夢見 さん プロフィール

  •  
夢見さん: 本と映画と雑談室
ハンドル名夢見 さん
ブログタイトル本と映画と雑談室
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yumemi1958
サイト紹介文本と映画それに周囲のこと 料理から身内のお馬鹿ネタまで節操なく書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供647回 / 365日(平均12.4回/週) - 参加 2007/01/15 16:12

夢見 さんのブログ記事

  • あれこれ^^;気になって・笑
  • 思いついた話など書いて遊んでおりますがー他の話が浮かんでーしかも半時間ほどで頭の中では終わりまでまとまってしまったこちらは江戸時代の世話物みたいなささやかなお話ですが^^;ただ主人公の男性以外の名前が決まってないから 1・2・3と番号つけておおまかなメモをカレンダーの裏に書いています(ノートじゃないところがせこい・笑)新聞に入る広告の裏の白いのを畳んで置いてて それに買い物メモとか あれこれ思いつい [続きを読む]
  • おかずから
  • 鯵を開いて骨とか取ってから 味醂・醤油・酒・砂糖・すり胡麻などを混ぜたタレに漬けておいて 小麦粉をまぶして薄く油を引いたフライパンで焼きます使う魚は鰯でもいいです小麦粉にカレー粉や粉チーズを混ぜたりして変化つけて気分で遊べます [続きを読む]
  • 食べたいモノは日々刻々と(笑)変わります
  • 運転していて何かの弾みに「あれ食べたい」と思うことがある車だから ちょっとお店に寄って買えばいいのだがーそういう時に限って 「でも おかず作ってきたよね」「他に買うものあるし 帰り道にあちこち寄るのも面倒」「雨も降ってきたし しんどいなあ」いろんな理由で「明日 買おう」とか思いで その明日になると「今日は食べる気分じゃない」うん だけど「食べたい気持ちだけ」残っていたりしてね(笑)朝 子供を駅まで送 [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−7−
  • 「ところでその防御の用意とは具体的にはー」攻撃を受けた場合の行動についての話し合いが一段落すると 海岸の最前線の守備についてのアンドールの問いにディスタン王は逡巡の色を見せる王はベルナーに口止めをされていたしかし・・・・・室内を四人の姫と四人の王子にロズモンドだけを残し 見張りとして室外にメリサンドのみを立たせる既にメリサンドはベルナーが誰なのか また彼がしようとしていることも知っている「今から話 [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−6−
  • アクナシティの船団がレイダンドの国へ近付いている噂は ブロディルへも届く案じたブロディル国のアンドルフ王はカズール・シャンデ将軍を呼んだ大切な四人の王子がレイダンド国の城に滞在中だシャンデ将軍は若い頃 秘密の任務でレイダンドの国都へ行ったことがあるその任務絡みでシャンデ将軍は右目を喪い・・・将軍となった現在は隻眼将軍と呼ばれている残った片方の目も凍り付いているーそんな心無い噂をする者もいる「お前が [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−5−
  • ーこれが レイダンドの国かー寝不足気味の頭に吹く風を心地よく感じながら 歌うたいのベルナーは目を閉じている城のある丘からは遥かに海も見える昨夜遅くー寝る部屋まで案内してくれたロズモンド寝具にきちんと陽(ひ)の匂いがするちゃんとした物が用意されていること目覚めた時の飲み物の確認までしてくれてから「ゆっくりお休みになれますようにー」彼の頼みも引き受けてくれて去っていったあの優しい声がまだ耳の奥に残ってい [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−4−
  • 一夜明けて ディスタン王の意向で少しでも親睦を深める為に やや遅い朝食を皆が同じ部屋で摂ることになっている身支度を整えた王子たちはエスコートする姫を待つ部屋に女官長のメリサンドに案内された「姫様方は じきに参られます どうぞこちらで景色でも眺めて暫くお待ち下さいませ」「忝い お世話をかける」とアンドール微笑み一礼し引き下がるメリサンドバルコニーに出て外を眺めてリトアール「なるほど 良い景色だ しか [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−3−
