sanjakubo さん プロフィール

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sanjakuboさん: 仏事を考えるー仙台 新寺の曹洞宗洞林寺
ハンドル名sanjakubo さん
ブログタイトル仏事を考えるー仙台 新寺の曹洞宗洞林寺
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/dorinji
サイト紹介文日本人にとっての仏教とは何か、そしてどうあるべきか?そのことを考え、そして皆さんに伝えて行きたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/01/15 17:47

sanjakubo さんのブログ記事

  • 宮城県看護協会南支部総会での講演
  • 宮城県看護協会南支部総会での講演 平成29年4月15日午前11時より、仙台市医師会館2階ホールで宮城県看護協会南支部総会後の講演の講師を務めさせていただきました。 大切な人とお別れした後の心のケアというテーマについて僧侶の立場から講演して欲しいという御依頼でした。話そうとする内容は決めていたのですが、題名については何通りか用意して、打合せに来られた担当者に選んでいただきました。講演のタイトルは 「やすらか [続きを読む]
  • 本日の夜桜観賞は終了いたしました
  • 本日の夜桜観賞は終了いたしました本年2回目の夜桜ライトアップ致しました。本日のライトアップ風景です。このブログ記事やFacebook記事を読む人はあまり多くは無いので、このサイトを見て来たという方はあまり居ないと思います。でも、通りすがりの方、夜桜を楽しみに散策された方、ちょこちょこ見に来られたようでした。天気が良ければ、明日、明後日も行うかもしれません。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 洞林寺の夜桜
  • 洞林寺の夜桜毎年、不定期ですが、桜をライトアップしております。4月9日にライトアップしました。10日、11日は雨のためライトアップできませんでした。平成28年4月8日  ライトアップした時の写真です。平成28年4月8日の写真本日、ライトアップ致します。午後6時から午後9時までの間です。よろしかったら、御見物においでください。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 満開です
  • 満開です枝垂れ桜も、ソメイヨシノも満開です。今朝まで雨が続いて、桜の色も今一つ映えませんでしたが、雨もやんで花の色が鮮やかに見えます。開花が早かった分、枝垂れ桜の方が早く満開になり、今日から花びらが散り始めています。花の命は短くて、とよく言いますが、来週には葉桜になってしまうでしょう。https://www.blogmura.com/ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大野勝彦詩画展 in 藤崎デパート
  • 大野勝彦詩画展 in 藤崎デパート4月8日、仙台仏教会主催の花祭り参加のために、藤崎デパートへ。デパートの中のお手洗いに行ったら、途中開催中のイベントのポスターを発見。詩画展をちょっとだけ覗いてみました。詩画集や日めくりカレンダー、絵葉書なども販売されていました。日めくりカレンダーを一つ買って見ました。https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ranking.html" target="_blank">https://philosophy.blogmura [続きを読む]
  • 枝垂れ桜が咲きました
  • 枝垂れ桜が咲きました 昨日、4月7日、仙台気象台は仙台のさくらの開花宣言をしたそうです。例年のことですが、当寺の枝垂れ桜は、開花宣言よりも3日ぐらい早く咲きます。昨日の段階で五分咲きぐらいにはなっていたと思います。今日の暖かさで八分咲きぐらいになったと思います。  ソメイヨシノは枝垂れ桜に比べると、開花は遅いですね。現在、二分咲きくらいでしょうか?https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ranking.html [続きを読む]
  • 釋迦降誕会  花祭り
  • 釋迦降誕会  花祭り4月8日は花祭り。お釈迦様の誕生日です。花御堂を飾り、誕生仏を祀り、甘茶をかけてお参りします。 尚、毎年、社団法人仙台仏教会では、藤崎デパートの店頭をお借りして、花祭りを開催しております。午後から参加して参りました。https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ranking.html" target="_blank">https://philosophy.blogmura.com/buddhism/img/buddhism88_31.gif" width="88" height="31" border=" [続きを読む]
