 ◆◇
  • ◇事務長メッセージ◇◆◇ 確認したい 「いじめのサイン」 ◆◇新学期が始まって10日余りがたちました。子供たちも新しい環境に徐々に慣れ、だんだんと自分らしさを出していくようになります。大体、この1か月の間に、クラスの勢力図、今のはやりの言葉で言うとスクールカーストが作られていき、少しずつ、いじめが始まっていきます。この大事なスタートにあたって、保護者の方々には、「いじめのサイン」 について確認していた [続きを読む]
  • ◇ 代表メッセージ (2017年 4月) ◇◆ 教育は自由であるべきだ ◇◆
  • ◇ 代表メッセージ ◇◆◇ 教育は自由であるべきだ ◇◆4月、桜が満開です。入学式、始業式が始まり、希望にあふれる新年度がはじまりました。しかし残念ですが、学校に通えない子たちも数多くいます。この子達の支援を目的にした法律、「教育機会確保法」 が昨年末に成立し、2月から施行されています。この法律は、「不登校の子の支援」を目的に議員立法によって制定されました。主な内容としては、・全ての子供が安心して教 [続きを読む]
  • ◆◇ 魂の奴隷制度と戦う ◇◆
  • ◆◇ 魂の奴隷制度と戦う ◇◆「みんなもやっているんだからやりなさい。」「みんなも我慢しているんだから我慢しなさい。」 子育ての過程で大人が多く口にする言葉だ。これでは子供に対して、みんなと同じことが正しいことだという判断基準を教えることになる。みんながどうかに関わらず、「それが大切なことだから」、「それがあなたにとって必要なことだから」。そう教えなくてはならない。 みんなを基準にして我慢を強いられ [続きを読む]