  • ベルナーの声に注意を引かれた人間は多かったデイスタン王とメリサンドもベルナーの姿と振舞いに何かこうもどかしい思いを抱いていたダンスタンは苦笑いを浮かべる「やばいなあ・・・」リザヴェートが「どうされました?」と問いかけると ダンスタンは顎をさすりながら返事する「いや あの声 こんな僕ですら恋したくなりますよ それにあの歌い手はひどく品がある 何処かの王子か王様と言ってもとおりそうだ」リザヴェートは遠 [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−2−
  • 城は外壁 中壁 奥を守る壁と三重の壁で守られているこれはブロディル国も似た造りとなっているこの二つの国は同じ海に面しており互いに助け合ってきた内陸部の奥は沙漠に隔てられさほど大きくない特殊な地域とつながっているある理由があって並みの人間はその特殊な地域には辿り着けない四人の王子がレイダンド王の城に到着した日 祝いの意味で外壁の内側の前庭までは開放された旅の疲れを取るようにとそれぞれの部屋に案内され [続きを読む]
  • 「恋する魔法使い」−1−
  • 四人の王子がおりました四人の王女がおりましたそれゆえに この物語は始まるのですいいえ それより ずっと昔に始まっていたのかもしれません大陸の海に面した国二つ 先祖の代の何処かで血のつながった国ゆえに その平和は保たれておりましたレイダンドの国の先王ランデールは勇名高く 王妃クリスタベルは美しくされど好事魔多し二人の間の子供はさらわれて行方不明に哀しみ嘆きのうちにクリスタベルは病死して ランデール王 [続きを読む]
  • 入りたいのに・・・
  • 時々長男は通販で買い物をしているのだけれど中身を取り出した後の空箱に よく瑠奈が居座っています今日は卵を温めるように 空き箱に乗っかっていました中に入れない大きさの箱であるのが 残念そうです何とかして入れないか 箱の中を覗き込んでいます [続きを読む]
  • 遠藤周作著「沈黙」 (新潮文庫)
  • 沈黙 (新潮文庫)遠藤 周作新潮社島原の乱の少し後の話 キリシタン禁制の日本へ命の危険を冒して潜入したポルトガル人の司祭ロドリゴ彼は尊敬するフェレイラ神父が棄教したことが信じられずにいたロドリゴ達に同行して日本へ帰国したキチジロー 薄汚れた鼠のような男キチジローの案内で ロドリゴ達は迫害されつつ ひそかに主を信じる人々に出会うこともできるが 裏切られるロドリゴを密告したキチジローだが 彼はずうっとロド [続きを読む]
  • ただいま 休憩中♪
  • 月曜日  自分の眼科火曜日 税理士さんからの書類が午前中に届いてから 自分の側と主人の側と両方の墓掃除 出たついでに犬さん 猫さんの食糧買い込みが!猫のトイレの砂を買い忘れるーー;水曜日 長男が出かけてから姑の家で読経に来られるお寺さん待ち終わってから姑の目薬をもらいに眼科医さんへ帰り道 人間の食糧と日用雑貨の買い込み〜〜〜〜買ってきた品を片付けてから 犬の飲み水変えて おやつとかあげつつ犬と遊ぶ [続きを読む]
  • 希望する返事は来ないもの
  • 眼科行きだったのですが 少し時間がかかりました光線を当てたり 目の写真をとったりーそんな影響でしばらく目が光りを見ると乱反射するような丸い光が放射線状に見えるので夕方に姑の家へ行く時には 必要以上に安全運転姑の家からの帰り道 もう近くまで帰ってきていると長男から連絡が入って帰りに買い物する予定だったけれど 変更して駅まで長男を迎えに行き「ついでに近くで食べて帰ろうか」って言ったらー長男が「お寿司」 [続きを読む]
  • 消えた花を惜しんで・3
  • 少女時代は週刊マーガレットの黄金期(呼ぶのは私だけですが^^;)だったと思っています山本鈴美香先生「エースをねらえ!」池田理代子先生「ベルサイユのバラ」木原としえ(後に敏江と改名)先生の「天まであがれ!」ほか読み切りも40年以上前なんで全部の作品は覚えておりませんが とっても充実しており毎号楽しみでしたそれでも雑誌連載当時は これがアニメ化されたり実写化されるとは思ってませんでした宝塚歌劇団が舞台化す [続きを読む]
  • 消えた花を惜しんで・2
  • 「ドリアン・グレイの肖像」で著名な作家オスカー・ワイルドが19世紀末に書いた喜劇「真面目が肝心」を宝塚歌劇団が2005年に「Ernest in Love(アーネスト・イン・ラブ」のタイトルにて上演2015年花組の花乃まりあトップ娘役お披露目公演として また2016年にも同じ花組にて再演されたちょっと食いしん坊で朝寝坊の貴族の青年アルジャーノン・モンクリーフ(芹香斗亜)の執事レイン(高翔みず希)は サンドイッチの為の [続きを読む]
