左党 さん プロフィール

  •  
左党さん: のんべのクラシック日記
ハンドル名左党 さん
ブログタイトルのんべのクラシック日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sato147ts/
サイト紹介文クラシックCDやコンサートの私的鑑賞記、ほかにラーメン、アルファ147のことなど。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2007/01/08 14:10

左党 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 宇野功芳さんを悼んで。
  • とうとう、このときが来てしまったか。。。宇野功芳さんが86歳でこの世を去られました。宇野さんの文には10年あまり前、クラシック聴き始めてすぐに接しました。図書館で借りたピアニスト・ガイド。多くの評論家の方々の共同執筆でしたが、宇野さんの書かれた文がひときわ印象に残りました。その後、CD添付の解説等々で宇野さんの主張の強い文章に接し、楽しんでいました。しばらくして、このシリーズにハマりました(^-^;。宇野さ [続きを読む]
  • ブルックナー8番の第一稿を改めて。。。
  • ブルックナーは交響曲第8番を完成し、強い自信をもって初演を当時の名指揮者:ヘルマン・レヴィに依頼。しかしレヴィに『この曲は演奏不可能』と断られ、大きなショックを受けたブルックナー。すでに開始していた交響曲第9番の作曲を中断して、第8番の大幅改訂を実施。ついで?に第3番・第4番なども改訂していたら病が悪化してしまい、第9番を完成できずに死期を迎えてしまった。。。改めて、ブルックナー交響曲第8番の第一 [続きを読む]
  • パーヴォ・ヤルヴィ & N響のブルックナー5番
  • 昨日のクラシック音楽館についてなんですが。その前に。。。プロフェッショナル仕事の流儀 スーパー高校生スペシャル(^ ^;。16歳になった牛田智大(ともはる)君が登場。とても真摯に音楽と向き合っていて、かつ自分の表現を追求しようとしているんですね。天才子役的イメージしかなかったので、全く聴いたことがないですが。。。今度ちゃんと聴いて見ようかな、と思いました。さてさて、本題(^-^;。パーヴォ・ヤルヴィ指揮、NHK交 [続きを読む]
  • ブルックナー交響曲第8番をば。
  • 先週のEテレ・クラシック音楽館に、ミスターSがご登場。お名前がとっても長いのでミスターSと呼ばれる、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキさん。もう御年92歳なんですね。でもワタスが拝見できた2006年ベトベン・チクルスの頃から変わっておられない気がする。元気いっぱいだし(^ ^)。この日は、読売日響とブルックナー交響曲第8番。壮大で演奏時間の長いこの曲を、譜面を開くことなく指揮なさってるのには驚きました。しかしオ [続きを読む]
  • 久しぶりに映画「アマデウス」
  • かなり久しぶりに見ました。映画「アマデウス」。公開されたのは30年前くらいですか。自分が初めて見たのは、1989年頃テレビ初放映のタイミングでした。淀川長治さんが『とっても、とっても恐い映画ですね〜』と解説してた記憶があります(^ ^;。実際、物語に相当なインパクトを感じたものでした。当時のワタスはクラシック音楽に全く関心がなかったのですが、映画の中で次々と奏でられるモーツァルトの音楽に、かなり興味を覚えた [続きを読む]
  • モーツァルト 交響曲第36番リンツをアーノンクール盤で。
  • 秋田市からちょっと北上した潟上市にある本屋さん。のどかな田舎に忽然と現れる、豊富な品揃えのお店。行くたび気になっているのが、店内BGM。いつも、モーツァルトの交響曲か協奏曲が流れている。音も店内BGMにしてはクリアでいい感じ(^^)。先日はプラハが流れてて、耳が引っ張られて立ち読みに集中できず(^^;。その日もいい感じで音楽が鳴ってましたが。はて。。。この曲なんだったっけ?(汗)。。。リンツだ!!記憶を引っ張りだ [続きを読む]
  • トリスタンから〜の大地の歌
