hide~☆ さん プロフィール

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hide~☆さん: 太極拳ってど〜よ!?
ハンドル名hide~☆ さん
ブログタイトル太極拳ってど〜よ!?
ブログURLhttp://doyotaichi.seesaa.net/
サイト紹介文太極拳を中心とした武術・格闘技についての徒然エッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/02/03 23:08

hide~☆ さんのブログ記事

  • 第二期修行13:黒帯を許されたときのこと
  • 月末ぎりぎり。とりあえず第二期修行の続きを書くことにする。時系列がちょっとあやふやなのだが、今回は黒帯を許されたときのことを書いてみる。――と言いつつ、実は時期をはっきりと憶えていなくて、印象的だったこと以外はあまり思い出せない。ただ、S先生の道場に行かせてもらえるようになった頃だった気がするので、それがいつだったか、その頃SNSに書いた日記を見返したりした。S先生の道場に初めてお邪魔したのは、ど [続きを読む]
  • 近況と予定について
  • 気がつけば一ヶ月以上、記事をアップしていない。……ホント、うかうかしていると時間が経つのがあっという間だ。継続的に読みに来てくれている方々には申し訳ないが、このところ少々忙しくしているので、しばらくお待ちいただきたい。記事は、前に予告したように「技」に関することを書く予定で、以前アップした『煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』の続きを、補足を交えて途中まで書きかけていた。けれど、説明のために人形で [続きを読む]
  • 第二期修行12:教師としてのT先生 2
  • T先生と再会したばかりの頃には、楽しみにしていたことがあった。それは、映画、ドラマ、小説、漫画、アニメ、特撮などの、創作物に関する話をすることだった。昔、最初に習っていた頃は、T先生はまだ大学院生で、みんな歳が近かったから、その頃にもよく稽古後に喫茶店でそういう話をした。映画では『スターウォーズ』が筆頭。特にS先生が熱狂的なファンで、T先生もその影響を受けていた。当時のS先生は、「ええか、映画は娯 [続きを読む]
  • 第二期修行11:教師としてのT先生 1
  • T先生と再会して稽古を始めたばかりの頃、こんなやりとりがあった。「hideくん、替えのパンツ持ってきてるか?」「え? いえ、持ってきてません」「持ってきてへんの? 気持ち悪くならへん?」「ええ、別に。そんなに汗かきませんし……」何なんだ、と思いつつも、素直に返した。するといきなり、「うわっ。きちゃな! パンツも履き替えへんの。きちゃな!」と、僕をからかい始めた。……う〜ん。どう反応すればいいのだ?「先 [続きを読む]
  • 第二期修行10:昔習ったことからの変化
  • 実はこの前書いた『煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』(2017/04/28)の続きを書こうと思っていたのだけど、第二期修行の話も前回から日にちが経っているので、こちらを優先することにした。ちなみに技の話は上記の記事のときにも、“ボディくん”たちを使って説明しようと思っていたのだけど、男性人形と女性人形の体の大きさが違うため、技のポーズをつけにくくて、面倒になって省いてしまった。で、その間、amazonで、前から [続きを読む]
  • 当会HPの引っ越し&今後の予定
  • 『鍛試会』HPの移転作業を行った。名称も改めて、『鍛志会』とした。旧HP 鍛試会 http://99taichi.info/ ↓  ↓  ↓新HP 鍛志会 http://tanshikai.com/『鍛志会』の名称は、元々この字を当てる予定だったのだが、発足当初は、まだ先生に習っている途中だったことや、先生への遠慮などもあり、「志」の代わりに「試」の字を当てていた。また、この機会に、当流を“鍛志流”とし、全体としては『鍛志流毬絲拳法』、太極拳 [続きを読む]
  • 親切のつもりでもう一度だけ
  • ……はー。(※ため息)バカな人というのは、一体どこまでバカなのだろう。バカには何を言っても無駄だし、無視しておくつもりだったのだが、最後にもう一度だけ、親切のつもりで書いておくことにする。2017/04/28 20:42『煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』への投稿――名前:通りすがりIPアドレス:114.182.75.49(※北海道 札幌市)ホスト名:i114-182-75-49.s42.a001.ap.plala.or.jp――説明が俺様上から目線で反吐が出る。 [続きを読む]
  • 煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話
