tearecipe さん プロフィール

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tearecipeさん: tearecipe
ハンドル名tearecipe さん
ブログタイトルtearecipe
ブログURLhttp://chinatea.blog2.fc2.com/
サイト紹介文お茶好きサラリーマンの中国茶の日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/02/03 20:41

tearecipe さんのブログ記事

  • 『現代中国茶文化考』
  • 真面目な論文集?たまたま丸善で見つけて手にとってみた。大阪観光大学専任講師の王静という方のお仕事。1983年生まれとは、お若い方なんだなあ。台湾の茶藝の発展も研究の対象みたいで、じっくりちゃんと読んでみたい。『現代中国茶文化考』著者:王静出版:思文閣出版発行:2017.03.01価格:5,940 [続きを読む]
  • BRUTUS New wave of Tea
  • 本屋で見つけた。ティーバッグのカタログみたいなのが面白かった。この発想パクろうかな(笑)でも、選ぶお茶が違いそう。お茶のお店も、知らないところばかり。最近お茶の世界、足を踏み入れてなかったものね。茶友が買ってたのでちょっと興味があった。でも、横の赤塚不二夫!!!にちょっと負けてる(笑) [続きを読む]
  • 『茶楽』
  • ジョセフ・ウェズリー・ウールのThe art and craft of TEAという茶の本の翻訳原本持ってた写真がなかなか面白いけど、日本の本ではないなあ(笑)紅茶の人が入門で読むには良いのかもしれない。『茶楽』著者:ジョセフ・ウェズリー・ウール発行:2017.1.26出版:ガイアブックス価格:3,024円 [続きを読む]
  • 福茶
  • 節分には毎年福茶を淹れる。福茶といえば、正月など節目節目の時に飲む風習が昔からあるようだが、地方によってその中身も違うようだ。黒豆、昆布、梅干し、山椒といった具に煎茶や湯を注ぐのが一般的らしい。茶の効用を重んじて、節目に咽というのはさもありなんというところだろうか。さらに茶にいろいろ入れる風習ももともと中国ではあったので(今もライ茶などに残っている)、それが伝えられていると考えると面白い。我が家の [続きを読む]
  • エシレのサブレ
  • このところ嵌っているのがエシレのサブレ。これ、お茶にめちゃくちゃ会うんだよね。エシレバターたっぷりなので一枚たべると結構なボリュームなのだが、紅茶もしくは濃い目の烏龍茶にあう。僕はシ真紅とともに楽しんでいる。エシレ・メゾン デュ ブール住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F営業 10:00〜20:00(無休)電話:03-6269-9840 [続きを読む]
  • 大益普洱茶の品質鑑定
  • 最近中国茶の本は、放置してた。たまたま年末御節を買いに多摩センターに行った際に丸善でたまたま見つけたのがこの本。知る限りにおいて普シ耳茶について体系的に書かれた日本語の本はこれが初めてではないか?井上さんの本とかはあるのだが、流石普シ耳茶のメーカー大益がまとめただけはある。プーアル茶の歴史、地理、文学、社会的意義から、化学成分、健康作用、加工技術など自然科学の分野までを総合的に概括しており、プーア [続きを読む]
  • 富山で御抹茶をいただく
  • 12月1日から富山大学の仕事で富山訪問。富山湾鮨三昧だったのだけれど、その途中で、御抹茶と和菓子も。柚子を模した生菓子は、美味しいお抹茶とマッチしました。幸い天気も良くて、遠くに大きく立山連峰が望めたのがいい感じだでした。 [続きを読む]
  • 杉林渓高山陳年茶
  • 台湾茶を商っていたアイシスが2016年いっぱいで閉店。とっても残念ですが、仕入れをお願いしていた茶荘が高齢のためみせじまいなんだとか。アイシスさんからは、いつも美味しい新鮮なお茶を届けていただきました。この陳年茶が最後のお茶になりました。杉林渓はとっても好きなお茶ですが、その陳年茶もとてもやわらかく深みのある味わい。もったいないのでちびちびといただいています。瀬津さん、お疲れ様でした。 [続きを読む]
  • 凍頂烏龍茶2016年冬茶
  • 人形町の小梅茶荘さんからこの季節の凍頂烏龍茶のサンプルが届いた。香りのよい煎の立つ美味しいお茶だった。なんか、最近ちゃんとお茶を飲んでいないなあ。こういう美味しいお茶を飲むと、ちゃんと入れたお茶を飲みたくなる。 [続きを読む]
  • 長野でそば茶
  • 長野といえば蕎麦。長野人の血が半分入っている僕としてはやっぱり長野の蕎麦が好き。で、そのそばを使ったそば茶が好きだ。手打ちそば十割の大善の蕎麦。そして大善のそば茶。ご馳走様でした。 [続きを読む]
  • ご冥福
  • 突然の訃報。All About[中国茶]ガイド時代に本当にお世話になった蘭亭の藤原さんご逝去の連絡だった。ほんの2〜3日前にFBで銀座のお店のお話をしたばかりだった。「お会いする機会が増えそうですね。嬉しいです??」と言ってくださったばかりだったのに。毎年春と秋の二回、東方美人やグリニッシュシャンパンを届けてくださって、会いに行くと、母のような笑顔で迎えたくれたお茶の大先輩だった。美味しいお茶を入れてくれて、 [続きを読む]
  • 峨眉春
