たまびと ルンちゃん さん プロフィール

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 たまびと ルンちゃんさん: 新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ハンドル名 たまびと ルンちゃん さん
ブログタイトル新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ブログURLhttp://rwn3shinsen.seesaa.net
サイト紹介文人生の大半を新選組と過ごしたルンちゃんが 史跡めぐりや新選組で得た様々な事柄を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/01/17 15:05

 たまびと ルンちゃん さんのブログ記事

  • 府中の鳴子うり
  • 今回も『新板大江戸名物双六』のお話です。『新板大江戸名物双六』の13コマ目に登場するのが「鳴子うり」ですが、その話の続きです。前回は昔の栽培地のひとつ、西新宿の「成子神社」をご紹介しましたが、そちらではもう「鳴子うり」の栽培は行っていません。そこで今回は、もうひとつの栽培地だった府中市の是政(これまさ)を訪ねてみましたよ。府中では、マクワウリの名で販売していますので、ここからは「マクワウリ」と書き [続きを読む]
  • 近藤先生も食べたかも 鳴子うり
  • 久しぶりに『新板大江戸名物双六』のお話です。『新板大江戸名物双六』の13コマ目に登場するのが「鳴子うり」です。「鳴子うり」って何のこと?って思うかもしれませんが、昭和生まれの人には懐かしい、「マクワウリ」のことですよ昭和の頃には、よく八百屋さんで売っていた「プリンスメロン」に似た味のウリ(メロン)です。現在では、それよりもっと甘い、網目のあるメロンが出回っているので、すっかりすたれてしまった昔のメ [続きを読む]
  • クイズで楽しむ新選組
  • 今、日野市立「新選組のふるさと歴史館」で、夏の企画展「新選組ってなんだろう 2017」をやっています  クイズで楽しむ新選組〜幕末の謎を解き明かせ!!〜平成29年7月15日(土)〜            9月3日(日)というわけで、これは行かないわけにはいかないだろうと「新選組のふるさと歴史館」に行ってみましたよ。企画展は毎回、2階で行われてるので、入場してすぐに2階へと向かいます。「クイズで楽しむ新 [続きを読む]
  • 「大菩薩峠」20巻を読み終えた
  • 以前にお伝えしていた中里介山の大菩薩峠(全20巻)を読み終えました大菩薩峠/中里介山著富士見書房途中で飽きるということはありませんでした。でも、じっくり読みたかったのと、途中で別の本と平行して読んでいたもので、意外と時間がかかってしまいました。それでも、想像していたよりもずっと面白かったですよ。「大菩薩峠」は中里介山が、1913(大正2)年から1941(昭和16)年という長い歳月の間に書いた大衆小説 [続きを読む]
  • 本田家のこと
  • 2017年8月3日の読売新聞の多摩版を読んでいたら、「本田家住宅」のことが書かれていました。「本田家住宅」とは、国立市にある国登録有形文化財に指定されている旧名主屋敷のことです。新選組が好きな方なら、土方歳三さんの親戚の家で、歳三さん自ら書を習いに来ていた場所ということでご存じでしょうね。その屋敷の門である「薬医門」と「主屋」が、今回、国立市に寄贈されるという記事でした。「本田家」には、先代の奥様 [続きを読む]
  • いやしの湯
  • 道志の道(山道)から山中湖方面に行く時も、また甲州街道方面にでかけた時も、少し遠出をした帰りに立ち寄るのにちょうどいい温泉です初めて来たときは、山をどこまでも下っていくので、どこまで行くのかな〜って思ったものですが、その温泉は川の近くにありました。いやしの湯の入り口 posted by (C)ルンちゃん日曜日には、近所の農家さんの野菜なども販売していますよ。温泉施設にあったチラシによれば、この「いやしの湯」は日 [続きを読む]
  • 「士魂 Remenber」を観ました
  • 先日の日曜日(つまり2017年7月23日)に、友人のKちゃんといっしょに、新選組の舞台を観てきましたよ〜以前、新選組の舞台を観たのは、2009年2月に行われた勝野洋さんの『新撰組情話 京都・雨月の恋』以来ですから、8年ぶりっていうことですね。あれからそんなに経つんだ、早いな〜という思いと、それまで新選組舞台に巡り合えなかったのか、という驚きの気持ちもあります。ですから、久しぶりの新選組舞台を、それはそれ [続きを読む]
  • 富士山を眺めながら