  • クライバーさんのトリスタン、その後も聴いております(^^;)。第1幕には、正にぞっこんであります。前奏曲に特にはまってますが(ここだけ繰り返して聴く場合もあり^ ^;)、本編のスリリングかつ優美な歌と演奏には、グイグイと吸い込まれてしまいます。第二幕・第三幕はまだもっと聴かねば感が強いですが。。。第三幕のイゾルデの独唱、特に『愛と死』に惹かれるところであります。第三幕を聴いていて思い起こし、聴きたくなった [続きを読む]
  • デュトワさんのマーラー交響曲第3番
  • おとといのEテレ、クラシック音楽館。シャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団によるマーラー交響曲第3番!となれば見逃せない(^ ^)。いや、今回は録画したんですけどね。デュトワさんのお名前はクラシック聴き始めの頃から存じておりますが。。。大ピアニスト・アルゲリッチさんの元夫として(汗)。N響との関わりが深く、何度も共演されているのに残念ながら実演に接したことがありません。んでもってCDもほとんど持ってない(滝汗 [続きを読む]
  • ジンマンのマーラー交響曲第7番
  • わたくし、マーラー好きを自認しておりますが。なかなか馴染めずにいるのが、第7番であります(^-^;。第5番のような明快さがなく、第6番のようなドラマチックさもなく。とても多彩であるものの、とても複雑というか流れが掴みづらいと思います。でも、マーラー好きとゆーからには、もちっとお近づきになりたいわけで(^-^;。ディビッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団による、2008年9月セッション録音です。ジン [続きを読む]
  • グールドのゴルトベルク変奏曲 聴き比べ
  • 聴き比べ。グレン・グールドによる、バッハ ゴルトベルク変奏曲の新旧盤。旧版は1955年モノラル録音で、新版は1981年ステレオ録音。グールドさんは1982年逝去。。。いつの間にかワタスもグールドさんの歿年に追い付いてしまった(滝汗)。何年か前に聴きまくっていたのは、新版のほうでした。マレイ・ペライア盤で初めてこの曲にハマり。ほんだらば、超有名なグールド盤を聴ぐべ!と鼻息も荒くCD店に行ったら、あったのが新版。。 [続きを読む]
  • ムラヴィンスキー指揮チャイコフスキー交響曲第5番
  • 実は、昨年末から秋田に戻っております。帰省じゃなく、札幌を撤収したのです(;^_^A戻ってみると、思いの外秋田は寒い?((+_+))札幌より秋田はまだ寒くないはずなんですが。築30年超の自宅がボロくて朝夕の寒さが身に沁みるためと思われます(^_^;)。札幌のワンルームマンションのほうが、暖かいんだから〜??厳しい?冬に似合う曲ってば、ワタスにはチャイコフスキーがまず思い起こされます。エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、 [続きを読む]
  • クライバー様のオペレッタ「こうもり」
  • 立ち読みちょい読みしかしてなかったこれ、図書館で借りて読んでみました。かくも、父エーリッヒ・クライバーの存在が子カルロスに重くのし掛かり続けたのか〜。。。という感がとても強いワタスですが。それよか、子カルロス・クライバーさんの音楽を猛烈に聴きたくなり(^-^;。いっつもベトベンなので、久しぶりに映像付きのこちら。ヨハン・シュトラウスⅡ世のオペレッタ「こうもり」。買って7〜8年は経ったかしら。さっそうと優 [続きを読む]
  • ブーレーズを悼んで。。。マーラー交響曲第2番「復活」
  • 昨日、ピエール・ブーレーズさんの訃報に接しました。享年90歳。ご冥福をお祈り申し上げます。自分はもっぱら、指揮者としてのブーレーズさんにCDのみで接して参りました。自分が初めて接したのは、10年前にバルトークのピアノ協奏曲集にて。ツィマーマン、グリモー、アンスネスが弾くやつ。クラシックを聴き始めたばかりで、ショパンで感銘を受けたツィマーマンの繋がりで見つけゲットしたのですが。。。正直なところ、自分には [続きを読む]
  • 過去の記事 …