たまびと ルンちゃん さん プロフィール

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 たまびと ルンちゃんさん: 新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ハンドル名 たまびと ルンちゃん さん
ブログタイトル新選組のチョッと話 〜多摩人(たまびと)漫遊記〜
ブログURLhttp://rwn3shinsen.seesaa.net
サイト紹介文人生の大半を新選組と過ごしたルンちゃんが 史跡めぐりや新選組で得た様々な事柄を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/01/17 15:05

 たまびと ルンちゃん さんのブログ記事

  • ふじの温泉 東尾垂の湯
  • 私が東尾垂の温泉を訪ねたのは2017(平成29)年4月16日のことでした。この時期、日野や八王子では既にソメイヨシノは散っていたのですが、なんとこの地では満開の桜だったんです。高台の上にある花の湯 posted by (C)ルンちゃん「東尾垂」は「ひがしおたる」と読みますが、場所は北海道ではありませんよ。正式名称は「ふじの温泉 東尾垂の湯」で、相模原市緑区にありますようこそ東尾垂の湯へ posted by (C)ルンちゃん相模 [続きを読む]
  • 昔の本を読むのも面白い
  • 本棚を整理していたら懐かしい本が出てきました。それは黒鉄ヒロシさんのマンガです。新選組 / 黒鉄ヒロシ 著 / PHP研究所昔からの新選組ファンの方ならご存じでしょうね。1996年に刊行された本で、第43回文藝春秋漫画賞に選ばれた本でもありますよ。物語は、新選組の池田屋騒動から新選組の終焉の函館戦争まで。それから少し、その後のお話というかチョッと不思議なお話が入って、全部で45編の物語です。ストーリー的には [続きを読む]
  • 奥多摩温泉もえぎの湯
  • 最近の私の「マイブーム」は温泉ですといっても、遠くには行けないので、家から比較的近場の日帰り温泉に、入りに行くのが、楽しみになっています。「日帰り温泉」って増えましたよね。私の会社の近くにもできたし、高尾山にもある。調べてみたら、本当に多くてビックリです。そんな日帰り温泉。いろいろ行くうちに、どこがどこだかわからなくなってきたので、私なりにまとめてみることにしました。備忘録ではありますが、もしあな [続きを読む]
  • 新撰組とごはんがマッチング
  • インターネットで、新しい新選組のコミックを見つけましたもちろん、すぐに購入。数日後に届いたので、早速読んでみましたよ。だんだらごはん(1) (KCx) [ 殿ヶ谷 美由記 ]講談社表紙には山口一くん(左側・斎藤一)と沖田宗次郎くん(沖田総司)が登場しています。(以下、斎藤一&沖田総司)ご覧の通り、ふたりとも食べ物を持っていますよね。タイトルが「だんだらごはん」というように、新撰組とごはんがコラボしたお話なの [続きを読む]
  • 歳三忌でした
  • 平成29年5月13日(土)は第42回の歳三忌でした。この日は珍しく大雨!歳三忌で雨が降ることは以前にもありましたが、こんなに大雨になるのは珍しい!朝からの雨に閉口しましたが、しかたがない。場所はいつもの通り、東京都日野市にある石田寺です。ただ少し違っていたのは、いつもなら法要は土方家の墓所、歳三さんの墓前で行われていたのですが、今年は雨の為か、本堂の中での法要となりました。実はこちらの本堂に入らせ [続きを読む]
  • 向川団地の桜
  • 日野の市内には、浅川があります。土方歳三さんも歩いた川原ですね。家伝薬である「石田散薬」の原料、牛革草もこの川辺りで取っていたことでしょうこの浅川の土手には、何か所かこうした桜並木があるんですよ。こちらは向川団地近くにある桜です。向川団地近くの浅川土手の桜1 posted by (C)ルンちゃん大正時代には、この辺りから八王子の北野まで、桜並木が続いていたそうです。この桜は、その当時の桜の一部らしいです。この場 [続きを読む]
  • 日野中央公園の桜
  • はい、今年も全国で桜が咲いています。ここ、日野市でも桜が満開でした。今年も日野市の桜の写真を撮りましたので、どうぞ見てって下さいね〜こちらは日野市役所近くにある日野中央公園の桜です。新選組まつりでは、催し物の会場にもなる場所です。ちょうど日野市役所の、まん前にある公園ですよ今は公園内の桜が満開です。新選組まつりでは味わえない風景ですが、この季節に「新選組のふるさと歴史館」を訪問したときには、是非立 [続きを読む]
  • 勇忌に行ってきました