  • 法話  「出会いと、別れと、寂しさと 」
  • 出会いと、別れと、寂しさと  1、hasunohaの質問以前の会報で、「お坊さん答えるQ&Aサイト「hasunoha」について紹介させていただいたことがありました。大学四年生で間もなく就職し四月からは社会人になるという方から「就職活動も終え生活に余裕ができ、自らの将来について落ち着いて考えられるようになったのですが、そうするとこの先ひとりだったらどうしようという不安が襲ってきます。」という質問が [続きを読む]
  • 春彼岸会も終わり、ホッとしております
  • 春彼岸会も終わり、ホッとしております無事、春彼岸法要と護持会総会が終わって、ホッとして
    おります。伝道掲示には下記の言葉を書きました。書いたのは、副住職です。「春彼岸會」の板
    はそろそろ外さなければ。     https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ranking.html" target="_blank&qu
    ot;>https://philosophy.blogmura.com/buddhism/img/buddhism88_31.gif" width="88" height="31" border=&quo
    t;0" alt="" />https://phil [続きを読む]
  • 真田幸村親子の供養塔に思う
  • 真田幸村親子の供養塔に思う 1、真田家菩提寺長國寺を参拝 昨年10月、曹洞宗宮城県第2教区護持会の研修旅行で、大河ドラマ真田丸ゆかりの地を巡って参りました。かねてから拝登したいと思っていたのが、長野市松代にある長國寺です。               長國寺本堂         本堂正面に掲げている山号額  「真田山」とあります。関ヶ原の戦いで東軍に付き、真田信之は沼田・上田の領主となりました。 [続きを読む]
  • 真田幸村親子の供養塔に思う
  • 真田幸村親子の供養塔に思う 1、真田家菩提寺長國寺を参拝 昨年10月、曹洞宗宮城県第2教区護持会の研修旅行で、大河ドラマ真田丸ゆかりの地を巡って参りました。かねてから拝登したいと思っていたのが、長野市松代にある長國寺です。               長國寺本堂         本堂正面に掲げている山号額  「真田山」とあります。関ヶ原の戦いで東軍に付き、真田信之は沼田・上田の領主となりました。 [続きを読む]
  • ブラジルからのお客様  2016 其の2  JICA
  • ブラジルからのお客様  2016 其の2  JICA介護技術研修生 長男にブラジルのサンパウロ大学の佐藤由香教授から「大学の教え子数名が今年もJICAの介護技術研修のために仙台に行くが、洞林寺を訪問させてもらっていいですか?」というメールが来ました。平成27年11月に佐藤由香教授が大学の卒業生で介護の現場で働く方々を引率し、来仙し洞林寺に来られました。http://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/36916706.html  [続きを読む]
  • ブラジルからのお客様  2016 其の2  JICA
  • ブラジルからのお客様  2016 其の2  JICA介護技術研修生 長男にブラジルのサンパウロ大学の佐藤由香教授から「大学の教え子数名が今年もJICAの介護技術研修のために仙台に行くが、洞林寺を訪問させてもらっていいですか?」というメールが来ました。平成27年11月に佐藤由香教授が大学の卒業生で介護の現場で働く方々を引率し、来仙し洞林寺に来られました。http://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/36916706.html  [続きを読む]
  • ブラジルからのお客様 2016  其の1
  • ブラジルからのお客様 2016 其の1、 リオグランデスール州ポルトアレグレ市在住     和田好司様恵子様御夫妻  会報お盆号で「ブラジルの国花」と呼ばれているイペーの木を日本に広める活動をしている「花咲爺の会」のことを紹介させていただきました。http://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/37301718.html 「花咲爺の会」のブラジル側の中心人物である和田好司様夫妻が昨年10月に来日され、10月12日洞林寺に寄っていた [続きを読む]
  • ブラジルからのお客様 2016  其の1
  • ブラジルからのお客様 2016 其の1、 リオグランデスール州ポルトアレグレ市在住     和田好司様恵子様御夫妻  会報お盆号で「ブラジルの国花」と呼ばれているイペーの木を日本に広める活動をしている「花咲爺の会」のことを紹介させていただきました。http://blogs.yahoo.co.jp/dorinji/37301718.html 「花咲爺の会」のブラジル側の中心人物である和田好司様夫妻が昨年10月に来日され、10月12日洞林寺に寄っていた [続きを読む]
