fukken さん プロフィール

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fukkenさん: 英語道
ハンドル名fukken さん
ブログタイトル英語道
ブログURLhttp://green.ap.teacup.com/eigodo/
サイト紹介文英語資格試験三冠(TOEIC990点満点・実用英語技能検定1級・国連英検特A級)を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/01/28 11:39

fukken さんのブログ記事

  • 人生をリスタートした日
  • 2001年9月23日、ワシントン大学留学のため、シアトルへ向けて日本を発ちました。16年前の今日は、夕方まで妻と一緒に成田空港で時間をつぶし、雲一つない快晴の空の下、アメリカン航空のフライトで日本を離れました。そして、シアトル到着直後、真っ先に訪れた Alki Beach も最高の天気でした。[画像]Alki Beach 2001年9月23日(現地時間)撮影29歳だったあの日。留学を決断するまでの葛藤、人生に対する希望と不安、否応なしに [続きを読む]
  • 深まる秋と継続の意義
  • 明日は秋分の日。日中も涼しくなり、走りやすくなってきました。今月のランニング総距離は昨日までで50kmを超え、4月に股関節を痛める前の状態に戻ってきました。一気に負荷をかけずに、少しずつの継続を意識していきます。ランニング中に撮った写真です。[画像]黄金色の稲穂と中央アルプス[画像]自宅庭のヒガンバナ久しぶりに本ブログ「英語道」のアクセス解析をしました。人気ブログの指標の一つである「月間1万PV」を、昨年 [続きを読む]
  • 英語学習者の「甘えの構造」
  • 次男(小2)に本格的に英文法を教えていますが、これまでは耳から学ぶだけだったので、感覚的にわかってはいるけれども、本質は分かっていないようです。特にすべての英語の初学者が引っかかるbe動詞と一般動詞の区別は、何回やってもその時は理解できても、数日経つとやはり忘れてしまっています。だからこそ何度もしつこく繰り返します。疑問文と否定文を何回も言わせ、時には厳しい言葉と共に指導します。次男もくらいついてき [続きを読む]
  • 『900点特急』、再び・・・
  • 今やTOEIC受験者の定番参考書となっている朝日新聞出版・特急シリーズから、加藤優先生の900点特急の改訂版『TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6』が出版されました。[画像]手持ちの特急シリーズがこれだけになりました。[画像]思い起こせば、TOEICで満点を本気で取ろうと決意した2012年秋。最も真剣に取り組んだ一冊が『900特急』。その改訂版も、今の自分の原点を思い出させてくれる一冊です。TOEIC云々ではなく、特急シリーズ [続きを読む]
  • ボキャビルは身の回りから
  • 英単語を覚える時、教科書や単語帳から覚えるのが定番ですが、身の回りのもの・目に映るものを英単語にして覚えていくのも効率的なように思います。昨日の夕食時に子どもがテーブルを拭いていたので、wipeという単語を覚えさせました。そこから私が留学中に日常生活の中で覚えた英単語の話になり、eczema と ooze がとっさに口から出てきました。ホームステイ先のホストマザーが慢性的な皮膚炎に悩まされていて、民間療法に頼って [続きを読む]
  • 本を読もう
  • 塾業界にいると、生徒や保護者の方から「どうしたら頭が良くなりますか」と聞かれます。“頭が良い”をどのように定義するか、何を基準にするかは人それぞれですので、明確な答えはないですが、確実に言えるのは、それまでにどれだけ活字に親しんできたかで決まると思います。「学力の基本は国語力」といわれる所以もここにあります。私は高校を卒業するまで本を読んだことがありません。これは自信を持って言えます。しかし、浪人 [続きを読む]
  • 変わる高3生
  • 高3生たちが変わった。9月第1週、高3生たちに基本イディオム・語彙100問テストを行いました。覚えなければならない約2000個のイディオムと、5000語前後の単語から、たった100個を出題。しかも、「大学受験するなら知っていて当然でしょう。こんなのも知らないのに大学受験をしようとしているの?」というものばかりです。結果は案の定。テスト後は、一人一人全員に本気で活を入れ、中には涙する女子もいました。しかし、全員見 [続きを読む]
  • 貪欲に知識を吸収しろ
