fukken さん プロフィール

  •  
fukkenさん: 英語道
ハンドル名fukken さん
ブログタイトル英語道
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/eigodo/
サイト紹介文英語資格試験三冠(TOEIC990点満点・実用英語技能検定1級・国連英検特A級)を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/01/28 11:39

fukken さんのブログ記事

  • 道具にこだわる
  • 第222回TOEICの感想をブログにアップしたところ、たくさんのアクセスをいただきました。毎回のことですが、TOEICの注目されている証ですね。昨日は、普段のTOEICでマークシート様に使っている1.3mmのぺんてるのシャーペンを忘れてしまったことに気づき、会場に行く途中の丸善で、新しいものを物色し、KOKUYOの1.3mm PS-MP101 の「マークシート最適セット」を購入しました。[画像]これまでは使っていたぺんてるシャープペンは4年以 [続きを読む]
  • 第222回TOEICの感想
  • 自身63回目となる第222回TOEIC L&R を受験してきました。受験された皆さん、お疲れ様でした。会場は信州大学経法学部・人文学部。私の受験した教室は208人収容の大教室でしたが、二人掛けの長机に一人で座る配置で100名が受験し、ゆったりと受験できました。[画像]以下、個人的な感想を勉強法も含めて記します。【リスニング全般】200人超の大教室にCDラジカセ一台でしたので、後ろに座った人は音が籠って聞こえてしまったかも知 [続きを読む]
  • いざ真夏のTOEICへ
  • この1週間は、普段のノルマ学習以外に、HUMMERさんからご献本いただいた3冊のうち、『TOEIC L&Rテスト リスニングスピード攻略』を徹底してやりました。[画像]旧形式のTOEICから新形式に受け継がれている伝統的な問題と、新形式を受けた人にしか分からない「そうそう、こういう表現や問題が出題されるようになったよね」という新鮮味ある問題から構成されています。例えば、We'll keep you posted if there are any changes. と [続きを読む]
  • 行動と結果が生み出す好循環
  • 1学期も終盤になり、特に高校2年生の生徒たちが、明確で具体的な目標を口にするようになりました。「東京外国語大学に合格するために、まずは英検準1級に合格する」「大阪大学経済学部に進学するために、英語と数学を基本から徹底する」「英語学年1位を維持し、大学入試へつなげていく」行動が結果をもたらし、より高い目標に向かって更なる行動を引き起こす。最高の好循環です。今はまだ先の方に微かにしか見えないその目標も [続きを読む]
  • 本気で990点満点を目指すなら
  • [画像]TOEIC990点満点を本気で目指し始めたのが2012年9月。以降、勉強法を修正しながら、満点取得のために努力を継続していましたが、どうしても980点や985点を何度も取ってしまい、あと1〜2問のところで満点を逃していました。満点を目指すからこそ基本を徹底するというのは分かっていたのですが、それでも上級者が見落としてしまったり引っかかってしまう盲点だけをまとめた一冊が欲しかった2013年の夏に出会った問題集が、HU [続きを読む]
  • 目的意識の有無
  • 学力向上を左右するものの一つが、目的意識の有無です。各教科の各単元で何を学んでいるのか目的意識を持つこと。それだけで学力は変わってきます。目的意識を持てると、物事を俯瞰的に考えることができます。目指すべきところはどこで、そのために、今学んでいることはどの地点のことなのか?物事をモデル化して論理的思考が自然と意識されます。例えば、高校で英文法を学ぶ順番は、文型→時制→助動詞→受動態→不定詞→動名詞→ [続きを読む]
  • 大学入試改革の盲点
  • 「週刊新潮」7月20日文月増大号に、和田秀樹氏による特別読物が掲載されていたので耽読しました。読んでいて爽快感を味わえたのは久しぶりです。[画像]劣等生だった高2の時、和田秀樹氏の著書『受験は要領』『偏差値50から早慶を突破する法』を読み漁り、自分でもやれば出来るかも知れないという希望を持ち、その勉強法を実践した結果が今の仕事にもつながっていると言っても過言ではありません。だからこそ、和田氏の考え方には [続きを読む]
  • 今週末のTOEICに向けて