  • 消えた花を惜しんで・1
  • 宝塚歌劇団・花組のトップ娘役であった花乃まりあさんが「雪華抄・金色の砂漠」の舞台を最後に退団されましたトップの明日海りおさんと花乃まりあさんのコンビが好きでしたーもう観られないーそう思うと・・・最初はネット動画で花乃まりあさんの映像や書かれた記事などを追いかけていたのですがーとうとうDVDをAmazonと宝塚アンさんを利用で購入明日海りおさんトップ就任で披露の「エリザベート〜愛と死の輪舞」から「雪華抄・金 [続きを読む]
  • 「葬恋記」−11−
  • ー鬼となった娘ー四方を山に囲まれ僅かに拓けた地が 一族の代々暮らす場所であった美しい水を湛える湖もあれば 清い流れの川もある春ともなれば山野にはとりどりの花々が咲き乱れた長(おさ)の娘はその花々も褪せて見えるほどに美しく・・・・・名を紗穂(さほ)と言う守備隊長の息子の東風丸(こちまる)と近く夫婦になることが決まっていた自身も紗穂を妻にと望み 叶わなかった男がさる大国へ 紗穂の美しさを知らせてーーーーー大 [続きを読む]
  • 信用ならないヤツ(笑)
  • 朝ご飯を食べながら「ZIP!」を見ていた長男素麺が紹介されるコーナーで「初めて見た!」とおおいに感心してみせるあえてつっこまずスルーの私「ふ〜〜〜ん」車で1時間以内の場所に「揖保乃糸」の工場がありますし 小豆島でも美味しい素麺がつくられています長男「冗談やて 毎年食べてるし」やたら焦る長男に私「頭の良い人間って こちらが何も言わないほうがこたえるでしょ」長男「なんか言うてくれへんと俺がアホみたいやん」 [続きを読む]
  • おかずから
  • 春巻きの具です冷めてから巻くので 具のみ先に作っておきます平行して後であっためればいやーと肉じゃがも作ってしまったのですが冷蔵庫の在り合わせでサツマイモ・人参・もやし・ひき肉・海老・生姜をごま油で炒めて 塩胡椒・味の素・醤油少々で味付けし最後に水溶き片栗粉を加える冷めてから春巻きの皮で巻いて 揚げるだけどうせ姑の家に届ける間に冷めるし 食べる時には電子レンジであっためるんだからーと開き直って早めに [続きを読む]
  • 書いちゃいけないネタと思って(でも書いて少しスッキリ☆)
  • いつもいつも夫の悪口をブログネタにしてはいけないわーと思って 数日我慢をしていたんだけどねブロック塀にひびが入っているのの修理を頼んでいたらーやっと日曜日に直しに来てくれてー姑の家に戻っていってー暫くしてから 主人から電話がかかってきました「弟の奥さんの親が少し前に死んだらしい 香典を兄貴の分も一緒に送ってついでに弟の奥さんの弟も入院中らしい」私は弟さんの奥さん(ーつまり私の義理の妹になりますかー) [続きを読む]
  • おかずから
  • 骨を取り除き開いたキス(白身の魚であれば なんでも)と殻をむき背ワタを抜いた海老どちらも薄力粉・卵黄・パン粉をまぶして ーフライパンにオリーブ油をたっぷり入れて温度を上げてからー 入れます片面がきつね色になったらひっくり返して反対側も焼きます揚げ焼きって感じで^^;(フライより 完全な揚げ物よりは油の量も少なく簡単にできるので)細めというか小さなパン粉のほうが良いです野菜と輪切りレモンなど添えます [続きを読む]
  • 「葬恋記」−10−
  • ータマキー人外の存在(もの)−人間ではない存在してはいけないモノだ身を引き裂かれる思いで・・・タマキは男の腕から逃れたーもう お逢いすることはありませんー人間ではない以上 どうすることもどうなることもできない逃げたタマキの頬が濡れてータマキは自分が泣けることに気づく声を押し殺しての慟哭ーあの人が自分を忘れて 他の人間の女性を愛するそれも見たくないーー消えてしまいたい!−再会は・・・・・更なる苦しみを [続きを読む]
  • 惜しい・・・
  • 宝塚には 現在はもう無くなった宝塚ファミリーランドへ子供達がまだ小さい頃に行ったきりで 生の舞台を観たことはありません私が子供の頃 宝塚の舞台を放送する番組があり 家にいて観られる時は見てました鳳蘭さんが絶対的スターで 麻見れいさんも輝いていて 遥くららさんが娘役で素晴らしく美しかった時代「虞美人」とかが印象に残っていますそうした番組が無くなりー後は高校の後輩に宝塚ファンのコがいて 観劇に行くしき [続きを読む]
  • 届いたのは 大中小の箱三つ
  • 長男が北海道で買ってた御土産が届きました(画像は自宅用のお土産の一部です)あと北見ハッカ飴なんてのもありました取敢えず お菓子は仏壇に幾つか置いて自宅用におばあちゃん(姑の家)用に 大学用に研究会で行ったので 御土産はあんまり正直期待してなかったのですがーそこそこ買ってきておりました [続きを読む]