  • 今回は少し遠出をして、山中湖近くの温泉に行ってみました山中湖温泉 紅富士の湯紅富士の湯入口 posted by (C)ルンちゃんこの温泉は、私の大好きな温泉のなかのひとつなんです。どんなところがいいかというと、まずは眺めでしょうか。銭湯に行くと、浴槽の壁の部分に「富士山」の絵が描かれていることが多いですよね。こちらの景色は、絵じゃなくて正真正銘の本物の「富士山」なのです。その富士山が、内湯からも外湯からも見られ [続きを読む]
  • 今年でなくなる温泉
  • 先日訪れた温泉は、おふろの王様 相模原店です。「おふろの王様」は、東京建物リゾート株式会社が運営する関東地方にあるスーパー銭湯です。「銭湯」といっても、ただのお風呂屋さんではなく、中には天然温泉を利用した施設もあるんですよね以前行ったことのある「多摩百草店」には、天然温泉はありませんでした。でも、こちらの相模原店は天然温泉なんですよ♪相模原のおふろの王様 posted by (C)ルンちゃん相模原店の入口 poste [続きを読む]
  • ふじの温泉 東尾垂の湯
  • 私が東尾垂の温泉を訪ねたのは2017(平成29)年4月16日のことでした。この時期、日野や八王子では既にソメイヨシノは散っていたのですが、なんとこの地では満開の桜だったんです。高台の上にある花の湯 posted by (C)ルンちゃん「東尾垂」は「ひがしおたる」と読みますが、場所は北海道ではありませんよ。正式名称は「ふじの温泉 東尾垂の湯」で、相模原市緑区にありますようこそ東尾垂の湯へ posted by (C)ルンちゃん相模 [続きを読む]
  • 昔の本を読むのも面白い
  • 本棚を整理していたら懐かしい本が出てきました。それは黒鉄ヒロシさんのマンガです。新選組 / 黒鉄ヒロシ 著 / PHP研究所昔からの新選組ファンの方ならご存じでしょうね。1996年に刊行された本で、第43回文藝春秋漫画賞に選ばれた本でもありますよ。物語は、新選組の池田屋騒動から新選組の終焉の函館戦争まで。それから少し、その後のお話というかチョッと不思議なお話が入って、全部で45編の物語です。ストーリー的には [続きを読む]
  • 奥多摩温泉もえぎの湯
  • 最近の私の「マイブーム」は温泉ですといっても、遠くには行けないので、家から比較的近場の日帰り温泉に、入りに行くのが、楽しみになっています。「日帰り温泉」って増えましたよね。私の会社の近くにもできたし、高尾山にもある。調べてみたら、本当に多くてビックリです。そんな日帰り温泉。いろいろ行くうちに、どこがどこだかわからなくなってきたので、私なりにまとめてみることにしました。備忘録ではありますが、もしあな [続きを読む]
  • 新撰組とごはんがマッチング
  • インターネットで、新しい新選組のコミックを見つけましたもちろん、すぐに購入。数日後に届いたので、早速読んでみましたよ。だんだらごはん(1) (KCx) [ 殿ヶ谷 美由記 ]講談社表紙には山口一くん(左側・斎藤一)と沖田宗次郎くん(沖田総司)が登場しています。(以下、斎藤一&沖田総司)ご覧の通り、ふたりとも食べ物を持っていますよね。タイトルが「だんだらごはん」というように、新撰組とごはんがコラボしたお話なの [続きを読む]
  • 歳三忌でした
  • 平成29年5月13日(土)は第42回の歳三忌でした。この日は珍しく大雨!歳三忌で雨が降ることは以前にもありましたが、こんなに大雨になるのは珍しい!朝からの雨に閉口しましたが、しかたがない。場所はいつもの通り、東京都日野市にある石田寺です。ただ少し違っていたのは、いつもなら法要は土方家の墓所、歳三さんの墓前で行われていたのですが、今年は雨の為か、本堂の中での法要となりました。実はこちらの本堂に入らせ [続きを読む]
  • 向川団地の桜
  • 日野の市内には、浅川があります。土方歳三さんも歩いた川原ですね。家伝薬である「石田散薬」の原料、牛革草もこの川辺りで取っていたことでしょうこの浅川の土手には、何か所かこうした桜並木があるんですよ。こちらは向川団地近くにある桜です。向川団地近くの浅川土手の桜1 posted by (C)ルンちゃん大正時代には、この辺りから八王子の北野まで、桜並木が続いていたそうです。この桜は、その当時の桜の一部らしいです。この場 [続きを読む]
  • 日野中央公園の桜
  • はい、今年も全国で桜が咲いています。ここ、日野市でも桜が満開でした。今年も日野市の桜の写真を撮りましたので、どうぞ見てって下さいね〜こちらは日野市役所近くにある日野中央公園の桜です。新選組まつりでは、催し物の会場にもなる場所です。ちょうど日野市役所の、まん前にある公園ですよ今は公園内の桜が満開です。新選組まつりでは味わえない風景ですが、この季節に「新選組のふるさと歴史館」を訪問したときには、是非立 [続きを読む]
  • 勇忌に行ってきました