  • 平成29年4月9日(日)流山で行われた「第14回 近藤勇忌」に行ってきました今年の勇忌は、桜もまだ満開の時季で、とても清々しい感じです。ただし、雨の中での法要でしたけれどね。雨で寒かったせいか、例年よりも人も少なかったような気もします。法要は午後1時30分より行われました。場所は千葉県流山市。流山電鉄線の平和台駅から歩いて10分位にある「長流寺」というお寺です。毎年、この「長流寺」で近藤勇忌は行わ [続きを読む]
  • 蟻通勘吾さんが主役
  • 前回ご紹介した小松エメル氏のもう一冊の新選組作品です。2014年9月に刊行されているので、こちらの方が先ですね。 夢の燈影 新選組無名録 [ 小松 エメル ]/講談社この本には6話が収録されていますよ。どれも「小説現代」で発表された物語です。信心 (「小言頼み」改題 2014年6月号夢告げ            2013年5月号流れ木            2013年9月号寄越人             [続きを読む]
  • 2017年もGETです
  • 今年も高尾山のトクトクバッジを貰うため、高尾山に行ってきました今年の進呈日は3月4日(土)でした。トクトクバッチとは、毎年4月に配布される高尾山のお得な情報が満載の小冊子「トクトクブック」にちなんだものですよ。その小冊子の一番最後のページに「毎月のスタンプ押印ページ」というのがあるんです。毎月高尾山に登って、山の上のケーブルカー乗り場前に設置されているスタンプを、そのページに押印します。そして12ヵ [続きを読む]
  • 鬼がいっぱい
  • 最近、書店で見かけた本です。タイトルに惹かれて読んでみました総司の夢 [ 小松 エメル ]講談社2016年9月に出版された書下ろし作品です。著者の小松エメル氏には、他にも「夢の燈影(ほかげ) 新選組無名録」という新選組を題材にした作品がありますよ。さてこちら「総司の夢」というお話は、武州の試衛館時代の頃から始まります。近藤勇の講武所の件がご破算になった頃に、伊庭八郎が浪士組の話を持ってきます。そして試衛 [続きを読む]
  • 谷中七福神めぐり 2
  • 前回の「谷中七福神めぐり」の続きです。まずはコースから。1.東覚寺(福禄寿) → 2.青雲寺(恵比寿) → 3.修性院(布袋尊) → 4.天王寺(毘沙門天) → 5.長安寺(寿老人) → 6.護国院(大黒天) →7.不忍池弁天堂(弁財天)はい、こんな感じでした。前回もお伝えした通り「谷中七福神」は、江戸時代に始まった最古の七福神めぐりといわれているものです。では、最古の七福神めぐりの続きをどうぞ! [続きを読む]
  • 谷中七福神めぐり 1
  • 年末から年始にかけては超忙しく、そのうえ自宅のパソコンの調子が悪くなり、今、自宅以外のパソコンを使って更新しています。しばらく更新できずにいましたが、やっと今年最初の記事ができましたのでUPしますね今回も長いので、2回に分けてお伝えします。年始めは、毎年恒例の七福神めぐりのお話です。昨年は「八王子七福神」の七年めぐりが完了し、黄金の色紙がいただけました。それで今年は「八王子七福神」は行かなくてすむ [続きを読む]
  • 「剣客集団のその後」展を見てきました
  • 今、日野市の「新選組のふるさと歴史館」で巡回特別展をやっていますよ〜巡回特別展「剣客集団のその後 〜新選組・新徴組の変容と終焉〜」  平成28年11月23日(水・祝)〜平成29年2月5日(日) 平成24年に、日野市の「新選組のふるさと歴史館」と鶴岡市の「郷土資料館」が行った巡回特別展、「新徴組〜江戸か ら庄内へ、剣客集団の軌跡〜」今回の展示は、そのとき展示した新選組と新徴組の「その後」を追って、彼らの実像を明らか [続きを読む]
  • 江戸の面白い商売がわかる本
  • 本当に江戸の浪人は傘張りの内職をしていたのか?山田順子著上記の「本当に…」は私の言葉ではなく、本のタイトルなんですよ。長いですよね〜この本は、時代考証をされている著者が、その立場を通してみた江戸時代の職業紹介の本なのです。時代劇で見る職業の代表的なものは、クマさん、ハッつぁんが登場する大工さんや、魚などを行商する人たち、浪人ならば傘張りなどがありますよね。でも、実際には他にも沢山の職業があったので [続きを読む]
  • 江戸の芝エビ
  • 今回は久しぶりに『新板大江戸名物双六』のお話です。『新板大江戸名物双六』の5コマ目は「芝えび」です。あなたが「エビ」といって思い浮かべるのは、何エビでしょう?私だったら真っ先に「伊勢エビ」ですね。それから「車エビ」と、沖縄で食べた「セミエビ」かな。他には「桜エビ」などが思い浮かびます。でも「芝えび」という名は、失礼ながら知りませんでした^^;「芝えび」は、クルマエビ科に属する食用のエビの一種です。 [続きを読む]
  • 幕末通の度合いは?