  • 今回は、以前からの予告に沿って“技”に関するお話をしよう。実は最初、Youtube等の動画サイトに上がっている動画を引き合いに、埋め込み動画を使うか、URLを示して、「何分何秒あたり」というように指定しながら説明していこうと思っていたのだが、元の映像の著作権が絡むかも知れないので、ひとまず、一部をキャプチャした画像を使って説明していくことにした。一応モザイクもかけてある。権利を有する方がご覧になった場合 [続きを読む]
  • 今日のバカコメ
  • 今朝、また例によって『“拳児”が嫌いな理由』に対するコメントがあったが、あまりにも受け取り方がバカなのと、中身が無いのとで、承認せず削除することにした。このブログを再開後、前にも書いたが、記事へのコメントは、基本的には問題無ければ承認するが、承認しても必要を感じない限り、僕はレスしない方針だ。(※『はじめに』にも追記している)このコメントは承認せず削除するので、そのままならただ葬られるだけなのだが [続きを読む]
  • 第二期修行09:稽古を再開して数ヶ月間のこと6
  • K拳の鍛錬を始めて、まだ間が無い頃のこと。稽古に向かう途中、駅の階段で足首を捻ってしまったことがあった。私鉄からJRに乗り換える際、地下を通って行こうと階段を二段飛ばしに駆け下りていたら、よりによって最後の平地のところでカクンとなった。(やっちまった……!)運動会の父兄参加の駆けっこで、転倒してしまうお父さんの気分だ。カクンとなった瞬間は軽く捻った程度に思っていたが、電車の中で座っている最中も患部 [続きを読む]
  • 第二期修行08:稽古を再開して数ヶ月間のこと5
  • 実は、この“第二期修行”を書く合間に「突き」「型」「用法」などに関することを別記事として書こうと思っていたのだが、先月は修行の話が進まなかったので、まずはこの続きから書くことにする。ちなみに『拳児』に関することも、「改めて書く」と前に予告していたが、作品本編を読んだのが遠い昔のことなので、あれから読み返していた。まず率直な感想として、週刊連載で読んでいたときと違い、まとめて読んでみると、ツッコミど [続きを読む]
  • メールのやりとりに関連したこと
  • 先日アップしたメールのやりとりに関すること、面倒なのだが、やっぱり憶えているうちに書いておこう。後回しにするとなおさら面倒なので。メールを返信していたときには、ただでさえ相手より何倍もの文字量で返していて、いちいち答えてやる義理も無いから、言いたい部分も抑えていたが、ここで公表することで、読者向けに書くつもりでいた。その前に、まず「泰山(たいざん)」と名乗るこの人が本当に“全中連”の人なのかどうか [続きを読む]
  • 馬鹿メール
  • 前回のお知らせ記事『メールへの返事(2017/03/01分)』の翌日、メールの主から改めて連絡があり、その日、数回に渡ってやりとりした。今日はそのやりとりを公開する。実は、最後の返信のあと数日待ってみて公開するつもりだったのだが(詳細は後述)、正直こういうことにいちいちかかずらうのが面倒臭くてサボっているうちに3週間以上経ってしまった。おかげで本筋の記事を書くのもついついサボってしまった。あと、これは以前か [続きを読む]
  • メールへの返事(2017/03/01分)
  • 下記の方から、鍛試会HPのフォームよりメール2通をいただきました。一度返信しましたが、残念ながらエラーメールになって戻ってきましたので、このブログ上でお知らせします。■あなたの情報お名前 = ●山よみがな = た●んe-mail = ●@docomo.ne.jp性別 = 男性年齢 = ●郵便番号 = 〒●都道府県 = 住所 = 東京都日野市電話番号 = 武術歴 = 昭和●年全中連八卦掌●佐藤金兵衛先生に直接指導を受ける。現在中国武術は引退。武術 [続きを読む]
  • 第二期修行07:稽古を再開して数ヶ月間のこと4
  • 今までにも触れてきたが、今回はお金の話を中心に書く。T先生との稽古を始めてからしばらくの間に、どんな出費が、どれくらいあったかについてだ。金の話はいやらしいと思われるかも知れないが、トータルにすれば、ちょっとやそっとの金額では無いのだから、書かないわけにはいかない。そもそも改めて武術を学ぶにあたって、大家と言われるような大先生に習うのでなくても、それなりに深くやっている人にマンツーマンで教えてもら [続きを読む]
  • 第二期修行06:稽古を再開して数ヶ月間のこと3
  • T先生が勤務する学校に放課後お邪魔するようになってしばらくは、当初の約束通り月3回の稽古が続いた。T先生は契約を履行するように、この「月3回」に拘った。例えば多忙なときは曜日を変えたりして、とにかく“月3回”を守るようにしていた。そこはT先生の良いところかも知れないのだが、“今週は忙しいけど、月3回の約束だから、何とか空けてやろう”――みたいな、ちょっと恩着せがましい言い方をするのがいただけない。 [続きを読む]
  • 年末年始の稽古とH君の退会