  • 「何か分かった気がする・・・」英検4級を来月受験する小6生が予想問題を解いていて発した言葉。英語の勉強を始めてからこれまでの一年間、彼女は英語の音読を徹底してきました。そして、最近は『パス単』を使って集中的に語彙力を強化。この言葉は、当然の帰結です。「貪欲に知識を吸収しろ。もっともっと力をつけろ。」これは、高1の時に担任の先生からいただいた言葉です。英語は常に努力を続ける人の味方になります。さあ、 [続きを読む]
  • ノルマや上司に追われていませんか
  • 池井戸潤『七つの会議』を読了。[画像]何のために仕事をするのか、サラリーマンとは何なのか・・・。ノルマの達成に常に追われ、厳しいだけの上司にビクビクするのが仕事だろうか。結局、そんな組織はいずれ衰退していくのです。企業ガバナンスやマネジメント等のあるべき姿についても考えさせられます。一回きりの人生。好きな仕事を通して他人のために役立っているという意識がもてないと自己実現をできず、後悔しか残りません。 [続きを読む]
  • 独り考える時間
  • 一ケ月後・半年後・一年後にどんな自分になっていたいか、その他のことは何もしないで、独り考えてみる。そして、その想いを人に話してみる。考えを文章で表してみる。言葉にすることで、それは抽象的なものから具象的なものへと変化し、人生の明確な目標となって突如として現前します。私が独りになって考えられる時間は、ランニング中です。目に入ってくる信州伊那谷の自然を目にしながら、将来どうしたいか考えると、図らずもい [続きを読む]
  • TOEICと筋トレがバロメーター
  • TOEIC当日は松本駅前のマックで、ホットティーを飲みながら直前まで問題を解くのをルーティーンとしています。TOEICがまだ970点で満点を取りたいとは口では言いつつも、これといった努力をしていなかった5年前。マックで問題集をめくっていた時、自分の腹が出ていて、ジーンズのベルトの上に乗っかっていました。ウエストが80cmを超え、「40を過ぎて体型も変わってきて情けないな、俺」と思わざるを得ない瞬間。TOEICも受け続けて [続きを読む]
  • 工夫
  • 相も変わらず、TOEICのパート3・4のスクリプト音読を毎日続けています。それぞれ1セットを10回ずつ音読するので、毎日20回、時間にして毎日20分前後の音読学習ですが、2012年11月に始めて、もう5年近く一日もサボらずに続けている勉強法です。最近は、音読している自分の声をICレコーダーで録音してチェックしています。ネイティブっぽく発音できているか、英文中の間合いは大丈夫か。教材に付属のCDになるべく近づけるよう [続きを読む]
  • イディオムを操る
  • 昨日の第223回TOEICでは、解答に直接関係ないものの、second to none(誰にも劣らない)が出てきました。これはお気に入りのイディオムの一つです。私がよく使うお気に入りの熟語を挙げると、beyond description(筆舌に尽くしがたい)after a fashion(曲がりなりにも)keep 〜 posted(〜に進捗状況を教える)いずれも大学入試でも出題されていますが、ネイティブとの会話でさりげなく使うと、一目置かれるかも知れません。会話 [続きを読む]
  • 第223回TOEICの感想
  • 自身64回目となる第223回TOEIC L&R を受験してきました。受験された皆さん、お疲れ様でした。会場は松本大学。私の受験した教室は154人収容の大教室でしたが、二〜三人掛けの長机に一人で座る配置で98名が受験しました。[画像]最高のTOEIC日和!以下、個人的な感想を勉強法も含めて記します。【リスニング全般】150人超の大教室にCDラジカセ一台でしたので、後ろに座った人は音が籠って聞こえてしまったかも知れません。いつも思 [続きを読む]
  • 緊張感と達成感
  • 次男(小2)が入賞した、第18回長野県こども新聞コンクール上伊那地区大会表彰式に出席しました。1,438作品中、入賞は19作品。改めて、受賞の重みを感じました。たくさんの人の前で賞状を授与された次男(小2)はいつになく緊張していましたが、この緊張感が達成感へと変わり、更なる努力の源となってくれることでしょう。新聞づくりは、情報を読み取る力、気づく力、伝える力を養うのに最高のトレーニングとなります。身の回り [続きを読む]
  • 個性
  • 授業で使う教材に practically が出てきて、代ゼミ時代を思い出しました。代ゼミで浪人していた時、中村稔先生というキャラの強い先生がいました。「ハイクラス英語ゼミ」を担当していて、英語好き・マニアがとるような講座でしたが、その授業内容も独特でした。紙辞書しかなかった時代、受講者全員に辞書を持ってこさせ、英文の中に出てきた単語を引かせて、その前後で重要な単語にすべて線を引かせていくという、ボキャビルが話 [続きを読む]
  • 克己
