いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん プロフィール

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いじめから子供を守ろう!ネットワークさん: いじめから子供を守ろう!ネットワーク
ハンドル名いじめから子供を守ろう!ネットワーク さん
ブログタイトルいじめから子供を守ろう!ネットワーク
ブログURLhttp://mamoro.blog86.fc2.com/
サイト紹介文「いじめ」と学校や教育委員会による「いじめ隠し」から子供たちを救うための、父母による市民団体です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2006/12/28 09:58

いじめから子供を守ろう!ネットワーク さんのブログ記事

  • 「日刊ゲンダイ」 9月2日号、井澤一明代表のコメントを掲載!
  • 「日刊ゲンダイ」 井澤一明代表のコメントを掲載「子どものSOSの見つけ方」 「日刊ゲンダイ」2014年9月2日号(9月1日 (株)日刊現代発行)が、「自殺が最も増えるのは9月1日 子どものSOSの見つけ方」 という記事で、井澤一明代表のコメントを掲載しました。 井澤代表は、要旨 「夏休み明けから状況が変わると期待をして始業式に出たものの、人間関係が変わっておらず、絶望感を抱いて……という子もいます」「S [続きを読む]
  • ◆◇ ネットいじめ解決法① (学校編)◇◆
  • ◆◇ ネットいじめ解決法① (学校編)◇◆ 新学期が近づいてきました。多くの学校で始業式が行われる9月1日前後に、児童生徒の自殺が多く起きることが問題になっています。当団体にも取材が入り、8月26日のNHK「ニュース7」で取り上げられましたが、今の時期は市町村の教育委員会を中心として、各学校でも注意喚起が行われています。 夏休みは、授業こそありませんが、部活や遊び、塾などを通じて、子どもたちの交流が [続きを読む]
  • ◆◇ 第三者委員会を隠蔽工作に使う学校が ではじめた ◇◆
  • 第三者委員会を隠蔽工作に使う学校が ではじめた 8月も終わりに近づきました。来月9月で、いじめ防止対策推進法 (いじめ防止法) が施行されてから4年になります。 学校現場にいじめ防止法はかなり浸透しています。しかしながら、学校の先生方でいじめ防止法を読んでいる方は、まだ多くはないようです。 いじめ防止法によって初めて定められた、「重大事態」 への対応については、文科省が 「いじめの重大事態の調査に関す [続きを読む]
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆ 夏休み明けの自殺防止 ◆◇
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆◇ 夏休み明けの自殺防止 ◆◇お盆も過ぎ、子供たちの夏休みも後半に入りました。早いところでは、今週いっぱいで夏休みも終わるところもあるそうです。宿題とか、自由研究とか、そろそろ、焦ってくる時期になります。見通しの立っていない子供の保護者の皆様は、頭を悩ませていることと思います。自由研究のテーマについては、インターネットを検索すると、様々な情報が出てくる時代なので、昔に比べれば [続きを読む]
  • 「雨にあったら、ゆっくり濡れてこい」
  • 「雨にあったら、ゆっくり濡れてこい」広島県の江田島には、海上自衛隊の幹部候補生学校があります。もともとは、明治時代に開設された、旧日本海軍の海軍兵学校が前身です。海軍兵学校は、イギリス海軍の正統な流れを受け継ぎ、全てをイギリス式で統一した教育を施しました。その庁舎のレンガも、わざわざイギリスから取り寄せたという話があるくらいです。海軍兵学校には、日本全国から選りすぐりの秀才を集めていました。しかし [続きを読む]
  • 「子どもたちに道徳を教えるということ」 −モラルジレンマを超えて−