  • この前読んだ本は、教科書には載っていないという歴史のお話でした。自分の知らないことが、どのくらいあるのか、ちょっと興味を持って読んでみましたよ。教科書には載っていない!幕末の大誤解 [ 熊谷充晃 ]まずは目次を見てみましょう。大きくわけると、こんな感じです。第一章 あの英雄たちの意外な素顔第二章 歴史を変えた大事件の舞台裏第三章 こんなに凄かった! 江戸幕府第四章 仰天! 幕末の裏エピソード第五章 維 [続きを読む]
  • 西光寺 〜近藤勇の坐像〜
  • 多摩の史跡案内  〜その26〜      西光寺(さいこうじ) 〜近藤勇の坐像〜 京王線「西調布」駅の改札を出て、旧甲州街道へ。街道を、日野・八王子方面(左)へ歩くこと3分。 中央高速道路をくぐる少し手前の左側に、西光寺があります 西光寺の開基は聖天坊法師で、 応永年間(1394〜1428)とされています。 その頃は真言宗に属していましたが、 弁盛法印が移ったとき天台宗に改宗し、今に至ります。 西光寺に安置されてい [続きを読む]
  • 若宮八幡神社
  • 多摩の史跡案内  〜その12〜               若宮八幡神社 延宝4年創建ともいわれ、 『武蔵風土記』にもその名が載る 由緒ある古社です。 祭神は仁徳天皇。 八幡神社祭神の応神天皇の皇子にあたり、それゆえ若宮八幡の名の由来があります。 この地域に住み着いた者達が この里を鎮め、豊かな実りを願いうため、 仁政の事績を行った仁徳天皇をこの地に祀りました。 若宮八幡神社は、上石原の鎮守様なのです。 近 [続きを読む]
  • 井上源三郎資料館
  • 多摩の史跡案内  〜その15〜             井上源三郎資料館(源三郎生家) 新選組六番隊組長だった 井上源三郎の生家です。 平成16年1月10日に資料館として公開されました。 誠が目印! posted by (C)ルンちゃんこの土蔵が目印! 土方歳三や源三郎の手紙や、 泰助(源三郎のおい)松五郎(兄)らの書状、 近藤勇が松五郎に贈ったという刀 「大和守源秀国」等が展示されています。 井上家の遠祖は井上掃部頭 [続きを読む]
  • 第13回 彦五郎忌に参加しました
  • 平成28年9月19日(月曜祝日)に佐藤彦五郎忌に行ってきました。今年は資料館開館十周年記念でもある節目の年です。あいにくの雨でしたが、近くの八坂神社の祭りの音が大昌寺の境内にも聞こえてくる中、土方歳三さんの従兄弟であり、歳三さんの姉・のぶさんの夫でもある佐藤彦五郎さんの法要に参加しました。法要は午前11時より始まりました。今年は今までで一番多くの人が参加していたようです。私の存じている方々も多数い [続きを読む]
  • 意外なことがわかる本
  • 2016年3月に刊行された伊東成郎氏の新選組最新夜話 この本には、本当にこんなことがあったの?と思うような、面白い新選組隊士の話が載っていますよ新選組最新夜話 [ 伊東成郎 ]例えば近藤勇は、とある店の番頭さんに、自らおもてなしをしたそうなんですが、された方はとてもありがたくない(というか恐ろしい)出来事だったと思うお話や、土方歳三には得意技があったようですが、その得意技を外した、土方も恐れた男が新選組 [続きを読む]
  • 世界遺産のかの地へ
  • 8月は仕事が忙しく、なかなか更新ができませんでした。その分、9月はできるだけ書き込みをしようと思っています。でも、忙しいといっても夏休みはありましたよ。今年は、泊りがけの旅行はできませんでしたが、行きたい所には行ってきました。それが世界遺産にもなった、かの地です。日本の世界遺産の中で、私が今すぐ行きたい場所が、実はふたつあるのです一つは伊豆の「韮山反射炉」です。江戸時代に韮山代官だった江川太郎左衛 [続きを読む]
  • 高尾山も「山の日」でした
  • 8月11日は「山の日」でしたね。高尾山でも山の日を記念して、いろいろなイベントがありました。そして、薬王院でも記念のグッズが販売されていたのです。こちらは私も参加している健康登山に関するものでしたので、私も購入しましたよ。山の日限定品 posted by (C)ルンちゃんいつもの健康登山用御朱印帳は左のブルーなのです。でも、山の日限定の御朱印帳は夏山のイメージでグリーン!山の日限定の811冊!なんと、シリアルナ [続きを読む]
  • 知りたいことがいろいろと
  • 先日読んだ本は、とても参考になりましたが、反面知りたいことが沢山でてきて、これから大変そうです。私が読んだのは、2016年1月に出版された本ですよ。新選組と刀 [ 伊東成郎 ]/河出書房新社こちらの本はタイトルの通り、新選組の刀にまつわるお話なんです。お話は大きく分けると次の四つの項目に分かれています。第一章 近藤・土方の刀第二章 幹部隊士と刀剣第三章 剣さまざま第四章 撃剣その後「第一章 近藤・土方 [続きを読む]