  • 9月。朝晩はめっきり涼しくなり、雨も続き、日も短くなる。否応なしに秋を感じます。自分が大学受験生だったとき、突然、不安に襲われたのも9月。下痢が続き、抜け毛が増え、体重が減り、何ら合格という確証のない大学受験向けって進み続ける恐怖。でも、やるしかない。勉強することでその不安は少しは和らぐ。参考書を使い込み、その汚れ具合を見て、今という瞬間を生きている確証にするしかない。受験生たちよ、これからいよい [続きを読む]
  • 葛藤の中で見える光
  • 毎年のことですが、この時期、高3生は葛藤の中にいます。推薦入試の可能性、苦手科目の克服、受験科目の多さ、文転・理転・・・。やるべきことや考えるべきことが多く、いくら時間があっても足りない。当然、高1の頃から今の状態が想像できれば違っていただろうという後悔。でも、悔いたところで何も変わらない。やるしかない。前に進むしかない。ギリギリの状態、切羽詰まった状態でこそ見えてくる可能性がある。それが人生であ [続きを読む]
  • 追究の先にある果実
  • 第18回長野県こども新聞コンクールの上伊那地区で、次男(小2)の書いた「ナンバープレート新聞」が入賞しました。応募総数1,438点中、入賞19点、入選32点でしたので、かなりの激戦だったと思います。8日〜12日にベルシャイン伊那店で展示されますので、お近くの方は足を運んでいただければ幸いです。次男は昨年の夏は佳作でしたので、更なるレベルアップを目指して昨年末にはテーマを決めて、時間をかけて取り組んできました。 [続きを読む]
  • やらないことがストレス
  • 9月になり、信州伊那谷はだいぶ涼しくなってきました。[画像]玄関先の Heavenly Blue が毎日見られる季節です。この色は「天色」と言うそうですよ(*^^*)ランニングも走りやすいコンディションとなり、これからは最高の季節ですね。しかし、先週は、仕事・病院・天気等の関係でまともに走れていなかったのでイライラがたまっていましたが、土日をはさんでしっかりと走り込みができたので、一気にフラストレーションが解消しました [続きを読む]
  • 経験から出る言葉
  • 遅ればせながら、オリエンタルラジオ・中田敦彦著『大合格』を読了。[画像]「アメトーーク」の勉強大好き芸人で知られるオリエンタルラジオ・中田さんの、大学受験を乗り越えるためのアドバイスが満載の一冊。推薦入試ではなく、一般入試で実際に勉強で苦労した中田さんだからこそ書ける言葉に納得の連続で、勉強だけでなく、進路や親・友人とのかかわりにまで言及されています。「人を納得させる」というのは、自分の覚悟を言葉に [続きを読む]
  • ワークライフバランス
  • 一昨日のブログ記事「この十年で学んだ3つのこと」では、病気の診断を受けてから現在までの十年間で学んだ3つを挙げ、今日はその三つ目の「ワークライフバランス」についてです。Wikipediaによるとワークライフバランスは次のように定義されています。ワーク・ライフ・バランス(英: work?life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすととも [続きを読む]
  • 整理整頓の重要性
  • 昨日のブログ記事「この十年で学んだ3つのこと」では、病気の診断を受けてから現在までの十年間で学んだ3つを挙げ、その一つ目の「人生に関わる物事を、いくつも一度に進めてはいけない」について書きましたが、今日は二つ目の「整理整頓の重要性」についてです。その当時、リビングテーブルの一角は本やプリント類が乱雑に積み重ねられ、食事が出来るスペースもままならない程でした。そして、最たるものが、通勤に使う軽自動車 [続きを読む]
  • この十年で学んだ3つのこと
  • 甲状腺全摘出手術から十年が経ったという昨日のブログ記事に関して、FBではたくさんの「いいね!」をいただき、反響の大きさに驚きました。この十年で感じたことや学んだことを改めて振り替えり、それらを少しでも還元していきたいと思っています。診断を受けてから現在までに学んだことは3つあります。1.人生に関わる物事を、いくつも一度に進めてはいけない2.整理整頓の重要性3.ワークライフバランス今日は一つ目の「人 [続きを読む]
  • 十年という月日の意味
  • 10年前の2007年、甲状腺乳頭癌の診断を受け、甲状腺全摘出手術を受けました。以来、転移の有無や血中カルシウムと甲状腺ホルモンの適切な投薬量を見極めるため、3ヶ月に一度のペースで信州大学医学部附属病院に通い、採血検査の他、定期的にエコー・CT・MRIを行ってまいりました。3年前に肺結節が出てその後の様子も見てきましたが、今日の診断で、その肺結節も完全に消えたと担当医に言われました。そして、術後10年が経ち [続きを読む]