  • 平成29年4月9日(日)流山で行われた「第14回 近藤勇忌」に行ってきました今年の勇忌は、桜もまだ満開の時季で、とても清々しい感じです。ただし、雨の中での法要でしたけれどね。雨で寒かったせいか、例年よりも人も少なかったような気もします。法要は午後1時30分より行われました。場所は千葉県流山市。流山電鉄線の平和台駅から歩いて10分位にある「長流寺」というお寺です。毎年、この「長流寺」で近藤勇忌は行わ [続きを読む]
  • 蟻通勘吾さんが主役
  • 前回ご紹介した小松エメル氏のもう一冊の新選組作品です。2014年9月に刊行されているので、こちらの方が先ですね。 夢の燈影 新選組無名録 [ 小松 エメル ]/講談社この本には6話が収録されていますよ。どれも「小説現代」で発表された物語です。信心 (「小言頼み」改題 2014年6月号夢告げ            2013年5月号流れ木            2013年9月号寄越人             [続きを読む]
  • 2017年もGETです
  • 今年も高尾山のトクトクバッジを貰うため、高尾山に行ってきました今年の進呈日は3月4日(土)でした。トクトクバッチとは、毎年4月に配布される高尾山のお得な情報が満載の小冊子「トクトクブック」にちなんだものですよ。その小冊子の一番最後のページに「毎月のスタンプ押印ページ」というのがあるんです。毎月高尾山に登って、山の上のケーブルカー乗り場前に設置されているスタンプを、そのページに押印します。そして12ヵ [続きを読む]
  • 鬼がいっぱい
  • 最近、書店で見かけた本です。タイトルに惹かれて読んでみました総司の夢 [ 小松 エメル ]講談社2016年9月に出版された書下ろし作品です。著者の小松エメル氏には、他にも「夢の燈影(ほかげ) 新選組無名録」という新選組を題材にした作品がありますよ。さてこちら「総司の夢」というお話は、武州の試衛館時代の頃から始まります。近藤勇の講武所の件がご破算になった頃に、伊庭八郎が浪士組の話を持ってきます。そして試衛 [続きを読む]
  • 谷中七福神めぐり 2
  • 前回の「谷中七福神めぐり」の続きです。まずはコースから。1.東覚寺(福禄寿) → 2.青雲寺(恵比寿) → 3.修性院(布袋尊) → 4.天王寺(毘沙門天) → 5.長安寺(寿老人) → 6.護国院(大黒天) →7.不忍池弁天堂(弁財天)はい、こんな感じでした。前回もお伝えした通り「谷中七福神」は、江戸時代に始まった最古の七福神めぐりといわれているものです。では、最古の七福神めぐりの続きをどうぞ! [続きを読む]
  • 谷中七福神めぐり 1
  • 年末から年始にかけては超忙しく、そのうえ自宅のパソコンの調子が悪くなり、今、自宅以外のパソコンを使って更新しています。しばらく更新できずにいましたが、やっと今年最初の記事ができましたのでUPしますね今回も長いので、2回に分けてお伝えします。年始めは、毎年恒例の七福神めぐりのお話です。昨年は「八王子七福神」の七年めぐりが完了し、黄金の色紙がいただけました。それで今年は「八王子七福神」は行かなくてすむ [続きを読む]
  • 「剣客集団のその後」展を見てきました
  • 今、日野市の「新選組のふるさと歴史館」で巡回特別展をやっていますよ〜巡回特別展「剣客集団のその後 〜新選組・新徴組の変容と終焉〜」  平成28年11月23日(水・祝)〜平成29年2月5日(日) 平成24年に、日野市の「新選組のふるさと歴史館」と鶴岡市の「郷土資料館」が行った巡回特別展、「新徴組〜江戸か ら庄内へ、剣客集団の軌跡〜」今回の展示は、そのとき展示した新選組と新徴組の「その後」を追って、彼らの実像を明らか [続きを読む]
  • 江戸の面白い商売がわかる本
  • 本当に江戸の浪人は傘張りの内職をしていたのか?山田順子著上記の「本当に…」は私の言葉ではなく、本のタイトルなんですよ。長いですよね〜この本は、時代考証をされている著者が、その立場を通してみた江戸時代の職業紹介の本なのです。時代劇で見る職業の代表的なものは、クマさん、ハッつぁんが登場する大工さんや、魚などを行商する人たち、浪人ならば傘張りなどがありますよね。でも、実際には他にも沢山の職業があったので [続きを読む]
  • 江戸の芝エビ
  • 今回は久しぶりに『新板大江戸名物双六』のお話です。『新板大江戸名物双六』の5コマ目は「芝えび」です。あなたが「エビ」といって思い浮かべるのは、何エビでしょう?私だったら真っ先に「伊勢エビ」ですね。それから「車エビ」と、沖縄で食べた「セミエビ」かな。他には「桜エビ」などが思い浮かびます。でも「芝えび」という名は、失礼ながら知りませんでした^^;「芝えび」は、クルマエビ科に属する食用のエビの一種です。 [続きを読む]