  • 壽餅(じゅびょう)
  • 壽餅 本山で修行中の弟子(次男)から、壽餅(じゅびょう)が送られてきました。これで3回目です。無事に修行に励んでいるようで、何よりのことです。去年も一昨年も送られてきていました。去年は、ブログには書いていなかったようです。フェイスブックの写真を載せただけだったかもしれません。壽餅と言っても何のことか、わからない方もおられるかもしれません。10年前に書いた記事ですが、こちらをご参照下さい。http://blogs. [続きを読む]
  • 壽餅(じゅびょう)
  • 壽餅 本山で修行中の弟子(次男)から、壽餅(じゅびょう)が送られてきました。これで3回目です。無事に修行に励んでいるようで、何よりのことです。去年も一昨年も送られてきていました。去年は、ブログには書いていなかったようです。フェイスブックの写真を載せただけだったかもしれません。壽餅と言っても何のことか、わからない方もおられるかもしれません。10年前に書いた記事ですが、こちらをご参照下さい。http://blogs. [続きを読む]
  • 謹賀新年  2017
  • 謹賀新年 2017年元旦あけましておめでとうございます  謹んで新春のお慶びを申し上げます  本年もよろしくお願い申し上げます。  門前の掲示板の伝道標語には、毎回呻吟しております。参考となる本も2冊ぐらい購入してますが、一行の字数が多くて当寺の掲示板のサイズ的に無理であったり、行数が多すぎて書ききれなかったり、「帯に短し、襷に長しだなあ。」と自分の文才の無さを棚に上げて愚痴っております。  呻吟の末 [続きを読む]
  • 謹賀新年  2017
  • 謹賀新年 2017年元旦あけましておめでとうございます  謹んで新春のお慶びを申し上げます  本年もよろしくお願い申し上げます。  門前の掲示板の伝道標語には、毎回呻吟しております。参考となる本も2冊ぐらい購入してますが、一行の字数が多くて当寺の掲示板のサイズ的に無理であったり、行数が多すぎて書ききれなかったり、「帯に短し、襷に長しだなあ。」と自分の文才の無さを棚に上げて愚痴っております。  呻吟の末 [続きを読む]
  • 酉年にちなんで    酉年の守り本尊はお不動様です
  • 酉年にちなんで     酉年の守り本尊はお不動様です 2017年は酉年です。酉年の守り本尊は、不動明王です。 当寺には不動明王が祀られております。明治44年、当山36世義峯達田大和尚様が利府村(現 利府町)菅谷の道安寺から洞林寺に転住する際、菅谷不動尊の御分霊が勧請されました。爾来、洞林寺の鎮守として祀られ、信奉されてきておられます。  せっかくの酉年ですから、不動堂の鰐口と鈴の緒(紐のことです)も新調致 [続きを読む]
  • 酉年にちなんで    酉年の守り本尊はお不動様です
  • 酉年にちなんで     酉年の守り本尊はお不動様です 2017年は酉年です。酉年の守り本尊は、不動明王です。 当寺には不動明王が祀られております。明治44年、当山36世義峯達田大和尚様が利府村(現 利府町)菅谷の道安寺から洞林寺に転住する際、菅谷不動尊の御分霊が勧請されました。爾来、洞林寺の鎮守として祀られ、信奉されてきておられます。  せっかくの酉年ですから、不動堂の鰐口と鈴の緒(紐のことです)も新調致 [続きを読む]
  • 大晦日です 当寺では除夜の鐘、行います
  • 大晦日です 近隣からの苦情で、除夜の鐘中止というケースがあるという報道がありましたが、実に情けないことですね。洞林寺では除夜の鐘、行います1月1日 午前零時 〜  午前1時 洞林寺の場合、年明けの時報に合せて、撞き始めることにしております。住職が「鳴鐘の偈」を唱え合掌礼拝し、新年の時報に合わせ、住職が第一声を撞かせていただきます。次いで二声目三声目を撞きます。それから参詣の皆様に、並んだ順番に一 [続きを読む]
  • 大晦日です 当寺では除夜の鐘、行います
  • 大晦日です 近隣からの苦情で、除夜の鐘中止というケースがあるという報道がありましたが、実に情けないことですね。洞林寺では除夜の鐘、行います1月1日 午前零時 〜  午前1時 洞林寺の場合、年明けの時報に合せて、撞き始めることにしております。住職が「鳴鐘の偈」を唱え合掌礼拝し、新年の時報に合わせ、住職が第一声を撞かせていただきます。次いで二声目三声目を撞きます。それから参詣の皆様に、並んだ順番に一 [続きを読む]
  • 柳家小三治 独演会
  • 柳家小三治 独演会 12月7日、人間国宝柳家小三治師匠の独演会が仙台市青葉区の電力ホールでありました。やるべき仕事も結構溜まっているのだが、「たまには自分を休ませてあげましょう」と自己弁護しながら行ってきました。最初に前座兼膝替わりを柳家一琴(7番弟子とのこと)が「持参金」を公演。 次いで、大看板小三治が登場。マクラが結構長く、「天覧落語?」のことでずいぶんと引っ張っていた。独特の間を楽しむには、 [続きを読む]