  • 先週末、H君が退会した。というか、まあ、僕が切ったかたちなのだが。H君がらみのことは今までにもこのブログ上で書いているので、一応、顛末を書いておくことにする。年末に焼肉屋で忘年会をやった記事を前にアップしたが、そのあと、H君はずっと稽古を休んでいた。実はこのときの精算が済んでいなくて、H君が放ったままにしていたので、僕はちょっとイライラが溜まっていた。そしてずる休みっぽい休み方をずっとしていたので [続きを読む]
  • 第二期修行05:稽古を再開して数ヶ月間のこと2
  • 再び稽古始めの頃。実はこの時期だけで書くことが山ほどある。そして、最初の数ヶ月間だけでも、僕はT先生に多くの失望を抱いてしまうことになるのだが、そんな中でいかにこの武術を学ぼうとしたか、その機微を、『武術とは何か』ということと共に感じ取ってもらえればと思っている。誤解の無いように言っておくが、武術をもう一度教えてもらえることになったときには、T先生を悪く思う気持ちはほとんど無かった。そんなに嫌だっ [続きを読む]
  • 謹賀新年(2017年 酉年)
  • あけましておめでとうございます。……実は、今年の年賀状も去年の内に描いてなくて、年明けになって慌てて描いてしまった。毎年「今回こそは力作にしよう!」と思いつつ、結局やっつけなイラストになってしまっている。まー頑張ったところで大した画力でも無いし、それを補うだけのPCスキルもまだまだ足りないのだけど……。そしてまた、年明け早々に参ってしまうトラブル発生。プリンタが印刷できない。いやー、マイッタ!昨日 [続きを読む]
  • 第二期修行04:稽古を再開して数ヶ月間のこと1
  • これから書いていくことの中には、師匠への恨みつらみが含まれる。巷にある暴露話のようになってしまうだろう。僕の修行経験や技術論に興味を持って継続的に読みに来てくれている人も、師弟の確執になど、あまり興味はないと思う。けれども、僕がどのような苦労をして技を学んできたかは、得てきたものと表裏である。そして今の武術観とも無縁ではない。何かを得ようとするとき、それと引き替えに犠牲になるものがある。大抵それは [続きを読む]
  • 12/24の稽古とブログの続きについて
  • 24日の稽古は、Iさんと二人。この日は今年最後の稽古ということもあって、鍛錬を少し多めに。と言っても、Iさんにとっては鍛錬が毎回きつそうなので、体力的に許容できる範囲を考えて……。但し「足」に新しいメニューを2つほど加えたので、日、月あたりは筋肉痛に苦しんだかも?あとは、いつものような稽古と、Iさんが基本的な部分が出来ていないことにちょっとイラついてしまったので、基本に立ち返った稽古に、大方の時間を [続きを読む]
  • 12/10の稽古&忘年会
  • 動画の編集に気が行っていて書くのを忘れてしまっていたけど、10日(土)の稽古のあとは、当会の忘年会だった。と言っても3人だけの寂しい食事会だけど……。んでまあ、こういう日記めいたことを、このブログで書くのは本筋じゃないのだけど、鍛試会HPでは、今は「稽古日誌」をつけていないし、HPを引っ越す予定もあるので、ひとまずここで。画像は、先日Youtubeにアップした動画に含まれていないあたりをキャプチャした。稽古 [続きを読む]
  • さらに動画を3本追加アップ
  • 12月17日(土)の稽古から抜粋。Youtubeに下記3本をアップロード。1.衣服を引っ張る稽古(6:21)  https://www.youtube.com/watch?v=uLvtZqRuOwU2.急所の捉え方の一例(3:31)  https://www.youtube.com/watch?v=JCgoIzsnPWQ3.正宗太極拳 上歩打擠(4:48)  https://www.youtube.com/watch?v=heGG4J2Hrpo1は、Iさんが道着を買ったので、衣服を引っ張る稽古をした。動画をなるべく短くしようとだいぶ端折っていて、公 [続きを読む]
  • 動画3本をアップロード
  • 12月10日(土)の稽古撮影から抜粋、編集して、Youtubeに下記の動画3本をアップロードした。1.ボディプロテクター&ダミーミット打ち(2:09)  https://www.youtube.com/watch?v=lPioQxJxqyw2.ミット打ち指導(※初心者〜中級者用)(10:43)  https://www.youtube.com/watch?v=n4exceVrXu43.まっすぐ突くことと肘の使い方(4:56)  https://www.youtube.com/watch?v=t72_max4HxI埋め込み動画を幾つも貼るとページが重 [続きを読む]
  • 第二期修行03:マンツーマンでの初稽古
  • T先生と再会して、武術をやり直せることは、本当に嬉しかった。けれど過度な期待を抱いていたわけではなかった。怪我の後遺症や年齢的なこともあったので、中途半端だった部分を幾らか埋められれば、それでいい。昔やりかけた“力の鍛錬”の意味と、“奥”と言われるような技に、少しでも触れられれば、自分自身を大方は納得させられる。それに、『全部を教わることは無理だろう』――と、思っていた。20代までの僕は、普通に月謝 [続きを読む]