  • 海の日も終わり、本当の真夏に突入という感じですね。都市部の子ども達は夏休みが始まったようですが、長野県は早くても今週末22日から、たいていのところは26日(水)からという学校が多いようです。早稲田大学時代は、7月20日から9月20日まで夏休みだったので、夢のようなモラトリアム(猶予期間)でした。あんな時間は一生ありませんから、学生たちには充実した夏休みを過ごしてもらいたいです。さて、今週末は第222回TOEICが [続きを読む]
  • 3年ぶりの登山
  • GW以来の連休となり、昨日は家族で中央アルプスの千畳敷カールに行き、プチ登山を楽しんで来ました。標高1,662mのしらび平駅から標高2,612mの千畳敷駅までの標高差950mを、ロープウェイで約8分、一気に上ります。千畳敷カールは、下界とは別世界の天然クーラーでした。[画像]大学4年以来22年ぶりに訪れましたが、この景色はいつ来ても圧巻ですね。宝剣岳(2,931m)や木曽駒ケ岳(2,956m)への登山も考えましたが、天気と装備を [続きを読む]
  • 目標を明確にできる強さ
  • 小6の時から指導している生徒が、中3にして英検2級に合格を果たしました。英語のセンスを持っている子であったからこそ小6の時に5文型を教え、中学入学後は、学習態度に関して時に厳しく指導し、ぶつかり合ったこともありました。でも、合格の報告を受けた時の握手で、すべてが報われていい思い出となりました。[画像]今回の結果は彼の努力によるものです。しかし、英語学習についてきっかけを与えることで、ほんの少しでもそ [続きを読む]
  • 決意を行動に移す勇気
  • 2017年も後半に入り、2週間が過ぎました。今年の目標である筋トレとランニングが、昨年から継続できております。5月に股関節を痛めてしまい、それ以降ランニングは一週間に一度程度に抑えてきましたが、ようやく回復して昨日と一昨日は2カ月ぶりに連日で走れました。もう大丈夫そうです。筋トレは、少なくても週4日は出来ています。そして、平日はお酒を飲まないという節酒ルールも厳守しています。お酒を飲まないことで翌日に [続きを読む]
  • 心が書き換わった証
  • ある高2生が英検2級に合格しました。高校入学後、勉強に対する自信をなくしていて、本当は行きたい大学があるのに、それを口にすることが出来ないもどかしさの中にいる姿は、高校時代の自分を見ているようでもありました。3月から英語の指導を始めましたが、授業では英語そのものよりも、己の可能性を信じることが出来る心を養うことに力を入れました。だからこそ、私自身の高校時代の失敗談や、浪人してからの考え方の変遷など [続きを読む]
  • 中学最初のテスト結果が表すもの
  • 様々な中学校の生徒に英語を指導しているので、各中学校の様子や状況を耳にするのですが、中学最初の1学期期末テストで5教科合計で100点前後の友人が複数名いると、指導している生徒から聞きました。一般的な市町村立の公立中学では、中学3年間で最も点数が取れるのが中1の1学期のテストですから、いくら正規分布の世界といえども、500点満点で100点前後は相当低いです。私は心理学や教育学を修めているわけではないので、学 [続きを読む]
  • 本気で人生を変えたいのなら
  • 「やる気が出なくて・・・」とよく相談を受けます。しかし、それは、人生を他人に委ねている者が口にする常套句だと私は考えます。“やる気がない”=“本気ではない”という等式が成り立つからです。本気とは、自分で人生を変えることが出来る強い思い込みです。本気になればやる気が出るのは当たり前のこと。他人にやる気スイッチを押してもらおうなんて、どこまで他人任せの人生なのだろうかと、私は考えてしまいます。[画像]HU [続きを読む]
  • あの頃の僕らを動かしたもの
  • 昨日は、大学の同期が訪ねてくれ、定例(?)の近況報告会でした。久しぶりに入学式のアルバムを見ながら(早稲田は卒業アルバムだけでなく、入学式だけを特集したアルバムも販売していました)、25年前の当時に思いを馳せました。アルバムには、入学試験の様子も収められています。当時の早稲田大学の入試は現在とは比較にならないほど、門戸が狭かったように思います。大学入試センター利用はなく、推薦も指定校のみ、そして何よ [続きを読む]
  • インプットを徹底せよ
  • 現行の大学入試センター試験に代わって2020年度から導入する「大学入学共通テスト(仮称)」の英語について、文部科学省は2023年度まで大学入試センターが作成する従来型のマークシート式試験と実用英語技能検定(英検)などの民間試験を併存させる方針を固めることを発表しました。今日(10日)開かれる有識者会議に提案し、了承される見通しです、2020年から4年間は大学側がマークシート式か民間試験、またはその両方を選択する [続きを読む]
  • 教育現場の今昔