  • 四川省に遊びに行ってきたスタッフからお土産でもらった峨眉春。3gづつ小分けにパッケージされた茶が20袋、缶に入っていた。「峨眉春有機緑茶」と書かれていて、峨眉山峨眉春茶業有限公司の製品のようだ。マグに放り込んで湯を注ぐ四川蓋碗茶のラフバージョンで入れてみたが(笑)、それなりに美味しく飲める茶だったまあ、普段使い。100g数百円の煎茶と同じという感じか・・・。 [続きを読む]
  • 小川行楽先生の訃報
  • Cha Cha Cha サロンでお話しされる角山先生と小川先生ラ・メランジェの松宮さんが開催するChaChaCha サロンで、もうずいぶん昔から中国茶のお話や、日本の煎茶のお話をして頂き、とっても気さくにいろいろとおしえてくださった小川流お家元 小川後楽先生が9月19日 ご逝去されたとの訃報が松宮さんから届きました。まだまだ教えていただきたいことがたくさんあったのに、とっても残念です。心よりご冥福をお祈りいたします。 [続きを読む]
  • 中国茶の本発見(^^;)
  • とある本屋をぶらぶらしていたら、たまたまお茶本のコーナーで、『中国茶の本』を発見。すでに絶版になって数年経過しているのだが、まだこの本屋には在庫が残っていたのだろうか。すでに古書店などでは、けっこう安くでまわっているので、定価で現役の本と同じような顔して並んでいるのは、ちょっと心苦しいのではあるが、綺麗な本だったので、新しいものがほしい人にはねらい目かもしれない(笑)。お隣に並んでいた『中国茶の教科 [続きを読む]
  • あがり
  • 寿司屋ではお茶のことを「あがり(上がり)」と言う。本当は一番最後に出されるお茶のことだが、この語源は江戸時代の遊郭。花柳界、遊郭では客が出入りする際にはお茶を出していたが、最初に出すお茶のことを「お出花」、最後に出すお茶を「上がり花」といったらしい。そんな花街の言葉が江戸時代に寿司屋で使われるようになったらしい。もともとは、寿司屋の店主やスタッフが使ういわゆる隠語であり、「あがり一丁」という言い方が [続きを読む]
  • そば茶
  • 蕎麦のみを乾燥させて作られる蕎麦茶は、 抗酸化物質である「ルチン」を大量に含むので、健康にとても良いといわれている。そもそもルチンは、高血圧・心臓病・動脈硬化・糖尿病・肝疾患などの生活習慣病を予防する効果があるといわれているらしいが、毛細血管を強化し血行を促進する作用があるため、冷え性の改善にも効果があるのだとか。まあ、そば茶だけに頼ることはできないけれど、こういう効果のあるものは、出来れば生活の [続きを読む]
  • 岩茶 金観音
  • 小梅茶荘で肉桂を買ったときにおまけでもらったのが金観音。金観音は、金鎖匙と鉄観音を掛け合わせた近代になってからの茗叢。香りがやはり特徴の岩茶。特にその香りが素晴らしい。金木犀のような清冽な香りと強い甘みがある。そして長く尾を引く後味が特徴。このお茶は、「夏のお茶」だ。こんな暑い日にはとっても良く似合う。 [続きを読む]
  • 京都へ来たら、長竹さんへは行かなければいけない!
  • 京都といえば、長竹。先斗町にある和める茶どころ(ごはん処、甘味処でもある)。京都へ来るたびにここに寄らせてもらっている。というか、京都へ来たらここへ来なければいけないのである。おいしい玉露の冷茶と抹茶白玉小豆ドンピシャなお茶をいつもふるまってくれるご主人の心意気がとっても嬉しいのである。茶香房 長竹 (ちゃこうぼう ながたけ)電話:075-213-4608住所:京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路 [続きを読む]
  • 大手饅頭
  • 大手饅頭は岡山の銘菓だ。岡山の土産といえば、吉備団子が有名だが大手饅頭はもう少し上品な茶菓子として江戸時代から続く銘菓なのである。天保八年(1837年)に伊部屋永吉が、岡山京橋町で創業し、当時の備前藩主池田侯から特に寵愛を受け御茶会の席には必ず伊部焼の茶器とともに愛用されてきた。大手饅頭の名称は、店が岡山城大手門の附近にあったため藩侯からいただいたと伝えられている。大手まんぢゅうは、良質の備前米を材料 [続きを読む]
  • 蘭韵毛毫
  • 小梅茶荘さんから、送っていただいていた雲南省の2016年の新茶。一度封切りして丁寧に飲んだ後、ほかにもいろいろと新茶がでてきたので、茶倉にそのまま置かれていた。でも、このお茶おいしい。雲南省のお茶らしくとても柑橘系の香り豊かなお茶。韵の字は、なんだか見覚えがないなあと思いってたら、韻の字と同じいみだとか。韻には香りという意味があるので、蘭の香りという感じのお茶の名前なんだろうか。蓋碗で入れるといい感 [続きを読む]
  • 岩茶肉桂
  • 久しぶりの肉桂たまたま浜町から茅場町まで歩く途中、小梅茶荘さんのまえを通りかかったのでがぶ飲みできそうな木柵鉄観音などはないかなと思ったのだけれど、おいしそうな岩茶がずらり。思わず肉桂を買ってしまった。久しぶりの肉桂。4年前に亡くなった親友で作家だった駒沢敏器の好きだったお茶。丁寧にじっくり淹れて飲むのがとても楽しみだ。 [続きを読む]
  • 天竜銘茶
  • とあるホテルで出されたお茶。葉桐さんの煎茶だった。先日高校時代の同級生に煎茶の詰め合わせを送ってもらったのだけれどその時に入っていたのがこの缶のパッケージと同じもの。祖霊ら、これが好きで、結構葉桐さんのお茶を今度ちゃんと買ってみようかなと思っていたところだった。どうしてもオフィスで過ごす時間が多いので、面倒だという理由一点でどうしてもティーバッグ多用してしまうのだけれど、どうせティーバッグなら、 [続きを読む]