  • 「子どもたちに道徳を教えるということ」−モラルジレンマを超えて− いじめ事案を扱っていると、「現代の子どもたちは、どうしてこうも善悪がわからないのだろう」、と感じることがあります。 いじめの加害者と被害者の境界線がはっきりしないだけではなく、「何か考え方の訓練ができていないのではないか」 と、スクールソーシャルワーカーの私としても困惑することが多々あります。 この子どもたちの善悪に対する意識低下の [続きを読む]
  • ◆◇ 夏休みを前にして ◆◇
  • ◆◇ 夏休みを前にして ◆◇先日(7月18日)、NHKの 「クローズアップ現代+」 で、子供のいじめ自殺をテーマに番組が放送されました。取手市のいじめ自殺を中心に、「学校現場で、なぜいじめを認めないのか」、「その対応策はあるのか」、という話題で進められました。教育現場の問題の一点目として、過度に生徒の立場を考えてしまう傾向があることを取り上げていました。そのため、「生徒たちを刺激しない」 ことが重視される [続きを読む]
  • ★☆ いじめ解決に向けて−文書の大切さ ☆★
  • ◆◇ いじめ解決に向けて−文書の大切さ ◇◆ 7月になって、東京では猛暑の日々が続いています。 もうすぐ夏休みという今の時期、いじめ相談が増えています。 先日はこのようなご相談を受けました。「夏休みになったら学校は指導できないと言うんです。2学期が始まっても、うちの子が、学校に行けるかどうかも分からないのに。 いじめに対応してくれません」 しかも、担任から、「いったいお母さんは何をしてほしいんですか [続きを読む]
  • ☆★ 子供たちの範たれ ★☆
  • ☆★ 子供たちの範たれ ★☆ 7月に入り、期末テストもまもなくはじまります。 先日、「教科書検定や採択で不正行為があったら…検定不合格に」 という見出しのニュースが流れました。 6月26日、文部科学省は、教科書採択の不正に対して、厳しく臨む姿勢を明らかにしたのです。 報道によると、「教科書検定規則」 を改正し、検定中に不正が発覚した場合は、その教科書は不合格とすること、また、合格後の不正については、既 [続きを読む]
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆◇ 時代は変わってい る◆◇
  • ◇ 事務長メッセージ ◇◆◇ 時代は変わってい る◆◇先週の6月13日、内閣府が2017年版の 「子供・若者白書」 を発表いたしました。それによりますと、いじめの認知件数が増加を続けるだけでなく、ニートの数も4年ぶりに増加に転じるなど、若者を取り巻く状況がたいへん厳しいことがわかってきました。まず、今回の白書では 「若者にとっての人とのつながり」 が特集されています。この調査は昨年12月、15〜29歳の1 [続きを読む]
  • 「いじめ防止対策協議会」 より深い議論を
  • 「いじめ防止対策協議会」 より深い議論を 6月13日、文部科学省で、今年度第1回目の 「いじめ防止対策協議会」 が開催されたので、傍聴に行ってまいりました。 「いじめ防止対策協議会」 は、文科省が設置した有識者会議で、2013年9月に施行された 「いじめ防止対策推進法」 の取組み状況の検証や、いじめ問題等について実効的な施策を講じることなどを目的としています。 昨年度の協議会の提言に基づいて、文科省は [続きを読む]
  • ◆◇ 「転校」 という解決方法 ◇◆
  • ◆◇ 「転校」 という解決方法 ◇◆ 6月になりました。新学年になってから約2か月がたち、子供たちも今の環境になれてくる頃です。 先日、ある保護者の方からうれしい報告のお電話をいただきました。「今の学校ではいじめもなく、毎日、学校に通えています」 この方のお子さんは、数年前からいじめられ、とうとう学校に行けなくなりました。私たちにご相談にこられ、4月から別の小学校に転校しました。 前の学校では、ご両 [続きを読む]
  • ◆◇ 子どもたちが、人間関係において適度な距離感を保つためには(その2)◇◆
  • 子どもたちが、人間関係において適度な距離感を保つためには(その2) 前回、良い関係性を保つには、一定の距離感を保つことが必要であり、お互いに自立していることが肝要なのだと述べました。 真実の友情を築くためには、焦らず、ゆっくりと人間関係を育んでいくことが大切です。自分を十分に知ってもらい、少しずつ時間をかけながら関係を深めていくような方法をとることです。このようなことを折にふれて、子どもたちに教え [続きを読む]