  • 私は中学時代、個人のお宅でされていた塾に通っていました。宣伝等は全くしていなかったのですが、口コミでどんどん生徒が入ってきて、いつの間にか同じクラスの友人も来ていることもありました。大手の塾が皆無だった時代ですので、当時としては、かなり有名な塾になっていたと思います。先生は温和でしたが、だからこそ、生徒の自主性が育てられました。もう一つ、噂をよく耳にした“高橋塾”という塾があります。その塾は、隣の [続きを読む]
  • 背伸びした勉強をするな
  • 1学期期末テストも終わり、高3生たちからも夏休みの勉強法について相談を多く受ける時期となりました。絶妙のタイミングで、予備校や学習塾も夏期講習の広告を出す時期ですね(笑)。毎年のことですが、夏休みの過ごし方について、高校3年生に対して以下の注意をします。?学校の補習を取りすぎない?予備校や塾の夏期講習を取りすぎない?暗記を徹底する勝負の夏休みだからこそ気合が入るのは当然ですが、学校が薦めるままに朝 [続きを読む]
  • 英語で勝つ〜夏期講習のご案内〜
  • トラスト英語学院では、7月26日(水)〜8月10日(木)の間、「夏期講習」を開講します。夏休み・・・それは自己変革のチャンス。揺るぎない英語力とともに、夢へと近づく夏。この機会にトラスト英語学院の授業を受講してみませんか?なお、勉強方法や進路相談などについては、いつでも無料で相談に応じております。こちらも、お気軽にお問い合わせください。【プライベート講座】学院長との1対1の授業。目的と実力に応じて授業 [続きを読む]
  • 思考が自信へと変わる時
  • 中学生の期末テストが返却されました。英語に自信を失くしていた生徒たちが、見失いかけていた目標をきちんと口にすることで明確化し、強い心を持ち始めました。その思考の変化が勉強という行動へつながり、その行動が必然の結果をもたらしました。そして、その結果こそが、確固たる自信を形成するのです。自信が実力だと感じられたとき、その人は内側から輝き始めます。勉強はすべての人に平等に与えられている機会。人生をより豊 [続きを読む]
  • メンタルを鍛えろ
  • 『英語力はメンタルで決まる』を読了。[画像]文法を基本に据え、語彙力を増やすために暗記する必要性と、英語力を伸ばすために検定試験を受け続ける意義が述べられています。「話す」力が謳い文句とされている昨今の英語学習法の風潮において、そのような意見は毛嫌いされ、批判の的になることさえあります。しかし、筆者は純ジャパである自身の経験に基づき、説得力ある優しい語り口調で、敢えてインプット中心の英語学習と英検や [続きを読む]
  • 未来を委縮させない
  • 中1の時は平均点以上の点数を取れていても、中2になるとジワジワと差が開いてきて、“英語難民”になってしまう中学生が多いです。例えば、平均点が55〜60点のテストで70点だと、その後ズルズルと点数を下げていく可能性が大きいです。だからこそ、中2のテストで「あれ?なんか思ったように点数が取れないな」と感じたなら、その時にテコ入れしないと、受験科目は英語だけではないですから、中3になってからでは取り返しがつか [続きを読む]
  • 我流を貫く
  • 7月のTOEICまで3週間を切りました。2012年11月から4年半もの間、一日も欠かさずやっているパート3・4のスクリプトの音読ですが、使用教材を『精選模試リスニング100×5』から『公式問題集 2』に戻しました。より本番の感覚に近づけるイメージですね。自分のやり方を貫き、結果を出す。どんなやり方であれ、「必ず実行」という強いメンタルがあれば英語力は伸びるし、TOEICでも目標点が取れます。行動と結果がすべてです。[画 [続きを読む]
  • 目標を意識に支配させる
  • 2017年も半年が過ぎ、生徒たちに1月の最初の授業で書いてもらった「New Year's Resolutions」(新年の決意)を、一緒に見直しています。ある高3生の新年の決意は・英検2級に合格する・模試で学年10番以内に入るでした。英検2級は今年の2月に合格。模試は英語だけでなく、その他の受験必要科目の合計でも20番以内に入ってきて総合の偏差値も60になり、実力が数字となって表れています。第一志望の大学には偏差値をあと5伸ばす [続きを読む]
  • 普段の行動が結果につながる
  • 7月1日、2017年の後半戦のスタートですね。今朝の伊那市は大雨で、激しい雨音で目が覚めました。でも、梅雨らしいお天気でアジサイが妖艶な姿を見せてくれ、癒されます。[画像]さて、明日2日と来週9日に英検二次面接試験が行われます。私は大学3年から4年にかけて、英検準1級二次試験に、一次試験の免除期間を含めた3回ともすべて落ちました。今考えると、二次試験の直前だけ対策的な勉強をしていただけだったので、受かる [続きを読む]